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籤の確率

私は籤運が悪いほうなのか良いほうなのか、わからない。
かなりの確立で当たる場面に外れたり、また相当確率の悪いときに
あたったりする。
ですから籤運がわるい、とか良いなどというものは無いのかもしれない。

くじは先に引くのと後から引くのではではどちらが有利なのだろうか。
まず10本の籤に1本の当り籤がある場合先に籤を引く人の当たる確立を
見た場合10本中に1本を当てるのだから、当然確立は10分の1.
では次に引く人の確立はどうだろうか。
先に引いた人が当たった場合はもう当たりは無いのだから当然ゼロ。
また先に引いた人が外れた場合は残り9本のうち1本が当たりだから
9分の1・・・・・・
コウ考えると後から引くほうが有利のような気がするが、これは間違い。
あくまで先に引いた人が外れた場合のことで実際は必ず外れるとは限らない。
この考え方は10分の9×9分の1=10分の1となり先に引く場合と、
後で引く場合とでは確立は同じく10分の1なのであるということらしい。
始めの10分の1は先に引く人が外れる確立で、後の9分1は後から引く人の
当たる確立である。
つまり籤は先に引こうが後から引こうが確立は同じことなのである。



写真の説明
一月、所要が有り、両親の郷里の新潟に行ってきました。
その時従兄弟が「うちに古い写真が有った気がする」と言って後から
数枚の写真送ってきてくれました、その一枚をパソコンに取り込んだものです。

右端に万年筆で「東京の姉さん」と記してあることから母の弟、叔父さんが保管していて写真で、
映っているのは、私の母とわたし、弟にまちがいはありません。
ただ撮影年月日が記していません。

想像です、弟は1945年九月生まれです。
中央の弟が涎掛けを付けていることから一歳前後と思われます。
それらの事から1946年の秋から初冬のころに撮ったものでしょう。
私が三歳、弟が一歳、母27歳のころのものと思われま。

それにしても左の私が履いているズボンが穴だらけ、
こんなズボンしか持っていなかったのでしょうね。
大変な時代だったのがわかります。

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# by a7617 | 2015-03-04 08:35

新宿御苑  5/5

冬枯れの新宿御苑。

五回目 最終ページになります。


サンシュユ。
山茱萸この字を音読みにしてサンシュユと言います。
ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれます。
秋のグミのような赤い実を珊瑚に例えて、「アキサンゴ」とも呼ばれる。
季語は春。

なおこの花については、昔有る公園で私がひえつき節の歌詞の「サンシュウノキ」と
間違えていたら、ある会員の方が「これはサンシュウユ」ですよ、「アノサンシュウノキ」とは別のものですと
教えていただいたことを思い出しました。

ひえつき節。

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一つの冬芽の中に、多数の小花が入っています。

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旧御涼亭の窓越に寒桜を見る二人連れ。

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粋な名前の「乙女椿」。

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藪椿「白菊」

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もう咲いていた馬酔木。

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花びらの先を切って中を、顕微鏡カメラで撮ってみました。
同行、説明した戴いたTさんの説明文を「コピペ」させていただきまし。た

つぼ型の花冠の先を一部カットして、オシベとメシベをしっかり確認する。オシベの葯(花粉袋)に、2本の角が出ている。下から、ハナバチが蜜を狙って、口吻を伸ばすとこの角に触れて、葯(花粉袋)が揺れる。その時、サラサラした花粉がハナバチの口の周りに降り注ぐことになる。ハナバチはこの花粉を別の花のメシベに授粉することになる。

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此処には何回も来ているが、この話も初めて聞きました。

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確かに端からは端まで一直線に見えました。

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ワイド写真ではわかり難いので望遠で撮りました。

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# by a7617 | 2015-03-03 08:18

新宿御苑  4/5

冬枯れの新宿御苑 続きます。
今回は五回と長くなりました。

四回目になります。

引き続き温室の中です。



熱帯睡蓮ですが、日本ではあまり目にすることはできません。
耐寒性がないために屋外では日本の冬を越すことが出来ないからです。

開花期間が長いことも魅力的です。
花は水面から10数cm立ち上がって咲くのが特徴的で、甘い香りの漂う種類が多くあります。
青や紫など温帯性スイレンにはない、熱帯植物らしいトロピカルな色の花が咲くことで人気です。
温帯性に比べて花上がりがよく、4~10回も花を咲かせます。開花期間が長いことも魅力的です。
花は水面から10数cm立ち上がって咲くのが特徴的です。

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こんな風に撮ってみました。

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メガスケパスマ・エリスロクラミス。
何とも舌をかみそうな名前ですね。

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姫芭蕉。
バショウ科の多年草。
バショウに似ているが小形で、高さ1~2メートル。
赤色の苞(ほう)をもつ花をつける。
中国南部の原産で中国原産らしい名前
美人蕉(びじんしょう)、紅蕉(こうしょう)とも言う。

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紅弁慶蔓(ベニベンケイカズラ)。
ベンケイクサギとベニバナクサギを交配して作ったもの。
白い苞が割れて、その中から真赤なつぼみが出てくるのが面白い。
時期を変えてみると、色合いがさまざまに変化するそうです。

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花麒麟。
若いころ職場にこの花が鉢植えで飾ってありなんていう名前?と
聞いたところ{ミリン」だよと教えられ、なぜ麒麟なのだとびっくりしたことを思い出しました。

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無題。

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たわわに実ったバナナ。
バナナの実の着き方も変わっているのですね。

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ウツボカズラ。
このようなウツボカズラがあった。

蓋は雨水がはいらないようにあるそうです、またよく見たらウツボは葉先から出ていました。

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温室の外に出ました。
タブの木の冬芽、春を待っています。

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# by a7617 | 2015-02-28 08:19

新宿御苑  3/5

冬枯れの新宿御苑、続きます。
3ページめになります。

一面に散乱していたヒマラヤスギの雄花。

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此処が皇室の御用地だったころのゴルフ場の名残です。

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温室に入りました。
レリアシンジュク。
カトレアの近種で、名前からして此処で作られた新種でしょうね。

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ルリハナカサ、和名では瑠璃花笠、英名は Blue sage。
良い名前ですね。
瑠璃とはやや紫みを帯びた鮮やかな青のラピス・ラズリと言う宝石の事。

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スリナムゴウカン。
ゴウカンと記してありましたが、合歓(ネム)の木の事です。
名前はスリナム(南アメリカの北東部の国)原産のゴウカンという意味。
スリナム国。

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オオベニゴウカン。
大紅合歓と書きます、もちろんネムの木です。
日本では12月-5月にこのように化粧パフに似た
真っ赤な半球形の10cm近い花を咲かせます

糸状に飛び出している赤い部分は雄蕊(おしべ)で
花弁は中心付近に集まっており色は主に赤・紫・青。
原産地はボリビア、ペルー、ブラジル。

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カミガヤツリパピルス草。
エジプトのパピルス紙のげんりょうになります。
なおパピルス紙は一度分散した繊維を絡み合わせ膠着させてシート状に
成形したものではないため、正確には紙ではない。

パピルス紙の作り方。

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# by a7617 | 2015-02-27 08:32

新宿御苑  2/5

冬枯れの新宿御苑続きます。

二ページめになります。



期待した寒桜、満開までにはもう一息ですね。
桜の花は下向きに、咲き梅の花は上向きに咲きます。

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NTTノビル。
下に見える松も面白い形に剪定していますね。

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真冬にも青々としている葉蘭。
五月に紫色の花をつけると聞きました。

お寿司屋でよく使われる、あの葉がハランです。
この葉には防腐作用が有るのです。
また、ハランの葉を切って、弁当のご飯とおかずの仕切りなどに使います。
飾り包丁をいれて、上をギザギザに切ってあります。
葉が大きい上に比較的固く、しっかりしているので仕切りにぴったりなのです。
最近の弁当は、緑色のビニール製のシートが、仕切りとなっていますね。

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此処の福寿草は光線の具合か色が濃く見えました。
黄色の色は彩度が一番明るい色で、見ていると勇気が出るというか
幸せな気分になりませんけ。
昼夜を問わずに目立つ色なので「注意の標識」の色に使われます。

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ぺーパーホワイト。
紙のように白いからこういう名前が付いたのか。
日本水仙とは異なり、副花冠(花の中心部分)が白色で、全体が真っ白な花に見えて、
とても清潔な感じを受けますね。
また水仙の花にはミツバチが来ません、花に毒があるからで
鈴蘭の花も同じく毒が有るといいます。

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僅かですがまだ十月桜が咲いていました。

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河津桜もこんな感じでした。

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ジャノメエリカ。
ジャノメエリカとはツツジ科の植物
花期は11月〜翌年4月頃に咲かきます。
名前は花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることから。

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ユリノキ、チューリップツーリ。
冬に見るとまったく感じが違いますね。
高くなるので花を見ることが少ない。

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# by a7617 | 2015-02-26 08:49

新宿御苑  1/5

冬枯れの新宿御苑に行ってきました。

此処には年に数回訪れていますが今回は詳しい方に同行しましたので
いろいろ新しいことを教わりました。

五回に別けて貼ります。

初めて聞きましたがこの公園は国民公園と言うそうです。

「国立公園」、「国定公園」、あるいは「国営公園」とは異なります。
このことも初めて知りました。



此処には桜の大木がたくさんあ有ります。
桜の木は根が横に這うために、花見客がそばに来て根を踏むと
木に良くないのですが、そばに来るのを禁止できません。
その為に踏まれても良いように、このチップを周りに敷いて根を
保護しています。

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白木蓮の冬芽です。
中国原産でこの木に似ている辛夷(コブシ)は日本原産です。
白木蓮は上に向いていますが辛夷は下に向きます。
大きい芽が花芽、脇の小さいのが葉芽です。
芽に産毛が着いていますが乾燥と寒さを避けるためです

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同じ木から出てました。
胴吹きと言うんでしょうか。

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ヒマラヤスギですが普段見かけるヒマラヤスギと枝振りが違います。
このことはほかの木にも言えますが、選定をしないで自然のままで
成長させるとこのような格好になります。
枝が下に垂れ下がっていますね。

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プラタナス、いわゆる鈴懸の木ですが厳密には違います。
街路樹に良く見かけますが、上の写真のヒマラヤスギと同じで選定をしないで
自然のままで成長させるとこの様な樹形になります。
教えていただくま迄この木がプラタナスとは気が付きませんでした。

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これは同じ新宿御苑に在るプラタナスですが選定をして
このように恰好良く仕立てています。

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冬のハンカチの木。
夏に見ないと全く気が付きませんね。

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落羽松の気根。
日本名、沼杉ですが湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。
膝根とよばれる。
湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。
日本でこのように見える所は少ないと聞きました。

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左は落羽松(沼杉)、右がメタセコイア。
メタセコイアは当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、
1945年に中国四川省で発見され、現存することが確認されたことから「生きている
化石」と呼ばれることも多い。
なお、メタセコイアのメタは珍しいという意味。

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此れもプラタナスですが、選定しないで成長させてものです。

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説明無し。

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ガマ、コガマ、ヒメガマ等の違いの勉強するために水辺に来ましたが
残念、有りませんでした。

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殆んどなじみのない名前「アベマキ」
クヌギの仲間でどんぐりが成ります。

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# by a7617 | 2015-02-25 13:50

最後の迎え方

良く生きた と悔いのなければこれを機に 姥捨て山に捨てられに行く
           岡本智子


先日友人数人と、どのようにして最後を迎えたいかと言う話が出た。

先ず、寝たきりになって意思の疎通ができなくなって状態で生きてはいたくない。
大方は此のは話に賛成した。

またある人は、朝起きたら「オジーちゃんが死んでいたよ」と言われるような死に方をしたいと。
この考え方に対して私は嫌だ、「家族の皆にみとられて死にたい」と言う考え方を言った人もいました。

食べられなくなったら、胃瘻はやってほしくないという話も出た。
私もこの考え方です、基本的に動物は自分で食べられなくなったら死んでいくもの
と言う考え方です。

そして、皆は終末期に「家族に迷惑をかけたくない」と言う思いは同じでしょう。
そうはいっても子供たちに迷惑をかけないで死ぬことなどできるわけはない。
そもそも終末期、世話になるのが子供たちに対する迷惑なのか、というおもいもある。

本当かどうか良くは知らないが、また個人差もあるだろうと思うが、口から物を食べられなくなって
水だけでほぼ20日くらいで「眠るように」死んでいくとか。

様々な最後の迎え方はあると思いますが、自分の死に方は本人が決めるべきです。
本人が望むなら、終末期の医療を拒否して、尊厳死も自然死もあるかと思います。




私の好きなブラザース・フォーの「七つの水仙」です。

今年もたくさんの水仙の花を見たな。

「七つの水仙」 歌詞

僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけらのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ



# by a7617 | 2015-02-24 08:25

曽我梅林  3/3

曽我梅林続きます。

三回目最後です。

曽我梅林。




ハイキングコースを終わり急な道を下って梅まつり会場に向かいます。
道ばたに咲いていました、梅もいいけど水仙もいいね。

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前のページで紹介しました「満江午前(ミツエゴゼン)の墓のある城前寺」。

此の枝垂れ桜、開花したら綺麗でしょうね。


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この付近には貴重な物が有ります。
一か所に集めて保存しています。

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説明版。

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大勢のの観光客でにぎわう梅まつりのメイン会場。
売店や食事処が有ります。

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此処は神社の境内です。
看板に「うめの里」書いてある建物が食事処になっています。

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うどんとあんころ餅をいただきました。

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これくらい咲いていれば嬉しいんですが。

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此れで梅が満開なら言うことなしですが、蕾です。

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この草の緑が綺麗ですが、此処もまだつぼみ。

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藤牡丹枝垂(フジボタンシダレ)
枝垂れの八重咲きなら「藤牡丹」と言われるくらい多く出回っている。
やっと数輪が開花していました。

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駅の近くにこのようなお宅が有り、せっかくですから休憩させていただきました。
個人でこういう事をやっていただける人には頭が下がりますね。

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前に行った友人に聞きましたが、開花するとそれは見事な枝垂れ梅だそうです。

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この梅を皆様に見て頂くきっかけが此処に出ています。

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此れで曽我梅林散策を終わります。
梅は花の時期が長いとは言いますが、今回はもう数日かなと言う状態でした。
とは言いながら、晴天のハイキングでいたるところで富士山が望遠でき、
また各植物の冬の状態を見ることができました。

同行の皆様、お世話になりました。
# by a7617 | 2015-02-22 10:04

曽我梅林  2/3

曽我梅林続きます。

曽我梅林。



皆さんで良い天気でよかったと言い合いました。

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日本三大仇討日本三大仇討ち
(忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入り、伊賀越えの仇討ち(荒木又右衛門の仇討ち)、曾我兄弟の仇討ち)
の曽我兄弟の養父、曽我祐信の墓。

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ちょっと疲れたフジバカマ。

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登りきったところが六本松、跡。
今は枯れてしまった松はありません。
曽我山(当時山彦山)の峠道で、六本の古松があったといわれています。
鎌倉時代には、曽我氏、中村氏、松田氏、川村氏の各豪族の居館と鎌倉を結んでおり、
足柄道、鎌倉道、大山道、箱根道が交わる重要な峠でした。
現在は、芭蕉の句碑と孤山人(宗我神社神官。尾崎一雄の父)筆の六本松碑があります。

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六本松の碑。

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こんな富士山が次から次に見えました。

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キズタ。
茎から気根を出して、木や石に絡みついて伸びていく。

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梅がもう少し開花してくれるともっといいのですが。

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オオイヌノフグリ。
漢字で書くと「大犬の陰嚢」ですがもう少し気の利いた名前に出来なかったんでしょうかね。
別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。

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満江御前の墓。
満江御前は、仇討ちで知られる曽我十郎祐成と五郎時致兄弟の母。

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良く出てくる、曽我兄弟の仇討とは。

# by a7617 | 2015-02-21 09:55

曽我梅林  1/3

曽我梅林に行ってきました。

此処には昔、と言っても20年くらい前かな、友人の奥さんの実家がに在り
お邪魔したことがあったが、梅の花についての記憶がまったくないな。

今回は「梅林」と言うことで参加は躊躇したが行ってみてよかった。
散策コースがあり、高いことろからの景色がとてもよかったです。

写真は三回に別けて貼ります。



御殿場線の電車が綺麗になっていてびっくりした。
下曽我の駅ですが、この駅はスイカでの入退場ができません。
其れにもびっくり。

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長谷川豊吉さんの胸像。

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同行者が何やら話していたが有名な店らしい。

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胸像の後ろに梅の古木が有り根元の洞に寄生していました。

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拡大したものですが、椿かな。

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駅前のポスト。

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私は電気屋だったら気になりました。
電線に此処だけこんな物が付いているのか気になりました。

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曽我神社の鳥居、本殿にはいきませんでした。


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大根ですが、大根は「根」か「茎」かと言う話が出ました。
長くなるから一言で、地上に出ている部分が「茎」で地下の部分が「根」だそうです。

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こんな道もありました。

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先日行った吾妻山からの景色と同じですが、こちらは富士山に近いだけ大きく雄大です。

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# by a7617 | 2015-02-19 09:36

一言

お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれましたら
「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください。
「あなたが生きて、あなた一人がそこにいるために、
周囲の誰かが幸せになるような人になってね」と、
教え導いてあげてください。
─ 瀬戸内 寂聴 ─
(『寂聴 あおぞら説法』)

瀬戸内 寂聴さん、この方のお名前くらいは聞いたことが有るでしょう。

いろいろな意味ですごい人ですね。

ところであなたは、あなたがそこにいることで誰かを幸せにしていますか。
当然幸せにしていますよね。

どんな人でも存在価値の無い人間などいないのです。
あなたがそこにいるだけで、誰かを幸せにしているはずです。



写真説明。

葛西臨海公園で1月の27日みたものです。
なぜか今年の干支、羊の顔に見えませんか。

二つの写真は、両方ともオニグルミの葉痕(葉が落ちた跡)です。
これは枝の先端の葉痕でその上に頂芽が乗っています。

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これは枝の途中の葉痕です。
上の頂芽の写真より小さい側芽が乗っています。

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# by a7617 | 2015-02-18 08:25

吾妻山 2/2

今年も御縁が有って二ノ宮の吾妻山公園に富士山と菜の花を見に行ってきました。

写真は二回に別けて貼ります。

此のページは二回目です。



丹沢山塊方面拡大、中央の雪が有る綺麗なピラミット型の山が、塔が岳だと思います。

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この景色を見たくてここに来ている方が多いでしょうね。

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綺麗なのでうれしくなってもう一枚。

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頂上付近にある形の良い榎(エノキ)。
周りに邪魔なものがないと樹木はこのように球形大きくなります。

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榎の枝別れの仕方は親指と人差し指を広げたように枝分かれします。
ちなみに欅(ケヤキ)は人指指と中指を広げたように枝分かれします。

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梅「八重寒紅」です。
冬の青空に向かって凛として咲いていました、良い名前ですね。

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キブシの花芽です。
こう言う物を見ると、気温は低いがなんとなく春の気配が感じられます。

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上から見た二宮駅。

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昼食を食べた小松屋さん。

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名物のシラス丼。
一口食べてから撮った。

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茶わん蒸し、猫舌の私には暑かったな。

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二宮駅に在るガラスのうさぎの像。
何故こんな小さな田舎の駅を銃爆撃したのでしょうね。
原作者・高木敏子さんは反戦を訴へつづけていましたが
数年前にお亡くなりになりました。

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吾妻山散策を終わります。
# by a7617 | 2015-02-17 07:51

吾妻山 1/2

今年も御縁が有って二ノ宮の吾妻山公園に富士山と菜の花を見に行ってきました。

写真は二回に別けて貼ります。


二宮駅改札口10時集合で出発。
この頃はどこに行っても快晴です。

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町役場を過ぎたあたりから登り口になります。
此処から300段の階段登りになります。

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階段の手すりに今どのくらいの段数まで来たかが
判るようになっています、親切ですね。
この場所は、300段ある階段の215段まで来ましたよ、と言うことです。

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日本水仙。
何処の公園でもそうですがいまの時期は水仙が盛りで
何回見ても飽きません。
地中海沿岸の原産で日本全土で観賞用として栽培され、
一部が野生化して比較的暖な地域に群生しています。
良い香りが漂っていました。

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私は知りませんでしたが「モクレイシ」と言い珍しい木だそうです。
漢字では木茘枝とかきます。
茘枝(レイシ)とは中華料理で使うライチの事ですがこの木とはまったく違うものです。

分布地域が特異的で、関東の房総半島南部、湘南地方、伊豆地方、伊豆七島、
そして、はるかに離れて九州南部、五島列島、琉球諸島に隔離して分布しています。
何故隔離分布したのか謎です。

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藪椿ですが、いわゆる、ツバキ(椿)のことです。

ツバキの変種に、新潟地方のユキツバキ(雪椿)や、茶人が好むワビスケ(侘助)などがあります。
また、同じツバキ属にはサザンカ(山茶花)があり、似ています。
また仲間に寒椿が有りどれがどれやら区別がつきにくいです。

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花が落ちて椿の実になっているところです。

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クロガネモチ。
都市環境に対する耐久力を備えており性質的には強健な植物といえます。
その為公園や庭木に良く植えられます。

5月~6月にごく淡い紫色がかった小さな花を咲かせます。
花自体は小さく目立ちませんが花後に1cm足らずの果実をたくさん付け、
秋になると真っ赤に熟します。
たくさんの真っ赤な実を付けた秋から冬の姿は非常に美しく、
これくらいの大木になると美しさも際立ちますね。

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展望台に着きました。
まず目に入るのが富士山。

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北西方向をみました、富士山から道志山系から丹沢山塊、雪をかぶった
塔が岳が良く見えます。

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南西方向を見ました。
富士山の真下のとがった山がヤグラダケ。
あの付近には渓流釣りでさんざん行った思い出深い場所です。
富士山やや左のやはりとがった山が金時山。
さらに、神山ガ岳、神山、駒ヶ岳、双子山と箱根の山が見えます。

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# by a7617 | 2015-02-15 08:24

名前と苗字

最近の週刊誌に子どもに十字架を背負わせる「キラキラネーム」と言う記事があった。
七音(どれみ) 明日(ともろう) 夢見(ろまん) 未知(えっくす) 心中(ここな)などである。
以前、我子に「悪魔」と言う名をつけて役所が受理しないの、するのともめたことを思い出し

悪魔君事件。

ところで日本は苗字の種類が多い国である。
50万種位あるとか聞いた事がある
調べていないので間違えたらごめんなさい。
此れは明治になったとき、今まで「なになに村のたれべい」
等と言っていたのを、勝手に苗字を名乗らせた事によるらしい。
随分といい加減に付けたらしい。
私の両親の故郷 新潟などでは地域のもよると思うが
圧倒的に田中が多い。
想像するには「田のなかに住んで居るから、田中にするベイ」
そんな調子で付けたのではないかな。
名前についても多いね、江戸時代ではさほどでも無かったらしいが
明治以降増え、戦後もっと増えた。
旧社会からの束縛がゆるむ毎に増えたことに為る。
日本の男の名の場合、普通漢字を二個自由に組み合わせれば
作れる、そのためほとんど無制限、野放図に製造できる。

聞いた話では、フランスも苗字が多いらしい。
その代わりに名前の種類が少ないという。
だから他人が記憶するにも負担が少ないらしい。
ヨーロッパでは一般に名前の種類は少ないようだ。
命名に「典拠」が有る。
大概、聖書に出てくる名か聖人の名を付けるらしい。
つまり既成の人名リストの中から選ぶ、そうでない名は
人名で無いような気がするらしい。
聖人の名は国によって発音が違う、使徒「ヨハネ」の
読み方は英語では「ジョン」となり、ドイツ語では
「ハンス」に為り、イタリア語では「ジョバンニ」、ハンガリー語では
「ヤニ」に為るが発音の相違と言うだけで「ヨハネ」に変わりは無い。
聖カタリナという女性はアレクサンドリア人である。
西暦307年頃若くして殉教、聖人になった。
「カタリナ」は英語では「キャサリン」に為り、フランス語では
「カトリーヌ」でロシア語では18世紀の有名な女帝「エカテリーナ」
である、さまざまな呼び方であるが、一種類の名である。




写真説明。

以前、アマチュア無線をやっていたころに使った「電鍵です」
当時はすでに「横振れ電鍵」も出ていましたが、わたしは
クラシックなこのタイプにこだわりました。

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カバーを付けたもの。

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# by a7617 | 2015-02-14 08:41

鎌倉散策 天園ハイキング 3/3

川崎里山歩き隊、本年初めての散策。
北鎌倉建長寺の周囲を山に囲まれて建つ回春院は建長寺の塔頭のひとつ。
此処から山道を登り、朱垂木やぐら、百八やぐらを見学しました。
さらには花の寺瑞泉寺まで鎌倉アルプスの尾根道を歩きました。


三回に別けて貼ります。
このページは、その三回目です。



転園峠茶屋を後に道を下っていきます


なんとまー格好のよい根の張り方。

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またヤグラが出てきました。

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こんな標識が出てきましたが、この「笹竜胆」のようなしるしは何だろう。

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山道を終わり、人家のあるところを歩いていたら
なぜだか、銀杏の木に雀の大群が止まっていました。
人が近づいても逃げません。

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永福寺(ヨウフクジ)旧跡。
碑がたっていました。
ウイキペディアより
永福寺跡(ようふくじあと)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある史跡。
永福寺は鎌倉時代初期、源頼朝が中尊寺の二階大堂、大長寿院を模して建立した寺院で、
鶴岡八幡宮、勝長寿院とならんで当時の鎌倉の三大寺社の一つであった。
二階建てであった事から二階堂とも称された。
現在、永福寺跡周辺が「二階堂」と呼ばれているのも、
この建物が由来となっている。
昭和58年(1983年)から開始された調査で翼廊跡などが確認された。
寺跡は国の史跡に指定されている。

源頼朝は文治5年(1185年)9月の奥州合戦を契機に、
源義経・藤原泰衡をはじめとする数万の怨霊をしずめ、
冥福を祈るための寺院の建立を発願。
その年の12月には永福寺の建立に着手した。
建立には畠山重忠ら関東の御家人の助力があった事が
『吾妻鏡』に記載されている。
建久3年(1192年)11月25日に本堂が完成し、落慶供養が行われた。

応永12年(1405年)の火災ののち廃絶した。


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広い空地。

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画家平山郁夫さんのお宅。

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隣にあるアトリエ。

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鎌倉宮に寄りました。

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厄割り石。

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しめ縄ですが、しめ縄の意味するところを初めて聞きました。
先ず、しめ縄本体は雲を、白い紙は紙垂といい雷、房のようなものは〆の子といい雨を
それぞれあらわしていると言います。
これは稲作文化の日本で天気はその収穫に重要な要素となり
神様に五穀豊穣の祈願を込めたのが起源とされます。

知るは楽しみなりという諺もあるが、またたらしいことを知った。

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境内にあるご神木。

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2~3月にかけて香りの良い花が付くと言います。

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コウキ、サイワイカメ、どう読むのかね。

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こう言う物は普通、此のように頭を持ち上げて居ない物が多いと思ったが
このカメは頭をもたげています。
また「茶々」とはこのカメの名前でしょうか。

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私には良く判りませんが、河津桜だそうです。

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生垣のカラタチ。
棘がすごいね。

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生垣、に成っていたカラタチの実。

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鎌倉の八幡神社に咲いていました。
馥郁とした香り、とはこういう時に使うのかな。

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休日でしたから大勢の観光客が居りました。

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これで天園ハイキングを終わります。

九時半に北鎌倉を出て、16時半頃、鎌倉駅に着きました。
かなりゆっくりなペースでした。

此処は5,6年前夏に訪れたことがあります。
こういう冬の時期もいいですね。
# by a7617 | 2015-02-12 09:13

鎌倉散策 天園ハイキング 2/3

川崎里山歩き隊、本年初めての散策。
北鎌倉建長寺の周囲を山に囲まれて建つ回春院は建長寺の塔頭のひとつ。
此処から山道を登り、朱垂木やぐら、百八やぐらを見学しました。
さらには花の寺瑞泉寺まで鎌倉アルプスの尾根道を歩きました。


三回に別けて貼ります。
その二回目です。

紫陽花ですが、冬に見ると寂しい姿ですね。

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これはシャガです此れも寂しいね。

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此の辺りには朱垂木(しゅだるき)やぐら郡と言われるやぐらがたくさんありますが
この朱垂木やぐらは納骨穴がなく、羨道の天井には紅殻(べんがら)塗りの平行線が描かれている。
これは朱塗の垂木を表したものであると考えられており、朱垂木という名もそこから付けられた。
しかし探したのですが、どのやぐらがそうなのかは確認できませんでした。 

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こんな道を歩きました。

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期待した富士山が見えました。
どこに行っても「富士山が見えた」と喜んでいるのは我々だけでしょうか。

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この付近には、たくさんのやぐらが有りますが、それぞれに
何らかの特徴を持っているのでしょうが勉強不足でさっぱりわかりません。
興味は果てしなく広がってきますね。

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途中に在った「翁夷貝」にそっくりな石。
何とも縁起のよさそうね名前ではありませんか。

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我々シニアの一行、そろそろ疲れが出てきましたね。

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太平山、山頂から横濱のランドマークタワーが見えました。
此処がピークで此処からは下り坂になります。

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頂上から下をみました。
天園峠の茶屋で食事をするとも考えていましたが、混んでいそうなので此処で
休憩食事にしました。
此処からの海側の景色も綺麗でした。

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逆に下から上を見ました。

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一月に行って綺麗な海岸と富士山を見た稲村ケ崎です。

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海上に何が有るのかと思って良く見たらヨットでした。

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食事を終わりここから歩いて五分ほどで峠の茶屋に着きます。

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榎の木に絡みついている「豆蔦」。
豆蔦クン、がっばっているね。

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これは赤樫の木ですが硬い木なので、農機具などに利用されます。
根元からたくさんの木が出ています。
数十年前にこの木を切った切り株の周囲からひこばえ
(樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと)
が出てそれらの木が成長してこのような形になりました。
このことを「萌芽更新」と言います。

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藪肉桂の葉に着いた「虫こぶ」。
様々な物が有ります、気持ちが悪くてすいません。

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# by a7617 | 2015-02-11 07:58

鎌倉散策 天園ハイキング 1/3

川崎里山歩き隊、本年初めての散策。
北鎌倉建長寺の周囲を山に囲まれて建つ回春院は建長寺の塔頭のひとつ。
此処から山道を登り、朱垂木やぐら、百八やぐらを見学しました。
さらには花の寺瑞泉寺まで鎌倉アルプスの尾根道を歩きました。


三回に別けて貼ります。


集合場所の円覚寺。
この寺の門の脇に夏目漱石の小説「門」に出てくる杉の木が有ります。

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線路わきに蝋梅の花が、ほっとしますね。
この花の香り今年は特に強く感じ里が気のせいかな。

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去来庵の前を通ります。

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今日は建長寺の中から登ります。
拝観料は300えん。

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いつ見ても立派な山門。

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体の悪い場所をなでまわします。

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仏殿。

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仏殿前に鎌倉市の天然記念物に指定された柏真(ビャクシまたはイブキ)がある。
建長寺の開山蘭渓道隆が創建時に中国から持ってきた種をまいたものといわれている。
樹齢は約750年ということになる。

ビャクシンに寄生している麦蘭。
気を付けて探すと良く見られますよ。

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仏殿の本尊地蔵菩薩坐像。

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仏殿の先に在る法堂(はっとう)の釈迦苦行像。
法堂は、法を説くための堂。
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金ぴかの勅使門。

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勅使門の脇に在った「台湾杉」
常緑針葉樹。
台湾及び中国、ビルマなどにも生育し心材は黄白色から黄褐色を呈する。
日本のスギよりも材質が堅固で強度があり、耐久性にも すぐれています。

余談ですが戦艦大和の甲板にはこの台湾杉が貼られていたという話もありますが
間違いで、殆んどの軍艦の甲板は特殊鋼板の上にチーク材を貼ってあります。
此の辺りの話を始めると切が有りませんので・・。

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境内を進み回春院に向かいます。
こんな物が有りました。

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なんて書いて在るのか、皆であーでもない、こーでもないと言い合いましたが、
結局正解は判らず。

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回春院の入り口。

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足元に鳥の巣らしきものが落ちていました。
この寒空に巣をなくしてかわいそうに。

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この寺の前に大覚池という池があります。
昔この池に大きな亀が住んでいたというので、亀池ともいいます

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# by a7617 | 2015-02-09 07:31

法事 2/2

親戚の法事が有り参列してきました。

写真は二回に別けて貼り、今回2回目です。


懐かしい新幹線「燕三条駅」。
雪は全くありません。

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駅前に在る「良寛像」。

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良寛像、アップ。
良寛記念館が有ります。

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昔は駅からの道路も悪く、距離も遠かったのですが今は道路も
直線になり早くつけるようになりました、田中角栄さんのおかげです。
新幹線は東北より、上越の方が早くできました。

家の前の景色です、雪は全くありません。
無ければないで寂しいね。

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家にはすでに先客がおりました。

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法事はお祝いですから蝋燭は赤いものです。

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仏壇の上には私の父の書いた般若心経が飾ってありました。
父がなくなってすでに20年近くなりますが、こんなところに足跡が残っていました。
大切にしてくれていたこの家の皆様に感謝です。

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お経はおよそ1時間ほどとなえてくれます。
身内と言うものは素晴らしいもので、後頭部を見ただけで「ドコソコの誰」と判ります。

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住職のあいさつが終わってから、料理屋に行き食事になります。
座る席も、序列が決まっています。
もちろん中央には住職です、私の席は向かって一番右側です。

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まーこんな料理が出ますが、食べきれないので汁物と刺身以外は
持って帰る方が多いですね。
このほかに大きな箱が二つ、有り難いけど重いのです。

なお正確かどうかはわかりませんが日本で鮭の消費量が一番多いのは新潟県です。
知っていましたか。
ふつう我々が鮭と言って切り身で食べているものはほとんど「カラフト鱒」です。
色が違うからわかりますよ。

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二次会ではイトコが集まり昔の写真を見ながら、思い出話に花を咲かせました。


此れで「法事」を終わります。
# by a7617 | 2015-02-07 08:19

法事  1/2

親戚の法事が有り参列してきました。

写真は二回に別けて貼ります。


新幹線の車窓、熊谷付近から見た富士山。
富士山の手前が丹沢、その前が奥多摩の山々でしょうか。

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間もなく高崎ですが此の付近まで来ると山がまじかに見え始めます。

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高崎の観音様。
大船の観音様と違って顔だけでなく体の方まであります。

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大船観音様、ホームページより。

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小説「雪国」の冒頭「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」、まったくその通りです。

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湯沢駅を出ると一面の雪。

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日曜日ですがスキー客はあまり見えませんね。

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長岡付近ですが、此の辺りは湯沢ほどではありませんが
かなり(50cm位)の積雪です。

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定刻通り「燕三条」に着きました。
降りた人は数えるほどしかいません。

昔の話ですが
ちなみに駅名の「燕三条」を決めるときに「三条市」と「燕市」の市民が燕にしろ
イや三条にしろともめて、結局両方の市の名を取り「燕三条」としたそうです。
なお関越高速道路のインターチェンジの名前は
今度は三条の名を先にした「三条燕」と決まりました・・とさ。


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燕三条駅から弥彦線に乗り換える通路には弥彦神社の大鳥居を模した
物が建っています。
地元の人はこれが日本一の大鳥居だと言っています。

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# by a7617 | 2015-02-05 07:59

葛西臨海公園

川崎市民アカデミー みどり学最後の講座で冬の「葛西臨海公園」に行ってきました。

写真は一月二十七日に撮ったものです。

駅前の噴水、虹がが見えました。
今日もいい天気でよかった。

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ヒヨドリ、この公園には多くの野鳥が観察できます。

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イボタロウムシ。

この虫の雄の分泌した蝋塊は、古くから「とすべり」「いぼた蝋(虫白蝋)」とよばれ、
ろうそく、丸薬の外装、織物のつや出し、止血剤などに用いられた。
中国では古くから四川(しせん)省を中心に、この昆虫を人為的に増やし、
多量の蝋を生産していた。
日本でも福島県会津地方が産地として知られ、会津蝋とよばれた。
パラフィン蝋が合成されるまでは貴重な物質であった。

手に取ってこすりあわせてらスベスベしました、確かに蝋です。

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忍冬。
スイカズラの事ですが、別名「忍冬」今に時期ににぴったりの名前です。
常緑つる性木です。
葉が丸まっているのは寒さ除けのためです。

冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついた。

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黄梅(オウバイ9。
二輪、日当たりのよい所にひっそり咲いていました。

この花はジャスミンの仲間で、花に香りはほとんどありません。
名に「ウメ」がつくが、ウメはバラ科植物で、近縁植物ではない。
花の形が似ているだけです。

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散策途中でディズニーランドが見えました。
先日値上げの発表が有りました、強気ですね。

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丸葉茱萸(グミ)。
葉は広卵形で、葉の表面は深緑色で光沢があり、裏面は銀白色の鱗状毛が密生します。
果実は3月から4月ごろ赤く熟し、渋みがあります。
別名で「大葉茱萸(オオバグミ)」とも呼ばれます。

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棕櫚の木に寄生した「シャリンバイ」。
鳥が種を運んできたのでしょうね。

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波でできた模様。
こう言う模様を何と言うのでしょうかね。
波紋とは言わないでしょうね。

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マンサク(満作、万作、金縷梅)
マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が
東北地方で訛ったものではないかといわれている。

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珊瑚樹。
実が珊瑚のようだから、と言うのが定説。
確かに見ようによっては珊瑚のように見えるね。

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ニシキギ。
冬に見ると想像もつかないが秋には紅葉が見事で、
モミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられる。

若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)
が対生に出るので識別しやすい。

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カラタネオガタマ(唐種招霊)。
難しい名前ですね。

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ちょうど水仙まつりの真っ最中でした。

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ユズリハ。
若葉が出るころ、古い葉は、垂れ下がっている。
この対照が、代をゆずるように見えて「譲葉」と呼んだという。
葉や樹皮に、毒が有り家畜などが誤食すると中毒を起こす。

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季節によって木々の状態が違って、冬には冬の良さが有りました。
# by a7617 | 2015-02-03 09:12