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おわび

7月22日火曜日、パソコンが壊れました。
25日現在修理中です。

訪問していただきました、皆様には大変申し訳ありません。
更新が出来なくなりました。

使用しなくなった XP からかろうじてこのお詫びを書き込みました。

修理 復帰いたしましたらよろしくお願いいたします。
by a7617 | 2014-07-25 08:43

盆踊り

私の住んでいる町内の三大イベントの一つ盆踊り。
7月19月、20火、21日水に行われました。

20日はまれにみる豪雨、と雷。

それでも何とか、事故もなく楽しく行われました。


神社で行われます。

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町内会長の挨拶。

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模擬店。

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場所が狭く時間によってはごった返しています。

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子供たちも舞台に登って踊ります。

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地元選出の、国会、県会、市会議員の先生方。

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by a7617 | 2014-07-23 09:13

一言

幸福の扉の一つが閉じる時は、別の一つが開きます
けれど私たちは閉じたほうばかりながめていて、
こちらに向かって開かれているもう一つの方に
気付かないことが多いのです。
       ─ ヘレン・ケラー 
     (アメリカ社会福祉事業家)

確かに不幸な状態に置けれるとそのことばかりに気が行って
もう一つの扉があいているのに気が付きにくいね。




写真は7月16日の朝に撮ったものです。
毎朝ラジオ体操をするため、行っている公園に花が咲きました。
もちろんボランティアの方が手入れをしています。


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ヒマワリは黄色いものですがこれはチョコレート色をしています。

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外来種の「ワルナスビ」。

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クローバーの花。

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by a7617 | 2014-07-21 09:32

かわさき学  まち歩き  3/3

かわさき学 地域を極めるいまむかし。

「新作の丘と鎌倉古道を訪ね往く」 三回目、続きます。


増福寺の涼しい木陰で休んでから
明鏡寺へと進みます。 地図

明鏡寺

立派なお寺です。

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今日の見学コースも、もう少しです、元気を出して杉山神社に向かいます。

杉山神社

杉山神社と名のつく神社がやたらに川崎、横浜に多いね。

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杉山神社の階段を登り切った鳥居のあたりから溝口と新城の中間付近を見ました。
正面奥、右側の低いビルがKSP(かながわサイエンスパーク)です。

この付近一帯が近世には「森林」と「美田」だったとはこの景色からは想像もできません。

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本殿

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本殿向かって左側に立派な楠のご神木が有りました。

此処でも木陰で一休み・・暑い。

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杉山神社を後にして新作小学校 「小高台」に向かいました。
ノウゼンカズラが綺麗な時期です。

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新作小学校。 地図

新作小学校この学校建設に先立って、昭和54・55年(1979・1980年)に
発掘調査されたのが新作小高台遺跡です。


ここは高津区新作、末長にまたがる広い平坦な台地で、
以前より縄文・弥生・古墳と各時代の土器片が濃密に分布していました。
調査は、学校建設部分約15,000平方メートルで、その結果、予想を上回る
各時代の住居跡と、弥生時代から古墳時代にかけての墓などの多数の遺跡が見つかりました。

なお、この遺跡は町屋(現在の町田)と大井を結ぶ官道、古東海道小高駅跡と推定されていますが、
調査では直接結びつく資料は残念ながら見つかりませんでした。

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暑さに喘ぎながら養福寺にたどり着きました。
この付近は天台宗のお寺が多いですね。

これは古東海道である東山道小高駅が高津区新作にあり、最澄以下多くの天台僧が古・中世期に
伝道したと考えられています。

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本堂

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慰霊碑。

土留 敷石 供養塔です。
生き物以外の供養塔と言えば、針供養などあるから、不自然ではないのかな。

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此処養福寺で予定に時間もかなりすぎ、またメンバーの疲れも目立ちましたので
かわさき市民プラザにはいかないで、此処で解散となりバスで溝口向かいました。




これで「かわさき学 まち歩き」 
前期講座最終回 「新作の丘と鎌倉古道を訪ね往く」を終わります。

此処まで見ていただきましてありがとう。

説明の中で私の勘違いや間違いなどございましたら、ご指摘 ご指導をよろしくお願いいたします。
by a7617 | 2014-07-20 08:56

かわさき学 まち歩き 2/3

かわさき学 地域を極めるいまむかし。

「新作の丘と鎌倉古道を訪ね往く」 続きます。


久本神社を後にして進みます。

この付近が「久本」「末永」の町境です。

地図

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この急な坂の道路が境目になります。
前面が久本、後ろ側が末永です。

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溝の口駅南側の小高い山は、南武線からも、田園都市線からも車窓に
望める多摩丘陵の河岸段緑地が有ります。

この付近は都市化する溝の口において残された貴重な自然となっています。
此の久本山にあるスダジイの木。
横枝が長く伸びていて、ターザンごっこをして遊んだことから、この名がつきました。

今の若者ターザンを知っていますかね。

二代目で一代目はヒイラギ、この二代目はスダジイで、高さ130m 幹回り6.9mの巨木です。

画像

この日は特別日差しが強く、公園整備の職人さんの車がこの木の下に駐車。

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久本緑地に江戸見さくらが有ります。
品種はオオシマサクラで「川崎 町の木50選」になっています。
この付近は標高が高く「多摩川を超えて江戸が見える」として地元の人はもとより
大山詣での人々が目印にしたのでこの名がついた

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久本緑地からいきなり急な坂を一気に下りて「増福寺」に向かいます。

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増福寺。

立派なお寺です。

境内には山百合が咲いていました。
暑い日でしたから ホット したね。

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六地蔵。

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こんな百合もありました。

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増福寺を後に明鏡寺に向かいます。
ミソハギが咲いていました。

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by a7617 | 2014-07-19 08:07

かわさき学 まち歩き 1/3

かわさき学 地域を極めるいまむかし。
講座の最終回。

テーマは「新作の丘と鎌倉古道を訪ね往く」です。

このコースは6月11日に実施されるものが悪天候のために本日、7月16日なりました。

当日は九州南部の梅雨明けが宣言され、此処高津区付近も猛烈な暑さ。

頑張って歩き通しました。 万歩計の歩数は8500歩。

とにかく暑かったというのが本音・・。

三回に別けて貼ります。




集合出発地の武蔵溝ノ口駅。
駅、南口ですが今大がかりな地下駐輪場を作る工事が進められています。
完成すれば駅周辺の放置自転車がなくなるでしょう。

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久本医門公園の裏手に「兎坂」「馬坂(マサカ)」が有ります。
兎くらいしか通らないからだとか。

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馬でも難儀するような急な坂だったからかな。
宅急便の配達の人も大変だね。

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此処は鎌倉古道の追分になっています。
庚申塔が有ります。
享和3年(1803年)の造立。

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久本医門公園。

薬医門公園の名前となったこの門は、江戸時代後期から代々医師であった岡家の住宅跡地で、
薬医門と蔵、日本庭園の一部を残して2007年3月に公園として再生されました。

建物のあった頃は、黒澤明監督の『赤ひげ』撮影の際に黒塀や母屋を参考にされたとも言われています。
.

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この道の左側が医門公園ですが昔は右側の屋敷とつながっていたそうです。
地図

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公園内から医薬門を見ました。


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倉、定かではありませんが建築構造などから江戸時代末期のものだと思われます。
関東大震災や、今次の戦争で傷んだ箇所を平成18年に整備されて、このような綺麗な
姿になりました。

日差しが強いので日陰で休んでいる皆さん。


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格好の良い赤松の木。

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歩いていたら、紫色の百日紅の花だと思い珍しい、撮りましたが本当の百日紅なのか
自信がなくなりました。

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久本神社。
古来神仏習合により久本村には杉山社二社、神明社、八幡社の四社が竜台寺持ちで存在したが、
明治六年神仏分離により、以上の四社を合祀し、社名を久本神社と改め、祭神を天照大神とした。
 
現社殿は昭和二十九年建築されたものである。

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水舎に在った立派な竜の彫刻。
この水舎は昭和29年のものではなく最近建てられて物でしょう。

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by a7617 | 2014-07-17 08:37

子どもがだめになる。

良く、おばーちゃんが孫を育てると甘やかしすぎてダメな子供になった。
こういう話を良く聞きませんか。
私は自分の子ども時代を思い出してみて、こんなことはないと思っています。
それは、子供を甘やかしすぎてダメになったのではなく親や祖父母が自分の心を満たすように子供を扱ったから駄目になったのではありませんか。
親や祖父母(以下両方を親とくくる)本当に子どもの欲していたものを与えてきただろうか。
親が子供にしてあげたいと言う事と、子供がしてもらいたいこととは、違う事に大半の親は気が付かないのです。
例えば親が「自分の好きな料理」を作って「美味しいでしょう」という。
子供は「美味しくない」と,なかなか言いにくいですよ。
特に良い子と言われている子供は。

子どもが本当に欲しい物は「親の関心」なのに、
子供がぐずると「それでは〇〇を買ってあげよう」とお金で解決しようとする。
判り切っている事ですが、子どもを「可愛がる」事と「甘やかす」事は根本的に違う事なのです。
分かっていながらそういう間違いを犯しているのです。
子供は自分の心を理解してもらう事で、成長していくのです。

何となく不満で自分自身が何を望んで生きているのかわからないと言う人は、
子供の頃に心を理解されていなかったのでしょう。
子どもの頃「何か理解してもらえなかったことを」大人になっても
いつまでも引きずっている。
それがあなたの苦しみのもとなのです。



アンズです。
皮をむくと透明感が出て綺麗に見えますね。

この写真は6月28日に撮ったものです。


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by a7617 | 2014-07-15 08:48

かわさき学 街歩き

今回のテーマは「平瀬川の源流を訪ねて」です。

散策をしてみて
画像と説明を結びつける具体的なものに乏しいので、散策途中で見た画像を貼りました。

川崎市のHPより

平瀬川は,多摩丘陵の宮前区水沢3丁目地先に源を発し,本市中央部を北東に流下し,平瀬川支川を合流したのち,高津区下作延地先で流路を北に変え,途中の津田山台地を2本のトンネルで抜け,久地地先でニヶ領本川と合流し,多摩川に流入しています。

流域は,昭和30年代の人口急増に伴い,またJR南武線,東急電鉄田園都市線や東名高速道路の交通網が整備され,首都圏にあって,宅地開発に有利な地形を有することもあり,大規模開発,農住開発等が行なわれ,都市化が進んでいます。


地図は拡大してみてください。

散策はこの地図下流側の殿下橋」から上流の「倉敷橋」付近まで歩きました。

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集合、出発地の「東高嶺森林公園」の管理棟に出ていました。

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平瀬川にいたシラサギ、がいたということは魚がいるのかね。

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川の中に在るこの段差は何でしょうか、誰も判りませんでした。


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平瀬川も宮前区に入ると川の様子も田園風になってきます。

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蜘蛛の巣に着いた水滴。

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個人お宅に在った大きなむくげの木。

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島坂。

宮前区初山2丁目/平4丁目
(坂の標識より)
「しまのさか」昔、この坂は横浜方面への本道でしたが、当時の平瀬川は曲がっていて、この周辺が島に見えたことから島坂と呼ばれるようになったと伝えられています。

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初山二丁目側の登り坂。

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案内板に書いてあった画。

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木に蜘蛛の巣が張ってそこに水滴が着いて、このような
模様になりました。

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その水滴を上から見ました。

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平瀬川の川底が流れに浸食されてこのような綺麗な模様になりました。

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我が家の近所の公園でも見ますが、平瀬川の上流にも咲いていました。
ワルナスビの花です。

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水量の危険表示。

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今回のゴール地点「菅生神社」。

初山の獅子舞で有名ですね。

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本殿。

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どこの神社でも言えますが、こんなに立派な手水鉢、
きれいに掃除をしたらもっと立派に見えると思うけど。

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今回の散策では「平瀬川」についての勉強でしたが、川の周囲を見回しても
この川が二カ領用水と密接な関係に在ったそうです。

またこの流域が穀倉地帯であったと、市街化が進み想像することもできませんでした。

何回も確かめながら歩いて、見ないとわかりません、理解するのはまだまだ先ですね。
by a7617 | 2014-07-14 08:11

「マコは生きた!」展望社 河野 實著

シニアの皆さん覚えていますか。

♪マコ・・・甘えてばかりで ごめんね・・・の歌を。
あのマコである。



凄かったね、1960年河野實さん(マコ)は難病で入院中の大島みちこ(ミコ)さんと
出会い、ミコが21歳出亡くなるまでに約400通の手紙を交わした。
この手紙をまとめた「愛と死を見つめて」は1963年に刊行されて大ベストセラーになった。

初めは全く出版社に相手にされなかったが、あるきっかけで出版できました。
そしてそのことが女性週刊誌に取り上げられ爆発的に大ヒット作品となる。
吉永小百合主演で映画化もされて、同名の歌も大ヒット。
この「愛と死を見つめて」には「ある純愛の記録」と言う副題がついていた。
「ミコ」と「マコ」はそのロマンチックラブを奇跡のように実現したからこそ
国民的な人気を集めたのでしょう。

本書「マコは生きた」はミコ亡き後の50年を、河野さんが書いています。
有名人になって随分と誹謗、中傷に苦労されたと。
社会的にもカメラマン、経済記者として活躍し、結婚もした河野さん。

今はミコとの愛をどう思っているか。
本書のなかで「童話」と言う」答えていました。
「今の自分とは直接つながらない物語です、50年の歳月を経て、
だんだんそう感じるようになりました」と72歳のマコは言っています。

時代は変わってもロマンチックラブの観念は今でも残っていると思います。
若者はいつも「運命の人との出会い」を待っています。
それは奇跡であり童話なのに。


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by a7617 | 2014-07-13 15:32

佐原 散策 3/3

佐原 撮影会 散策続きます。




八坂神社。

佐原の大祭のPRを盛んにしていました。


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八坂神社の奥に「水郷佐原 山車会館」が有ります。

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シニア割引はありません。

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一階の山車と神輿が置いてあるフロアーは狭くて写真が撮りにくかった。

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山車会館を出て駅方面に向かいました。

蜷川家具店。
今回見た古い建物の中で最も気に入りました。

建築については全くオンチですが、頭部中央の丸い屋根、その下の〇にサ字の屋号。
三連の縦長窓と両脇の柱型。
その柱に支えられた凝った装飾が施されています。

看板建築の装飾は2階以上の外壁面に施されていて、1階部はほとんどが開口部で
石積みした柱になっています。

凝ったつくりです。


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とてもいい雰囲気ですが、惜しいかな「電柱」が邪魔をしています。

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風鈴、「つりしのぶ」と言うそうです。

同行の詳しい方に教えていただきました。

釣りしのぶは、竹や針金を芯にして山苔を巻きつけ、
その上にシノブの根茎を巻き付けて、さまざまな形に仕立てたもの。
だそうです。


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再び、小野川沿いの景色。

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川沿いの街灯に透かし彫りの飾りがつけてありました。

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綿佐・東海酒造(明治5年頃に建築)です。
江戸末期創業の綿・陶器商であった。
明治から酒造業を始め、昭和46年まで造り酒屋を営んでいたが、
現在は仕舞屋(店じまいをした家)となった。

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どこかの放送局の取材でしょうか。
映されたかな。

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小野川に架かる、開運橋の欄干の飾りです。
とても活き活きとして見えました。

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駅前の喫茶店で今回の撮影会の「反省会」をしました。
私はバニラアイスにしました。

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今回佐原を訪れてみた感じですが、

佐原の町並みは、江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた木造町家建築、
蔵造りの店舗建築、洋風建築など数多くあり建物を見ることが好きな私には
とてもよかったと思いました。

特に船運で栄えた利根川とそれにつながる南北に流れる小野川沿いの
街並みはこの町独特の景色になっていて、とてもよかったと思います。



佐原撮影会 散策、
此処まで見て頂きましてありがとうございました。

ご覧になって感じた事が有りましたら、コメントをいただけるとうれしいです。
by a7617 | 2014-07-11 07:36