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今年もまたくる大晦日

去年、六回目の干支が巡ってきたと思って居たら、
あれよあれよと言っているうちに一年が過ぎ、明けて、もう二日。
また一月があっという間に過ぎて「早いね」毎年同じことの繰り返し。
の、様な気はするがそうでもない。
一年ずつ少しであるが変化がある。

毎年娘一家から年賀状が来る。年賀状は7,8年取っておくが古いものから捨ててしまう。
此の娘一家からの年賀状だけは保存してある。
見返してみると当たり前だが年々、変化している。

ささやかな鉢物の植物、成長の遅いサボテンでさえ、僅かずつ大きくなっている。
孫の成長した分だけ、私がいか年を取ったのかわかるね。

昨日友人に電話したが、共通の話題、今まで、どちらかと言えばかなり年上の
会社の上司などが多かったが、去年あたりから「同世代の人が亡くなり始めてきた」と言う。
死が身近に迫ってきたのがわかるな。

正月や 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

門松は 冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

この歌は一休さんがよんだと言われています。
この句が身につまされるな。

人の世話にならないで、出かけられるのもあとわずか。
今年も元気に明るく、前向きに生きたいと思って居ます。

昨年亡くなった高倉健さんの座右の銘。

行く道は精進にして、
忍びて終わり、悔いなし。


写真説明
東扇島、東公園から。


現在このブログはトラぶっており画像が貼れません。
こちらで見てください。


# by a7617 | 2015-01-02 08:54

みなと未来

今年此処に何回行ったろう、また行ってしまった。



快晴でした。

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飛鳥Ⅱです。

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大桟橋の、ガラスに映った人影。

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大桟橋から見える富士山ですが、大きな建物が建てばこの景色も
見えなくなるでしょう。

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今年一年、私のブログに訪問していただきましてありがとう。

来年もごひいきにね。

良いお年をお迎えください。
# by a7617 | 2014-12-31 09:27

夜景 銀座・新橋・東京駅

ちょっと、遅くなりましたが、忘年会で東京に出ました。
この写真は12月19日(金曜日)のものです。


新橋の高層ビルから着た景色。

ようやく移転が決まった築地の市場。
奥が隅田川、左側の橋が勝鬨橋、その下流の橋は2020年
東京五輪・パラリンピックの選手村と都心を結ぶ環状二号線
建設に伴って新しく架かった橋、まだ通行できないと思います。

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一目見てわかる浜離宮。

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お台場、真中の丸い球の見えるビルがフジテレビの建物。
右端がお台場日航ホテル。

やや左上、小さく見える海上の三角の物は東京湾アクアラインの風の塔。

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汐留カレッタのイルミネーション。

今年はノーベル賞受賞の影響か、
青色LFDを使ったものが多いような気がするのは、気のせいかな。

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銀座六丁目に在る、12F建てのユニクロ銀座店。

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ミキモト銀座店のクリスマスツリー。

1976年から銀座通りのクリスマスシーズンを彩ってきた
「ジャンボクリスマスツリー」は、ミキモト本店の建て替えに
伴い今年が最後の展示となります。

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独特なデザインのブルガリ。

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ショウウインドー。

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東京駅「グランルーフ・八重洲」のイルミネーション。
開業百周年を記念して点灯しました。

時間とともにさまざまな色に変わります。
綺麗でした。

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銀座、新橋には高級店ばかりではなく我々が行くような大衆向けの居酒屋が
意外とたくさんあります。
この日も金曜日の夜でしたが何とか、入ることができました。
# by a7617 | 2014-12-29 08:13

苦しい事百 楽しい事一つ

今日(12月27日土曜日)の読売新聞い掲載されていた編集手帳より。
とても感じることが有りましたので、掲載させていただきます。

 企業から新入社員を受け入れては社会人のイロハを教え込む研修センターで、指導官が受講者に心構えを説いて聞かせる。往年の人気テレビドラマ『ふぞろいの林檎りんごたち2』の一場面である◆〈世の中、やり甲が斐いがぎっしりつまった仕事なんて、百万に一つよ。公平な職場なんてものもありゃあしねえ。大半は意味のねえ苦労や、やり甲斐のねえポスト、自分には不向きの仕事なんてものでいっぱいなんだ〉◆山田太一さんの脚本集から引いた。いやで辞めていたら、一生、辞めつづけねばならない。意味がない苦労も、黙って立派にやり通す人間になるしかないのだと、指導官のセリフはつづく◆この春に社会人となった人には、ドラマの言葉を肌身で学ぶ9か月であったかも知れない。母の手料理。幼なじみとの再会。お国なまりの語らい。疲れた船体を母港のドックに運ぶような気持ちで帰省する人もあろう◆作者の境遇や心境は知らぬままに、先週の『読売歌壇』で印象深く読んだ一首がある。〈母さんに伝えたいこと多すぎる手紙はやめてうちに帰ろう〉(山田峰大)。年の瀬の、混み合う駅の匂いがする。


私はテレビドラマ 『ふぞろいの林檎りんごたち2』は残念ながら忙しくてしくてみていません。

最近聞いた話では高卒で就職した生徒の三分の一が三年以内に辞めていってしまうという。

ある著名な俳優が死の間際に息子の手を取って「人生は我慢だぞ」と言ったという。
あれほど功成り名遂げた俳優でも、息子さんに「我慢だぞ」と言い残したことに驚きました。

私のことを言うなら「我慢」しなかったためにどれくらい「損」をしたか、「失敗」したか、
記憶に残っていることでも、片手では数えきれないほどだ。


写真は
神奈川県 県庁舎屋上から見た横浜港。

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# by a7617 | 2014-12-27 08:14

かわさき学 井田山から久末の丘を歩く 2/2

上記、散策続きます。


東急東横線の元住吉からバスに乗って、井田病院で降りるとそこには丘陵地が
広がっています。
いわゆる井田山緑地のあたりです。
此処から西に向かって歩くと、蟹ヶ谷に続く丘陵地帯が開け、途中には縄文中期から平安時代に及ぶ、
かっての「東神庭(ヒガシカニワ)遺跡が有ります。
現在そこには神奈川県立中原養護学校が建てられています。
今、多くの地域で宅地化が進み、豊かな自然が失われていく中で、この地域の人々は自然を守り、
障害者とともに生きています。
長い歴史の中でこの地がどのように歩んできたか、見ていきましょう。
本日の講師 関崎益夫先生の教材より転記」


地図



神奈川県立中原養護学校を後に望みの丘公園の
谷戸の開発で建てられて住宅群を見た後、さらに進みます。

公園い葉このような立派な木が有りました。
ヒマラヤスギかな。

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横浜市と川崎市の境目の路を歩きました。

蟹ヶ谷槍が崎公園。

広々とした、清潔感のある公園です。
「桜の咲く、むかしの面影を残す古い公園。近所のお年寄りの散歩コース」と
言うコメントが有りました

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さらに川崎と横浜の境目の道を歩くとこのような「防災協力緑地」というものが所々にあります。
これは「災害時の避難場所、延焼の遮断、仮設住宅建設用地の提供など」を目的とした農地です。
此の農地は横浜市側です。

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蟹ヶ谷を過ぎ久末に入りました。
「久末天照大神社」

なんとこの神社火事で焼けてしまったとか。

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本殿の跡地。
狛犬が新しくなっていました。

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再建計画が出ていました。

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猫が日なったぼっこしていました。

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久末天照大神社を参拝して進みます。

久末小学校です。

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この付近からも東京方面が良く見えます。
この写真のタワーは代々木に在るNTTのビルではないかと思いますが。
もしソウならば、その後ろの山は筑波山か?~~?

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久末小学校を通り過ぎ見晴らしの良い急な階段を下りると
最終目的地「蓮花寺」に着きました。

いきなりこのような像が出てきてびっくりしました。
三蔵法師の一行でしょうか。

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涅槃像の両脇に干支の守り神が祀ってありました。

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立派な本堂ですね。

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鐘楼。

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慰霊碑。

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宝篋印塔(ホウキョウイントウ)。
1693年の「久末門訴事件」で犠牲となった農民を供養する宝篋印塔がある。

1693年(元禄6年)、当地で検地が行われた[11]が、
この際に石高が229石→329石と一気に100石も増やされてしまった。
これでは負担が重すぎると、農民から4度に分けて20人が門訴のために江戸の佐橋邸へ向かったが、
1人を除いて皆殺しとなってしまった。
結果、年貢は下がり、名主は追放されたが、佐橋本人はお咎めを受けるどころか後に増石まで受けている[

19人の犠牲を後世へと伝えるため、1746年(延享3年)と1789年(寛政元年)に義民石地蔵が作られ
毎年7月24日の地蔵盆には追善法要が行われている。
なお、事件の余波で、訴状を代筆した蓮花寺と佐橋氏の関係は悪化し、寺運も傾いたという。
ウイキペディア 久末より転記。

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長寿の松。

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蓮花寺から皆様にお菓子をいただきました。

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此処蓮華寺から中原街道の能満時に出て、帰路に着きました。


かわさき学 井田山から久末の丘を歩くを終わります。


ご感想が有りましたら、コメントをください。
# by a7617 | 2014-12-26 08:16

かわさき学 井田山から久末の丘を歩く 1/2

今日の散策は「井田・蟹ヶ谷」を歩くです。

写真は、二回に別けて貼ります。

東急東横線の元住吉からバスに乗って、井田病院で降りるとそこには丘陵地が
広がっています。
いわゆる井田山緑地のあたりです。
此処から西に向かって歩くと、蟹ヶ谷に続く丘陵地帯が開け、途中には縄文中期から平安時代に及ぶ、
かっての「東神庭(ヒガシカニワ)遺跡が有ります。
現在そこには神奈川県立中原養護学校が建てられています。
今、多くの地域で宅地化が進み、豊かな自然が失われていく中で、この地域の人々は自然を守り、
障害者とともに生きています。
長い歴史の中でこの地がどのように歩んできたか、見ていきましょう。
本日の講師 関崎益夫先生の教材より転記」


地図



本日の集合、出発地「川崎市立 井田病院

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何か、レトロな雰囲気のあるオートバイやさん。

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中原区市民健康の森

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市民の森を通り過ぎて、急な坂を登りきると井田伊勢台公園に着きます。
見晴らしの良い所で、この日はスカイツリーや東京タワーも見えました。

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川崎にも高層ビルがたくさんありますね。

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さらに進んで、県立中原養護学校の裏手に神庭(カニワ)遺跡が有ります。
此処に詳しく出ています。

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思いかけず蝋梅の蕾を見ました。

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県立中原養護学校。

此処で休憩をさせていただきました。
職員の方がとても親切で感じが良かったです。
皆様有り難うございました。

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学校の中に神庭遺跡から出土したものが展示されていました。

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養護学校で休んで元気が出たところで出発。
綺麗な建物が有りました。
川崎市中央療育センターです。

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しばらく進むと、なんとこの地形、いわゆる谷戸にびっしりと家が建っています。
右側はマンションで、左側は公園です。
先日の広島の土砂災害を思い出しましたが、この様な事をして大丈夫なのかしら。

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# by a7617 | 2014-12-24 08:54

東京ドイツ村 イルミネーション  2/2

イルミネーションが関東一、綺麗と言われる東京ドイツ村に行ってきました。



二回目になります。


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# by a7617 | 2014-12-23 08:58

東京ドイツ村 イルミネーション  1/2

イルミネーションが関東一、綺麗と言われる東京ドイツ村に行ってきました。



千葉に在るのになぜ「東京ドイツ村」なのか。

有名な「東京ディズニーランド」というのもあるし。

もっとすごいのが「山村硝子東京工場」
何と相模原市に在ります。

さらには石塚硝子 東京本社
この会社も 茨城県猿島郡境町にあります。

在る会社、茅ヶ崎寒川に工場を作って「〇〇会社 相模工場」と命名したが、相模という名前が
田舎臭いというので「湘南工場」と改めました。

確かに相模と湘南では聞いた人は響きが違う物ね。

以上雑談でした。


二回に分けて貼ります。

写真の説明は必要ないと思います。


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# by a7617 | 2014-12-21 09:06

居ないと困る人

人というものは、孤立しては生きられません。
何らかの団体や組織に属しています。
大きくは国、小さくは家庭がわかりやすい。
そこでこの組織の中で生きている自分と他人との関係を見たとき人には三種の区別ができると思う。

その第一は「いると困る人」である。もっと言えば居ない方が良い人。
死んで人に喜ばれる人、生きていると人の邪魔になる人でしょう。

第二は居てもいなくても同じような人。
死んだからと言って誰も困らない人、長生きしてくれたからと言って誰も利益を感じない人。
すなわち普通にいう私ら凡人がこの部類に入るかもしれない。

昔、藤田東湖という人が「凡人ほど大切なものは世の中に居ない」といった。
それはいかに、天才、大豪傑といえども手足となって働くのはいわゆる犬馬の労をとって働く者凡だからで、凡人がいなければ活躍できないからである。
つまり、技量、教養、地位の低い人でも前に言った「居なければ成らない人」属すれば
その居てもいなくても同じ人もやはり「居なければ成らない」人なのである。

第三番目の人はどうしても居なければならない人で。

此処にある普通のサラリーマンがいたとする。
正直に職務に励み、世間に出ては皆に親切にし、部下にも慕われ。
家においては妻子を愛し不自由させない。
もしこのサラリーマンが事故で亡くなり居なくなったとしたら妻子の嘆きは如何ばかりか、
また会社の損害も大きなものになる
つまりこの人も「居なくては成らない人」なのである。
凡人が、居なければ困る人になるには居なければ困られる場所を作ればいいのである。



エコプロダクツの会場で見ました。

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# by a7617 | 2014-12-18 16:42

養老渓谷 粟又の滝

黄葉には遅かったですがいい天気に恵まれ楽しくいってきました。

自然遊歩道、新緑、紅葉を狙っていけば綺麗でしょうね。




道路上から見ました、渓谷。

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茶店に飾ってあった?意味の解らないオブジェ。

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これが粟又の滝、100mほどにわたって落ちる緩やかな滝、と言いますが
滝というより「急流」に見えます。
観光客が登って行きましたが、危ないね。

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川に映った景色。
上の山も入れたかったがこれ以上下がれなかった。

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粟又の滝付近から、上流を遊歩道から見ました。

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渓谷に映った枯れ木の方が実物より綺麗に見えました。

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万代の滝、倒木が有って近づけませんでした。

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行ってみた感想ですが(独断と偏見)、
此処は神奈川県方面からは東京湾アクアラインが有り比較的簡単にいかれます。

有料道路を外れると道は細く曲がりくねって、慣れない方は車の運転には神経を使います。

現地の道路は狭く、大型バスが行きかってシーズン中はかなり渋滞します。

渓谷の遊歩道は幅が2m有るかないかで大勢のハイカーがいて、
すれ違うのに神経を使うことが有ります。

駐車場のことなども考えると、
出来るだけ現地には午前中に着くことをお勧めします。

宿泊施設はたくさんありますから、一泊して早朝の散歩を楽しんだら
楽しいだろうと感じました。
# by a7617 | 2014-12-17 08:38

一言

学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。
        
         太宰 治 
       『正義と微笑』

太宰治 この人も毀誉褒貶の激しい方です。
褒める方、謗る方、それぞれにある傾向があるように見えます。
あなたの周りの友人に「太宰治って好き?」って聞いてみて。

太宰治、好きOR嫌い。

それはそうとして「貴方、そんなこと覚えて何になるんだい」って言われることがあるが
そういう人にこの一言を読んでいただきたい。




みなと未来

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# by a7617 | 2014-12-16 08:18

エコプロダクツ 2014

表題の展示会を見学に行った来ました。



当然ですが「わが社はエコにこのように取り組んでいます」と工夫、努力が見られました。

会場には小、中学生の児童、学童が先生に引率されてきていました。
とても賑やかでした。

また各ブースではクイズ、アンケートをしきりにすすめ、やってくれた人には
景品をだし、何とか自社ブースに引き込み展示してあるエコへの
取り組みを理解、知ってもらうために熱心に取り組んでいました。

また見学する方も何に興味を持つかによって立ち寄るブースを
選んでいくとより面白く見学できると思います。




新しいウオッシュレットが清潔になる様な工夫がしてあることの寸劇ですが
子供向けのこのようなやり方も多いです。

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この風呂桶は「湯が冷めにくいですよ」と言う事です。

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いわゆるファスナーそのものの発明はアメリカですが、今では完全にシェアー一位は日本でしょう。
これはプラスチックでできたファスナーで、カラーで大きく作ってデザイン性を高めています。

線ファスナー

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お湯を沸かしている薬缶の左側に縦じまの色がついているアルミ箔が張ってあります。
この特殊なアルミ箔が熱を逃がさない様になっているというデモです。

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サーモグラフイカメラで見せています。
もちろん薬缶の左側が温度が上がっていません。
一般家屋の内装に利用できると説明していましたが、まだ市販されていません。

この画像はあまりにも出来すぎている思ったのは私だけでしょうか。

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こういう事をやって目を引こうとするわけです。

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この会社も毎年段ボールで作った面白いものを展示して楽しませてくれます。
段ボールで作ったお神輿。

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オヤ、可愛いなと思ってよく見たら中身はミカンでした。
こう言う物を配って見学者の興味を引くわけです。
しかしよく考えたね。

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使わなくなった和服を仕立て直してくれる会社です。
この写真のものも、もとは和服です。
最近よく見かけるようになりましたね。

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時計を氷の中に閉じ込めて『丈夫です」という事です。
この氷は一日で溶けてしまうので毎日新しいものを展示すると言ってました。

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このアイリスオーヤマ社という家庭用プラスチック製品の製造と販売が主業務の
会社がどのようにエコに取り組んでるのか、興味を持って見学しましたら、
最近(と言っても2009年)LED電球を販売し始めたと聞きました。

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当然展示、出展されている「水素自動車(燃料電池自動車)」

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エンジン部分“触るな”と表示してありました。

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これはHonda。

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この会社は自分あてに5年後の手紙を保管して投稿してくれます。
5年後の自分がどうなっているか、書いて預けてきました。

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以上ですが、私の見学したブースはほんの一部です。
此処に載せられなかったたくさん会社がありそれぞれに熱心に省エネエコに
取り組んでいました。


これほど規模は大きくありませんが、川崎の等々力アリーナで環境技術展が有ります、興味のある方見学しに行ってみてください。
# by a7617 | 2014-12-15 07:45

人の目と劣等感

自分を受け入れられない人が居ます。
自分は駆けるのが遅い、しかし選手になりたい。
自分はスタイルが悪い、しかしモデルになりたい。
こういう風に自分を受け入れられない人は劣等感を持つ。
大多数の人はこういう人であろうと思う。

しかし劣等であると言う事と劣等感を持つと言う事は別な事である。
つまり劣等であると言う事が受け入れられない時、人は劣等感を持つ。
格好いいプロポーションになりたいと思っている人が、美しいプロポーションの人を見たらどうなるだろうか。「あーあの人は素晴らしい」と素直にその人を受け入れることができるだろうか。
あるいはその人と友達になれるだろうか、その人と一緒に旅行に行って楽しいだろうか。
恐らく悔しさ嫉みが先行して心が不快になるだけだろう。
その人とうまく友達になることはできないでしょう。
それではそれ以外の他の人とうまく友達になれるかと言うとこれもうまくできない。
その美しいプロポーションの人に嫉みを持っている別の人と知人になって
その美しいプロポーションの人の陰口を一緒になって言っているからと
言ってその二人が親しい友人ではあるまい。

二人して自分たちの嫉妬心、乱れる心の出口を求めて語り合っているので
その二人の心が直接に交流しているわけではない。



写真説明

ナナカマドの実。
10月に佐野市で撮りました。

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# by a7617 | 2014-12-14 21:02

かわさき学 まち歩き 梶ヶ谷の古墳を巡る

今回の講師は日本考古学協会員の村田文夫先生です。


今日の散策の出発地。

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口明塚。
我々素人が見ると「なんだこれは」という程度のものでした。

近年の調査によって古墳の周溝が確認されたそうです。
また、その名称から埋葬施設は横穴式石室であったと推測されています。

文久6年(1822年)の石碑が立っています。
どういう意味なのかは解りません。
此れだけ見ると小さいものかなと思いましたが内径が25m、外径が30m
幅6m前後・深さ60㎝の溝があったらしい。


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川崎市上下水道局営業センターの敷地内にあります。

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末永向台第三地点。
このマンションのあたりから左側に畑が有りますが、その付近に古墳があったといいます。
出てきた土師器甕、杯、埴輪篇から6世紀初頭のものと考えられています。

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県史跡・西福寺古墳。
この古墳は立派です。

詳しい解説が出ています。

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公園のモミジ。

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さらに歩きまして
やはり県史跡・馬絹古墳を見学。

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解説板もあります。

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前の西福寺古墳のように古墳の上に乗ったりはできません。
囲いが有ります。

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綺麗な病院です。
この前を通ります。

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宮崎大塚古墳です。
東辺長約27.2m、北辺長約24.8mm、高さ約4.7mの方墳。
従来は墳丘規模径25m、高さ5.5mを計測する円墳とされていたが、
平成2年度(1990)の墳丘測量調査により方墳と判明したと聞きました。

民家の中にありますが、北側の道路から墳丘に登る階段があり、見学できます。
墳頂には供養の石碑があり、綺麗に整備され形状も良く分かります。
高さがあるためか、なかなか立派に見えますよ。

聞き落しましたが個人の所有物らしいです。

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上には慰霊碑が有りました。

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清水谷古墳跡と法界塚古墳跡でそ。
この写真の場所が清水谷古墳跡です、この写真背中側に界塚古墳跡が有ります。
法界塚古墳は径9mの円墳で、梶ヶ谷駅の南東400m程の所にあったが現在はこの写真sでわかるように
開発により消滅しています。

主体部は横穴式石室で、石室内から刀の柄頭、鞘尻、小玉等が出土しており、
これらの特徴から7世紀代の古墳であったと考えられている。

尚、『新編武蔵風土記稿』橘樹郡稲毛領梶ヶ谷村の項には、
「法貝塚 村の北の方にあり。五間四方許の地なり。是も其ゆへを知らず。」

と記されている。
「其の故を知らず」と記されていることから当時ははっきりしたことは判らなかったらしい。


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この道路の両側にあります。

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今回のかわさき学は考古学専門の村田文夫先生の懇切丁寧な解説、ご説明により
多くの事を学ぶことができました。

平瀬川と矢上川挟まれた大地先端い築かれた古墳群は判っているだけで36箇所も
在るとお聞きしました。

冗長になるのでお聞きしたことの全部は、載せませんでした。


知るは 楽しみなり 

知らなかった事を教わり、勉強することの楽しさを味わっていきます。
# by a7617 | 2014-12-13 09:20

かわさき里山歩き隊  新林公園散策 3/3

表題の散策、3回目これで終わります。


新林公園。



クロガネモチ。
秋にこのような赤い綺麗な実をつけて楽しませてくれます。
モチノキの仲間で若い枝や葉の軸が紫色を帯びるのでクロガネ(黒鉄)モチの名前があります。
同じような木でネズミモチが有ります。

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こういう紅葉を見ると春の芽出しの時期の散策もいいですが、秋の散策もいいね。

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またありました、これは狸ですね。

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落ち葉を踏みしめて歩きます。

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サルトリイバラ。
赤い綺麗な実が有りませんね。

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この桜の木。
今から数十年前この辺りの里山の木を村人が燃料や生活に使う木材を
切り出しました。
その切り株からヒコバエが出ます、ヒコバエは「保険」のために複数出てきます。
そのヒコバエが数十年たってこのような面白い木になったそうです。

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隠れ蓑。
「隠れ蓑」とは
着ると、からだが見えなくなるという、想像上の「みの」のこと。
葉が3裂するのが特徴です。

蓑の画像。

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イヌビワ。
イヌビワは、クワ科イチジク属の落葉小高木。
果実がビワに似ていて食べられるが、ビワに比べ不味であることから
「イヌビワ」の名がある。
切ってみるとイチジクの形をしているのがわかります。

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ミズキですが、この木の幹は良く公園などに在るコンクリートで作った
木を模した柱や手すりの肌に似ていませんか。

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獣落しと書いて「シシオトシ」という。
動物の通り道に作った落とし穴、上部に笹などを置いてカモフラージュした。
明治時代に在ったもので、深さは人の背丈ほど在ったらしい。

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ところどころにこんな階段状の山道もあります。

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藪肉桂。
日本では、肉桂としてはほとんど使われません。
葉にはさわやかな香りがあり、薬用にされます。

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かまくら、逗子周辺では台湾栗鼠の被害が多いと聞きました。
特に鎌倉では椿の木の皮を齧られて枯らされていると聞きました。

この木も筋状に齧られています。
此の山でも何本かの齧られた木を見ました。

台湾栗鼠の被害。

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此れで新林公園散策を終わります。
# by a7617 | 2014-12-12 08:16

かわさき里山歩き隊  新林公園散策 2/3

表題の散策 続きます。

新林公園。


黄葉。

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古民家「旧小池邸」の裏庭に桑の木の巨木が有り、その向かい側に
無患子(ムクロジ)の大木がります。

黒い種は正月遊びの羽根突きの羽の黒い玉に使われます。
また、実の皮は水の中で揉めば泡が立つため、昔は洗剤として使われていました。

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この写真はHPからお借りしました。

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同行して戴いた先生のお友達の方が作った「数珠」
器用ですね。

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ムクロジの果実の皮をむいて水でもむと泡たち石鹸になります。
シャボン玉を作って遊びました。

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中央部に位置する湿地の周辺は初夏には菖蒲が咲きます。
池を跨いで木製の橋が架かり、橋はそのまま木道となって
奥まで続きます。

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その湿地帯に落羽松の木が有り、気根が出ています。
メタセコイアに似ていて我々には全く区別がつきません。



見分け方は葉で見るのが一番簡単だと思います。

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欅(ケヤキ)の実が落ちています。

この実はカラスが良く食べほかの鳥はほとんど食べません。
カラスは胃の中に欅の実の殻を溶かす酵素?を持っていて
胃の中で実をミルク状にします。
それを雛に食べさせると聞きました。

リスなどの小動物もこの実を食べるそうです。

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黄葉。
先の方の葉は枯れてきていました。

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急な階段と坂道を頑張って登ると展望台に出ます。
朝より霞が架かって富士山は見えませんでした。

江の島。

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箱根の双子山と駒ヶ岳。

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茅ヶ崎の烏帽子岩。

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# by a7617 | 2014-12-10 08:05

かわさき里山歩き隊  新林公園散策 1/3

秋真っ盛りの快晴の日に散策に行ってきました。

新林公園。

鎌倉市と藤沢市境の尾根筋の里山、落ち葉を踏んで歩きました。

写真は三回に別けて貼ります。



集合場所の藤沢駅から見た富士山。
寒いけれど快晴、うれしいね。

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この川、先数百m先が江の島です。

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新林公園には立派な藤棚が有ります。
藤はマメ科の植物ということが良く判ります。
ちなみに藤はおおざっぱに言えば木ではありません、草です、
ですから切ってみると幹には年輪がありません。

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欅にカラスのものだと思いますが巣が有りました。

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百舌鳥です。

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公園内には古民家が有ります。

梅林の北側に区画を設けて移築された古民家は「旧小池邸」です。、
小池家は市内柄沢村の名主を務めた旧家で、先祖は足利尊氏に仕えていたそうです。
この建物は1841年(天保12年)に建てられたもので、寄棟造の茅葺屋根、
土壁、石基礎で土台には栗が使われているという。
1983年(昭和58年)に新林公園内に移築され、
1999年(平成11年)に藤沢市の文化財に指定されている。



母屋の門。
長屋門もありますが別の家のものです。

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母屋

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母屋から後ろ側、門を見ました。


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中の様子。

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この囲炉裏のふちの(炉縁)はナシの材が多く用いられますが、ここはサクラ材です。
また自在鍵は火事よけの意味もあって魚を模したものが多い。

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足踏み式の脱穀機。
私たちの年代のものが子供頃に良く見ました。

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奥座敷に架かっていた山岡鉄舟の書の掛け軸ですがここを管理している
職員の方も何と書いて在るのかわかりませんとのことでした。
お分かりの方居りましたら教えてください。

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古民家の裏庭にはヤマクワの巨木が有りました。

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此れを作った方何というユーモアのある方がいるものですね。
お会いしてみたい。

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# by a7617 | 2014-12-09 08:12

ANA機体整備工場見学  

表題の場所に見学に行ってきました。






会場に着くと、此処で
飛行機と整備についての説明
整備関連のビデオ上映を見ます。
飛行機の製作工程が早送りで見せて戴きましたが、機体の組み立てが終わると
鉄道で羽の組み立て工場に運ぶのには見学者一同びっくり。

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展示品を見ています。

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展示品の一部。

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説明とビデオを見ますと、渡り廊下を渡って格納庫に進みます。
安全上、見学者は全員ヘルメットを着用します。

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渡り廊下から表を見ました。

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廊下から格納庫の中に入ります。
見学者通路が有ります、そこから中を見ました。
皆の第一声「広いなー天井が高いなー」でした。

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飛行機を表から運び込みここにおきます。
このジグザグの足場は飛行機の機体に合わせて、この様な三角の格好になっています。

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下から見た見学者通路。
この時計の直径が180cmあると聞き大きいので吃驚。
格納庫はそれほど広いという事です。

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下に降りてみた飛行機のタイヤ、全部新品です。
「触らない様に」との注意が有りました。

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ジェットエンジンの前のカバー
大きいです。

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エンジンを正面から見ました。
このタービンブレードが一枚500万円だと聞きまたびっくり。
エンジン本体の価格はおおよそ30億円とか。

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拡大写真。

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機首部分のカバーを外してあります。
機種の中央に在る丸いものが気象レーダーです。

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ワイドで撮ってみました。

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格納庫内移動用の三輪自転車。

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機体の整備をするために外した座席。
この数を外して機体の外に出すんだから大変ですね。
整備するとき毎回外すかどうかは聞き落としました。

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格納庫内に置いてあった黄色い色の消火器、どのような時に
使うのでしょうか。

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ANA整備工場見学終わります。
# by a7617 | 2014-12-08 08:00

炎を越えて 杉原美津子 著

皆さんは覚えておられますか1980年の新宿駅西口で起こったバス放火事件。
著者はこの事件の被害者である。
この事件で彼女は生死をさまようような全身に大火傷を負う。
その時彼女は「今なら死ねる」と思ったとこの中で書いています。
当時彼女は家庭のある方と恋仲であり、心身ともに疲れ果てていた。
一命をとりとめてからさらに試練が続いた。
愛する人が難病になり、長い介護生活の末に亡くなる。
さらに彼女自身も癌を発病する。
愛犬までもが先立って行った。
世間の「被害者」という言葉に蔑みの感情が明らかに見えていた。
火傷の醜い傷跡に嫌悪の視線を感じた。
こうした悲しい日々の中にも彼女は、己の中にある光があることに気が付く。
この事故は彼女をかえました。

彼女が立派だと思ったのは人生で大切な人を、自己を、そして自分を傷つけた加害者までも受け入れることに費やされると言う生き方。
加害者は刑務所で自死しました。
講演をする中で次第に彼女の言葉を受け入れてくれる人が増えてきた。
もっとも深く受け入れてくれた人は「悲痛の中に日々を送る人々」だった。
無心に愛する感情が責めることを忘れさせる事がある、
その時許す、赦すという言葉はいらないと彼女は書いています。
真に自己を受け入れる事ほど深い情愛の営みはないと彼女の生き方は教えてくれます。
希望とは何かと、彷徨っている方はぜひ読んでみてください。

117P
人は皆間違う。
間違いを責め合えば負の連鎖続いていくだけだ。
それを断ち切る勇気と自省の思いが許しあうことに向かっていく。
向き合えば直しあうことができる。
直しあえた時に「償い」が成就するかもしれない。
過ぎた間違いは棺に納めて錠をおろしそれまでの物語を書き直していきたい。
それを大事な宝物にできたらそこからようやく「加害者」としての自分から「被害者」としての自分への「贖罪」が始まっていくような気がする。


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# by a7617 | 2014-12-05 10:34

高尾山  2/2

高尾山 散策続きます。



薬王院にお参りしてさらに階段を上ります。

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童子と紅葉。

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此処は「本社」と呼ばれていますがこの下の「本堂」との区別がつきません。
お祀りしてある神様が違うのでしょうか。
此処にも天狗が居ます。

高尾山と天狗。
天狗はご本尊の飯縄大権現様の眷属(随身)として、除災開運、災厄消除、
招福万来など、衆生救済の利益を施す力を持ち、古来より神通力をもつとされ、
多くの天狗伝説や天狗信仰があり、神格化されています。
この様に高尾山は、飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山としても知られております。。

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本社の壁面の綺麗な彫刻ですが宗教上の教えが描かれているのでしょうか。

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クドクテすいませんが綺麗です。

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決まり文句でいえば「紅葉」のじゅうたん。
此処から高尾山の頂上までは20分くらいで着きます。

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高尾山頂上の三角点。

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急な階段をしばらく降りて「一丁平」方面に向かいます。
階段を降り切ったあたりです。
此処は頂上が混んでいるときには人込みを避けて食事をしている方がいます。

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上の写真の場所からものの5分ほどで「紅葉平」に着きます。
我々はこの茶店で食事をとることにしました。

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此処で食べてなめこ汁、350円です。
とても美味しかった。

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この付近の景色。

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此の山にしては珍しい銀杏の黄葉。

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食事を終わり休んで居る時に相模湖方面に何やら橋のような物が
見えました。

すったもんだしましたが分からずにここの店の方に聞きましたら。
遊園地のブランコでした。


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食事も終わり元気が出てきました。
よっくりと4号路を通って帰りましょう。

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途中にあった「アブラチャン」の木

若い時、雪山を上るのに使った「輪かんじき」がこの木でしたね。

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吊り橋を渡りました。

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下りはケーブルカーではなくリフトで降りました。
ケーブルカーとは違って10分以上かかりました。

リフトに乗りながら見えた景色。

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ケーブルカー乗り場駅の前でもみじ祭り演芸大会を行っていました。

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此れで高尾山紅葉見物を終わります。
# by a7617 | 2014-12-03 08:58