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多摩ニュータウンの紅葉


仲間に誘われて「多摩ニュータウン」に行ってきました。

あいにくの曇り空でしたが、公園の綺麗な紅葉を案内していただきました。

初めて行きましたが、すごい街ですね。

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この掌型のパネルに二人で手をかざすと前面のハート形のイルミネーションが灯るとか。
粋なことをやりますね。

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「若鳥のグりエ 青海苔とゴマのビネギレット」という何やら良く判らない
物をいただきました

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公園にあったステンレスの柱に移った景色です。

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こんな碑がありました。

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読みにくい名前ですね。

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駅前に在ったオブジェ??

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今回の散策は少人数でしたが、小回りが利いてそれなりに楽しくいかせていただきました。

ご案内いただきました S さん有り難うございました。
by a7617 | 2013-11-30 09:26

筑波山 1/3

展示会を見学に行きましたら「紅葉の筑波山」というパンフレットがあり
急に行ってみたくなりました。

何年ぶりになるでしょうか。

我々が行った日、山麓付近はまだ十分に素晴らしい紅葉が残っていました。


今回は「筑波山切符」という割引切符を買っていきました。
計算してみましたら、720円安くなっていました。

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筑波エクスプレスの「つくば駅」出口です。
駅は地下にあります。

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バスの窓から筑波山の雄姿が見えました。

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筑波山神社、停留所の電話ボックスの屋根にカエルがいました。
塗が落ちてだいぶくたびれていました。
此処には観光案内所とトイレもあります。

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筑波山神社の大鳥居。

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前に来たときにあったかな?立派なホテルですね。

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筑波山神社に着きました。

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この橋は「御神橋」という由緒ある橋です。

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麓にこんな立派な看板が立っていました、納得。

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なぜでしょうか、いたずらかな。
狛犬がホッカムリをしていました。

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大勢の観光客がひきも切らず。

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大きな杉の木がありました。
この木に限らず筑波山には大木が多かったです。
またこの木の奥の店の屋号が「杉本屋」とは、良い名前つけたね。

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by a7617 | 2013-11-29 08:41

きょっぱち

きょっぱち

養老渓谷に行ってから昼食は「きょっぱち」なるところに行ってきました。


事前説明では、「海鮮浜焼き食べ放題」とのことでしたので、いわゆる「バイキング」形式かと想像して行ったらこれが大違い、自分で焼いて食うんですよ。

ガイドさんが「中は暑いですよ」「着ているものは汚れますよ」とのお話でした。
バスを降りて、当たりを見ると食べ終わった客がなんかみんなおいしかったにこやか顔ではなく
ぐったり顔で出てきましたので、イヤーな予感がしました。

先ずは感じの良い若い店員さんが応対、店内に案内してくれました。
入ったとたん、すごい熱気と煙のお出迎え。
これはヤバい。

まず席に案内され、店員さんから注意事項を聞いた後、コンロの前に向い合せで
一つのコンロを二人で使います。

アワビが時々爆発するらしいですが
「当店は一切責任は取りません」との張り紙がありました。

そして、さー 1時間の食べ放題スタート~~。
貝は、サザエ、ホタテ、ハマグリは在りませんでした
ハマグリの代わりにあさりの大きな貝がありました、
あと、どんな物があったかは、写真をみて下さい。
なお、このほかに飲み物、うしお汁などもありますが、酒類は有料です。

いやー、デパートの安売り会場の様でした、貝類目指してまっしぐら、みな我勝ちに。
焼き上がり具合は店員さんが巡回していて、教えてくれますし、貝類は殻とみを
取り分けてくれます。

さーそれから、喰った、喰った、こんなに貝を食べたのは初めてってほど。
普段ろくなものを食っていないから、うまかったよ。
同行したおばさんどもが「あんた食べるね~~」とあきれていましたよ、アハハハ。

団体でわいわい言いながら食べるのが好きな人にはとてもいい食べ方だと思います。

しかし、こうゆう雰囲気が苦手なおとなしい人は避けた方が良いかもね。
そうは言っても団体で行動すると「俺は嫌だ」ともいえないしね。


此の店です。

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by a7617 | 2013-11-29 08:07

養老渓谷

ひょんなことから、千葉の養老渓谷に行くことになった。

首都圏では一番遅い紅葉の場所と言われているそうです。
私は此処には行ったことがなかったので、どのような処か興味を持って行ってみました。


観光客が必ず行く粟又の滝、この滝を「養老の滝」ともいうらしい。

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紅葉は少し早いかな・・という感じでした。

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川沿いにこのような遊歩道がありますが、この時期観光客が多くひとの
すれちがいが、大変です。
我々が帰る11時ころからは長蛇の列でした。

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粟又の滝から40分ほど歩くと、小沢股の滝に着きます。

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この付近の紅葉です。

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普段はこのように穏やかな流れです。
今年秋の台風26号の影響でしょうか、いたるところに流されたと思われる大木が
ヒッカッテいました。

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小さな流れ込みがところ、どころに有ります。

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前方が粟又の滝ですが、その手前に簡単な橋(沈下橋)があります。
見物の人は左側の道路から降りてきて、この橋を渡って右側に来て遊歩道に入るわけですが
この橋の幅が40cmほど二列で、手すりもなく人にもよりますが
シニアが渡るには時間が掛かって、大渋滞するのです。

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川面に映った紅葉です。

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川から上の道路に行くのにこの坂を上りますが、
写真ではわかりにくいとは思いますがこの坂がすごく急坂で、とても堪えました。

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道路から見た粟又の滝付近の河原ですが、この高さを上り下りします。

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川沿いの紅葉です、評判通り綺麗でした。

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最近また出てきましたね。
セイタカアワダチソウです。

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駐車場に入りきれない車で大渋滞でした。
またここまでくる道路が一車線のところが何か所か有り、そこでも車が
渋滞していました。

数キロ手前におおきな駐車場がありますが、そこから歩いてくるには
シニアと子供にはちょっと無理があります。

紅葉シーズン中に、ここに行くには早く出発して
遅くもここに「10時前」に着くようにした方がいいと思います。


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by a7617 | 2013-11-28 08:21

筑波山  3/3 

筑波山 3/3 です。

男体山への登り 15分と案内板に描いてありましたがこれがなかなか「曲者」
シニアにはかなり、こたえる急な坂道というより階段状の道でした。

ようやく着きました。

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ここから、暖かい日でしたから遠くは霞がかかっていましたが、
なんと、かすかに富士山が見えました。
日本人は富士山が見えると喜びますね、まったく綺麗な山です。

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男体山から下り、御幸原から女体山に向かう途中に案内板が出ていましたので
見に行くことにしました。
道ばたにルビーのような綺麗な実が有りました。

何回も教えていただいたはずなのに、名前が思い出せませんが、
おそらく「ガマタチバナ」だと思いますが。

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有りました、大きな杉の木が。

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有名な「ガマ石」
確かに蝦蟇に似ていますね。
この口に石を投げ入れ、うまく入ると幸運が来るとか。

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この付近から見えた景色です。
下の方は紅葉がいま盛りです。
小山、真岡方向だと思いますが???。

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女体山です。
アンテナ工事資材運搬のヘリコプターが行き来しています。

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女体山にある「一等三角点」です。
三角点がここだということから「筑波山の頂上」がここだという事かな。

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女体山から見えた霞ヶ浦です。

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ロープウエイの駅。

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駅に在った喫茶店で一休み。
みそおでん、350円でした。

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どこの店にもあった、カエル。

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ロープウエイの駅から見た男体山方向です。

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ロープウエイから見た紅葉。



下りましたら、巨大なガマがいました。
筑波山には何度か来ていますが、この「蝦蟇洞窟」を見た事がありません。

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ここからバスに乗り、つくばエクスプレスのつくば駅から秋葉原に帰りました。




これで筑波山 散策を終わります。



ここまで見ていただきましてありがとう。

友人から「貴方のぶろぐ、最近写真が多くなったね」と言われました。
貼り付け枚数が多くなり、冗長な感じを受ける方もいるとは思いますがお許しを。
by a7617 | 2013-11-27 08:59

筑波山  2/3

続きます 筑波山 2/3 です。


言うまでもなく筑波山は「百名山」の一つですが、良く判りませんがおそらく百名山のなかでは
標高が一番低いのではないかな。

筑波山神社のご利益 HP より

筑波山はいにしえより、信仰の対象として仰がれてきました。
筑波山より受ける恵みは神よりの賜物、筑波山が与えてくれた
自然の恵みがどれほど豊かであったことか。筑波山は二峰相並ぶ
お姿であることから、男女二柱の祖神(おやがみ)が祀られました。
その祖神は、日本神話に登場する「いざなぎの神、いざなみの神」であります。
この二神が結婚し神々を生み国生みをされたことから、
筑波山は、縁結び・夫婦和合、子授けにご利益があると篤く信仰されてきました。


今日の散策の安全祈願をいたしました。

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大きな鈴だね。
なぜか鳴らすための紐がついていない。

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さざれ石です。

さざれ石とは(細石、さざれいし)もともと小さな石の意味であるが、
長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋めることによって、
1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。
学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできると言われています。
この大きさになるのにはな年くらいかかるのでしょうか。

そう思ってみるとまた感慨深いものが有ります。

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神社を過ぎて、紅葉を楽しみながらケーブルカーの駅に行きます。
このような紅葉がいたるところに見られました。
私たちは、運が良かったね。

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この時期はケーブルカーは夜間も運行、もみじはライトアップされると聞きました。
よるのもみじも綺麗だろうね。

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僅か8分で頂上駅に着きました。

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ケイブルカー山頂駅付近からの展望

左側が日光男体山方向だと思います。

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男体山の方向にヘリコプターが来ていました。
後でわかったのですが、頂上付近に新しいアンテナを建てるための、
工事資材を運んでいたのです。

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朝が早かったのでここで昼食を摂りました。
軍鶏の親子丼です。

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道路原票の事だとは思うがなぜここが道程の基本なのか、
一体どこに行く道の元なのわからない。
おそらくは、昔からある登山道の起終点だったのではないだろうか。
とするならば、ここが筑波山の頂上ということが言えるかもしれない。

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御幸が原ですが、休日なのにたくさんの観光客が来ていました。

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昭和60年4月26日 筑波山に行幸 ご登拝遊ばされた折にお詠みになった歌です。
読み方は 
はるとらのおを 真白き花の 穂にいでて おもしろきかな 筑波山の道 
其れで此の広場を御幸原と呼ぶのですね。

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さあ、休みましたのでこれから男体山 871m に登ります、
15分と書いてありました。

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これで筑波山 2/3 を終わります。
by a7617 | 2013-11-26 09:53

川崎学 まち歩き 百合ヶ丘~王禅寺 2/2

さらに


川崎学 まち歩き 百合ヶ丘~王禅寺 2/2 です。



川崎市の麻生区から横濱市の青葉区に向かうルートにここ日吉の辻があります。
この付近も脇道に入れば、散策すると面白いところが有りそうな場所です。

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王禅寺「ふるさと公園」に着きました、ここでトイレ休憩。

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休憩後王禅寺に向かいました。
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このお寺に、私は初めて来ました。
日本最古の甘柿の品種と言われている禅寺丸が発見された寺として有名だそうで、
境内には原木があるということで見てみたいと思っていました。


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この像も「阿吽」ですかね。
そう思ってみると「阿吽」に見えます。

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これが禅寺丸原木だそうです。

このお寺に詳しい方のお話によれば、昔日蓮宗の御会式の時、このお寺の
柿を持って行きました。
その値段が180両であったとか。

子供の時分、まだ食べるものが不足していたころ(1950年~)
池上本門寺の御会式を見物しましたが、
当時食べた柿は「御会式柿」と言われていた。

いま、かすかな記憶をたどればあの時食べた小さな柿。
食感はカリカリしていました。
齧ると果実の中にゴマをまぶしたような、小さな黒い点があった。
よく言う「コガフイタ」というのかな。

あの時食べていた柿が「禅寺丸」だったのかなと。

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本堂です。

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扁額。

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六地蔵。

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観音様と、観音堂。

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禅寺丸。

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付近の紅葉が綺麗で見ていて飽きませんでした。

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山門と仁王さん。

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王禅寺を見学した後、ふるさと公園の中を通って、
裏門坂のバス停より帰路に着きました。

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これで まち歩き 百合ヶ丘~王禅寺散策を終わります。

写真の数が多くやや、冗長になったキライがありましたが、どの写真も
思いを込めてとりました。

ここまで見ていただきましてありがとう。

引率、説明をしていただきました星野先生お世話になりました。
by a7617 | 2013-11-23 08:45

川崎学 まち歩き 百合ヶ丘~王禅寺 1/2

川崎散歩いまむかし

毎週行われますので、なかなか忙しいね。

今回は小田急百合丘駅~王禅寺へ 散策いたしました。



出発地点の百合丘駅。
小田急線開通当時1927年(昭和2年)の駅は「東生田(現柿生)」「西生田(現読売ランド前)」
そして柿生でした。
1959年(昭和34年)日本住宅公団い夜団地の建設と入居に伴って1960年(昭和35年)
新たに駅を開設。
駅名は一般公募で「百合丘」と命名された。

百合丘団地。
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天気の良いこともあって桜の木の紅葉が綺麗でした。

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百合丘小学校。
50年ぶりに建て替えられたといいます、費用はいくらかかったのでしょうか。
百合丘団地と同時に造られたわけです。

また初期の団地は内風呂がなくて、入居者は電車で生田の銭湯に行ったといいます。
まさに隔世の感がありますね。

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歩いていましたら「森永乳業の社宅」跡がありました。
表札が残っています。
いまは駐車場になっています。

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弘法の松。
百合ケ丘第二団地と第三団地の境界のはずれに、かって周囲6mの松の大木があった。
現在もバスの停留所名になっているくらいにこの地域では有名な松であった、が
旅人がたき火をしていて燃やしてしまったという。
此の松は弘法大師が休息をするために大地に着いた松の杖から根が生えて成長したという伝説。

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ここからは丹沢の山が良く見えました。

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この当たりの谷を「鍋ころがし」といい、この坂を「鍋ころがし坂」と言います。
謂れは義経、弁慶の一行が細く切り立った尾根道を滑り落ちないように進んでいくと
弁慶の馬があと一歩のところで崖を踏み外し落ちそうになりましたが、間一髪踏みとどまり
無事でした。その時鞍に括り付けていた鍋の紐が切れて、がけ下に落ちていきました。

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かなりの坂道ですが、現在見れば、そんなに険しかったとは見えません。

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見晴らし公園。

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ここまで  小田急百合丘駅~王禅寺へ 散策 1/2を終わります。
 
by a7617 | 2013-11-23 08:18

川崎学 まち歩き

今回は二ケ領用水から生田浄水場の見学に行ってきました。

今回の集合場所南武線 中野島駅。

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多摩川の土手に出ました、天気がいいので奥多摩の山が見えます。
上河原の堰堤が見えます。

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土手から見た景色をパノラマにしてみました。
対岸は東京都 の調布市です。
調布という地名に興味を持って調べて事があります。

私のブログに書いたことがあります。

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三沢川の水門 門扉です。
どのような理由でこんなしっかりした水門が必要なのか不思議でした。

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多摩川の下流からの距離を示す標識で200m毎ににあるそうです。
このようなものを初めて見ました、何でも教えられないと分からないね。

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これが二カ領用水の入り口で多摩川方向を見た写真ですが、不思議なことに
三沢川の水門は開閉ができるようになっているのに、この用水の取り入れ口は
スドウシでした。

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水道局稲田取水所です。
ここから生田浄水所まで地下水路を通って水が行っているんですね。

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用水に沿って先生のご説明を聞きながを下って歩きます

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このように、用水の中に杭を立てて水面をかさ上げして、水を分岐しているのです。
左に見えるバルブのある用水に水を送っています。
この分岐した用水の先を見せていただきましたが、ほとんど暗渠のなっており、お知えられなければ
先ずわかりません。


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いまは枯れていますが、大丸用水のあとです。

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カルかもがいました。

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唯一、「二ケ領用水」と言う名前の付いた場所ですが、ここであそんでいた子供たちが
「ね~~何しに来たの」と、興味深そうに我々に話しかけてきました。

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二カ領用水は桜の名所です。
春には大勢の見物人でにぎわいますが今はひっそりとしています。

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水道局 生田浄水場の見学をしました。
所長から詳しいご説明がありましたが「右から左」でした。



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沈殿槽です。
現役のころ、我が社の工場には水道設備が有ったのでほとんどの設備については
理解ができました

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市民に届ける上水道を24時間休みなく検査するコンピューター制御の検査装置です。

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このマンホールが浄水場から工業用水の出口です。
何十キロと離れた工場に送られています。


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最後に生田浄水場の所長のお話で、
此処の敷地は広くなっていて、今ある設備は50年後に隣の敷地に新しく作るそうです。
50年後ですから、設備も今とは比べ物にならないものでしょう。
式年遷宮に似ているなと思いました。



「二カ領用水 生田浄水場見学」を見ていただきありがとう。

これで終わります。
by a7617 | 2013-11-19 08:44

人生案内 「死ぬ権利」

2013年11月14日 読売新聞 朝刊に下記のような
人生案内の相談と解答が出ていました。

私はこの相談と鷲田清一先生のお応えに興味を持ちました。
これからの自分を含めた、高齢者の生き方、考え方が問われる問題だと思いました。

全文掲載します。


[人生案内]

人に迷惑かけず生きられるか
 
50代の主婦。
3人の子どもは結婚して独立しています。
なぜ人は自分の死を早めてはいけないのか教えてください。
 
看護師として働いていましたが、ストレスで体調を崩して退職しました。
死のうと思いましたが、夫と娘に遮られて断念し、1年は生きると約束しています。
でも、人は生きる権利はあるのに、なぜ死ぬ権利が認められないのかがわかりません。
家族がつらい思いをするというのは理解できます。
でも、時を隔てれば必ずその思いは和らぎ、自分たちの人生を歩んでいってくれると信じています。
 
他人に迷惑をかけずに生きられる保証があるなら別ですが、今の幸せな状態のまま死にたい
この先迷惑をかけることになるのは絶対嫌です。
もう十分頑張ったし、十分幸せに生きることもできました。
体調が悪いなかで、仕事を続けるのも大変です。
もうこの年になってつらい思いをすることもないと思います。
 家族や友人さえ納得してくれれば問題ないのでしょうか。
私の思いがなぜ認められないのか教えてください。(大阪・C子)

                 ◇
解答   鷲田清一(哲学者)先生です  


「この年になってつらい思いをすることもない」「幸せなうちに死にたい」というのですね。
わたしも60代半ばにさしかかっているのに、いまだ、自分がいなくなるより、
どんなに苦しくてもいることのほうが大事だと、心の底から言える根拠をもてないでいます。

あなたの問いは特別な問いではなくて、じつは介護を必要とする多くの
高齢者の方も心のどこかで必ず抱え込んでしまう問いです。
迷惑をかけるばかりで何もしてあげられない自分、
こんな自分でもまだここにいていいのだろうか、さっと死んでしまったほうが
家族も楽になれるのでは、という思いです。
あなたは死にたい自分ではなくて、死なれるほうの思いを十分に考えましたか。
あなたは家族の思いも「時を隔てれば必ず和らぎ……」と書かれていますが、
死なれたほうは、思いとどまらせることのできなかった自分への責めと、
自分は本当のところであてにされていなかったという悲しみとのあいだで引き裂かれ、
穏やかな日など訪れようもありません。
その「迷惑」に比べれば、日々の迷惑など物の数ではありません。









写真の説明

今日11月18日(月曜日)は月齢が15.6日です

朝のラジオ体操に行っている公園で見た満月と銀杏の紅葉の夜景(朝景)です。
ISO感度が最高の12600で画像が荒れていますが お許しを。

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by a7617 | 2013-11-18 08:04