日常のこと


by a7617

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
感じた事
日々思う事
未分類

検索

訪問者数

since2011/10/22

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会

最新のトラックバック

【予防効果はあるだろうが..
from ぱふぅ家のサイバー小物
シャガールの美術の魅力
from dezire_photo &..
雪山を背景にて北杜市と韮..
from dezire_photo &..

ライフログ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2014年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

宮ケ瀬ダム

宮ケ瀬ダムに行ってきました。


晴天の黄葉とダムを期待していきましたが、あいにくのくもり空・・トホホでした。
とは言いながら数十年来の友人との観光、愉快に楽しくいってきました。

次回は観光放流を見に行きます、



それまで元気でいましょうね。


ダムサイトに着きました。
此処の駐車場にはいるには「検問」が有ります。

d0031171_10131026.jpg




d0031171_10141314.jpg




水とエネルギー館

d0031171_10151597.jpg




館内の様子。

d0031171_1019159.jpg



水車と発電機の模型。

d0031171_10195498.jpg




展示パネル。

d0031171_10203497.jpg




館内のレストランが貸切のため、集落のある水の郷商店街に行きました。
此処でも面白い話がありました、田舎だね~~。
ハデハデの店。

d0031171_10211030.jpg




水の郷商店街の裏に公園が有り、クリスマスのイルミネーションはここで点灯するらしい。

d0031171_10253138.jpg




宮ケ瀬湖畔ビジターセンター。


丹沢の情報の発信をしています。

d0031171_1026514.jpg




館内の一部。

d0031171_10303131.jpg




ビジターセンターを出て湖畔を一回り、紅葉は見事でしたが曇り空。

d0031171_10313523.jpg




ダムサイトに戻りインクラインに乗って下に降りてみることにしました。
乗り込んで見えたダム。

d0031171_10324921.jpg







下に降りたら、よく来てくれましたって猿がお出迎へ。

d0031171_10364484.jpg




後ろを振り返ると、おおきいね~~。

d0031171_10372718.jpg




塩川滝(しおかわたき)。
滝幅約4m、落差約30mの滝で、あいかわ景勝10選のひとつ。
歩道が整備されていて滝壺近くまで比較的簡単に行けるらしいが
行きませんでした。

d0031171_10381931.jpg




ダムの下と愛川公園を行き来している「愛ちゃん号」結構な人が乗っていました。

d0031171_10423127.jpg




d0031171_10434688.jpg




この石のモニュメントの前には石小屋ダムの説明、
中には宮ヶ瀬ダムの建設のあゆみと現在が写真によって説明されています。
またここには「石小屋ダム」という調整ダムが有ります。

d0031171_10442022.jpg




愛川町郷土資料館。

d0031171_10521026.jpg




エントランスホールで来館者を迎えるアケボノゾウ、だって。
マンモスとは違うのかな。

d0031171_1056233.jpg



前から見てみました。

d0031171_1057228.jpg




愛川町の歴史、郷土芸能の説明が有ります。

d0031171_10581172.jpg




愛川公園を散策終わり、ダムに戻ります。
今度はエレベーターで昇ります。
ダムの中を200m位歩きます、こちらは無料です。

d0031171_10583233.jpg




上に出ました。

d0031171_1112984.jpg




下を見ると、高いね~~。

d0031171_1122770.jpg



此れで宮ケ瀬ダム見物を終わります。
by a7617 | 2014-11-30 10:53

かわさき学 まち歩き 丸子の渡しから旧道桜坂 2/2

表題の散策、続きます。


六郷用水跡の緑道を歩きました

この様な表示板が有りました。

d0031171_73289.jpg





桜並木の緑道を進むと小さな公園に出ます。

d0031171_7542320.jpg




公園の先は水路になっていました。
途中水路の落ち葉を清掃している人がいました。
区の職員か、はたまた地元の方でしょうか。

昔はヘドロのどぶ川であった六郷用水跡、地元の有志、関係者の努力で
1983年に竣工。
異臭を放っていた瀕死のどぶ川はこのようによみがえりました。


d0031171_757272.jpg




水路に沿って数百メートル歩くとまた小さな公園に着きました。
ジャバラ(踏み車)の模型がが有りました


d0031171_7582364.jpg



d0031171_864815.jpg




六郷用水公園のそばに立派なお寺が有りました。
東光院です。


d0031171_8123100.jpg




中の手洗盥にこんな綺麗な物が有りました。

d0031171_8112871.jpg


d0031171_893393.jpg






旧中原街道を進むと切通しだった桜坂に着きます。

d0031171_8291294.jpg



赤い欄干の人道橋から坂下、西の方を見ました。

桜坂の画像。


d0031171_8332526.jpg


人気歌手で大河ドラマの主役をこなした福山雅治のヒット曲生んだ坂です。
花見のシーズンには女性ファンでにぎわうといいます。






桜坂を上ったところに来ました。
この碑には昭和五年の表示が有りました。

d0031171_20111540.jpg




桜坂を過ぎて鵜木大塚古墳後に着きました。

調布大塚小学校の裏にまわると樹木のかたまりと、
赤いのぼりが見えてくる。
このお稲荷さんの社殿がのっているのが古墳なのです。
久が原は大田区中部の台地。
昭和初期の耕地整理の際に発見された住居址を
きっかけだというが、本格的な発掘は戦後。


d0031171_2102828.jpg



此の神社の桜、欅、銀杏の巨木は大田区の保護樹林になっています。
それにしてもこの保護樹林、どんな理由か切られてしまったね。

d0031171_20332171.jpg




神社の裏手に回ると古墳が見えますが、厳重に囲ってあり立ち入ることはできません。
6世紀ころのものらしいです、誰を祀ってあるのかは不明です。
こんな物か~~とみるだけです、勉強不足ですいません。

d0031171_2036596.jpg




解散場所の雪谷大塚に行くときに見たビルに映った景色。
綺麗に映りますね
最近このような景色に眼が行ってしまいます。

d0031171_2052223.jpg



東急雪谷大塚の駅で解散しました。

此れで川崎学 丸子橋から旧中原街道桜坂 散策を終わります。
by a7617 | 2014-11-29 07:36

かわさき学 まち歩き 丸子の渡しから旧道桜坂 1/2

今回かわさき学まち歩きは 中原街道を探るです。

二回に別けて貼ります。


集合出発場所の東急、東横線 新丸子駅。
始めてきました。

d0031171_8194151.jpg





新丸子駅前、紅葉。
秋になりましたね、今日もいい天気でよかったな。

d0031171_8205356.jpg





中原街道の旧道を通って丸子橋のたもとに来ました。

丸子橋は、大田区田園調布本町と川崎市中原区上丸子八幡町の
間に架けられている。
丸子橋の管理は東京都が行なっています。
河口から13.0kmの位置にあり、鉄道橋を除けばガス橋と二子橋の中間にあたる。

橋の間に東京都と神奈川県の都県境がある。片側2車線道路で、中原街道が上を通っている。
近接して上流側に東急東横線・東急目黒線の東急東横線多摩川橋梁、
下流側に東海道新幹線の東海道新幹線多摩川橋梁の二つの鉄道専用橋があり、
丸子橋はこの二つの橋にはさまれる形で架かっている。
神奈川の橋100選にも選ばれている、丸子橋は27番目です。

d0031171_8212386.jpg




丸子の渡し跡の碑。

丸子の渡しは、沼部(現田園調布本町)と上丸子(川崎市中原区)とを結ぶ多摩川の渡しで、
古くは「まりこのわたし」ともいった。
渡し守子の「もりこ」がなまって「まりこ」となったともいわれる。

江戸時代になると、中原街道が整備され、物資の搬入等に利用され、
昭和九年(1934)丸子橋が完成するまで利用され、
江戸東京の玄関口として大きな役割りを果たしていた。

d0031171_82375.jpg



d0031171_8242282.jpg





旧丸子橋の親柱。
丸子橋下公園は整備中で入れません、堤防の上から見ました。

2000年(平成14年)5月に片側2車線の新しい橋への架け替えが完成した。
これが現在の丸子橋である。


d0031171_8355251.jpg




丸子橋の上を歩いて対岸大田区の田園調布にむかいます。
左側が中原街道です。

d0031171_8383811.jpg




かなり東京側に近づいた場所に県堺の標識が有ります。
この場所は明治初年(良く判らない)に決めてから変わりません。
新しい地図を見ると、東京、神奈川の境がかなりヅレているのは多摩川の
流れが大きく変わったためです。

d0031171_8401264.jpg




東京側の旧丸子橋の親柱。

d0031171_851123.jpg




右側にもあります、つまりこの二つの親柱の幅が旧丸子橋の橋幅だったというわけです。

d0031171_8525296.jpg





多摩川治水の碑。
高さは4メートルほどあり大きなものです。
当時の内務省の権力の大きさがわかりますね。
多摩川浅間神社の脇に建っています。

多摩川の治水


今年は編み笠事件から100年になります。

d0031171_8572474.jpg





愛桜碑。
この付近を散策するたびにこの碑は何だろうと
気になっていました。

昭和四年(1929)三月に、新堤防の補強と沿岸の美化のため、
朝日新聞社の後援を受けて、約四千本の桜樹が植えられた。
植樹を記念して、この碑を建立しました。

d0031171_922511.jpg





東急多摩川線の踏切を渡ると、暗渠になっている
六郷用水のマンホールが有りました。

六郷用水。

d0031171_9261958.jpg





この桜並木の緑道の下に六郷用水が流れています。

d0031171_92952.jpg





紹介の流れが前後しますが、此処が六郷用水の配水口で
背中側が多摩川になります。

d0031171_9343075.jpg

by a7617 | 2014-11-26 09:39

みどり学 屋外講習 茅ヶ崎里山公園 3/3

茅ヶ崎 里山公園散策 三回目。


里の家の裏側にまわってみました。



タブの木に、モチノキの実が成っている。

d0031171_805135.jpg





良く見ましたら、この様にタブの木に、モチノ木が絡みついていました。
どちらも頑張っていますね。

d0031171_823935.jpg




これがまた元気です。
タブの木の切り株から、ヒコバエがグングン伸びています。

d0031171_831485.jpg




公園と表の境目の道路をあるきます。
民家の生垣ですが、カナメモチのカエリ咲き。
カナメモチの花は5月から6月に咲きます。
枝の先端に枝分かれした花柄上にたくさんの花がつく。
白色であるが、図鑑によればわずかに紅色を帯びるとのことです。

d0031171_853865.jpg




此れも民家の庭に成っていた柿の実をメジロが食べていました。
仕草がかわいいね。

d0031171_8101636.jpg




通り掛かりに見た立派なお宅の庭木、タブの木。
生垣に囲まれ、門の大きさから見てこの木の高さが想像つきませんか。

d0031171_8122560.jpg




腰掛神社に着きました。
今日の安全を祈願しましょう。

日本武尊ゆかりの神社。
社名は日本武尊が東征の際に、この地で石に腰掛けて、
大山を眺めて休憩したという伝説に由来している。

またそこに住む村人が日本武尊を偲び、その石を御神体として
社を建てたのが腰掛神社の始まりと伝えられる。
本殿脇には、そのときの石と伝えられる大きな石(腰掛玉石)が祀られている。
境内には本殿や拝殿のほか、神仏習合の名残で鐘楼がある。
震災で本殿と拝殿は一度壊れた。
拝殿は震災後に修復され、現存の本殿は大正7年(1918年)に修復したものである。
寛政元年(1799年)11月に社殿は再建される。


d0031171_857369.jpg





この神社の鳥居はなぜか二ッあり、形式が違っています。

d0031171_8153069.jpg




鳥居と一口に行っても様々な形があるね、驚きです。

d0031171_9145831.jpg




本殿。

d0031171_982070.jpg





本殿から鳥居の方、後ろを見ました。

d0031171_97249.jpg




日本武尊(ヤマトタケルのミコト)が腰を掛けて大山を眺めたという石。

d0031171_991713.jpg



d0031171_913091.jpg





神仏混淆時代の名残でこの神社には梵鐘が有ります。

d0031171_9132694.jpg




腰掛神社を出て、歩いていましたら磯菊が綺麗に咲いていました。
海に行ったとき、持ってきて植えたものでしょうか。

d0031171_9194160.jpg





雑木林にシロダモの花が咲いていました。

d0031171_9225477.jpg





針桐(ハリギリ)の若い木。
若木は枝や樹幹にとげがあるが、老木になるに従い鋭さを失い瘤になる。

d0031171_9233235.jpg



d0031171_9414742.jpg





水仙の花芽、もう咲く準備をしています。

d0031171_9465434.jpg





今日入場した入り口に向かいます。
多目的広場、風のテラスを通り過ぎます。


これが何だか判らず悩みました。

d0031171_9334841.jpg




遊具にしてはおかしな形です。

d0031171_9341111.jpg




歩いていたら、こんな物もありました。

結局こう言う事でした。

d0031171_9353283.jpg





今日入場した、初めのパークセンター前で解散、我々はJRの茅ヶ崎えきに向かいました。



茅ヶ崎駅付近、バスの中から見ました。
良い天気で、楽しかった一日でした、皆様お世話になりました。


d0031171_9501018.jpg



此れで、県立茅ヶ崎里山公園を終わります。
by a7617 | 2014-11-25 08:08

みどり学 屋外講習 茅ヶ崎里山公園 2/3

茅ヶ崎 里山公園散策 続きます。



谷(ヤト)の家をでて、芹沢の池を見ながら進みます。

この付近医はたくさんの草花が有りました。

痰切豆。
暖地の山野に自生するマメ科、つる性多年草。
茎・葉に褐色の短粗毛がある。
豆果は赤く熟し,黒色の種子を二個露出する。
種子を煎じて去痰薬とするところからこの名がついた。

d0031171_815917.jpg



オギ(荻)イネ科の植物である。
草丈は1~2.5m程で、河川敷などの湿地に群落を作る身近な多年草である。
葉は40~80㎝と長く、幅は1~3cm程度であり、中央脈がはっきりしている。
花期は9~10月、穂は25~40cm程であり、小穂が多数互生している。
茎は硬くて節を持ち、つやがある。

ススキに良く似ているが、オギは地下茎で広がるために、ススキのように株にならない。
また、ススキが生えることのできる乾燥した場所には生育しないが、ヨシよりは乾燥した場所を好む。
穂はススキよりも毛が長くて白く、柔らかい。

かつては茅葺の屋根の材料として広く用いられていた。

d0031171_873469.jpg




荻の群生。

d0031171_8141850.jpg




カラスサンショウン(烏山椒)
サンショウに比べ、木も葉も実も大きいので、カラスが付いた名。
カラスが実を好むためについたようでもある。

d0031171_88488.jpg




一昨年の東京大学構内の烏山椒の木、見にくいですがハトが木の実を食べています。

d0031171_8315478.jpg




蒲の穂。
私は穂になったものを初めて見ました。

葉は高さ1~2 mで、水中の泥の中に地下茎をのばす。
夏に茎を伸ばし、円柱形の穂をつける。
穂の下部は赤褐色で太く、雌花の集まりでありソーセージに似た形状である。
雌花は結実後は、綿クズのような冠毛を持つ微小な果実になる。

魚類などの産卵場所や避難場所として利用され、栄養塩類の除去などの水質浄化に役立っている。

蒲の穂」は「かまぼこ」の語源である。
昔のかまぼこは現在と形が異なり細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物を指していた。
これは現在のちくわにあたる。
ちくわと蒲の穂は色と形が似ている。


d0031171_8324392.jpg




クサギ(臭木)
葉をもむと独特の臭気が漂います。
観察会等で葉をちぎって臭いを嗅をかぐと、名前を覚えやすい植物です。
しかし、葉の臭さが強調されるあまり、
花が発散するユリに似た芳香はなかなか好いものです。

d0031171_8385726.jpg




通称、アカマンマ 犬タデ。
子供の時分、ままごと遊びで使ったような気がしますが。

イヌタデの名には「食べられない蓼」という意味合いがある。
料理に使うのはヤナギタデで、別名をホンタデ、マタデなどという。
俳句では、「犬蓼の花」「赤のまま」「赤まんま」などが秋の季語である。


d0031171_8523299.jpg




掃き溜め菊。
キク科コゴメギク属の一年生植物。
道ばたや庭などに生える雑草。
牧野富太郎が世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前がついたという。

d0031171_8563696.jpg





彼岸花。
彼岸花の葉は花が咲き終わってから出ます。

花がなくなるとこうなりますが、咲いているときには葉が有りません。
彼岸花という名前の意味は2つ
お彼岸の頃に咲く花、これが普通の考え方でしょうね。
もう一つには、
飢餓の時に食べて飢えを凌いだ悲願の花と言うが、
お分かりのようにこの花の根には猛毒が有りますが、
毒は水に晒すことで抜けます。

でも毒にあたって、不幸にも死んだ人もたくさんいたんだろうな。


d0031171_913375.jpg




マルバルコウソウ。
昼顔科の花です、良くあるらしいが気が付かない。

d0031171_9143480.jpg




タブの木。
食事、休憩した里の家の庭にありました。


d0031171_9182453.jpg





里の家の裏手に回りましたら、タブの木なのにモチのみがついていた。

d0031171_9321793.jpg





これは不思議と良く見たら、タブの木にモチノキが絡みついていました。
珍しい、事ですね。

d0031171_927893.jpg

by a7617 | 2014-11-24 08:08

みどり学 屋外講習 茅ヶ崎里山公園 1/3

楽しみにしている屋外講習です。


茅ヶ崎里山公園に行ってきました。

三回に別けて貼ります。


茅ヶ崎駅からバスで15分くらいありました。
快晴の日です。
公園御入り口、人出は少なかった。

d0031171_103121.jpg




入門してすぐに辺りを見回しました。
気持ちがいい公園でした。

d0031171_1032570.jpg




湘南の丘という展望台に登りました。
高気圧が西の方から張り出しているのが良く判ります。
此れから、今日、明日と快晴が保障されているような空で下。

d0031171_1044622.jpg




富士山が見えるとやはり嬉しくなりませんか。

d0031171_1074459.jpg




これは丹沢の大山か、塔ヶ岳か・・私はテレビ中継アンテナが有るので大山だと思うのですが。

d0031171_1083157.jpg




山頂の森の椋(ムク)の木の実。
成長が比較的早く、大木になるため、日本では国や地方自治体の、
天然記念物に指定されている巨木が良くあります。

d0031171_10103687.jpg




榛(ハン)の木の花芽。
湿原のような過湿地において森林を形成する数少ない樹木。
花期は冬の12-2月頃で、葉に先だって単性花をつける。
雄花穂は黒褐色の円柱形で尾状に垂れ、
雌花穂は楕円形で紅紫色を帯び雄花穂の下部につける。

d0031171_10144549.jpg




谷戸を歩いて「谷の家」に向かいます。.

前方に見える竹林のなかの二本の大木、気になりました。

d0031171_1018944.jpg




この竹林の中に在るヤマトアオダモの木。
何故、竹林の日の当たらい中で涸れないのかという疑問が有り先生に伺ったところ、
この木は初めからこのように高い木であった。

竹は大きくなっても高さが15m程度であり、それ以上初めから高かった此の木は
陽の光が当たるためにかれなかったという事でした。
納得・・。

d0031171_10212087.jpg





竹林からの景色。
街の雑踏からこういう処に来ると落ち着くね。

d0031171_10195414.jpg




谷(ヤト)の家、入り口の門の脇に在ったモチノ木。
常緑高くなる木である。
雌雄異株で開花期は春、花弁はうすい黄色。

樹皮から鳥黐(トリモチ)を作ることができ、これが名前の由来ともなった。

まず春から夏にかけて樹皮を採取し、目の粗い袋に入れて秋まで流水につけておく。
この間に不必要な木質は徐々に腐敗して除去され、水に不溶性の鳥黐成分だけが残る。
水から取り出したら繊維質がなくなるまで臼で細かく砕き、
軟らかい塊になったものを流水で洗って細かい残渣を取り除くと鳥黐が得られる。

モチノキから得られる鳥黐は色が白いため、ヤマグルマ(ヤマグルマ科)
を原料とするもの(アカモチ)と区別するために「シロモチ」または「ホンモチ」と呼ぶことがある。

此の話を聞いて我々が子供の時分に蝉やトンボを捕るときに使った茶色の「モチ」は
この本モチではなかったのかな。


d0031171_10303228.jpg




雰囲気を出すために、こんな演出をしていました。

d0031171_104138100.jpg




中に展示してあった「切り絵」見事のものでしたね。


d0031171_10425843.jpg







谷の家の中の様子。
床がピカピカでした、綺麗に手入れされていますね。

d0031171_10525615.jpg

by a7617 | 2014-11-23 10:27

工場夜景

工場夜景 撮影会に行ってきました。


初めは千鳥運河です。

付近の地図。


まだ日は暮れていません。
大同特殊鋼方向。

d0031171_95010.jpg




運河を隔てて旭化成ケミカル。

d0031171_964577.jpg




時々このように大きな炎を吐き出します。

d0031171_99470.jpg




乗ってきたバスに夕日が映っていました。

d0031171_973472.jpg




場所を移動して千鳥公園。
京浜運河を隔てて東扇島の倉庫群。

d0031171_9115652.jpg





上の写真の右方向、扇島に在る東京電力扇島火力発電所の煙突。

d0031171_9125864.jpg




さらに右方、此処からみなとみらい地区のランドマークタワーと観覧車が見えました。
ランドマークタワーの右側、黒いもの二本は東京電力横浜火力発電所の煙突です。

d0031171_913484.jpg




公園の木々。

d0031171_21462511.jpg





場所を移動、川崎マリエンに登りました。
幸運なことに今日は空気が澄んでいて遠くがよく見えました。
案内をしていただいた川崎市の方も「今日は見通しが良い」と言われていました。

輸出する車を専用船に積み込んでいました。
こんな時間でも仕事をしているのですね。

対岸は千葉県木更津から君津方向。
その手前の堤防の明かりは、天然ガスを受け入れる桟橋です。

室内の照明がガラスに映り込みました。

d0031171_921263.jpg




北側に移動しました。
北西方向に、東京ゲートブリッジ、手振れしました、失礼。

d0031171_9292872.jpg




その左にスカイツリーも見えました。

d0031171_9301277.jpg




さらに西側に、東京タワー。

d0031171_9313469.jpg




場所を移動、「東扇島西公園」に来ました。
対岸はJFE 元の日本鋼管です。

ガントリングクレーン、一基10億円だそうです。
右端の白い煙りが見えるものが溶鉱炉です。

d0031171_9331910.jpg



上の写真の右側。
やはりJFEの構内です。

タンクのやや左の青と白に塗られている
煙突が京浜間で一番高い煙突だとJFEの方に聞きました。
火力発電所の煙突の方が高いように見えますが「自立の煙突」だは、という事かね。

d0031171_958669.jpg





場所を移動して初めに行った千鳥運河の「千鳥橋」です。
光跡はトラックの明かりです。

d0031171_945682.jpg




東亜石油京浜精油所です。

d0031171_9473727.jpg



d0031171_9504529.jpg




日本触媒川崎製造所。

d0031171_9515581.jpg



d0031171_9525488.jpg





これで川崎工場夜景撮影会を終わります。

「川崎の産業観光を支援する会 社会科体験見学会」の
スッタッフの皆様、お世話になりました。

今回は前回の失敗を踏まえて、ベテランのSさんのアドバイスを
戴きました。

前回の夜景写真よりはいくらかましかなと思いましたが、
イルミネーションとは違って光源が暗く難しいですね。
by a7617 | 2014-11-22 09:09

かわさき学 街歩き 2/2

川崎学 街歩き 多摩自然遊歩道から麻生区の北部丘陵を歩く、続きます。


読売ランド前を通り過ぎます。

d0031171_747595.jpg



読売ゴルフクラブの前を通ります。
この付近の地下には「武蔵野貨物線」の地下トンネルが
通っていますが、地上からは全くわかりません。

1961年11月に井上誠一氏の設計により「読売パブリックコース」として開場、
1978年名前も「よみうりゴルフ倶楽部」と改め、上場企業を中心とした
法人会員制コースとして開場以来53年の歴史を持つ伝統あるクラブです。

d0031171_7515230.jpg





読売ゴルフクラブの向かいにある「細山金井久保中央公園」。

d0031171_812666.jpg



ややきつい坂道を進むと大きな木が見えました。
川崎市まちの木50選のタブの木。

高さ7m、樹齢は約800年、所有者の先祖、楠正成の一族が
足利幕府に追われこの地に移り住んだとされる500年前には
この場所に在ったと言われています。

長い風雪にも耐えながら幹の曲折繰り返し太い幹を何本も左右に大きく張り出し
成長したこの木は大正時代には高さ30mにもなり森のような様相を呈しておりましたが
戦時中に防空のために幹を伐採してしまったとのことです。

通りかかった児童が「オジサンたち何見てるの」
私たちが「この立派な木を見に来ました」と、児童が
「僕たち毎日見てるよ」ですって。

d0031171_8253100.jpg



d0031171_8195672.jpg



この付近から見えた「香林寺」の五重塔。
香林寺にはいきませんでした。

d0031171_8213345.jpg





細山神明社。

主祭神天照大神。

普通神社というものは鳥居をくぐって石段を登り社殿に至るように
建てられているものですが、この社は鳥居から下がって
本殿に向かうので、逆さ大門といわれている。
鎌倉時代創建とされ、創設時は社殿が東に向いていたが、
一夜にして村人の住む西側に向いて建っていたので、
これは村人を守るためではといわれている。

此の神社には川崎市選定「まちの樹50選」に選ばれているクスノキが
有りましが、うっかりみをとしました 。

d0031171_8255120.jpg



登った上から見ました。

d0031171_8263012.jpg



登りきるとまた下におります。

d0031171_82737.jpg




本殿前から後ろを見ました。

d0031171_8283813.jpg




この様に上り下りして本殿に着きます。

d0031171_8341550.jpg



散策途中で見ました、
この時期に良くある皇帝ダリア。

d0031171_8493921.jpg



此れも津中で見た五反田川の洪水、調整池のダム。
池は普段グランドのなっています。

d0031171_8522963.jpg



神社を後にして、小田急の線路方向に進みますと
かわさき学で良く出てくる五反田川に架か「二枚橋」が有ります。

1180年に源頼朝が挙兵をしたと聞いた義経一行が鎌倉に向かう途中渡ろうとした
橋が壊れかかっていたので、丸太を並べて縄で縛り土を敷いて無事に通過した。
横から見ると「のし餅」を二枚重ねたように見えることから「二枚橋」と言われるようになった。

d0031171_8475254.jpg




橋の上から見た五反田川。

d0031171_8482038.jpg




今回のまち歩き、最後の見学場所で熱心にご説明していただいている
星野先生、今回で最後と聞きました。

細王舎の碑。
明治22年先々代箕輪政次郎翁, 郷土細山にて細王舎工場を創設 農蚕機械器具の発明改良製作に着手。当工場は後, 事業発展とともに 当地に遷り, 先代箕輪亥作の手で, 農機具メーカーの元祖として当時 神奈川県を代表する工場に発展するに至った。この碑は昭和の激動の 時代に相前後して細王舎の経営を受けついだ元細王舎当主の 箕輪嘉夫と小松部品株式会社が, 当地の縁につらなる者として 碑刻したもので裏面にその偉大なる先達の創業の精神と功労の 一端刻み永く後世に伝えるとともに創業90有余年三代に亙る 風雪をしのぶものである。
    昭和54年8月吉日
            元細王舎当主        箕輪嘉夫
            小松部品株式会社取締役社長 佐久間志郎

d0031171_853111.jpg




細王舎の名の由来は細山(生田村)王禅寺(柿生村)のかしら文字を合わせたものです。

d0031171_8584860.jpg




解散場所の小田急よみうりランド駅そばに萱ぶきの屋根が見えました。
詳しい方に聞きましたら「川崎市で唯一残っている」個人の茅葺き屋根の家だそうです。


d0031171_972898.jpg



d0031171_974368.jpg



これでかわさき学 まち歩き  多摩自然遊歩道から麻生区の北部丘陵を歩く、終わります。
by a7617 | 2014-11-21 07:45

かわさき学 街歩き 1/2

今回の川崎学 街歩きは 多摩自然遊歩道から麻生区の北部丘陵を歩く。

二回に別けて貼ります。



今日の出発地は小田急読売ランド前駅からです。

d0031171_836044.jpg



今回は読売りランド駅前から多摩緑地保全地区の、クヌギ、コナラを主体とした
雑木林をやく1,2km歩きます。

この多摩緑地保全地区は「花王・みんなの森づくり活動助成」の支援を受けて、
こもれびの会(ボランティア)によって保全管理されています。


多摩自然遊歩道に入りました、まだまだ、自然が残っていました。
烏瓜。

d0031171_839378.jpg




雰囲気の良い、こんな道の連続。

d0031171_8395299.jpg



d0031171_8402764.jpg



d0031171_8405319.jpg




大分高い所に来ました。
正面が、西生田、南生田方向。

d0031171_841244.jpg




まだ開発されて居ない。
自然がいっぱい。

d0031171_8463042.jpg




途中に在った茸。

d0031171_8465674.jpg



山桜の大木。
春には綺麗な花が見られるでしょうね。

d0031171_8474424.jpg




竹林。
竹というのはすべてが中国から来たそうです。

d0031171_8493174.jpg




木を切った後の腐食した穴から新しい木が出ています。
自然の循環は素晴らしいね。

d0031171_8495394.jpg




登りきったところに「読売ジャイアンツ寮」が有ります。
独身寮で、地下一階、地上四階、地下には温水プールもあります。

あの有名なゴジラこと松井秀喜さんは、巨人の一年目の1993年から96年半ばまで、
此の寮で生活をしました。
長島監督と二人三脚で特訓したバットの素振りにより畳が擦り切れた201号室、
通称「松井部屋」は寮のリホーム後もそのままの状態で保存されています。
機会が有れば見てみたいね。

d0031171_8515898.jpg




読売ジャイアンツ寮と道路を挟んだ向かい側に日本テレビのスタジオが有ります。

d0031171_952933.jpg






東京ヴェルディグランド。
1969年に東京都稲城市矢野口をホームグランドとするJリーグ加盟のプロサッカ
クラブです。
東京ヴェルディの公式住所は東京都ですが、クラブハウス、ピッチのすべては
川崎市多摩区にあります。
三浦知良、ラモス瑠偉、ビスマルクなどの選手が活躍しました。

d0031171_9162764.jpg





東京ヴェルディグランドのグランドを見て、さらに歩きました。
銀杏並木の黄葉が綺麗でした。

d0031171_9164611.jpg




読売ランド前で休憩しました。
よみうりランドは、東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる場所にある
郊外型の遊園地。

運営は株式会社よみうりランド。
所在地は、株式会社よみうりランド本社事務所のある東京都稲城市と
表記されているが、敷地の大部分は神奈川県川崎市多摩区に属し、
電話番号も川崎044からとなっている。


d0031171_918369.jpg

by a7617 | 2014-11-19 08:31

栃木市 3/3

先ず、最近
表紙の左上ロゴ画像について、質問が有りましたのでご説明いたしておきます。

この場所には以前は花など季節感のあるものを貼っておりましたが、最近心境の変化で
心に残っている物を貼って行こうと考えました。

この「ナイフ」はドイツの刃物で有名な「ゾーリンゲン」で作られたナイフです。
手作りの素晴らしい出来のもので全長は20cmあります。
ホルダーもあります。

10円硬貨を断ち割れるほどの切れ味と言われていますが、試したことはありません。
欧州に出張した友人に40年ほど前に、買ってきてもらったもので、渓流釣りに行くとき
いつも使っていた思い出の深いものです。
ご覧になってお分かりのように何十年とつかったのに、刃こぼれ一つしていません。







栃木市 散策続きます。

昨日、此の散策会を取りまとめてGさんにお会いしましたが「同じ場所にに行っても撮ってくるものが
千差万別、面白い」と言っておられました。


北川歌麿記念館を見学しました。
「品川の月と吉原のはな」精密複製画を栃木市が展示していました。
本物はニューヨークにありますが、それを見た方が「本物と同じ、区別がつきません」と
言ったほど見事な複製画でした。

d0031171_9152957.jpg



吉原の花。

d0031171_983952.jpg



品川の月

d0031171_98585.jpg



この写真は「品川の月」の部分ですが。
この女性の服の家紋について説明を受けましたが
歌麿が援助してもらった豪商の家紋と聞きましたが、詳しいことは今、栃木市の
観光課に問い合わせいたしております。
返事が来ましたらこの部分の説明は直します。

栃木市観光課より、以下のご返事が参りましたので掲載します。
メールをいただき、ありがとうございます。
また先日は歌麿館にご来館くださり、どうもありがとうございました。

お問い合わせいただいた紋は「九枚笹」(くまいざさ)という紋です。9枚の笹で構成された紋です。

「雪月花」の制作を歌麿に依頼した善野家の家紋です。善野家の初代、善野喜兵衛は滋賀守山出身の近江商人と伝えられています。江戸時代、栃木に来て商いを始めました。


d0031171_921356.jpg




下野新聞社。

この建物は元肥料豪商で知られた毛塚惣八が建てた蔵屋敷を修復したものである。
毛塚家は江戸中期後半から昭和初期まで続いた県内きっての、肥料・麻苧の豪商であり
「栃木の毛惣」とまで言われた。
1999年3月創刊115周年を記念して当、見世蔵を支局としました。

説明版の前に立っている方は、私たち一行に付きまとって説明をしてくれて人です。

d0031171_922339.jpg





蔵の街広場。
栃木市が地域づくり推進事業により、平成2年度から平成4年度にかけて、整備を行いました。
観光客や市民の憩いの場となっています。

d0031171_10321284.jpg







蔵の街らしい交番です。

d0031171_9465237.jpg





この公園の壁に気になるレリーフがありました。

説明によればこのレリーフはかってこの場所で郵便局で使用されていた建物の外壁を
飾っていたもので、歴史あり物の一部として残したものです。

d0031171_9505897.jpg




公園の内部を塀の窓から見ました。
上の画像のレリーフが左側に見えます、かなり大きいものです。

d0031171_9522864.jpg





手入れがされていない蔵、このまま朽ち果てさすのはもったいないね。

d0031171_9535796.jpg




なぜここに古い消防自動車があるのかはわかりません。
防火用の赤いバケツが画になっていると思いました。

d0031171_9552472.jpg




人形と言えばかわいらしさ、美しさを売り物にすることが多いですが、
これはこれでいいね。
d0031171_957212.jpg



d0031171_1063714.jpg



d0031171_1092486.jpg



油伝味噌店。

油伝味噌店の裏側ですが、私たちが行った日は映画の撮影をしていまして。
建物のそばによらないようにとのことでした。
この写真は建物の壁沿いです。

d0031171_1094162.jpg



d0031171_10173271.jpg




店の正面に回ってみましたが撮影は終わったように見えました。

d0031171_10183385.jpg




撮影のため、見たかった暖簾は中にしまわれていました。

d0031171_1019302.jpg




新栃木駅から帰りましたが、ど派手な店が有りました。
吃驚したね。

d0031171_10224534.jpg



これで、栃木散策を終わります。
by a7617 | 2014-11-16 09:00