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UFO ピンクレディ

シニアの皆さん、覚えていますか。

「UFO」(ユーフォー)は、1977年12月にリリースされた
アイドルグループ・ピンク・レディーの6枚目のシングルです。
ピンク・レディーの最大のヒット作品となった。

「渚のシンドバッド」「ウォンテッド (指名手配)」に続き三度目のミリオンセラーとなった。
ピンク・レディーは、この曲で第20回日本レコード大賞を受賞しました。



この1978年は昭和で言えば53年ですね。
いまから56年前の此の年ににどんなことがあったか、

60階建の超高層ビル「サンシャイン60」が開館
新東京国際空港(現成田国際空港)開港
24時間テレビ「愛は地球を救う」放送開始
ディスコブーム
日中平和友好条約調印
宮城県沖地震

またこんな言葉が流行しましたね。

口裂け女 (小・中学生の間で流行した話 発生は岐阜県といわれる)
たたりじゃー (松竹映画、八つ墓村のテレビCMから出た言葉)
ナンチャッテおじさん(東京近郊電車の車内で「ナンチャッテ」と人を笑わすおじさんがいう)
フィーバー (映画「サタデー・ナイト・フィーバー」から流行したことば)
窓際族 (ラインの管理職からはずれたオフィスの窓際にデスクを構える中高年層)
普通の女の子に戻りたい (キャンディーズの引退宣言の言葉)

私は、記憶に残っていたのが「宮城県沖地震」です。
会社の仙台工場が壊滅的な被害を受けました。
色々な、逸話が残っています。

皆様も様々な思いがあると思います。






写真説明。

欅の葉このような丸い物が有りました
これは「欅一筋虫こぶ」というものです。
この球の中には虫がいるそうです。

先日の散策で見ました。

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by a7617 | 2014-05-31 08:09

川崎 里山あるき隊 矢倉沢往還を歩く 3/3

川崎里山あるき隊 矢倉沢往還を歩く 続きます。


勝興寺から太郎のちからいしを見て、鶴巻温泉にいく住宅街に
立派なお屋敷がありみんなで「すごいね」と話していましたら
通りかかりの人が「宮崎駿さんのお宅ですよ」と教えたくれました。

表札にも「宮崎」とありました。

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鶴巻温泉の有名な旅館「陣屋」の庭を見せて戴きました。

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陣屋の庭を見せて頂き、小田急の鶴巻温泉駅に、ここで解散いたしました。


以下
今回の散策で教えていただいた初夏の花木を見てください。

沢山の草木を教えていただきましたが、私が気に入ったものを貼りました。



ウノハナです、散策中たくさん見ることができました。
歌のように臭いは在りませんでした。

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新緑が綺麗なモミジの種。

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はじめて教えていただいた「オカタツナミソウ」
15センチほどの高さに伸びていました、この花もたくさん見ることができました。

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ガマズミですが花言葉が恐ろしい「無視したら私は死にます」だって。

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こんにゃくの花、北関東で育った方はそう珍しくないそうですが、私は初めて見ました。

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ジキタリス。
この花もいろいろな伝説、があるのですね。
和名では「キツネノ手袋」というらしいです。

ラテン語の「digitus (ジギトス 指)」が由来です。
これは、花の形が指サックのように見えるからだそうですが、
我々がよく言うコンピューター用語の「デジタル(digital)」も
全く同じ語源です。

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スイカズラ。
冬でも葉を落とさず頑張っているので「忍冬(ニンドウ)」とも呼ばれる。

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スモークツリー。
もこもことしたこの花穂、名前の通りの木ですね。

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ブラックベリー。
この名前も今回初めて聞きました。

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ミカンの花。
今の時期、とても良い香りがします。

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柿の花。
枝によっては小さな実が付き始めていました。

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ユキノシタ。
此の花の葉は良く見られますが花はあまり意識していませんでした。


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フタリシズカ。
もちろん「ヒトリシズカ」という花もあります。

何という良い名前を付けたのでしょうね。


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蜘蛛ですが、背中が人の顔のように見えましたので撮ってみました。

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矢倉沢往還散策、ここまで見て頂きましてありがとうございました。




こうやっていろいろな散策会に、それぞれ専門分野の先生のご案内で
参加いたしましたが、先生によって選ぶ散策場所もそれぞれ違いますし
また、時期によって見る花木、地形等差がありとても興味を持ってお聞きすることができます。

これからも機会が有れば無理のない範囲で参加して楽しませていただきます。

このような散策会を紹介していただいた友人の皆様、ありがとうございました。
by a7617 | 2014-05-30 07:28

川崎里山歩き隊 矢倉沢往還を歩く  2/3

川崎 里山あるき隊 矢倉沢往還を歩く続きます 2/3です。

矢倉沢往還のごく一部、伊勢原付近を散策いたしました。

ご案内戴きましたのは「内野郁也」先生です。





善波峠に向かう急な坂道を登って、三嶋神社に着きました。


枝垂れ櫻の名所らしいですが、今日は閑散としています。

この付近は善波氏の館跡だそうです。

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三嶋神社からの景色、かすんでいて遠くは良く見えませんでした。
運が良いと江の島方面まで見えるそうです。

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ここで大休止、昼食にしました。

この神社は記念碑によれば昭和41年に新築再建されてとありました。

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扁額には、三社宮とあります。
三社とは、三嶋、八幡、御嶽のことです。

善波太郎重氏を八幡と称し、
妻の竹美姫を御嶽権現とし、
舅(竹美姫の父)の六太兵衛を三嶋明神とした。

夫々別々にまとってあったものを合祀したようです。

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この神社で気持ちの悪いものを見ました。
皆、初めて見た、気持ちが悪いと大騒ぎでした。

この中にいました。

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水虻の幼虫です。
尻尾をくねらして汚水の中を泳いでいました。

HPより
ミズアブ科の昆虫。体長約1.5センチ。体は黒色で太く、胸に銀毛があり、腹部両側に黄斑がある。幼虫は水生で、呼吸のための長い尾をもつ。



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成虫はこんな感じ HPより


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里山の道を上り下りして、立派なお寺「勝興寺」に着きました。

境内や参道はきれいに清掃が行き届いてとても感じの良いお寺でした。

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立派な本堂です。
天正5年(1577年)に真翁宗達大和尚により開山されたそうです。
本尊の薬師如来像は、伊勢原市指定文化財となっています。

本堂の扉は閉まっていて拝むことはできませんでした。

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勝興寺から坂道を下って「太郎の力石」に向かいました。
善波峠から下りてくる途中で、国道246を外れて道なりにくだっていくとあります。


此処にも有りました。

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善波峠から下りてくる途中で、国道246を外れて道なりにくだっていくとあります。
個人の住宅すぐ隣にあります。

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どこに下駄の跡があるのかみんなで探しましたがわかりませんでした。

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右側の木の陰に看板が有ります。

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by a7617 | 2014-05-29 08:21

川崎里山歩き隊 矢倉往還を歩く  1/3

此の散策は2月に行われるはずのものでしたが都合で今月になりました。


コンセプトは
矢倉往還と往時の面影を残す善波川右岸の古道をたどり
馬頭観音、道祖神に昔日をしのびます。

この画像は6月25日(日曜日)のものです。

三回に別けて貼ります。


今日の出発地小田急伊勢原駅です、ここは大山へのバス乗り場で
今日は日曜日、おおぜいの観光客、登山者でごった返したいました。

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我々は空いたバスの乗れました。
このバス停留所のある道路はおよそ2kmにわたって桜並木が有ります。

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脇道の入ると善波川に当たります。
蛍でも湧いてきそうな綺麗な流れでした。

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10分ほど歩いて矢倉沢往還に着きました。

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この道標の文字、目凝らして読もうとしましたが、読めませんでした。

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この雰囲気・・・・

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矢倉沢往還、いまはほとんどが舗装されています。
この付近は生活道路になっています。

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埋もれていました。

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旅人が、この石のあたりで誰助けることもなく倒れておりました。
それ以来、夜中に人が通るとこの石のあたりから助けを求める
声が聞こえたという言い伝えがあるそうです。

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先生の説明によれば「ケモノミチ」だそうです。
足跡でどんな動物が通ったかわかるらしいですね。

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道路から、川に降りていくと今は水はありませんがこんなトンネルの
名残があります。

この横穴は昭和初期善波川より大住台方面の水田へ水を導くために
地元の農夫飯塚亀蔵さんが、蝋燭と鏡を頼りにした独特の工法で掘った
農業用導水トンネルで、全長は200mあります。

これを見て、ろくな切削道具もない時代に良く掘りましたね。
先人の努力には本当に頭が下がりますね。

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上の場所からは離れてところですが、導水路の出口です。

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綺麗な竹林が延々と続いていました。

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道祖神、馬頭観音他、おそらく街道筋に在ったもの一か所に
集めたものでしょうね。

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by a7617 | 2014-05-28 08:14

小田急 山のホテル

小田急山のホテルの躑躅を見に行ってきました。

この画像は5月22日(金曜日)のものです。

山のホテルの庭園の入場料は800円です。
また今年からホテル脇の広場に臨時に無料駐車場ができ便利になりました。

今日27日からは入場料は無料となりますが、これからシャクナゲが綺麗です。
箱根観光のお帰りに寄ってみるのみいいと思います。


宿泊や食事というと私たちには手が出ませんが、せめて躑躅見物でも・・

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名前は判りませんが「白系統」のものはすでに盛りを過ぎていましたが
ご覧のものは真っ盛りでした。

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苔の緑、躑躅の赤。

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今年は富士山が見えません。

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此処のしゃくなげ園も素晴らしいですよ。

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ほとんどの花に言えると思いますが、満開直前が趣がありますね。

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by a7617 | 2014-05-27 07:58

イワカガミ

今年も箱根大涌谷の「ヒメイワカガミ」を見に行ってきました。

5月22日(金曜日)の画像です。

当日は雲空、時々日がさす不安定なお天気でした。

自宅の川崎南部は。、午後から激しい雷雨になったそうでしたが、箱根付近では
雨はほとんど降られませんでした、運が良かった。


大涌谷の駐車場に車を止めて歩き出しました。
駐車場代金は520円で、以前より20円騰がっていました。


大涌谷の噴気、風向きによって、ひどく硫黄の臭いが感じられました。

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15分も登るとぽつぽつ、見え始めます。

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ヒメシャラの木でしょうか、蛇が顔をのぞかせているように見えました。
何回か訪れているのに今までこれに気が付かなかったね。

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ヤシオツツジが満開でしたが、高尾山あたりから見ると一月以上遅く
満開になりますが、種類が違うのか、陽気が違うのか??

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30分も登って、登山道の分岐あたりからいたるところに群落が見え始めます。
面白いことに、写真を撮りに来ている方に聞きますと、異口同音に「去年より開花が良くない」と
言っていますが、この言い方は来るたびに聞きます。

右下の四角い変なものは同行者のデジカメです。

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危険なので写真に撮れませんが、登山道から外れた場所にも大きな群落が見えます。

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今年もありました「モンローリップ」

登山道を外れて探せばもっと見えるかもしれませんが、
禁止されていますのでやめましょう。

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此れもツツジかな、名前は判りません。

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街歩きも楽しいが、野山の散策も楽しいね。
同じ場所に来ても、来るたびに新しい発見があるね。

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下に降りて食事で「黒ラーメン」を食べてみました。
味は同じでした。

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黒卵売り場です、外人の観光客が大騒ぎしながら食べていました。

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手前の池に卵を入れて茹でます。
右側の建物が卵売り場ですが観光客でいっぱいでした。

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籠の中に生卵を入れておき10分ほどで茹で上がります。

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箱根は日本を代表する観光地ですが、大涌谷のような場所は珍しいのかもしれませんね。
私の見たところ、観光客の90%以上がアジア系で、ちらほらとヨーロッパ系の方も見えます。
まー騒がしい事、楽しいのでしょうね。

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いつ来てもとてもいい場所だと思います。

イワカガミの群落までの往復は我々シニアでも、写真を撮る時間を見ても2時間もあれば十分です。
また、道はかなり悪く、しっかりした靴で行かれることをお勧めします。


ここまで見て頂きましてありがとう。
by a7617 | 2014-05-26 07:36

胃瘻

私の大変お世話の成った方が、最近胃瘻を行った。
面会に行って見たら別人のように人相が変わってしまい驚いてしまった。
此処まで衰えるのだろうかと呆然としてしまった。

言うまでもなく人は必ず死にます。
体の衰え、老衰を治療で止める事はできません。
私は口から飲めなくなり、食べられなくなったら静かに死んで行くべきだと思っています。
たしかに子どもの側からみると「餓死していく親を見ていられない」と言う感情は」当たり前です。

状況は異なりますが私の住んでいる、近くの病院で思い重傷患者の人工呼吸器を外した
医師が殺人であるかどうか問われた事件があった。

こういう事がどれくらい医師の考え方を束縛しただろう、想像に難くない。
また、一方で家族の側も世間体などから「延ばせる命は延ばさないとみっともない」と
医療に過度の期待を寄せる。
こういう考え方が、経管栄養補給や胃瘻が急増したとおもいます。
大多数の人は「自分なら胃瘻はしたくない」と思っていながら、親の延命を選んだ人も多いと思います。
もはや、水も栄養分も受け付けない体に栄養入れて苦しめることが「親孝行」だろうか。
「ただ一人の私の母親、父親、どんな姿になってもいいから生きていてほしい」と言う心情、
私がそうだったからその気持ちはよくわかります。
此処で考えなくてはいけないのは「何が本当に親のためなのか?」と言うことです。
いずれ自分にもそういう事が回ってくるのです。



写真説明

昨年秋にみどり学で行ったこどもの国で、拾ったどんぐりを鉢に
植えておきましたら一月ほど前に、発芽しました。

それがちょっと見ないうちにこんない大きく、なりました。

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by a7617 | 2014-05-24 08:27

那須高原 ツツジの群落

川崎市民アカデミ みどり学 屋外学習で「八幡ツツジ群落」を見てきました。

「つつじ吊り橋」近くの「八幡南ツツジ群落」に行ってきました。
群落自体は木道も通っていて歩きやすく整備されていて高低差もほとんどなく
我々のようなシニアでも十分楽しめます。

ピンク色のヤマツツジがほとんどですが、
オレンジ色のレンゲツツジも中には咲いていました。



駐車場から那須岳が見えました。

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大勢で渡ると、かなり揺れて気持ちが悪かった。

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このような、歩きやすい木道です。

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足元にも目を向けると「スミレ」が咲いていました。

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大きなエゾタンポポ。

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オオイタヤカエデ??かな。

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ミズナラの古い木。

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by a7617 | 2014-05-23 20:22

旧古川庭園 バラ見物

チューリップ見物は雨でこけました。
バラを見に行ってきました。


画像の説明は特にいたしません。

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アサヒペンタックスのカメラ、特有の赤色の出方。

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黄色いバラの花ことばは「jealousy」だとか。

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バラの花って艶やかで本当にきれいですね。





『百万本のバラ』の原曲は、1981年にラトビアの放送局が主催する歌謡ショウで入選した、
「マーラは与えた」というラトビア語の歌謡曲です。

歌詞の内容は、後述のロシア語版やその内容を踏襲した日本語版とはまったく異なり、
大国にその運命を翻弄されてきたラトビアの苦難を暗示するものだったという。

ロシアのアーラ・プガチョワの歌唱で知られるロシア語版の作詞は、グルジアの画家
ニコ・ピロスマニがマルガリータという名の女優に恋したという逸話に基づいている。
1982年にロジヤから33回転シングル盤として発売され長く歌いつがれました。

言うまでもなく、日本でもたくさんの歌手が歌って、大ヒットしました。


歌詞が、もとのままだったらこれほどヒットしたとは思えません。
改めて、いい歌ですね。
by a7617 | 2014-05-21 08:10

かわさき学 まち歩き 3/3

かわさき学 まち歩き 三回 

「旧平間道からガス橋を渡り、~新田義興伝説を探る」



新田神社。

祭神は新田義興。
新田義興は新田義貞の二男で、数々の武功を立てましたが義貞の死後も南朝方の有力武将として知られた。
足利方は謀略をめぐらし、新田義興は主従13騎でこの地矢口渡で棚仕打ちに遭った。

その後義興公の怨念が「光り物」となって、
矢口付近に夜々現われ、往来の人々を悩ました。
そこで義興公の御霊を鎮めるために、村老等によって墳墓が築かれて
社祠が建てられ、『新田大明神』として広く崇め奉られました。
これが新田神社の起こりです。

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ご神木と拝殿。

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ご神木を横から見ました。

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参道に在った大鳥居は本殿裏手のこの中にありますが、良く見えません

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義興公墳墓

社殿裏手に直径10メートルほどの古墳があるが義興公墳墓だとする伝承が残る。

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新田大明神道標。

これは現在の第二国道沿いに建てられていたもので、文化14年(1817年)四月に
麻布日下部講中によって再建されて新田神社柄への道しるべです。

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新田神君の碑。

大田区指定有形文化財
大田区に数少ない江戸期の記念碑として注目される。

延享三年(1746年)に石城国(福島県)守山藩主、水戸徳川の支流である
松平頼寛が造立した碑で、新田神社の祭神、新田義興公の事績と神社創建の由来を記している。

ワイドレンズで撮っていますので形がおかしいですが
実際はきれいな長方形です。

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神社に良くある力石。

一つの重さが180~240kgもあり、持ち上げた石に重量や姓名などを刻んで奉納した。

力比べの行事は娯楽の面だけでなく力石の多くが神社の境内にあることからして
本来は神事儀礼でありまた重い石を持ちあげること事により一人前として社会に
認められた当時の通過儀礼のひとつであった。

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うなる狛犬。
謀略を企てた足利基氏家臣の畠山一族の者、またその血縁者、末裔が新田神社付近に
来ると決まって雨が降り、この狛犬がうなったという。
残念ながら、戦災で行ったが壊れてしまった。

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新田神社を後にして、歩いていたらこんなモニュメントが有りました。
なぜここに羊が??

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十寄神社。

じゅっき、とよせともいう。
古くは十騎明神、十騎者と呼ばれた。
十騎(じゅっき)が、十寄(じゅっき)となり、「とよせ」とよばれるようになったのかな?
延文三年(1358年)に矢口渡で討ち死にした新田義興の従者12人を祭ってあります。
ただ十二騎を祀ってあるのに「十騎」となぜつけられてのか不思議です。

新田神社にお願い事が在り参詣するときにはまず初めに十騎明神に詣でてからにせよと言われている。
始めに新田神社にお参りしてしまうと願い事は成就しないと言われています。

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拝殿の裏にあるご神木、銀杏 雷にあたって避けていました。

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十寄神社を参拝後
延命寺/に向かいました。



境内に入ってすぐ左側、このお地蔵さんのいきさつがわかりません。

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焼け残った、延命地蔵尊??だと思いますが。
この中にありました。

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客殿。

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かわさき学 まち歩き  
「旧平間道からガス橋を渡り、~新田義興伝説を探る
ここまで見ていただき有り難う。

三回目を書きかけて、長い事置いておきました。
訪問していただだきました皆様、ごめんなさい。
by a7617 | 2014-05-19 07:20