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新宿御苑  4/5

冬枯れの新宿御苑 続きます。
今回は五回と長くなりました。

四回目になります。

引き続き温室の中です。



熱帯睡蓮ですが、日本ではあまり目にすることはできません。
耐寒性がないために屋外では日本の冬を越すことが出来ないからです。

開花期間が長いことも魅力的です。
花は水面から10数cm立ち上がって咲くのが特徴的で、甘い香りの漂う種類が多くあります。
青や紫など温帯性スイレンにはない、熱帯植物らしいトロピカルな色の花が咲くことで人気です。
温帯性に比べて花上がりがよく、4~10回も花を咲かせます。開花期間が長いことも魅力的です。
花は水面から10数cm立ち上がって咲くのが特徴的です。

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こんな風に撮ってみました。

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メガスケパスマ・エリスロクラミス。
何とも舌をかみそうな名前ですね。

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姫芭蕉。
バショウ科の多年草。
バショウに似ているが小形で、高さ1~2メートル。
赤色の苞(ほう)をもつ花をつける。
中国南部の原産で中国原産らしい名前
美人蕉(びじんしょう)、紅蕉(こうしょう)とも言う。

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紅弁慶蔓(ベニベンケイカズラ)。
ベンケイクサギとベニバナクサギを交配して作ったもの。
白い苞が割れて、その中から真赤なつぼみが出てくるのが面白い。
時期を変えてみると、色合いがさまざまに変化するそうです。

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花麒麟。
若いころ職場にこの花が鉢植えで飾ってありなんていう名前?と
聞いたところ{ミリン」だよと教えられ、なぜ麒麟なのだとびっくりしたことを思い出しました。

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無題。

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たわわに実ったバナナ。
バナナの実の着き方も変わっているのですね。

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ウツボカズラ。
このようなウツボカズラがあった。

蓋は雨水がはいらないようにあるそうです、またよく見たらウツボは葉先から出ていました。

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温室の外に出ました。
タブの木の冬芽、春を待っています。

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by a7617 | 2015-02-28 08:19

新宿御苑  3/5

冬枯れの新宿御苑、続きます。
3ページめになります。

一面に散乱していたヒマラヤスギの雄花。

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此処が皇室の御用地だったころのゴルフ場の名残です。

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温室に入りました。
レリアシンジュク。
カトレアの近種で、名前からして此処で作られた新種でしょうね。

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ルリハナカサ、和名では瑠璃花笠、英名は Blue sage。
良い名前ですね。
瑠璃とはやや紫みを帯びた鮮やかな青のラピス・ラズリと言う宝石の事。

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スリナムゴウカン。
ゴウカンと記してありましたが、合歓(ネム)の木の事です。
名前はスリナム(南アメリカの北東部の国)原産のゴウカンという意味。
スリナム国。

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オオベニゴウカン。
大紅合歓と書きます、もちろんネムの木です。
日本では12月-5月にこのように化粧パフに似た
真っ赤な半球形の10cm近い花を咲かせます

糸状に飛び出している赤い部分は雄蕊(おしべ)で
花弁は中心付近に集まっており色は主に赤・紫・青。
原産地はボリビア、ペルー、ブラジル。

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カミガヤツリパピルス草。
エジプトのパピルス紙のげんりょうになります。
なおパピルス紙は一度分散した繊維を絡み合わせ膠着させてシート状に
成形したものではないため、正確には紙ではない。

パピルス紙の作り方。

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by a7617 | 2015-02-27 08:32

新宿御苑  2/5

冬枯れの新宿御苑続きます。

二ページめになります。



期待した寒桜、満開までにはもう一息ですね。
桜の花は下向きに、咲き梅の花は上向きに咲きます。

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NTTノビル。
下に見える松も面白い形に剪定していますね。

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真冬にも青々としている葉蘭。
五月に紫色の花をつけると聞きました。

お寿司屋でよく使われる、あの葉がハランです。
この葉には防腐作用が有るのです。
また、ハランの葉を切って、弁当のご飯とおかずの仕切りなどに使います。
飾り包丁をいれて、上をギザギザに切ってあります。
葉が大きい上に比較的固く、しっかりしているので仕切りにぴったりなのです。
最近の弁当は、緑色のビニール製のシートが、仕切りとなっていますね。

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此処の福寿草は光線の具合か色が濃く見えました。
黄色の色は彩度が一番明るい色で、見ていると勇気が出るというか
幸せな気分になりませんけ。
昼夜を問わずに目立つ色なので「注意の標識」の色に使われます。

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ぺーパーホワイト。
紙のように白いからこういう名前が付いたのか。
日本水仙とは異なり、副花冠(花の中心部分)が白色で、全体が真っ白な花に見えて、
とても清潔な感じを受けますね。
また水仙の花にはミツバチが来ません、花に毒があるからで
鈴蘭の花も同じく毒が有るといいます。

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僅かですがまだ十月桜が咲いていました。

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河津桜もこんな感じでした。

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ジャノメエリカ。
ジャノメエリカとはツツジ科の植物
花期は11月〜翌年4月頃に咲かきます。
名前は花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることから。

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ユリノキ、チューリップツーリ。
冬に見るとまったく感じが違いますね。
高くなるので花を見ることが少ない。

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by a7617 | 2015-02-26 08:49

新宿御苑  1/5

冬枯れの新宿御苑に行ってきました。

此処には年に数回訪れていますが今回は詳しい方に同行しましたので
いろいろ新しいことを教わりました。

五回に別けて貼ります。

初めて聞きましたがこの公園は国民公園と言うそうです。

「国立公園」、「国定公園」、あるいは「国営公園」とは異なります。
このことも初めて知りました。



此処には桜の大木がたくさんあ有ります。
桜の木は根が横に這うために、花見客がそばに来て根を踏むと
木に良くないのですが、そばに来るのを禁止できません。
その為に踏まれても良いように、このチップを周りに敷いて根を
保護しています。

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白木蓮の冬芽です。
中国原産でこの木に似ている辛夷(コブシ)は日本原産です。
白木蓮は上に向いていますが辛夷は下に向きます。
大きい芽が花芽、脇の小さいのが葉芽です。
芽に産毛が着いていますが乾燥と寒さを避けるためです

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同じ木から出てました。
胴吹きと言うんでしょうか。

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ヒマラヤスギですが普段見かけるヒマラヤスギと枝振りが違います。
このことはほかの木にも言えますが、選定をしないで自然のままで
成長させるとこのような格好になります。
枝が下に垂れ下がっていますね。

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プラタナス、いわゆる鈴懸の木ですが厳密には違います。
街路樹に良く見かけますが、上の写真のヒマラヤスギと同じで選定をしないで
自然のままで成長させるとこの様な樹形になります。
教えていただくま迄この木がプラタナスとは気が付きませんでした。

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これは同じ新宿御苑に在るプラタナスですが選定をして
このように恰好良く仕立てています。

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冬のハンカチの木。
夏に見ないと全く気が付きませんね。

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落羽松の気根。
日本名、沼杉ですが湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。
膝根とよばれる。
湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。
日本でこのように見える所は少ないと聞きました。

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左は落羽松(沼杉)、右がメタセコイア。
メタセコイアは当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、
1945年に中国四川省で発見され、現存することが確認されたことから「生きている
化石」と呼ばれることも多い。
なお、メタセコイアのメタは珍しいという意味。

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此れもプラタナスですが、選定しないで成長させてものです。

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説明無し。

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ガマ、コガマ、ヒメガマ等の違いの勉強するために水辺に来ましたが
残念、有りませんでした。

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殆んどなじみのない名前「アベマキ」
クヌギの仲間でどんぐりが成ります。

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by a7617 | 2015-02-25 13:50

最後の迎え方

良く生きた と悔いのなければこれを機に 姥捨て山に捨てられに行く
           岡本智子


先日友人数人と、どのようにして最後を迎えたいかと言う話が出た。

先ず、寝たきりになって意思の疎通ができなくなって状態で生きてはいたくない。
大方は此のは話に賛成した。

またある人は、朝起きたら「オジーちゃんが死んでいたよ」と言われるような死に方をしたいと。
この考え方に対して私は嫌だ、「家族の皆にみとられて死にたい」と言う考え方を言った人もいました。

食べられなくなったら、胃瘻はやってほしくないという話も出た。
私もこの考え方です、基本的に動物は自分で食べられなくなったら死んでいくもの
と言う考え方です。

そして、皆は終末期に「家族に迷惑をかけたくない」と言う思いは同じでしょう。
そうはいっても子供たちに迷惑をかけないで死ぬことなどできるわけはない。
そもそも終末期、世話になるのが子供たちに対する迷惑なのか、というおもいもある。

本当かどうか良くは知らないが、また個人差もあるだろうと思うが、口から物を食べられなくなって
水だけでほぼ20日くらいで「眠るように」死んでいくとか。

様々な最後の迎え方はあると思いますが、自分の死に方は本人が決めるべきです。
本人が望むなら、終末期の医療を拒否して、尊厳死も自然死もあるかと思います。




私の好きなブラザース・フォーの「七つの水仙」です。

今年もたくさんの水仙の花を見たな。

「七つの水仙」 歌詞

僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけらのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ



by a7617 | 2015-02-24 08:25

曽我梅林  3/3

曽我梅林続きます。

三回目最後です。

曽我梅林。




ハイキングコースを終わり急な道を下って梅まつり会場に向かいます。
道ばたに咲いていました、梅もいいけど水仙もいいね。

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前のページで紹介しました「満江午前(ミツエゴゼン)の墓のある城前寺」。

此の枝垂れ桜、開花したら綺麗でしょうね。


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この付近には貴重な物が有ります。
一か所に集めて保存しています。

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説明版。

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大勢のの観光客でにぎわう梅まつりのメイン会場。
売店や食事処が有ります。

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此処は神社の境内です。
看板に「うめの里」書いてある建物が食事処になっています。

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うどんとあんころ餅をいただきました。

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これくらい咲いていれば嬉しいんですが。

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此れで梅が満開なら言うことなしですが、蕾です。

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この草の緑が綺麗ですが、此処もまだつぼみ。

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藤牡丹枝垂(フジボタンシダレ)
枝垂れの八重咲きなら「藤牡丹」と言われるくらい多く出回っている。
やっと数輪が開花していました。

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駅の近くにこのようなお宅が有り、せっかくですから休憩させていただきました。
個人でこういう事をやっていただける人には頭が下がりますね。

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前に行った友人に聞きましたが、開花するとそれは見事な枝垂れ梅だそうです。

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この梅を皆様に見て頂くきっかけが此処に出ています。

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此れで曽我梅林散策を終わります。
梅は花の時期が長いとは言いますが、今回はもう数日かなと言う状態でした。
とは言いながら、晴天のハイキングでいたるところで富士山が望遠でき、
また各植物の冬の状態を見ることができました。

同行の皆様、お世話になりました。
by a7617 | 2015-02-22 10:04

曽我梅林  2/3

曽我梅林続きます。

曽我梅林。



皆さんで良い天気でよかったと言い合いました。

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日本三大仇討日本三大仇討ち
(忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入り、伊賀越えの仇討ち(荒木又右衛門の仇討ち)、曾我兄弟の仇討ち)
の曽我兄弟の養父、曽我祐信の墓。

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ちょっと疲れたフジバカマ。

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登りきったところが六本松、跡。
今は枯れてしまった松はありません。
曽我山(当時山彦山)の峠道で、六本の古松があったといわれています。
鎌倉時代には、曽我氏、中村氏、松田氏、川村氏の各豪族の居館と鎌倉を結んでおり、
足柄道、鎌倉道、大山道、箱根道が交わる重要な峠でした。
現在は、芭蕉の句碑と孤山人(宗我神社神官。尾崎一雄の父)筆の六本松碑があります。

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六本松の碑。

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こんな富士山が次から次に見えました。

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キズタ。
茎から気根を出して、木や石に絡みついて伸びていく。

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梅がもう少し開花してくれるともっといいのですが。

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オオイヌノフグリ。
漢字で書くと「大犬の陰嚢」ですがもう少し気の利いた名前に出来なかったんでしょうかね。
別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。

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満江御前の墓。
満江御前は、仇討ちで知られる曽我十郎祐成と五郎時致兄弟の母。

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良く出てくる、曽我兄弟の仇討とは。

by a7617 | 2015-02-21 09:55

曽我梅林  1/3

曽我梅林に行ってきました。

此処には昔、と言っても20年くらい前かな、友人の奥さんの実家がに在り
お邪魔したことがあったが、梅の花についての記憶がまったくないな。

今回は「梅林」と言うことで参加は躊躇したが行ってみてよかった。
散策コースがあり、高いことろからの景色がとてもよかったです。

写真は三回に別けて貼ります。



御殿場線の電車が綺麗になっていてびっくりした。
下曽我の駅ですが、この駅はスイカでの入退場ができません。
其れにもびっくり。

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長谷川豊吉さんの胸像。

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同行者が何やら話していたが有名な店らしい。

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胸像の後ろに梅の古木が有り根元の洞に寄生していました。

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拡大したものですが、椿かな。

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駅前のポスト。

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私は電気屋だったら気になりました。
電線に此処だけこんな物が付いているのか気になりました。

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曽我神社の鳥居、本殿にはいきませんでした。


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大根ですが、大根は「根」か「茎」かと言う話が出ました。
長くなるから一言で、地上に出ている部分が「茎」で地下の部分が「根」だそうです。

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こんな道もありました。

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先日行った吾妻山からの景色と同じですが、こちらは富士山に近いだけ大きく雄大です。

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by a7617 | 2015-02-19 09:36

一言

お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれましたら
「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげてください。
「あなたが生きて、あなた一人がそこにいるために、
周囲の誰かが幸せになるような人になってね」と、
教え導いてあげてください。
─ 瀬戸内 寂聴 ─
(『寂聴 あおぞら説法』)

瀬戸内 寂聴さん、この方のお名前くらいは聞いたことが有るでしょう。

いろいろな意味ですごい人ですね。

ところであなたは、あなたがそこにいることで誰かを幸せにしていますか。
当然幸せにしていますよね。

どんな人でも存在価値の無い人間などいないのです。
あなたがそこにいるだけで、誰かを幸せにしているはずです。



写真説明。

葛西臨海公園で1月の27日みたものです。
なぜか今年の干支、羊の顔に見えませんか。

二つの写真は、両方ともオニグルミの葉痕(葉が落ちた跡)です。
これは枝の先端の葉痕でその上に頂芽が乗っています。

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これは枝の途中の葉痕です。
上の頂芽の写真より小さい側芽が乗っています。

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by a7617 | 2015-02-18 08:25

吾妻山 2/2

今年も御縁が有って二ノ宮の吾妻山公園に富士山と菜の花を見に行ってきました。

写真は二回に別けて貼ります。

此のページは二回目です。



丹沢山塊方面拡大、中央の雪が有る綺麗なピラミット型の山が、塔が岳だと思います。

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この景色を見たくてここに来ている方が多いでしょうね。

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綺麗なのでうれしくなってもう一枚。

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頂上付近にある形の良い榎(エノキ)。
周りに邪魔なものがないと樹木はこのように球形大きくなります。

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榎の枝別れの仕方は親指と人差し指を広げたように枝分かれします。
ちなみに欅(ケヤキ)は人指指と中指を広げたように枝分かれします。

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梅「八重寒紅」です。
冬の青空に向かって凛として咲いていました、良い名前ですね。

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キブシの花芽です。
こう言う物を見ると、気温は低いがなんとなく春の気配が感じられます。

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上から見た二宮駅。

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昼食を食べた小松屋さん。

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名物のシラス丼。
一口食べてから撮った。

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茶わん蒸し、猫舌の私には暑かったな。

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二宮駅に在るガラスのうさぎの像。
何故こんな小さな田舎の駅を銃爆撃したのでしょうね。
原作者・高木敏子さんは反戦を訴へつづけていましたが
数年前にお亡くなりになりました。

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吾妻山散策を終わります。
by a7617 | 2015-02-17 07:51