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水元公園 縛られ地蔵  2/3

表題の公園とお寺の散策 続きます。


このお寺らしい絵馬。

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この石の像は何でしょう、すったもんだの末に「牛」に決まりました。

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此処の寺の鐘は参拝者が自由に撞いても構いません。

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みんなで撞いて、御縁をいただきました。
ご~~んウオンーウオンと実によく響き渡りました、気持ちがよかったね。

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裏庭に水琴窟が有りました。

斜めに見える竹の先端に耳を当てて聞きます。
気持ちのいい音が「キ~~ン  コ~~ン」と聞こえました。

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水琴窟の隣に「曼荼羅」が有りました。

曼荼羅とは
世界大百科事典より

まんだら【曼荼羅】

サンスクリットのマンダラmaṇḍalaを音訳したもので,曼陀羅とも書く。
語基のmaṇḍaは〈心髄〉〈本質〉を意味し,接尾語のlaは〈得る〉の意味を有する。
したがって曼荼羅は本来〈本質を得る〉という意である。
本質を得るとは,仏の無上正等覚という最高の悟りを得ることであり
,この真理を表現したのが曼荼羅であるとし,
これは円輪のように過不足なく充実した境地であるため,
円輪具足とも訳される。曼荼羅はまた悟りを得た場所,
さらには道場を意味し,道場には壇を設けて如来や菩薩が集まるところから,
壇や集合の意味を生ずる。


なるほど、そういう場所でしたか。

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業平山 南蔵院のパノラマ写真です。
説明によれば極楽をあらわしているとか。

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願かけ しばられ地蔵尊を後にして再び水元公園の、今度は東側「鬼蓮」「アサザ」自生地と
「葛飾区金魚展示場」を見に行きます。

アオサギが魚を狙っていました。

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なぜかこの景色が気になりました。

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蓮の自生池の来ましたが、こんな感じで「チラー」でした。
花菖蒲、紫陽花の時期は遅く、蓮は早すぎた。

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アサザも全く咲いていませんでした。
見たい花でしたのに残念・・・

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葉の形が似ている「ガガブタ」が咲いていました。

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蓮の仲間の「ヒメコウホネ」

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by a7617 | 2014-06-30 07:44

水元公園 縛られ地蔵  1/3

  「水元公園」 と 「縛られ地蔵」に行ってきました。

貼ってある写真は6月26日に撮ったものです。
ここ水元公園では25日まで菖蒲祭りが開催されていました。

三回に別けて貼ります。



今日の散策の出発地「金町駅」。

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公園までは歩いても20分くらいですが、バスで行きました。
大勢の方が釣りを楽しんでいました。

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水元公園の正面入り口。

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ポプラの並木。
秋は紅葉が綺麗でしょうね。

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対岸の埼玉県側、並木は桜だと思いますが定かではありません。

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水元大橋、渡ると花菖蒲園が有ります。

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予想通りに、花菖蒲、紫陽花ともにほぼ全滅。
覚悟はしていったのですが、がっかり。

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花はあきらめ縛られ地蔵を見に行くことにしました。
途中で見た映画にでも出てきそうなお風呂屋さんですが、廃業しているように見えました。

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バス停一つ目で縛られ地蔵に着きます。
幹線道路からの入り口に在る、大きな看板、おそらく見落とす人はいないでしょう。

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歩いていた時に見た百合、二体。

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業平山 南蔵院の門。

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この手洗いには、足元にスイッチが有り踏むと水が出るようになっています。

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縛られ地蔵。
縛られ地蔵の由来。


私が知る限り縛られ地蔵と称するものは、三か所あります。

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by a7617 | 2014-06-29 08:06

工場夜景

川崎臨海部の、工場夜景の撮影会に参加してきました。


浮島公園、釣り桟橋から海底トンネル、アクアラインの排気塔。
18時45分に撮影。

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日本合成アルコール工場。
どのような設備かは不明です。

ISO 3200 1/60秒 F解放 4.5

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同じ工場の別な設備です。
ISO 5000 1/3秒 F3.5秒

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東燃ゼネラル社。
オレンジ色の炎を出していました。
ISO最高感度の25600で、1/1000 F解放 5.6

風で炎が揺らめき、思う様な絵が撮れなかったために
結果論ですがISO感度を最大にしたために、画像が荒れてしまった失敗作。


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「長八海運」の船溜まり。
ISO 4000 1/5秒 解放 F3.5


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上の写真と同じ場所から見た東扇島の遠景。
ISO 4000 1/5秒 F 解放 5.6


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昭和電工の窒素の製造工場。
ISO 1000 1/2秒 F 解放 4.5

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パノラマ。

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エネオス社
天然ガス発電所。
ISO 1000 1.6秒 F解放 6.3


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上の写真と同じくエネオス社。

ISO 1000 0.8秒 F解放 4.5

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ISO 1000 0.8秒 F解放 6.3

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鶴見線の扇町駅。
私は知りませんでしたがこの駅は猫のいることで有名らしいですね。

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こんなに小さな猫がいました、
此の辺りは狸が多く出ています。
ほかの動物やカラスに食べられてしまわないか心配です。

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扇町駅のホーム。
この写真を撮った直後に電車は出ていきました。

ISO 1000 1/4秒 F解放 4.5

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今回、工場夜景撮影会に参加させていただき有り難うございました。

今まで夜景と言えば、クリスマスのイルミネーション等、対象は
明るいものばかりでした。

今回の工場夜景でISO感度を大きな値にすると画像が荒れてしまい、観賞に耐えません。
今までイルミネーション撮影では、なぜISO感度を同じくらいまで上げても画像が荒れなかったのか、
理由が良く判りません。
by a7617 | 2014-06-28 08:59

お鷹の道と国分寺  3/3 

お鷹の道と国分寺 続きます。


国分寺の楼門を出ます。

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この写真では国分寺史跡の広さがわかりませんが、とにかく広い。

寺地がどの位の広さであったかハッキリした結論は出ていないようですが、
現在迄の発掘調査により、寺地を区画すると考えられる溝が何カ所も発見され、
東西8町(約900メートル)、南北5町(約550メートル)が創建時の僧尼寺を含めた
寺地と推定されているようです

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国分寺史跡を後にして「武蔵国分寺尼寺」の史跡に向かいました。

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尼坊跡

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金堂跡です。
我々は「お寺の本堂」と言いますが、寺院で,本尊を安置する仏殿の事。
伽藍配置の中心。
堂内を金色に装飾したことから,あるいは仏を金人ということからこの名があるという。

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パノラマにしてみました。


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そろそろ疲れてきたので帰路に着きました。
鎌倉街道上ツ道、と言われてもピンときません。
一部それらしき道が残っています。

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JR西国分寺駅に行く通りです。

説明版によれば、
「史跡通り」 の由来は 「741年、(聖武天皇の命により) 武蔵国分寺が建立され、
武蔵野国の文化興隆の中心施設たるも、1333年、新田義貞と北条泰家との合戦で
焼失(現在の史跡公園 (国指定史跡))。

昭和48年、西国分寺駅開設から、地元の方々が史跡公園に通ずる道路であることから、
史跡通りと呼ぶようになった」 とのことです

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駅ビルが見えてきました。

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ビールで乾杯、お疲れ様。

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此れで「お鷹の道 国分寺」散策を終わります。

興味を持たれた方検索するとさまざまな資料が出てきます。

私はこの場所がとても参考になりました。


此処まで見て頂きましてありがとう。
by a7617 | 2014-06-27 07:54

お鷹の道と国分寺  2/3

お鷹の道、国分寺散策 続きます。



急な階段を登ると広い公園に出ました。
此処も国分寺の敷地の一部です。

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此処にも立派な長屋門が有りました。
「お鷹の道湧水園」です。
国分寺にに関する資料館です。


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入園料は100円です。

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額紫陽花が咲いていました。

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資料館園内にあった七重の塔の模型です。

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下に人の大きさが示してあります。

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これが資料館ですが、驚いたことに「元は市長の自宅」だったそうです。
国分寺に対する、市の意気込みがこういうところにも、うかがえますね。

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資料館内部の様子、一部。

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資料館の敷地の中にも湧水が有ります。
ということは、市長にお宅の中に湧水があったということですね。
もちろん元市長のご先祖は入り口の長屋門が示す通り庄屋さんです。

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資料館の庭の一部。

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資料館をでて進むと国分寺の楼門が見えます。

国分寺の門前にあり、前沢村(現東久留米市内)の
米津寺(米津出羽守田盛によって菩提寺として創建された寺)の
楼門を明治28年に移築したもので す。
板金葺の屋根で、江戸時代の建築様式をよくとどめた、風格ある建物です。

国分寺市の重要文化財です。

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いわゆる国分寺は741年、聖武天皇の詔によって、国ごとに官寺が建てられました。

この写真の最勝院国分寺は、後の江戸時代に再建されて物です。

初めの国分寺は、元弘3年(1333年)の分倍河原の戦いで焼失し、
建武2年(1335年)、新田義貞により薬師堂が再建されたという。
その後衰退し、宝暦6年(1756年)頃に薬師堂が再建された

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境内には万葉植物園があります。

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境内には皇后陛下、美智子様が好まれているというネムノキが有りました。

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お鷹の道 国分寺 3/3に続きます。
by a7617 | 2014-06-25 07:29

お鷹の道と国分寺  1/3

表題の場所に散策に行ってきました。

蒸し暑い日でしたが木陰に入ると、爽やかな風が心地よかった。

この写真は6月20日に撮ったものです。

三回に別けて貼ります。




今日に出発地はJR中央線の国分寺駅です。
此ので面白いことを聞きました。

「国立という地名は、“立川”と“国分寺”の中間にあるから国立言う名にした」と、
しらなったな~~

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駅南口とを出て、駅前の道を南へ向かいます。
坂を下ると、野川に架かる不動橋があります。
ここからが始まりです。

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今ほとんど見なくなった旧型郵便ポスト。
鎌倉にもありました、観光用に残してあるのでしょうね。

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綺麗な流れのほとりに出ました。
地元の皆さんがしっかり守っているのがわかります。

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流れの中に「カラー」が咲いていました。

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散策路の途中にありました。
ラズベリーでしょうか、だいぶ熟してきました。

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このような道標がたくさんあります。
地元の意気込みがわかりますね。

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立派な長屋門ですね、昔の名主さんのお宅でしょうか。

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流れの沿って歩いていくと着きました、
真姿の池です。

その昔、不治の病に冒された玉造小町と言う美しい姫が池の水を浴びたところ、
病が治癒したと言い伝えられているのが、この真姿の池です

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真姿の池と真姿弁財天。

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この崖の下が湧水場所です。

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この辺りの湧き水は真姿の池湧水群と呼ばれ、昭和60年3月に当時の環境庁(現 環境省)から、
名水百選に選ばれました。
この日も、沢山のペットボトルに名水を溜めて帰る人を見かけました。
お話によれば、この水を使って作るコーヒーはとても美味そうです。


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此処からは流れはなくなりこの急な階段を登ってみました。

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by a7617 | 2014-06-24 08:00

またまた、嫉妬の事

男性と女性とでは嫉妬心はどちらが強いかと議論される時がある。
大半の男は女性の方が嫉妬深い思っています。
一方女性の方は男の嫉妬心は女よりも陰険だと言っています。

この事は当たっているような気がしますが、私は男も女も嫉妬心の「量」では同じであるが、形が違うような気がします。

男の嫉妬心は愛情問題だけでなく仕事の面で起きることが多い。
仕事の場合は組織や立場を利用したり、政治的な工作をして相手を倒そうとする。
此れが女性から見ると「陰険」だと見えるのでしょうね。
男の場合はこれを嫉妬だけとは考えずに、やむを得ない生存競争であると考えています。
女の場合は男のように嫉妬心と生存競争と混ぜ合わすことは少ないのではないでしょうか。

次に、自分の恋人を同性に奪われた時、大抵の女性は恋人よりも相手の女性を憎みます。
それに対して、男は自分の恋人を憎悪する気持ちの方が強いようです。
これは誠に奇怪な違いです。

男と女の違いは嫉妬だけでなく、
不良の子を持った父親は「自分の子が悪い」と考えるのが普通ですが、
母親の方は「うちの子は、もともと良い子だったのに彼を不良にした友人が悪い」と言う事が多い。
こういう感覚と実によく似ていると思います。

男と女は全く「違う生き物なのです」




去年の秋にこどもの国で拾ってきたどんぐりが五月に芽吹きましたが、最近は
このように成長してくれました。

上の写真が5月20日ころ、下が6月23日のものです。


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by a7617 | 2014-06-23 09:54

明治神宮

明治神宮の菖蒲が見ごろと聞いて、見物に行ってきました。




今日も大勢の人でした。

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参宮橋を渡ると大きな鳥居。

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参拝前に早めの昼食。
ビーフシチュウ・オムライス。

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御苑の入場券。
シニア割引はありません、500円です。

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門の前に花菖蒲の鉢植えが有りました。

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御苑に入り少し歩くと、南池に着きます。

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さすがに明治神宮、整備、清掃は万全。

良くある、公園の池と違って水も綺麗でした。

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この東屋の手前に喫煙所が有りました。
私は意外でした、この神域全体が禁煙になってはいません。

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隔雲亭(かくうんてい)

元の隔雲亭は明治三十三年明治天皇の御恩召により皇后様の
ために建てられましたが、
戦災により焼失したので、昭和三十三年篤志の寄付と社殿御造営残材
とにより一部増築して再建したものであります。

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菖蒲田に着きました。

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写真仲間の先輩に教えていただいた、撮り方をしてみました。
この花の場合「はちょっと?・」という結果でした。

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いま有名な?パワースポット「清正の井戸」
水は飲むな、と書いてありました。

この地に下屋敷を構えて居た加藤清正が掘ったと伝えられ、
一年中絶ゆることなく湧き出る清水は、南池
の水源となり堀り方の巧妙と水質に優秀なことは
早くから世に知られています。

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先に参拝すべきなのでしょうが花菖蒲の魅力に負けて後になってしまった。
神様すいません。

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この「オジさん」はまじめです。
きちんと口を漱ぎ、手を洗っていました。

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門をくぐり、拝殿前広場に入ります。

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「なにごとの おはしますかは 
          知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」 

大意は
ここにどのような神がいらっしゃるのかは
存じ上げないが、身にしみるようなありがたさが
こみ上げてきて、思わず涙がこぼれてしまった

西行法師が伊勢神宮にお参りした時に詠んだとされる歌だそうです。

伊勢神宮には天照大御神(アマテラスオオミノカミ)をお祀り
してあります。

言うまでもなく、ここ明治神宮は
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。

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原宿の駅まではこんな参道を通って帰りました。

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明治神宮の花菖蒲を見てきましたが、いつ訪れても都心のど真ん中にこれだけの
緑が残っているのには感心します。

また、想像以上に大勢の観光客がいることに驚きました。

パワースポットの清正の井戸は交通整理にガードマンがいるほどの盛況。

また御苑は「年中無休」だそうです、これもびっくりしました。
考えてみれば神社には休日はないワナ。
by a7617 | 2014-06-22 08:06

かわさき学 まち歩き

今回のテーマは多摩川が残した傷跡を探るです。




集合場所の府中街道下野毛です。

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此処から日本プロセスの印刷工場を見学し、さらに多摩川に向かいます。
堤防の上からみました。
第三京浜道路と、「新多摩川大橋」です。
呼称は京浜第二国道に架かる橋が「多摩川大橋」ということから第三京浜国道に架かる橋が
新多摩川大橋ということだそうです。

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河原を歩いていたらこんな花が有りました。
「アカツメクサ」だそうです。

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河川敷の公園。
「せせらぎと親子広場」
第三京浜道路の新多摩川大橋下流、河川敷に作られた公園です。
多摩川の伏流水を水源とし、ミニ水路を造り子供が水遊びができるようにしてあります


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此処には「岡本かの子」が多摩川を読んだ歌
「多摩川の 清く冷たく やはらかき 水の心を だれにかたらむ」と刻んだ碑があります。

岡本かの子の最高傑作の和歌だと言われています


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下野毛の渡し跡の碑。
多摩川には、45か所にも及ぶ渡し場があった。
川崎市域だけでも20か所を数える。

説明には、江戸時代初期、洪水で下野毛村が分断され飛び地が生まれた。
多摩川の洪水で流れが変わって村が分断してしまったということがわかります

このために以前の耕地に通うために渡しが必要になった。
昭和30年(1955年)に廃止。


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堤防上に在った高津区と中原区に境目の場所。

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川崎市がまだ川崎町と言われたころ、川崎町営水道が創設された。
この場所が「宮内水源地」よばれ取水口があった。
此処から取水し旧御幸村戸手(現、幸区役所一帯)

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此処に水道局の建物があった。

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左側の自転車の通る道が当時の水路。

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宮内の渡し跡碑。
中原区宮内北側信号の近くにあります。
説明によれば大正の初めころ、旧中原村宮内から対岸の等々力にわたるために設けられた。
野菜などを東京市場に出荷するのに利用。

カッテの多摩川は半円状にえぐるようにして刻んだ土地があり、その間に残された
舌状 微高地が宮内です。

古墳時代からの歴史のあるところで、春日神社や常楽寺などの古社寺を残している。
稲毛の庄と呼ばれて藤原氏の荘園でもあった。

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等々力緑地に向かう道路にたくさん咲いていました。
アザミの仲間だとは思いますが、正確な名前は判りません。
外来種だという者もおりました。

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等々力緑地に在る圓鍔勝三さんの像。
先生は「川崎でたった一人の文化勲章受章者の像がなぜこのような
目立たない場所に展示しているのか」と言われていました。

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今回は宮内、下野毛付近の昔の多摩川の流れの変わり方を見ましたが

現在の等々力緑地は」、江戸時代は対岸の荏原郡等々力の飛び地で明治時代は
通称「河原」と呼ばれた。

昭和に入り、大掛かりな砂利の採掘が行われ七つの大きな砂利池ができた。

昭和30年(1955年)ころから池を埋め立て、のちに川崎市が買収、公園として
整備、今日に至っている。

唯一残されて5号池はフィツシングセンターとして残っています。

今回の川崎学に参加現地に行ってみて、想像以上に多摩川の流れが変わっていたことがわかりました。

先生のご説明を聞いて驚きの連続でした。
by a7617 | 2014-06-21 08:55

ハイジの村  2/2

ハイジに村、画像続きます。



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ハイジの村から見えた「八ヶ岳」です。

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八ヶ岳の説明版です。
上の画像と見比べてください。

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今回の画像は説明なども付けられず、ただ「好いな」と思った画像を
ランダムに貼りました。

ご覧になった画像から、少しでも私が感じた感動が伝わればうれしいです。

此処までご覧になっていただき有り難う。
by a7617 | 2014-06-19 07:42