日常のこと


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嫌われたくない

嫌われたくない

いうまでも無く私たちは誰でも人から好かれたい、嫌われたくないと思っています。
しかし、果たしてすべての人から嫌われないような無難というか、そんな人間関係を
維持できるでしょうか
又そんなことが本当に望ましい生き方でしょうか。
すべての人から好かれようとすると、そのために誰とでも
深い交流をもてなくなってしまうと思いますが。
嫌われないことばかり意識して自分を殺した生き方ばかりしていると深い触れ合いの
機会を失っているのかもしれません。
自分の本音を語れば、当然ぶつかることも多くまた、自分を嫌う人は何人か必ず
出てきます。
しかし、その反面本当に共感してくれる人も何人か出てくるハズです。
皆さんはこのことを日々生きてきた中で沢山見聞きしているはずです。
「すべての人から好かれたい」と言う生き方から「触れ合える人とだけ、深い交流が
出来れば良い、触れ合えなかった人とは縁が無かったのだ」
そういう生き方も素敵な生き方だと思うが、ドウであろうか。

自分でも考え方が矛盾しているとは思っていますが、このことも本音です。

この場所見つけた人すごいですね。

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# by a7617 | 2009-06-23 13:33

沈黙は暴力・・・・


最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。
   沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。
 
― マーティン・ルーサー・キング ―
     (アメリカ公民権運動指導者)

きれいな月が・・・・を照らし♪♪
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# by a7617 | 2009-06-19 20:27

いい人を演じるのは?

いい人を演じるのは?

私は自分がいわゆるいい人なのか。悪い人なのかは分からない。
と、言うよりどちらにも決めることは出来ないと思っている。
私に対する周りの評価は単純ではないが「悪いやつ」「良いやつ」両方ない交ぜ
だと思っている。
私自身はつい周囲に自分を合わせ、自分を押し殺してしまうところがある。
このことは私だけに限らず、大方の人はそうであろうと思う。
KY(空気の読めない)などと言う言葉があるように我々の社会では周囲の雰囲気を
読んで、其れにあわせることが人間関係をスムーズにするという考え方がある。
そうした行動様式があるためにそれから外れる人を集団から排除しようとする傾向がある。
そのために私は(私たち)つい周囲に自分を合わせようとしてしまう。
ある所属している集団(会社など)の雰囲気に沿った行動を求められ、それから外れた
行動をすれば当然排除される。
つまり「私もそう」「私も同じ」と自分を消してしまう。
なぜ私(私たち)圧力に屈してしまうのであろうか。
そうしなければ「あの人の言うことはおかしい」「あの人は我がまま」というレッテルを
貼られてしまうからだろう。
その上その集団からたった一人で放りだされ、ひどい孤独感に陥るわけです。
何がつらいといって孤独ほどつらいことはない。
その恐ろしさを知っているために無理をして周囲に自分をあわせてしまうのだと思う。


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# by a7617 | 2009-06-17 17:27

ボタンインコ

引き続き

ボタンインコを作ってみました。
完全では在りません、まだまだ完成の域には遠いね。

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# by a7617 | 2009-06-15 15:36

ワードで作ってみました-2

ワードで作ってみました-2

これは簡単でした。


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# by a7617 | 2009-06-14 14:20

ワードで作ってみました

ワードで作ってみました。

ちょっと無様ですが、何とかできました。

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# by a7617 | 2009-06-14 13:50

世襲

世襲

最近国会議員の世襲の問題が取沙汰されている。
法的に規制するのかな、出来るのかなと思っていたら今国会では法案提出は見送り。
やっぱりね、と感じました。
民主党の岡田幹事長が「やれないなら初めから言うな」と云ってましたね。
ここでは政治の話をするつもりは在りませんから、皆さんで判断してくださいね。

ある本を読んでいて面白いことに気が付きました。
最近、江戸時代の評価が高まっているのですってね。
二百六十年間、戦がなく平和であったまた極めて立派で文化的にも高尚な時代であったと。
しかし本当にそうだろうか。
私は江戸時代の根本的ないやなところは日本の歴史の中で
身分階層制度が日本の江戸時代ほどキツイ時代はなかったと思う。
むしろそれ以前の戦国時代のほうがまだ緩やかだったと思う。
厳格な身分制度のおかげで社会的な抑制、その息苦しさはとても
「江戸時代も捨てたものではない」と手放しで賞賛することは出来ません。

司馬遼太郎さんは小説「胡蝶の夢」の中で氏は、「相互に差別しあうことで秩序が成立している。
秩序の力学に適(あ)わせて歪曲することによって社会が成立している」といっています。

江戸時代に在った制度で、明治政府の止めた一番の大きな成果は「世襲」だと思います。
明治の元勲たちは下層階級の出身でしたから「世襲」がいかにつらいものか身
を持って知っていたようです。
親の地位が子供や孫に相続される身分制度を廃止した。
もちろん明治政府にも「薩摩閥」「長州閥」があったという批判もあります
身内に対する「引き」もあったでしょう、
しかしこういう批判は世襲ということからすれば根本的に違います。

彼らが立派だったことは絶対にその地位を「世襲」させなかったことです。
つまり江戸時代の世襲が一直線だとすれば、明治時代の権力委譲は
ジグザグだったわけです。
ですからすばらしい人材が次々に出てきたのでしょう。


公園にきれいな鳥がいました。
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# by a7617 | 2009-06-12 13:35

鬼平犯科帳(二) お雪の乳房

鬼平犯科帳 (二) お雪の乳房

池波正太郎の「鬼平犯科帳(二)」の”お雪の乳房”。

盗人の川獺の又兵衛の娘のお雪と、火付け盗賊改メ方・同心の恋の話ですが
結果としては、この恋がきっかけになり盗人一党を一網打尽にしたと言う話ですが
こんな場面がある
「火盗改メ・同心の木村忠吾は、足袋屋善四郎の留守をさいわい、
新堀端の竜宝寺門前までお雪をよび出し、松月庵という〔しる粉屋〕で逢引をしていた。
当時の〔しる粉屋〕というやつ、現代の〔同伴喫茶〕のようなもので、
甘味一点張りと思いのほか、ところによっては男客のために酒もつけようという……
松月庵の奥庭に面した小座敷で、早くも木村忠吾、桃の花片のような
お雪のくちびるを丹念に吸いながら、八つ口から手をさし入れ、
固く張ったむすめの乳房をまさぐっている。」

この場面葉はなんとも色っぽい場面ですが、女性にはちょっと、、、、かもしれませんね。
私はこの場面を読んだ瞬間に此処は「甘味処竹むら」だと思った。
池波正太郎さんが大変贔屓にした店だと聞きましたのでソウ思ったわけです。


小説の場面の面影を残している店がこの店です
このお店は店内の写真を撮るのを禁止されました。
この付近には、池波正太郎さんの贔屓の店が何軒か在ります。


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# by a7617 | 2009-06-10 12:53

再び友人のこと

再び友人のこと

一般的に社交的で友人の多い人が人間関係に恵まれているといえるかもしれない。
しかし、どれほど友人が多くても本当に自分を理解してくれる(これも難しいが)
友人が居なければまるで、造花のようなものである。
だから一概に友人が多いからといってその人が豊かな人生を送って居るわけではない。
人にはいろいろなタイプがあり、いつも誰かと接していないと
寂しくていられない人も居るし、人が側に居るとわずらわしいと感じる人も居る。
友人とはどう言う人か、と言う考え方も人それぞれなのである。


中華街にランチを食べに行ってきました。
これを食べました、1700円でした。
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これでした。
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個室の天井灯、古くて趣がありました。

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なるほど、メニューとは漢字でこういう風に書くのね。
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# by a7617 | 2009-06-08 16:30

花の名前

花の名前

皆さんはいくつ読めますか。
花の名前は読みにくいですね。

1、竜胆、2、沈丁花、3、鬼灯、4、山茶花、5、合歓、6、石楠花
7、梔子、8、金盞花、9、芥子、10、辛夷、 11、女郎花、12、躑躅

読み方は下にあります。

1、りんどう 2、じんちょうげ、3、ほおずき、4、さざんか、5、ねむ
6、しゃくなげ、7、くちなし、8、きんせんか、9、けし、10、こぶし
11、おみなえし、12、つつじ


観音崎の灯台と、上から見た景色です。
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# by a7617 | 2009-06-06 20:09

亀甲医師の説明

亀甲石の説明

石の説明がなかったです。
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# by a7617 | 2009-06-06 19:22

源氏物語

源氏物語

津田塾大学、女子の大学では優秀なお嬢さんが進学しますよね。
あの大学の創始者、津田梅子さんが、留学から帰ってきて間もないころ、
英訳『源氏物語』の誤訳のチェックを頼まれた。
仕事をしているうちにか、津田梅子さんは「なんとエッチな本なのか」と
顔を真っ赤にして恥ずかしがったとか。
我々がさわりだけ読んだ源氏物語にはそれほど激しい描写はないような気がする。
しかし
いわゆる研究書によれば、なかなかの面白い描写があるようだ。
紫の上、葵の上、末摘花、夕がほ、空蝉、六条後息女、朧月夜、明石の上、藤壺、
源氏の君が女性の品定めをした、ところがある。
たとえば、「紫の上」の場合
[玉門よほどの上づきにして・・・・・・・・・・・・・・・・・略] 

とてもここに書けるような内容ではありません。

女性の読めるものではないなと思った。



これもすべて江ノ島です
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# by a7617 | 2009-06-03 17:59

魅力的な人

魅力的な人

皆さんは自分から見て魅力的な人とはどんな人を考えますか。
私の場合は「守ってあげられる人」を考えます。
見方によってはかわいい人かな。
つまりあまり考えごとをしないで、こちらに自分を投げ出してくる人です。
具体的に言えば「天真爛漫」な人が好きです。
喜怒哀楽がはっきりしていて、自分の内面をそのままぶつけて来る人です。
感じたままに「怒ったり」「泣いたり」「驚いたり」する人です。
一見こう言う人は一見「我侭」に見えますがこちらを投げ出すと相手がわかって見えてきます。
天真爛漫な人に出会うには、自分を投げ出さなければ出会えません。
反対に私の苦手な人は「何を考えているかわからない人」です。
つまり自分を私に投げだしてくれない人です。


いずれの写真も江ノ島です。

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# by a7617 | 2009-06-01 17:58

自分が一番大切


人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、
自然なかたちで他人を大切に思うことができる。
           ― 五木 寛之 ―
            (『生きるヒント2』)






城南島から羽田空国に着陸寸前の飛行機です。
連続で撮ってみました。
目の前を、轟音を立てて降りていく飛行機、迫力がありますよ。
見たい人連れて行きますよ。

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# by a7617 | 2009-05-31 13:13

古い銀行の建物

古い銀行の建物

横浜市の中区、関内地区を貫く本町通沿いを中心に戦前に建設された
銀行を初めとしてたくさんの建築物が残されています。

建築物を見るのが大好きです。
銀行の建物を見てきましたので載せてみました。

これらの銀行の建物を見てみますと「威風堂々」として居て
「ここにお金を預けておけば安心だ」と預金者に経営安定を
象徴させ安心感を与えるようにしていますね。


「旧露亜銀行横浜支店」です1921年(大正10年)に建てられました。
現在横浜市の指定文化財になっています。
今後改修して結婚式場になるといいます。
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ひどく痛んでいます、大丈夫かな。
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三井住友銀行横浜支店です(建設当時は三井銀行横浜支店)。
1931年(昭和6年)の建設ですでに80年近く経っていますが
当時の建物で営業しています。
外装には中央がやや膨らみギリシャ神殿を思わせる高さ10メートル、太さ3メートルの
円柱が使われ、正面に4本、側面に2本そびえたつ。
こう言う建物は「古典主義様式」というらしい。
ギリシャやローマ時代の建築物を手本に作られたという。

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旧富士銀行横浜支店です。
1929年(昭和4年)に建築された様子をとどめています。
歴史的な景観を保つために、2000年に横浜市が土地建物を取得。
現在は東京藝術大学に貸し出しているといいます。
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この立派な建物は、旧横浜正金銀行の本店で、現在は県立歴史博物館になっています。
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これが有名な旧横浜銀行の本店別館です。
1929年に建てられました。
この建物はこの付近の大規模な道路整備に伴い、レールに乗せるなどして
95年から5年がかりで玄関ホール部分を170メートル移動させました。
内部は「ヨコハマ・クリエイティブ・センター」として活用される予定です。
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# by a7617 | 2009-05-28 16:15