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小田原フラワーガーデン  3/3

小田原フラワーガーデン見学三回目です。



利休梅。
中国の中北部が原産です。
わが国へは明治時代に渡来しました。
高さは2~4メートルになり、卵形または楕円形の葉が互生します。
4月から5月ごろ、枝先の総状花序に白い花を咲かせます。
名前は、茶花としてよく利用されたことから利休と言われる。

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昆明。

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フラワーセンターから渓流梅園を見物、梅は盛りを過ぎていましたが
可愛い梅の実を見ることができました。

フラワーセンターの裏手より諏訪の原公園に向かいます。


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丹沢から道志、山梨方面が良く見えます。

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何処から見ても目立つ矢倉岳。

とても景色のよい山だそうです、行ってみたいな。
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姫踊り子草。
花の形が,笠をかぶった踊り子の姿を思わせることから付いた名前。
関東一帯に見られる帰化植物。
葉が茎の先端になるほど紫色がかるのが特徴で、
同じ仲間の オドリコソウ は緑の葉だけでであることと、花も背丈もずっと大きい

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良い景色を堪能しながら大雄山線の飯田岡駅に着き、此処から
和田河原駅に向かいます。

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此処で下車、狩川側沿いの「幸せ道」へ
春めき櫻を見に行きます。


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残念、盛りは過ぎていました。
この桜は平成12年に「春めき」と品種登録されました。

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ところどころに何とか見られました。

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いま来た道を振り返ると。

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私は春と言えばなぜかこの花「連翹」が浮かびます。
この難しい「レンギョウ」と言う字、中国の違う品種のものが誤用され
音読みでこの言い方になった。

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シキミ。

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先ほど見た時よりウント近くなった矢倉岳。
頂上からここの桜が良く見えそうですね。

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企業名が着いている駅。
此処からまた大雄山線に乗り小田原へ。

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JR小田原駅から見た小田急のロマンスカーの先頭車両。

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此れで「小田原フラワーガーデンと南足柄春めき櫻」 終わります。
by a7617 | 2015-03-31 08:15

小田原フラワーガーデン  2/3

小田原フラワーガーデン見学二回目、続きます。




ツンベルギア・エレクタ。
何とも聞いたことのない名前の花です。
朝顔に似ています。
白い花もあるそうです。

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最近良くで見るランタナ。
常緑小低木、中南米原産、和名は七変化(シチヘンゲ)
多数の小花からなる散形花序をつける。
開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では
花色が異なる(内側が新しい)。

開花時期がアジサイと重なり葉の形も似ているが、
アジサイとは全く別種で全体的に小さく花の色は派手である。
赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、次々と変わります、まさに七変化。

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ハイビスカスですが八重。

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紅弁慶蔓。
新宿御苑の温室でも見ました。
弁慶蔓と言う花が有りますがそれとは違うものです。
よほど詳しい方でないと区別がつかないと思います。

何れにしても可憐な良い花です。

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ブーゲンビリア。
夢の島熱帯植物園のもこの花が大きく茂っていました。
私はこの花とハイビスカスが南国を代表する花だと思って居ます。

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ポルフィロコマ・ランケオラータ。

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翡翠蔓。
確かに自慢するだけのことはあります、見事なものです。
此処に見に来たかいがありました。

フィリピンが原産です。
熱帯雨林に自生する蔓性植物で、長さは20メートル以上になります。
春から初夏にかけて、長さ1~1.5メートルほどの花序に、
このように青みがかった緑色の爪のような花を、いっぱいに咲かせます。

同行、説明していただいたTさんのお話を丸写しさせていただきました。

世界中に大きさや形など、奇抜な花は数多くあるが、色という点では、ヒスイカズラの奇抜さと美しさにかなうものはないでしょう。
花の色には、赤、青、黄、白と何でもあるように思うが、
実際にはこのヒスイ色は、他の花にほとんど見られない。
花の色の多様性は、花粉を運んでくれる動物(昆虫、鳥、コウモリなど)
の目に止まるように、それぞれの植物が進化させた。
花の色が変わっているのは、その変わった生態を反映しているからだ。
ヒスイカズラは、コウモリが花粉を運ぶとも、鳥が花粉を運ぶとも言われるが、
フィリピンで絶滅に瀕しており、自生地で花粉を運ぶ動物が何であるかはよく分かっていない。


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ブルンフェルシア・ラテフォリア。
ナスカの植物だというが、言われてみると花の形は確かに茄子に
似ているような気がする。

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パキスタキルテア。

キツネノゴマ科でパキスタキス属でメキシコからペルーにかけて分布しています。
濃い黄色の苞の間から白い花を覗かせています。
ルテアとは黄色という意味だそうです。
つまり「パキスタンの黄色い花」と言うことですね。

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紅紐の木(ベニヒモノキ)。
1,5mほどの高さの木です
葉腋から長さ30~50センチの紐状の赤い花穂を下垂させます。

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カリアンドラカエマトケファラ。
和名「大紅合歓」で何のことはないネムノキです。
真っ赤な球形の花は目立ちます。

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此処で休憩食事を済ませて再び表の木を見ました。

先ほど見た杏の木全体。

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梅、八重寒紅梅。
実が二つ付きました、一輪の花にめしべが二つあったのでしょう。
三つ付いたものもありました

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梅、月影ですがこれは花ではなく顎です。

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花や木の名前、感想などで私の記憶違い、勘違いなどあることかと思います。
ご覧になって気が付いたことが有りましたらご指摘くださるとうれしいです。
by a7617 | 2015-03-30 08:07

小田原フラワーガーデン  1/3

小田原フラワーガーデン。

此処の「翡翠蔓」は素晴らしいと聞いて見に行ってきました。



写真は三回に別けて貼ります。


一年ぶりに来た小田原駅。
この駅の東口には二宮金次郎さん、西口には北条早雲の像が
お出迎えしてくれます。

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小田原城も見えます。
少し寒いが今日も快晴良かった。

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バスで30分ほど揺られてフラワーガーデンに着くと最初に眼に入るのが
満開の房アカシヤです。
いわゆるミモザの事ですがこれとよく似ている「銀葉アカシア」が有りますが
殆んど見分けは尽きませんが、銀葉アカシアは一片の葉の数が40枚、房アカシアは20枚です。

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弦日日草。
日日草は年中花が付くために日日草と言われます。

此の弦日日草の花期は、春~初夏。
花の形がニチニチソウに似ているが、色は青紫色。

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満開の杏(アンズ)の花。
ここ花によく似た李(スモモ)が有りますがスモモの花は房状に着きます。

中華料理のデザートに出てくる杏仁豆腐。
種子の液質の中身を杏仁といい、杏仁豆腐の材料にするが、
日本では実際に杏仁が使われていることは少なく、
あの独特の香りはアーモンドエッセンスによるものである。

昨日の食べたが言われてみるとアーモンドの香りだったような気がする。

俳優の渡辺健さんの娘で杏(アン)さんがいる。

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良く見る欅(ケヤキ)
こういう風に周りに邪魔ものがいないと球形に成長する。
この形を見るのは冬場の葉の無い時期の方が良く判る。

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センターの中に入りました、65歳以上は無料です。
此処は確実に生年月日を証明するものが必要です。
自己申告では受け付けてくれません。

カトレアが綺麗に咲いていました。

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キャットテール。
猫じゃらし。

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徳利椰子とその実。

幹の基部は肥大して徳利形となっています。
また幹にははっきりとした環状紋があります。
これは葉痕と呼ばれ、葉の落ちた痕です。
幹の上部に肉穂花序をつけ、淡緑色の花を咲かせます。

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パパイヤ。
私たち日本人にもおなじみの果実です。
様々な使い道が有りますね。

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ハイビスカス。
この情熱的な色からも、日本では南国のイメージを持った植物として広く親しまれている。
見た事はないが白いものもあるという。

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イリマ。
この黄色いイルマはオアフ島の島花となっており、レイにも使われます。
レイにはそれぞれ意味が込められていますが、
イルマのレイには 「あなたを誇りに思う」 という意味が込められているとのことです。

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水盤に翡翠蔓の花を浮かべた物が飾ってありました。

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此れも温室でよく見ますね。
アンアウトリウムアンドレアナム。
アンスリウムの事で、チャームポイントはなんと言ってもこのハート型の花です。
花といっても仏炎苞で、真ん中のとがった花序に小さな花が沢山咲いています。
此れも見た事はありませんが白やピンクの物も在るようです。

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蝙蝠蘭。
皆さんでこれが蝙蝠に見えるか議論になりましたが、
蝙蝠に見えるという結論になりました。
むしろトナカイの角に見えるけどな。

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by a7617 | 2015-03-29 08:57

人を見る目

先日友人と会社時代の事を話していて、いわゆる「変わった奴」の話になった。
そこで、面接時にそういう人間は判らないのだろうかと言う話が出た。
私の経験から言っても、面接時の十数分で人柄を判断するのは至難の業であると思う。

人は物事を判断するとき自分の経験した記憶を基準に判断しますが、
これが実はかなりいい加減なのです。
皆さんは初対面の人を見た時何を基準にして評価しますか。
その人の見た目や動作、ちょっとした受け答えなどから、
「この人は友人の誰それに似ているからきっと好い人だろうとか、また子供の頃に
いじめられて嫌な思いをさせられた人に仕草が似ているからこいつも嫌な人だろう」と
経験から重ね合わせて判断します。
しかしここでその人について実際に何を知っているかと言えば何一つ知らないのです。
それなのにこの人は良い人に違いないとか又は、俺の苦手なタイプだとか判断してしまう。

以前実際に見聞きしたこんな話もある。
女性が自分の上司を毛嫌いしているのを見たり聞いたりした。
なぜ嫌いなのか聞いてみたら「緩んだ口元が嫌だ」と
私から見るとけっして緩んだ口元には見えない。
話を聞くと昔「緩んだ口元の男性に嫌な思いをさせられたから」だと。
この場合も上司と、以前嫌な思いをさせられた人と「口元が似ている」
経験から「この人は嫌いなタイプだと」決めつけてしまっている。
つまり原因は自の過去の嫌な思い出の中に在ったわけです。

然しそうはいっても「人は第一印象で評価されたり、評価したり」するものなのです。
それは自分をどのような人が評価するかによって、評価は大きく変わるのです。





以下は上の話とは無関係です。

御存じ「惜別の歌」ですが、いい歌ですね私は大好きで良く歌います。
「惜別の歌」の原詩は島崎藤村の高楼で、藤村の高楼は、
嫁ぐ姉と妹の別れの詩(うた)なのです。

藤江英輔氏作曲ですが。
この歌のクライマックスは、実は四番にあるのです。

4 君の行くべきやまかわは
  落つる涙に見えわかず
  袖のしぐれの冬の日に
  君に贈らん花もがな

戦地に赴く友に対する悲しみ、その切なさが、
切々と出ていますね。
その思いが詩、「高楼」に曲を付けさせたのでしょうね。

この歌の解説が此処に出ています。


by a7617 | 2015-03-28 08:47

浜離宮  3/3

浜離宮散策三回目、最後です。



此処は周りを超高層ビルに囲まれています。
見渡すとこのような景色が見えます。

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雪柳。
中国名は「噴雪花」でこの名前も良くつけたと思いますね。

株元から枝をたくさん出してわさわさと茂ります。
緩やかなアールを描きながら長くしなやかに
枝垂れる枝と株を被うほど咲く白い花が特長です。
比較的場所をとらずにまとまりがよいなど利点が多く、
古くから庭園や生け花に利用されてきました。

枝が弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるのでユキヤナギ
の名前があります。ヤナギのように枝が枝垂れると言うだけで、
ヤナギの仲間ではありません


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乙女椿。
今年はこの椿に縁が有るね。
何回もお目にかかりました。

嘘か本当か名前の由来は、江戸時代からある園芸種で他藩や他家に
出すのを止めたため、「お止めの椿」が「乙女」に変わったという。

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寒緋櫻、緋寒桜。
どちらでもいいらしいですが「ヒカンザクラ」とにごりません。
これは「彼岸櫻」と言う物もあり紛らわしいのでそう呼ばせているという。

釣り鐘状の花が特徴で、中国語でも「鐘花櫻花」と呼ばれる。
おおよそ1月から2月上旬にかけてが開花期となる。
花の大きさは1.5~2.5cm程度。樹高は5m程度。
このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラが近年、
「河津桜」と有名になっています。

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房のアップ写真。

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良く見ると何やら黄色いものが見えましたが「葉」でした。

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サンシュユの花に虫が。
蜂かね、下にも小さな虫が留っています。

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九年母(クネンボ)。
手前の松の木に奥に見える黄色い夏みかん状の実が着いた木です。

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丁寧な説明版が設置されていました。
こんな話もあります。

これは沖縄の方言でみかんのことを指します。
みかん類の木を九年母木(くんぶぬき、くぬぶんぎ)などといいます。
一般的にみかん類は種から植えて9年たつと初めて実がつくことから、
みかんの木は9年で母になることからこの名前ができたのでしょう。

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アオサギ。

優雅な姿をしているが、意外にも攻撃的で神経質な鳥で、
餌場では羽毛や飾り羽を逆立てて他の鳥を威嚇して
追い出すことがよくある。

特に獲物が共通するダイサギなどのサギ類には容赦なく
攻撃をしかけて執拗に追い立てる。
また、獲物に対する執着も強く、他の鳥から獲物(主に魚類)を
奪って捕食することが見られる。ミサゴなどの猛禽類や、
時にはツルやコウノトリなどの自分よりもはるかに強大な
相手でも付け回して隙があれば横取りする。

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中野島とお茶屋。
お茶屋では510円で抹茶サービス(抹茶と和菓子のセット)を
お楽しみいただけます。

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富士見山。
昔は高い建物がなかったからこの辺りからでも富士山が見えたのでしようね。

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ここ浜離宮のほぼ中央にある、
御亭山(オチンヤマ)から見た景色。

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此処はこのアンバランスな景色が良かった。

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此れで浜離宮散策を終わります。
今回の訪問は「摩天楼に咲く菜の花」と言う言葉にひかれていってきました。
此処に行くならばぜひ電通ビルの展望台にも行ってみることをお勧めします。

一昨年の桜の花見に来ていますからそう珍しいこともないのですが、季節が
違うと見える景色も違います。

良く「また行くの?」と言う方もいますが一か月違っただけで見える景色は
違います、そういう楽しも方もあるのです。
by a7617 | 2015-03-25 14:46

浜離宮  2/3

浜離宮散策続きます、二回目。


大手門より入場するとすぐに木瓜の花に出会いました。

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雪柳がもう咲いていました。
少し早いような気がしますが。

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三百年の松、こんな意見もあります。

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都内で一番大きなクロマツだそうです。

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お目当ての菜の花畑ですが、電通ビルの展望台から見た時には
斑に見えましたがここから見るとびっしり咲いています。

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此処に来る前に展望台に上って上からここを見た電通ビルです。

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菜の花に交じって「ホトケノザ」「ナズナ」の花が見えました。

春の七草の一つに「ほとけのざ」があるが、これは本種のことではなく、
標準和名をコオニタビラコというキク科の草である。
ところが、このためにこの種を七草の「ほとけのざ」であると
誤解されている場合がある。
本種は食用ではないため、注意する。

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遠くに立派な木が見えました。

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何んの木なのか、そばに寄ってみました。
タブの木でした。
花芽です。

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by a7617 | 2015-03-23 08:02

浜離宮  1/3

浜離宮、梅はもう終わり、次は菜の花が見ごろだと聞いて行って来ました。

写真は三回に別けて貼ります。



今月13日から東海道線は「上野・東京ライン」と名称も変わり
品川~高萩、熱海~黒磯、沼津~前橋と常磐線、東北線、高崎線が直通になった。
便利になった結果、大混雑の「上野・東京ライン」に乗り新橋で下車、
大混雑に恐れをなしホームで立ち止っていたら、仲間の一人は若者に邪魔だと足を蹴飛ばされた。
シニアの一行人の流れが少なくなってからホウホウのていで改札口へ。




新橋駅前に在る、モニュメント。
C-58上記機関車の動輪と鉄道唱歌の碑

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ユリカモメの新橋駅付近で見たビルのガラスの映り込み。

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巨大な日本テレビタワー、高さは196mありります。

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下を見たら、若者が大勢集まっていました。

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カレッタ汐留。
「しらなカレッタ」とダジャレが書いて在りました。
クリスマスシーズンのイルミネーションは有名。

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これは昨年のイルミネーション。

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電通本社ビル東京都港区東新橋にある超高層ビル。
大手広告代理店の電通が本社機能を置くほか、
低層部と高層部にはレストラン街や劇場がある。
このビルの37階に有る展望台は入場無料高速エレバーターで登ることができます。
地上200mから見える景色はなかなかのものです。


真下にはこれから行く浜離宮が。

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隅田川に新しく架かった橋。
現在整備が進んでいるマッカーサー道路とも呼ばれている環状第2号線。
オリンピックに間に合わせるのでしょうね。
現在はこの橋の名前は「環状2号線 隅田川橋りょう(仮称)」ということになっています。

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この写真はHPからお借りしました。

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勝鬨橋。
上の写真の橋が架かるまでは隅田川の一番下流に架かっていた橋。

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電通ビルを後にして、浜離宮に向かう道ばたで見た柊南天(ヒイラギナンテン)。
こういう色のものはあまり見ないが、なぜこの様に赤いのでしょう。

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浜離宮の正門に入る橋。

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右側の建物が入場券売り場シニア割引が有ります。
音声ガイドもあります無料で借りられます。

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by a7617 | 2015-03-22 08:37

神代植物公園  4/4

神代植物公園 四ページ目になり最後です。


椿をさらに観賞しました。


燭光錦。
赤に絞りの入った椿で、写真ではわかりニクイですが大きいのでいっそう華やかです。
花菖蒲にも同じ名前の花があります。

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小紅葉。
コモミジと記名してあったが付け間違いか、私の記憶違いか。
この花は「コモミジ」ではなさそうです。

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白腰簑。
ちょっと変わった形をしてますね。

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日月。

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八重姫。
濃い紅色、名前通りの八重咲きの大輪に、小さな筒芯。
バラにも同じ名前の花が有りました。

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柊葉椿。
ヒイラギハツバキ、葉がヒイラギに似ている。

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沖の石。
八重咲きの白い花びらに赤色の絞りが入り、黄色の雄しべ目につきます。

WEBを彷徨っていたら
この「沖の石」は和歌に

わが袖は 潮干(しほひ)に見えぬ 沖の石の
    人こそ知らね 乾く間もなし

と言うのが有り、解説にこのように出ていました。

「濡れた袖」というのは古典ではよく使われる表現で、とめど
なく流れ落ちる涙を袖で拭うので、「袖が濡れる」「袖が乾かない」
などというように、暗喩として使われます。

私の衣の袖は、潮が引いた時にさえ海の中に沈んでいて見えな
い沖の石のように、せつない恋の涙でずっと濡れていて、人は知
らないでしょうけど、乾く暇もありません。

         
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椿の花はこれくらいにして。


黒文字の花芽(丸い)と葉芽(とがっている)です。
この写真を撮ってから10日近くたっていますから今頃が開花しているかもしれませんね。

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土佐水木の花芽。
薄い黄色の花が咲きます。

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福寿草。
二月に見た時よりも茎が伸びていますね。

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メタセコイヤの木が歩道の柵を巻き込んでいます。
何年くらいでこんな状態になりのでしょうね。

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メタセコイヤの林。
立派です、綺麗に見えました。

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山香し(ヤマコウバシ)。
枝を折ったり、葉をちぎったりすると良い香りがするので「香し」で、
山地に生育するという意味で「山」となったようです。
また、ヤマコウバシの枯れ葉は落葉しないで翌春までそのまま残ります。

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昨年、同じ時期の神代植物公園の散策は、椿が霜害で見るも無残な有様でしたが
今年の椿はちょうどいい時期に当たり、充分に楽しむことができました。

梅についてもほとんどの梅の木が満開で、こちらもよても良かったと思います。

同行、解説して戴いた皆様お世話になりました。
by a7617 | 2015-03-21 08:06

神代植物公園  3/4

神代植物公園 梅と椿 三ページ目になります。




美味しい蕎麦を堪能してから再入場して椿を見に行きます。


白唐子。
唐子とは中国風の服装や髪形をした子供、また、その姿。
陶器の平戸焼の図柄として著名。

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京唐子。
八重咲き、大輪。

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紅獅子。
ちょっと変わった雰囲気です。

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加茂本阿弥。
カモホンナミとよむらしい。
窓の月とも呼ばれる。

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紅車。

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白獅子。
ハクジシ。

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銀世界。
白八重、牡丹咲き、中輪。

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昭和の曙。

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金魚葉椿。

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岩根絞り。
完全に開花していません。

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明石潟。

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鎌倉絞り。

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紺侘助。

茶席で珍重されるワビスケ、此処に出ています。

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今回説明を聞きながらほぼ満開の椿をみて、あまりにも品種の多いのに
改めて驚くとともに、椿の花も「奥が深い」と思いました。
by a7617 | 2015-03-19 08:02

神代植物公園  2/4

神代植物公園 梅と椿 二ページ目になります。




冬桜が二輪辛うじて咲いていてくれました。
初冬の季節はずれに毎年花が咲き,また4月にも再度花が咲く変わったサクラです。
冬桜はコバザクラ(小葉桜)ともいわれ,白色,一重の花が11月から12月いっぱい咲き
群馬県鬼石町の桜山では木枯しの吹くころに花見ができる。


10月桜とは違うといいますが、私にははっきりとした区別がつきません。

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クリスマスローズ。
この花に詳しい方の説明を何回も聞いたのですが、いまひとつ理解ができません。
クリスマスのころに咲く品種に近い、春先に咲く花も「春先クリスマスローズ」と言うことから
混乱してしまいます。

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オガタマの木(招霊木)の花。
日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で
舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。
榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として
古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに
植栽されている例がみられる。

昨年秋に鎌倉に散策に行き立派なこの木を見ました。

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マンサクの花。

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サンシュユ。

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サンシュユは、こういう小さな花の集合体です。
これは房をばらして、一輪を顕微鏡カメラで撮ってみました。

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此処から梅園に入ります。
赤、白、黄色と綺麗ですね。

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様々な梅の木、良くこんな良い名前を付けたね。
黄梅。

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緋梅。

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紅千鳥。

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孟宗竹。
孟宗とは人の名前で、母が筍を好んだため冬で筍が採れる季節ではない時、
孟宗が竹林に入って哀嘆したところ、筍が生えてきたため
母に食べさせる事ができたという。
これがモウソウチク(孟宗竹)の名前に孟宗が使われる由来とされる。

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楊貴妃。
梅の木には女性の名前が付いたものが多いですね。
花も大きく花弁が波打っているため、豪華で華やかな印象です
優雅に舞う美女「楊貴妃」のように美しい梅です。

長恨歌で有名な楊貴妃。

多感だった中学生のころクラス担任が国語の先生で良くこの漢詩を
講義してくれました。
この辺りを今でも覚えています。
回眸一笑百媚生、六宮粉黛無顏色 -
視線をめぐらせて微笑めば百の媚態が生まれる。
これには後宮の美女の化粧顔も色あせて見えるほどだ。


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梅園のパノラマ。

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輪違い(リンチガイ)。

バラ科の樹木に咲く花で同じ1本の木の中に紅白等
2色や3色の花を咲かせるものを普通は源平咲と言っています。
源平の戦いの旗印が赤と白だったのでこのように咲く花を例えて呼んだようです。
よく見られるものには花桃が有りますが木瓜や梅にも源平咲が見られます~
櫻はこういう咲き方はしないそうです。

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日本のマンサクと中国原産の支那シナマンサクを交雑させたもの
アーノルド・プロミスです。

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赤花マンサク。

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ルビーグロー。

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此の辺りでお昼にしようといったん、園をでてそばを食べました。
私は天ぷらそばを食べました。

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何と店内にこんな大木が。

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外から見ると・・・

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by a7617 | 2015-03-18 08:25