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東京総合車両センター 夏休みフェア  1/2

JR東日本が毎年行っている鉄道工場の公開。
場所は、東京総合車両センター(jR大井町)。

2014年8月23日(土曜日)

事業用車両の展示、運転台操作体験、車掌体験、
車体の上げ下ろし実演、台車組立実演、ミニ電車乗車体験、
Nゲージ走行展示、鉄道グッズ販売などを実施します。

二回に別けて貼ります。

家族連れや、鉄道ファンに大人気のイベントです。

以前行ったことがあるが「野次馬根性」で人ごみの中行ってきました。




覚悟をしてはいたが大井町駅を出てすぐに、この行列。

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200mほどの距離を10分くらいかかって会場に到着。

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この人ごみ、迷子になる子供も多いでしょうね。
背中に名前と年齢を書いた大きな札を貼り付けます。
いい考えですよね。

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入場するとすぐに見慣れた京浜東北線の青い電車。
こんなものが珍しいのかなと思って説明版を見たら、
「由緒正しき」電車であることが分かった。

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この人では昼飯を食いはぐれては大変とべんとうを確保。
いろいろな種類が有ります。

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運転台の操作体験をする子供さん。

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子供だけではなく大人も体験していました。

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此れも珍しい車両なのかね。

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これは見た事が有りません。
E 655系 なごみ だそうです。

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整備工場の中ですが電車の台車を持ち上げる機会で、いろいろな
方向に回転できます。
確かにこれは仕事がやりやすいね。

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これはなつかしい物が有った。
こう言う工具がまだある事、
こういう仕事がまだ残っていることには驚きです。

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この錘は何に使うのか聞いてみましたら、フォークリフトなどで重い部品を
運ぶ時、重心が偏る場合がる。
そういう時に重心のバランスを取るために使うと言ってました。
納得。

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by a7617 | 2014-08-31 08:44

上高地 3/3

上高地散策続きます。


奥穂高神宮、明神池、明神橋、明神館前に出て、梓川左岸を河童橋まで進みます。


理図は拡大して見てください。

此処から合羽橋までは45分の行程です。

この付近の道は徳澤からリヤカーで荷物をはこんだ記憶が有り
昔と雰囲気は変わっていないような気がしました。

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道は平たんで楽に歩けます。
何組かの重装備の登山者のグループとすれ違いました。
穂高岳、槍ヶ岳に行くのでしょうか。

小梨平のキャンプ場です。

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小梨平から10分程で河童橋に着きます。
五千尺ホテル。


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此処で河童橋を渡り梓川下流方向、ウエストン碑を見に行きました。
ウエストン碑までは20分の行程です

ウエストン園地です。

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ウエストンの碑。

ずいぶん汚くなっていました。
昔見た印象とずいぶん違いました、年を取ったのがこんなことでもわかります。

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散策途中で見た花の写真を見てください。
不明で恥ずかしいのですが名前がわかりません。

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15時30分頃に上高地を出て岐路に着きました。
バスの中から見た「水路式発電所」の導水管です。
商売柄つい眼が行ってしまいます。
3000キロ二台かな・・

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松本駅から見た夕空。

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駅ビルでラーメンを食べて、帰りました。

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この電車で帰りました。

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今回の上高地散策。
ツアーが電車での往復ということで参加いたしました。
ただ日帰りはちょっと厳しいね。

歩いてみて「ここであんなことがあったな」、「あそこでこんなことがあったな」など
感受性の強かった、若かったころのさまざまな思い出がよみがえってきました。

50年以上前には北アルプスで遭難死した登山者は遺体を家に返さず
山仲間の手で上高地で荼毘に付すことがあったのです。

全行程二万三千歩でした。

楽しくいってきました、思い切って行ってみてよかった。
by a7617 | 2014-08-28 07:32

上高地 2/3

上高地散策 続きます。




名前はか判りませんが根元の張り方が面白いので撮ってみました。
写真ではわかり難いですが、大きい木です。

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サンダルでも歩けるような木道。

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幽玄というのか不思議な景色でした。

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梓川に架かる明神橋です、以前訪れた時とは何もかもが綺麗になっていました。
まして、1960年ころに訪れた時とは隔世の感が有ります。

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付きました、穂高神社奥の宮鳥居。

穂高神社

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嘉門次小屋の売店。
こう言う物を見ると、上高地は登山者中継地だったものが
今では「観光地」なのだと感じます。

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嘉門次小屋ですが、この雰囲気は変わっていないような気がしました。

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以後の安全を祈願。

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明神池は「神域」のために拝観料が必要です。
大人300円でした。

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一ノ池と二に池が有ります。

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青大将でしょうか1m位の蛇が泳いでいました。

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明神池の御舟神事に着ける飾り。

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穂高神社を後に梓川に架かる明神橋を渡ります。

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橋を渡ると明神館が有ります。
穂高神社 奥宮の参拝正式ルートはこちら側のようですね。

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ここ明神館も新しくなったかどうか・・・記憶が有りません。

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此処からは明神岳がよく見えます。

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明神岳に付いての説明が有りました。
私は単独峰だと思って居ました。

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by a7617 | 2014-08-27 07:36

上高地 1/3

上高地に行ってきました。

写真はすべて8月21日(木曜日)のものです。

3回に別けて貼ります。



往きの列車の中から、小淵沢付近から見た八ヶ岳です。

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松本駅の西口(アルプス口)です。
松本、上高地は30年ぶりです、綺麗になりましたね。

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東京電力の奈川渡ダムです。

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道路はダムのうえを通っています。

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松本から一時間以上かかって釜トンネルに来ました。


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トンネルが新しくなったせいか、私の勘違いか大正池はトンネルを出ると
すぐ着いたような気がしましたが。
出てから意外と遠かったので戸惑いました。

大正池から見た穂高連峰。

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赤い色の帝国ホテル。

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上高地のバス停に着きましたが、荷物になるのと朝早かったのでここで食べてしまいました。

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弁当を食べてから河童橋に向かいます。

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河童橋が見えてきました。

1927年、芥川龍之介が小説『河童』の中で、上高地と河童橋を登場させたこと
(および芥川が同年に自殺したこと)でより有名になった。

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河童橋付近から見た穂高。
雲がかかって上の方は見えません。

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天気が良ければこのように見えるはずです。

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明神池まで行くことにしました。
河童橋から片道90分と言われています。

梓川の上流から見て右、右岸から行ってみました。

この地図の上の道です、拡大してください。




老若男女、さまざまな人があるっています。

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水が茶色に見えますが透明で川底が見えているからです。

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子供体が川のほとりで弁当を食べていました

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by a7617 | 2014-08-26 07:42

再び嫉妬の事

「嫉妬」や「怨み」の感情に取りつかれているときの人間は、
実は何もしていないことが多いのです。
「彼は運が良かったのだ」「彼女は恵まれている」と言った羨望ばかり膨らませて、
結局自分は何もしていないのです。
現代は一般的な風潮として「親の経済力、イコール子供の学力」と
言う嫌な考え方が広まっています。

実際東大生の親の平均年収は私立大生の親をはるかに上回ると言ったデーターもあるようです。
学力は金で買えると信じる親が居る事も事実でしょう。
けれども、その事で「嫉妬」や「怨み」を持つ受験生が居たとしたら
どう考えてもきちんと勉強しているとは思えません。
きちんとした学習習慣を身に着け考える力や我慢する能力も備えた受験生ならたとえ成績が伸び悩んでも他人を嫉妬したり恨んだりはしません。

この事は大人にも当てはまります。
他人を嫉妬したり恨んだりする人は、たいていの場合自分では何もしていないことが多いのです。
自分自身の世界を見つめる気持ちが不足しているから、他人を嫉妬したり恨んだりするのです。
当たり前の云い方になりますが、ひたむきに前向きに生きる事が感情生活をよりよく保つ
一番良い方法ではないでしょうか。
隣の芝生、と言う言葉があるように周りを見渡せば
人がみな自分より恵まれて見えるのは当然の事です。





御岳山神社の奥に在りました「大口真神社(おおぐちまがみしゃ)の狛犬ですが
日本武尊が東征の折ここ御岳山で狼に助けられ何を逃れた事から「此の山を守れ」と仰せになって以来
御嶽大神と、ともにオイヌサマとあがめられ祀られているそうです。
また「オイヌ」お「老いぬ」にも通じ健康長寿の神様としても信仰を
あつています。

怖い顔をしています、いかにも災難から守ってくれそうですね。

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by a7617 | 2014-08-25 07:49

東京ドームシティ宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』

表題の博物館見学 二回目です。


人工衛星から見た景色、続きます。
これはお台場海浜公園付近です。
レインボーブリッジが見えますね。

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根室付近。

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西表島。

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佐渡島、加茂湖が良く判ります。

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イマジネーション空間。

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一般人でも宇宙旅行ができる時代になりました。


これは一つの例ですが簡単にはいきませんよ。


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一般人が宇宙旅行をするときに乗る飛行機の模型。

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月面をあらわしたところを歩くと、足跡が付きます。
どのような仕掛けがあるのでしょね。


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今年の夏も暑かったね、会場から出たら目がくらむような暑さでした。
東京ドームホテルです。

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遊園地の観覧車がビルにきれいに映っていました。

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東京ドームシティ宇宙ミュージアム、今回は事情が有って夏休み中に行きましたが、
行かれるなら夏休み後に行かれた方が、良いかなと思いました。

料金はシニア割引が有ります。

お子様、お孫様を連れて行くには遊園地とはまた違った面白さが有ります。
by a7617 | 2014-08-24 09:22

東京ドームシティ宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』

東京ドームシティ|宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』に行ってきました。


二回に分けて貼ります。


開業からだいぶ経っていたのでいくらか空いているかなと思いましたが、
テレビで紹介されたこともあるせいか、押すな押すなの大混雑。


入場は人数制限制で、決められた入場券が売れてしまうとその時間の
入場券は買えません。
また入場に当たってはA,B,C,Dの整理券をだして四グループに分けて
時間差をつけて入場させといます。

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特に目玉の「超シアター シアター宙(ソラ)」
直径11mの大きな穴が開いたシアター空間。
周りを全員で「囲み、覗き込む」独自のスタイルは、
宇宙や地球をこれまでとは違った視点で捉えます。

周りを見物人が覗き込んんで見るために大勢では後ろの人が見えませんし
映像の流れを体感できません。

この場所は写真は撮れません。
自分が宇宙空間を飛んでいるような不思議な感じがしました。

こんな感じです。





遠くから見て、なんだろうと思ったら、コインロッカーでした

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会場入り口には精巧な模型が飾ってあり眺めていて飽きさせません。

スペーシャトル

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月に行ったアポロロケット。

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人工衛星の模型もたくさんあります。

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何故、碁石と碁盤が置いてあるのかわかりません。


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こんな感じで模型が展示してあります。

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人工衛星はやぶさで有名なイトカワの模型。
説明が出ています。


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人工衛星から見た地球各所の映像が流されていました。
この映像は言うまでもなく富士山。


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秋田県の八郎潟。

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by a7617 | 2014-08-23 07:41

上に立つ人

あの有名な徳川家康。
この人の女性の好みは“下腹の出っぱった女”だと言われている。
ある時家康公馬で遠乗りに出かけた。
道の両側は、今まさに田植えの真最中。
ふと見ると、裾をからげた女が、家康の方にお尻を突き出して苗を植えている。
「あの女を呼べ」家康は家来に銘じて田植え中の女を屋敷に連れ帰った。
それにしても家康顔もろくに見えない、尻突き出して田植えをしている女に関心を抱くとは。
我々凡人の想像を超えたものが在るようだ。
家康にとってはいわゆる“美人”と言う女性は無用であったのかもしれない。
ただひたすらに“下腹の出っぱった”女を求める将軍様であったのであろう。
勿論それにはちゃーんと理由があっての事ですが本題から外れるので省略します。


その家康が求めた侍大将に一つの傾向があった。それはもう信念に近かったと言う。
「侍大将を選ぶなら、豪放磊落な笑い方をする男」この一点に絞られていた。
それは天下取りに三十三年間もの歳月をかけた男の実体験から得た結論だ。
「馬術が優れているとか、剣の使い方が上手い事などは、
武士の長たる人物を決める時の尺度にはならない」
常日頃から言っていたと言う。

この話を現代に置き換えてみた時、上役になる人間は仕事がうまく行かないとき「呵呵大笑」していられる人でなければ勤まらない。
問題が起きるとすぐ暗い顔つきになり、眉間にしわを寄せ不機嫌になるような人間では何も片付きはしない。
「今度の課長、すぐ不機嫌になるから仕事がやりにくくって仕方がない、
ありゃ疫病神だな」
陰で言われるようならオシマイ。

上役は“上の厄” かよ疫病神、暗き顔つき、その鳴き声。
“上厄”と言われないように上役は心がけるべきだろう。



写真説明。
水車の水が逆光できれいに見えましたので、撮りました。
シャッタースピードに工夫がほしかった方と思います。

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by a7617 | 2014-08-20 09:22

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンとは一般的には親のせいで一つの病状になったわけですから、親の責任で異常をきたしている人達を「アダルト・チルドレン」と呼ぶ傾向があります。

アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す。頭文字を取り、単にACともいう。

イロイロな話を聞くとたしかのそのような病理的な親と言うものは沢山存在します。
ですからアダルトチルドレンと言われる人たちを
十分に理解してあげたうえでの考え方ですが。

私は何でもかんでも親が悪いからこうなったと言うのはあまりにも情緒的で、やつ当たりの相手を親に見つけて怒っているとみられる人も多いと思います。
親と子を公平に、客観的に見る事も必要ではないでしょうか。
身勝手な親に育てられたからこそ逆に立派になった人も大勢います。
酷い親に育てられても立派な人世を切り開いている人は沢山います。
なんでも親のせいにするのは、ある意味で自分の努力を放棄して責任だけをなすりつける、
自分を甘やかすためのトリックではないでしょうか。
希望する大学ではなかった、希望する職場ではなかった、そう言って登校拒否に為ったり、
会社を辞めてしまう人たちが居ます。
そのような人たちは自分の責任をすべて親に押し付けてしまう傾向が多いのです。
俺はアダルト・チルドレンダだという言い方だけでそんなふうにされてら
親の方はたまったものでは在りません。

よくテレビなどでも教育者や精神医学者などがアダルトチルドレンを支援した発言をして、
父親が悪いからこうなった、母親のせいでああなったなど主張しています。
もちろんそういう一面は確かにあることは否定しません。
無責任に親が悪いからこうなったなど情報媒体などで吹聴されると
家庭内で権力を持っている子供は「わかった俺の人生がうまく行かないのは、
やっぱり親のせいなのだ」と受け取り、親に対して「この野郎、
俺がお前のせいでこうなったんだ、謝れ」などと言い暴力をふるうのです。

子どもにも問題があることが多いのにそれを取り上げないで、
すべて親が悪いと言ってしまったら家庭内で幼稚な
子供はますますつけあがるばかりです。

そうはいってもそういう育て方をした親に責任があるという事かな、難しいね。






40年以上使い続けた扇子、ぼろぼろになりました
もう限界なので新しいものを使います。

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by a7617 | 2014-08-19 08:31

昼下がりの情事



懐かしいものを見つけました。
魅惑のワルツです。

映画の原題は「Love in the Afternoon」ですが、それを「昼下がりの情事」とはセンスのない題名ですね。

シニアの皆さんはあらすじはご存知でしょう。

プレーボーイのフラナガン(ゲーリー・クーパー)に恋してしまった娘の
アリアーヌ(オードリー・ヘプバーン)が哀れで父はフラナガンにパリから出て行ってくれと頼む。

ラストシーン、泣かせるね。
アリアーヌはホームを走りながら追いかけて、あらぬうそを言う。

煤が目に入っただけよ。
あなたと別れても、私なら大丈夫よ、大勢と付き合ったし。
これからもそう、また忙しい年になるわ。

銀行家に会いにベルギーに行くわ、ベンツをくれるの、私の好きなブルーの。
スイスのガイドにも逢わなければ。
木曜日には侯爵に誘われているの。

だから私は、全然平気よ。
絶対平気よと、涙をいっぱい浮かべながら・・・

此の頃の映画で記憶に残っているものは自転車泥棒、鉄道員、刑事、ローマの休日
灰とダイヤモンド、墓に唾をかけろ、死刑台のエレベーター、私のかわいい人・・・
キリがないからやめておきますね。

それにしてもオードリー・ヘプバーンは綺麗でかわいかったね。
by a7617 | 2014-08-17 09:19