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建長寺 1/3

鎌倉五山 第一の建長寺を見てきました。

三回に別けて貼ります。


円覚寺もそうですが建長寺を参拝するのは何年ぶりでしょうか、
おそらく20年は経っていると思います。



今日は小町通り方行くことにしました。

昔はこの通りは閑散としていたが今の賑わいは当時から見ると別の世界のようです。

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反物を折り込んで和服に仕立てたように作ってありました。
上手く作ったね。

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八幡神社の脇を通っていきます。
巨福呂坂の洞門を通ります。

1993年(平成5年)5月に落石防護施設として
現在の吹き抜けトンネルのような、切通しを歩いている
実感を損なわれないようにアーチ状の梁とし、
天井開口部を大きな六角形にし、石積みの壁を造るなど
雰囲気を改善」した巨福呂坂洞門が作られた。

なお、巨福呂坂は1969年(昭和44年)11月29日、国の史跡に指定されている。

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切り通しを歩いているという雰囲気を出すための天井の開口部。

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良く見える所に在る標識。
この標識は隣の料理屋が寄付をしたという噂もあるが真偽は定かでありません。

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土曜日でしたから観光バスがわんさか来ていました。

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駐車場、入り口に外門が有りますがこれは「総門」です。

説明版より
総門は、1940年(昭和15年)に京都の般舟三昧院から移築されたもの。
1783年(天明3年)に建立されたいわれる建物で「巨福門」(こふくもん)と呼ばれている。
「巨福山」(こふくさん)の額は、第十世一山一寧(いっさんいちねい)の筆で、
「巨」の字に点が加えられ、百貫の価をそえたものといい、この点は「百貫点」と呼ばれている。

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拝観料を払って進みますと、「三門」が見えてきます。

山門(三門)は、1775年(安永4年)、
二百一世万拙碩誼(ばんせつせきぎ)によって再建されたもの。
建長寺大工の河内長兵衛が棟梁を勤め、「建長興国禅寺」の
大扁額をかけるため、上層に軒唐破風が設けられた。
三間二重門としては東日本最大の規模を誇る (国重文)。

楼上には、釈迦如来・五百羅漢・十六羅漢が安置され、
その下を通ると心が清浄になるといわれている。

山門は、「三門」とも書かれる。
「三門」とは、「三解脱門」の略で、涅槃(悟り)に至るために
通過しなければならない三つの関門(空・無作・無相)のこと。

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ここ建長寺ではなぜ「三門」というのかが分かりました。
納得。

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三門の柱に留まっていたカマキリ。

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さらに進むと仏殿が有ります。
仏殿は、1647年(正保4年)、芝増上寺の
徳川二代将軍秀忠夫人(崇源院)の御霊屋が
移築されたもの(1628年(寛永5年)の建築物・国重文)。

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仏殿に安置されている地蔵菩薩坐像は室町期のものと考えられ、像高は371.5㎝。

私も本尊が「地蔵菩薩」とはちょっと不思議な感じがしましたが、

禅寺で本尊が地蔵菩薩というのは珍しい。
建長寺が建てられている谷は、もとは処刑場で地獄谷とも呼ばれ、
処刑された者の死後の救済のため地蔵菩薩を本尊とする心平寺が建てられていた。
そのため、地蔵菩薩を本尊としたといわれている。

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なお、 横浜の三溪園には、心平寺の地蔵堂といわれている建物が移築されている。
三溪園と建長寺が御縁があるとは知らなかったです。
写真はHPよりお借りしました。

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本尊の脇に在る伽藍神像は、もとは土地堂に祀られていたものと考えられている。
伽藍神像は道教の神で禅宗で取り入れて伽藍の守護神とした。
建長寺の伽藍神像は、1253年(建長5年)の創建当時か、
1293年(永仁元年)の大地震後のものと考えられ、
五躰が揃っているものとしては日本最古。

2010年(平成22年)6月29日、国の重要文化財に指定されている。

画像が手振れですいません。

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by a7617 | 2014-10-29 08:48

真鶴巨木観察 3/3

真鶴 巨木観察三回目 最後です。




海岸に降りる途中、喫茶店が有りました。
その庭に在った「ヒマ」三態。
トウゴマ(唐胡麻)の事。

昔から下剤としてつかれました。

ただし、猛毒であるリシンが含まれており、
使用の際は十分な注意が必要である。

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しっかりと、根を張って頑張っています。

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海岸に出るとさまざまな植物が有りました。

テリハノバラの実。

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ハマボッス。
日本の北海道〜沖縄県の海岸に生育する海浜植物。
漢字では「浜払子」と綴り、花の咲く様子が払子に似ていることに由来する。
今は枯れていますが5-6月に1cmの白色の花が咲く。

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ハマボッスの花。
HPよりお借りしました。

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ツワブキ。
ご覧のように秋から冬にキクに似た一重の黄色い花をまとめて咲かせます。

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このようなところを散策しました。

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とべらの実。

「扉」と書いて、この木の場合「とべら」と読みます。
2月の節分に、この木の枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったため、
「とびらの木」と呼ばれていたのがしだいに変化し略され「とべら」になった。
「海桐花」とも書く、良く付けたものですね「海の桐の花」か


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遠くの崖に黄色雀蜂の巣が有りました。
大きさは遠くてわかりません、が直径が30cm以上はあったと思います。

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斜めから見ると「三ツ石」に見えてきました。

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野葡萄。

葉はブドウやヤマブドウに似ていますがが、別物です。
果実は、熟すと光沢のある青色や紫色などに色づくが、食ベられません。

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虫こぶ。
この木の名前も何の虫が作ったのかはわかりません。

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宇宙ムカゴ。
帰りの高速道路のサービスエリアで見ました。

私は見た事はありませんが直径10cmを超すような巨大なイモ?
が空中にぶら下がる不思議な植物だそうです
この植物はヤマノイモの仲間で、ムカゴが巨大に発達したものなのです。
空中に馬鈴薯が実っているような感じなので、
英名ではair potato(エアーポテト)といいます。

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同じ場所で見た赤茄子。
ブラジル原産で、秋に名前のとおりの赤い実がなる。
触ってみましたがすごく固い(カチカチです)。

良く見ると茄子の特徴が有ります
トマトの別名も赤茄子とも言います。


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これで真鶴巨木観察と三ツ石海岸散策を終わります。
by a7617 | 2014-10-28 08:39

真鶴巨木観察 2/3

真鶴、散策続きます。



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ホコリタケ。
食べられるそうです。

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小雨の中こんな雰囲気でした。

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先日の台風19号で折れたものらしい。

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鳥の観察場所。

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こんな風に見えますが、鳥はあいにくいませんでした。
本来池があったそうですが干上がっていました。

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シロタモの木と実。
種子から採油し、蝋燭の材料にしました。

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ようやく小雨も止んでケープ真鶴で食事、と言ってもコンビニのおにぎり。
この写真は伊東方向を見ましたが、薄日が海面を光らせたいました。

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初島もカスカに見えました。

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食事、休憩後三ツ石に向かいましたが、
途中で今生んだばかりの「カマキリの卵が有りました。

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これが親カマキリで先生の説明では卵を産んだおなかがまだ切れていると。
良く判りませんでした。

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by a7617 | 2014-10-26 08:14

真鶴巨木観察 1/3

川崎市民アカデミー みどり学Ⅰ屋外学習 で真鶴の巨木を見てきました。
3回の分けて貼ります。

同行した先生のお話の受け売り。

その昔、溶岩地で萱原だった真鶴半島先端部に木々が植えられたのは江戸時代のこと。
度重なる大火により、幕府は火災後江戸城とのまちの復興のためには、
材木資材の確保が必要であると政策判断し、小田原藩に命じ
真鶴半島に15万本の松苗を植林しました。
 
当時植えられた木々が成長を続け、林をつくり、
今では樹齢200~400年と言われるマツ、クスノキ、スダジイなど
の巨木が生い茂る森となり、近隣でも貴重な自然環境は、
昭和35年に神奈川県より県立自然公園の指定を受け、
そのうち約35ヘクタールは「魚つき保安林」として手厚く保護されています。


と言う事を頭に入て訪問すると先人が残してくれたこの森が、「いとおしく」成りませんか。



聞き間違いかもしれませんが、
先生が乗車場所の溝口で採取した「ツヅラフジ」。

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同じくヤマイモ。
自然薯、など面白いお話を聞きましたが省略します。

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真鶴に向かう途中、休憩で寄った平塚のサービスエリアで見た花。
「カガリビ」と書いてあったが、カガリビはシクラメンの和名です。
本当の名前は判りません。

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此処が森のある燈明山への登り口。
最近の研究では、科学的な効能としては樹木が発散する
フィトンチッドと呼ばれる物質が作用していると発表されています。

またこの森は「パワースポット」としても知られるようになりました。
今日の参加者は元気が出るかもしれないね。

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すぐに楠の巨木が出てきます。

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森の雰囲気がわかっていただけると嬉しいのですが。

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木ばかりではなく花も出てきました。
ヤブランに似ている「キチジョウソウ」。
家に植えておいて花が咲くと縁起がよいといわれるので、吉祥草の名がある

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この森は「魚付保安林」で保護されています。

「魚つき保安林」とは、森林が魚を集めることから、そのように呼ばれ、
木々が海面に影を落とし魚の隠れ家をつくる、
木々の枝から海面落ちる虫を求めて魚が集まる、地中から染み出た栄養豊富で
温度が一定である地下水にプランクトンが集まり、それを求めて魚が集まるなど、
諸説唱えられていますが、科学的には断定的な答えは見出せていないのが実際です。

このように科学のメカニズムでも解明しきれない神秘の森は
魚を集める森として、真鶴の人々から「お林」と呼ばれ、大切に守られてきました。
こういう森が海の栄養の元になるという、考え方は日本の各所で見られます。

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この足元の腐葉土から出る栄養素が海に流れて、最終的に魚が寄ってくる。
なぜかうれしくなりませんか。

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こんな巨木がぞろぞろ出てきます。
くどいですが先人に感謝ですね。

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この森で一番大きな木、楠です。
幹周りが6mあると聞きました。

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by a7617 | 2014-10-25 07:51

神代植物公園のバラとダリア 2/2

上代植物公園 続きます。


快晴、大勢の見物人でにぎわっていました。

ダりアです。
前にも記した通り、バラやダリアの花の名前は今のところ
興味が有りませんので、明記しません。

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上の写真と同じ花ですが、少し露出を変えてみました。

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池が有りました。

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池の脇に在った花。
名前がわかりません、判る方教えてください。

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植物公園を出て深大寺に行ってみました。

元三大師堂。
此処が本堂だと思うくらいに立派なお堂です。
慈恵大師(じえいだいし)像を安置しているのが、この大師堂です。
幕末の火災で類焼しましたが、被災直後の慶応三年(1867)に、
本堂をさしおいて復興されたことは、厄除元三大師がいかに多くの
信者を集めていたかを示していますす。

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元三大師堂と本堂を結んでいる渡り廊下。

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本堂。
阿弥陀如来像を祀ってあります。
江戸時代の本堂が幕末の火災で焼失した後、
本尊の阿弥陀如来像は仮に、再建した庫裡に安置されていましたが、
大正8年に今の本堂が完成しました。
平成15年には大屋根大改修工事をおこない、
瓦屋根より銅板葺本瓦棒葺きになり本堂外観を一新しました。


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本堂前に在った無患子の木と実。

この木の名前を見ると「子が患は無い」と読むのですね。
今ほとんどやらなくなった、正月の羽子板、羽の玉の部分は此の実を使います。
羽はトンボをあらわし、悪い虫を食べてくれるという言い伝えが有ります。

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外側から見た山門。
参道より一段高い寺の敷地の入口に立っています。
正面には「浮岳山」の山号額を掲げています。
慶応元年(1865)の火災の際に被災をまぬがれた建物で、
現在、山内で一番古い建物です。

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深大寺の山門を出て参道にこのような店が有りました。

「水木しげるさん」と調布市は縁があるからでしょうか。

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懐かしい妖怪が出迎えてくれました。



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バス停の脇にそばが植えてありました。
深大寺そばをあらわしているのかな。

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神代植物公園を、散策これで終ります。
by a7617 | 2014-10-24 07:51

上代植物公園のバラとダリア 1/2

神代植物公園のバラが見ごろと聞きました、見てきました。

この写真は10月17日のものです。

思いかけずに「ダリア」も満開でちょっと、得をした気分になりました。

二回に別けて貼ります。


バラやボタンの名前には今のところ興味がないので記録しません。
専門家でなければほとんど区別がつきません。


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以上がバラで、以下はダリアです。

私が想像していたダリアの花とは全く違っていました。
正直な話びっくりしました。



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by a7617 | 2014-10-23 08:30

小山田緑地散策 3/3

小山田緑地散策 最後になります。



公園管理所サービスセンター。

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サービスセンター内部。

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読めますか?
半分も読めないね。

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解答。

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シュウメイキク。
日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、
野生化したもの言われています。
漢字で書くと「秋明菊」、9月~10月の秋まっさかりな時期に開花する、名前通りの花です。
菊ではなくアネモネの仲間です。

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タコノアシ。
奇妙な名前で奇妙な形の花をした植物です。
花序の枝に多数の花が並んでいる様子が、
「吸盤の付いた蛸の足」のように見えることから付いた名です。
とくに秋になると全身が真っ赤に紅葉するので、まさに「茹(ゆ)で蛸」状態となります。
国、県ともに絶滅危惧種。

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お茶の花。
このような公園ではあまり見ません。

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小山田緑地公園 本園から梅木窪分園に入りました。
うさぎ谷に架かる釣り橋。

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梅木窪分園のアサザ池と大久保分園の分かれ道。

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吊鐘草。

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ミゾソバの花と葉、大久保分園のトンボ池にありました。
溝に成育し、葉がソバに似ているからとの意味。
別名の「うしのひたい」は、葉の形が牛の顔に似ているからである。
群れ咲く秋は、近寄ってみる金平糖に似てきれいです。。

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町田市の苗圃。

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山中分園に行く長い木道。
今日の散策ももう少しで終わりです。

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山中分園の桜並木のところで一休み。
綺麗な秋の空。

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多摩清掃工場、横山の道の一部を歩いてゴールの小田急唐木札駅に着きました。
道傍に在った二色の箒草。
日立海浜公園のコキアが有名ですね。

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これで小山田緑地公園 散策を終わります。
by a7617 | 2014-10-22 07:29

小山田緑地散策  2/3

小山田緑地散策 続きます。


こんな道もあります。

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運動広場です。

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キカラスウリが有りました。
烏瓜の実はもっと、濃い黄色になります。

葉は切れ込みが入ったハート型で、表面は光沢をもち、
葉の表面に多数の短毛を持つカラスウリと容易に区別できる、と
良く判るか方の説明ですが、なかなか見分けがつきません。
 
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毎年、こう言う物を見ていますが青空にススキが銀色に光って綺麗です。

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見晴らし台から見た丹沢です。
左のやや高い山が「大山」でその右に富士山が見えるはずでしたが見えませんでした。

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形の綺麗なハリエンジュ(針槐)。
きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことから街路樹や公園にも植えられるが、
幹に鋭い棘があり剪定しにくく、根から不定芽が多数出る。
風で倒れやすいなどの理由で庭木などにはあまり向かないといわれる。

なお北海道で「アカシア」と呼ばれているものはこの木の事らしいです。

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ナンバンキセル。
これは花がこれから咲くのでしょうか。

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これが花です。
もう少したつと、薄い紫色になります。

イネ、ススキ、サトウキビなどの根に寄生する。
寄主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄主が涸れることもある。

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野紺菊。

道ばたや道路脇、畑の周辺にもよく出現するが、山道や渓流沿いにも普通に見かけられる。
各地でごく普通で、何しろ図鑑の記述にもわざわざ「最も普通な」と書かれているくらいである。

なお、伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の野菊がこれではないかとの説がある。


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どうしてこのような枝振りになったんでしょうか。
伸びた枝の方向は下が池です。
日当たりのよい方に伸びていったのでしょね。

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クヌギの木の幹。
ひび割れの中茶色に見えるのがが特徴です。

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なぜか気になった風景。

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by a7617 | 2014-10-20 08:08

小山田緑地散策  1/3

明るく開かれた緑地公園が「ウリ」の 小山田緑地に行ってきました。


行く前に友人から「広くてきれいな公園」だと聞いて期待して言って来ました。

写真を三回に別けて貼ります。




町田からバスで20分ほど公園入り口「桜橋」。

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此処は「鶴見川」の源流に近くです。
機会が有れば行ってみたいね。

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歩いて数分で公園の南口に着きます。

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ウメモドキ、葉が梅に似ているからこの名がついたとか。
錦木に似ていて紅葉がきれいらしいです。

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コムラサキ、
紫式部とはほとんど同じ感じですが、上品な紫色です。
この写真は、実際のものより大きく映っています。

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キツネノ孫。
九月に昭和記念公園でも見ましたが、小さいので見落とさないようにしましょう。
キツネノひ孫というのもあるそうです。

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高野箒。
誰でもご存知のように高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名がある。

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HPからお借りしました。

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秋、いつ見ても綺麗な青空と柿の実。

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散策路。

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by a7617 | 2014-10-19 08:32

おとなの甘え

子供と言うものは親に縋りついて生きて行くしか生きる方法はないのである。
親に甘えの要求を理解されずに成長していく人が多い。
そうして大人になった人は、甘えた大人になるのだろう。
子どもの心の動きが見えない恐ろしく鈍感な親が居る。
そんな親は「私は子供をかわいがっている」と信じ込んでいるから始末が悪い。
子どもは諦めたり、親を恐れたりして我がままや甘えを抑圧しているのに
「うちの子は本当にいい子だ」などと気持ちよくなっている親が居る。
「この子が我が儘を言わないのは本心ではない」と何故理解できないのだろう。

こうやって大人になった人は「私は甘えたかったのだ」と
言う気持ちが心の奥にあるのです。
おとなになれば子供の様に甘えをストレートな形では恥ずかしくて出せない。
小さな子供であれば自分の我が儘が通らなければ泣いたり、ぐずったりといろいろ
するが大人になれば幼児期のようなこんな甘え方は出来ない。
しかし、おとなになって甘えをいろいろな形で出してくる。
大したことでないのに怒って見せたり、すねたり、ひがんだり、無理を言ったり
こういった行為で甘えを出してくるのです。
貴方の友人がそういう形で「甘えてきたら」俺に、私に甘えているのだなと、
受け止めてあげてくださいね




写真説明。

12月に予定している、
散策会の下見で見た上野公園、動物園正門前に在る郵便ポスト。

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by a7617 | 2014-10-15 07:49