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展示会 見学

展示会を見に行ってきました。

今回特に「3D プリンター」が出展されるということで
とても興味がありました。


不思議なスライーダー
奥のグラスの液体は揺れているのに、手前のグラスの液体は静止しています。
静止画ではわかりませんが、グラスはスライダーの上をかなりに速さで(0.5秒くらい)
左右に動かされます。
説明を聞きましたが、高等数学が全く分からず、理解できませんでした。

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発光ダイオードを使った画面です。
特徴としては、大きさが任意にできる、画面のつなぎ目が目立たない、安価などだそうです。

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そばに寄ってみましたら発光ダイオードの一粒づつが見えました。
画面を拡大してみてください「丸い粒」が見えますか。
一つのダイオードに 「RGB」の素子がはいいています。

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丸くできる液晶画面。
腕輪のようなものも展示して有りました。

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最近目覚ましい発達を遂げつつある介護ロボット。
これは歩行を助けるロボットで、脳梗塞などで手足が不自由な為った患者さんの
補助をします。
「メーカーの講演を聞きましたが、患者さんから“歩けるようになったと”連絡があった時はうれしかったと言ってました」

またこれは足ですが腕の介助ロボットもあり、女性でも最大250KGのものを持ちあがていました。
寝たきりのお年寄りの入浴の介助に有効だと言っていました。

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これが一体なんだか判らずに説明を聞いて納得しました。
幼児の手足、身体の模型です。
此の模型を使って、家具などの設計をするときに、例えば幼児が手を挟まれないように
子供の体の大きさを確認する模型だそうです。

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この無接触給電装置の技術も数年でずいぶんと進歩しました。
今ある身近なものは、電話の子機の充電などに使われていますね。
でもあれは電気的な接触はありませんが、機器同士は接触しています、
これはかなり離れていても給電していました。

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お目当ての3Dプリンターです、私はこんない多くの会社が販売しているとは
思いませんでした。

これはドイツ製で勘違いでなければ500万円です。

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このプリンターは素材を何種類か使えます。
この出来上がった足の模型は中は骨のように、外側は透明に作ってあります。

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様々な、プリンターが出展されていました。

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これが一番安くて13万円だと言ってましたが、これに「3Dキャド」が必ず
必要でかなり高価なものらしいです。
またこの3Dキャドを扱うのはかなり難しいと係りの方が行っていました。

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これも3Dプリンターと言っていましたが、昔子供のころボール紙を切って
少しづつ積み重ねて立体地図を作ったことがありませんか。
原理はあれと同じで、一枚づつ髪を印刷、切り取って、重ねて行き完成させます。

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これがその紙を重ねて出来たものです。

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立体地図。

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会場の様子。

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横濱はこの日は雨でランドマークも上の方は雲にかすんでいました。

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此れで展示会、終わりです。
by a7617 | 2013-10-31 10:18

自分への気付き

現在はあらゆる情報にあふれています。
判らないことはインターネットで調べれば情報は瞬時に得られる。
豊富な知識を容易に手に入れる事が出来ます。

私たちは何でも知る事が出来る時代になりました。
こういった情報社会の中で唯一、現代のわれわれが知る事が出来ないものが在ります。
それが他ならない「自分自身と言う存在です」。
自分を知る、自己への気付きを深める、と言う事は他人を理解すること以上に、はるかに難しい事なのです。

何時だか読んだ本に「睫毛の近きと、虚空の遠きとは、見候事なし」と出てきたのを思い出しました。
虚空とは大宇宙の事です。宇宙は、人間の想像を超えたかけ離れた存在です。
とてもその全貌を見る事など出来ません。
これに対して、睫毛は人間の目にいちばん近いところにあります。
私たちの最も近いところにある睫毛を自分の目で見る事が出来ないのです。
この話は仏教から出ていますが、自分と言う存在を睫毛にたとえています。

それではその睫毛の存在を確かめる方法は、そうです鏡に向かって見ればいいのですね
それでは自分自身を見つめる鏡とはどのようなものが在るでしょうか。
つまり「心の鏡」ですがどのようなものがこころの鏡でしょうか。
私が思うのにはカウンセリングなどで自分の心が少しは理解できたと言う話も聞きました。
また文学作品を読んで登場人物の生き方、さらには旅先での自然とのふれあいを通してじぶんを振りかえることが、出来たという仲間もいます。
この様な場合主人公や自然が心の鏡と言えるでしょう。

更に良く知られているのが「子供は親の鏡」と言われます。
真剣に生きているわが子の姿を見て親である自分が反省、感じるものが在ったとすれば、子供と言う存在が心の鏡になったわけです。
周囲の人の生き方を見て、自分自身の欠点を見つめ絶えず自分自身向き合おうとする謙虚さを失わないことが大事なのかなと思います。

皆様はどのような場面が「心の鏡」ですか。



写真説明
快晴の「二子新地」 川崎側から東京側を見たところです。
年に数回しかない様な快晴でした。

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by a7617 | 2013-10-29 08:24

恋するフォーチェンクッキー

楽しい記事が読売新聞に出ていました。

いま若者に大人気な「AKB48」
そのAKB48総合プロデューサの秋元康(あきもと・やすし)さんのお話が
読売新聞の10月27日日曜版に載っていた。

前文略・・・・その頂点に最もアイドルらしくない指原がなってしまったからだ。
王道のアイドル曲では反発を買うだろう。
これはお祭りにするしかない。
盆踊りのように、皆で踊れる曲にしよう。
僕が高校生の頃、ディスコで踊ったような曲がいい。
あのころは、みんな、同じ方向を向いて、同じ振りで踊ったのだ。
作曲家や振付師に何度も駄目出して出来たのが「恋するフォーチェンクッキー」である。
下手でもいいからみんなで踊ってほしいという願いから、まず、スタッフ全員で踊った
ミュージックビデオを作成し YouTubeにアップした。
10月20日現在の再生会数は715万回を超えている。
以後略


これは最近の読売新聞の記事です。

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他にも佐賀県、日本交通、ジャパネットタカタ、等があります。
興味が有ったら見てやってね。
by a7617 | 2013-10-28 07:59

日光戦場ヶ原から湯川・湯滝

日光の紅葉を見に行ってきました。

この地図の「赤沼」からハイブリッドバス~ここより土の道~戦場ヶ原~小田代橋~湯川~湯滝のコースを歩きました。

当日(10月22日火曜日)は台風接近に伴い、雨が心配でしたが、快晴とはいかないまでも
時々日差しもあり天気予報が良い方に外れました。


赤沼のバス停と男体山です、この後男体山の頂上も晴れて見えました。

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戦場ヶ原の此の白樺の木は写真の好きな人にとっては有名な木らしいですね。

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戦場ヶ原をパノラマにしてみました。

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白樺の木に皮が等高線状になっていました、案内をしていただいた先生も「これは珍しい」と言って
写真に撮りました。

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熊笹と下野草??のせめぎあい、どっちも頑張れ!!。

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木の幹に大きなこぶができていました。
先生の説明が良く聞こえませんでしたが「病気」か「虫がたかった」か。

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この前の台風26号の強風で倒れた大木です。
今回の散策ではこのように折れた木がいたるところにみられました。
いろは坂も倒木で一時通行止めになったとか?。

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湯川です。

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此処にはこのような表示が出ていました。

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写真では全体の景色が見えませんが、
ここの雰囲気を少しは感じていただけましたでしょうか。

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小滝という名前がついていましたが、落差は2~3mくらいでしょうか。
遠くから見たのでもっと高いのかな。

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これも倒木ですが左側の木は根元に草が生えていますから、かなり以前倒れてのでしょうね。
右側の紅葉しているモミジは今回の台風26号の強風で倒れたのでしょう。
こんなきれいなモミジの木、残念ですね。

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湯滝に着きました。

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昔は虹鱒でしたが最近は鮎になりましたね。
虹鱒に比べて食べでがないんですよね。

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夕方になりましたので今一つ鮮やかさが出ません。

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ずらりと並んでお迎えのバス。駐車場に入りきらずに左上の道路にも
延々とつながっていました。

ここからバスに乗って岐路に着きました。

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帰り道、バスの窓越に撮ってみました。
モニタから顔を離してみてください。



今回も川崎市民アカデミー みどり学Ⅰ 野外学習、
お世話していただきましたスタッフの皆さん、有り難うございました。
by a7617 | 2013-10-27 09:42

川越祭3/3

川越祭り見物3/3です。


馬が通りますから、驚かせない様にお願いしますという放送が
しつっこくされていました。
肝心の馬の写真は撮りそこないました

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こういう時の天狗、大概一本歯の高下駄履いていませんか。

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掛け声もなく、静かに通り過ぎていきました。

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河越の女性はきれいな方が多いですね。

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市役所前にそろった山車。

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山車の下周りの彫刻ですこう言う物も見落とさないようにしたいね。

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川越市長のあいさつ。
河越市は電車が「みなとみらい」と直通運転され始めたこともあり
何と、年間の観光客が五百五十万人も来ると言ってました、びっくりしたね。

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舞台の上で踊っていた女性ですが、私の認識不足かも知れませんが
川越祭りの山車や舞台での踊り手は男性ばかりかと思っていたので、
チト、びっくりしました。
女らしい柔らかな動きがとてもよかったですよ。

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帰り道に見ましたがこの天文台のような家の作りは、中に入って見せてもらいたいな。

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さすが「レトロな街」川越、いいね~~この映画館。
私の近所にも大昔「スカラ座」と「みなと座」があって
スカラ座は洋画専門、みなと座は邦画専門と別れていたな。

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此の店、空き地にテントを張って臨時に作ったらしい。
町内会で出したのかな。

昔、東南アジアに行ったときこういう店があり楽しく食べたり飲んだりしたな。
此処の客の皆さんも楽しそうにしていました、その時と同じ雰囲気でした。

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東横線、直通の電車で岐路に着きました。

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同行した「K」さんが「とても楽しかった」と言っていたと聞きました。

雨が心配でしたが今回も「川越祭り見物」楽しくいかせていただきました。

此れで「川越祭り見物」は終わりです、ここまで見ていただき有り難う。
by a7617 | 2013-10-26 09:24

川越祭り2/3

川越祭り見物の続きです。


食事を終え休憩雑談してさらに散策をいたしました。



埼玉りそな銀行の建物です。
メガバンクのりそな銀行とは違います。

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川越に来るといつも買い求める醤油ゼリー。
今回も買いました、一個140円です。

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途中のお寺の山門、このお寺に限りませんがこのようなものを見ませんか。
教えてくれた仲間がいました。
これは「乳金物」と言い釘隠しだそうです。
後ろをのぞいたら「コの字型」のかんぬきをさしこむ金具が着いていました。

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菓子や横町の入り口付近に、得体のしれない物が有りました。

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これはセメントで作ってあるそうです。
私の身長より高いです。

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雑然としたいるところがいいのかね。

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これが「芸術品」だと表示してありました。
発砲スチロールで作ってあります。

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言わずと知れた時の鐘。
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鐘がつってある部分は近すぎて見えませんでしたが、散策中に見ることができました。

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川越市のマンホールですが、デザインは
「川越市の花やまぶきをデザイン」したマンホールだそうです。

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川越祭り見物2/3を終わります。
by a7617 | 2013-10-25 07:35

川越祭り1/3

台風の接近で天候が心配でしたが、ローカルの仲間と川越祭りを見物に行ってきました。

  「昨年の夜祭の様子」


最近神奈川のみなとみらい駅と川越までの直通電車が走るようになり
とても便利になりました。

着いた時間が早かったせいか、まだ露店は準備中。

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早くも「山車」が来ました、舞台の上の剽軽なおどり、いいね~~。

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観光案内所と中の様子活気があるね!!。

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売り物の綺麗な羽子板、かなりの値段です。

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途中に有った店の文句、これにはびっくりしました。
銭洗い辯天とは我々からすれば「あの鎌倉の??」ですが。
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少し歩きましたらありました「銭洗い辯天」が、脅かさないでよ~~。

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さらに「大正浪漫夢通り」を歩きました。

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大正浪漫通りを出て「蔵造りの街並み」を歩きました。

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詳しくは判りませんが各町内ごとに舞台を作って披露しているのでしょうか。

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骨董品屋がありました、面白いものばかりでした。

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面白いけど値段が高いね。

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12時間際になると混雑するから食事にしますか。
「蔵めしです」 せいろ鮭ごはん、味噌汁、漬物、小鉢二種つきで 850円でした。

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川越祭り、見ていただき有り難う。

全部で三回に別けて貼ります、あと二回あります。
曳き続き見てくださいね。
by a7617 | 2013-10-24 07:51

ゆっくり

昨年12月にお仲間の方が亡くなって感じたことをメモってみました。

この頃のように人が(と言っても日本人)長生きするようになった。
私の若いころはおおよそ80歳代になると亡くなる方が多くなった。
最近私たちの友人の親御さんの亡くなった御歳を聞くと90歳代は珍しくない。

ところで皆さんは死んで行くとき「ゆっくり死んで行く」または「急に死にたい」のどちらでしょうか。
大方のシニアは、次の世代に迷惑をかけながら死ぬのは良くないから死ぬ時は
ぽっくりと死にたいと言います。
私もぽっくり死にたいです、家族が朝起きたらおじいちゃんが起きてこない
見に行ったら「オジイチャン死んでいたよ」と言うように。

しかしゆっくり死んで行くことも大事な事かなと思うこともあります。
最近私のお仲間の方が亡くなりましたがこの方は、後で聞いた話では末期のがんで軽い痛み止めの
処置をし、苦しまずに眠るがごとくお亡くなりになった奥様から聞きました。

ぽっくりなくなると言う事は死が突然に起こるわけです。
亡くなった御歳にもよりますが、家族にとって「パニック」になりませんか。
昨日までぴんぴんしていた方が亡くなると言う事は予期しなかったことが突然送るわけです。
この不連続の感覚は家族に動揺をもたらすと思います。
しかし死も連続して徐々に移行していくなら家族も死と言うものを受け入れやすくなるでしょう。
連続性と言う事は人の心理にとても大切な事です。
不連続は人を動揺させ、とても不安な気持ちにさせませんか。

それは私たちが死を迎える時にも当てはまるかもしれませんね。
ですから家族を含め友人や親しい方に、さまざまな影響を及ぼさないために死ぬ道を選びたいのなら
ゆっくり死んで上げることも大事なことかもしれません。

とはいっても人の生き死には「神様がお決めになる事」どうにもなりませんね。
運命に身をゆだねるだけです。




写真説明。

川崎の高架橋を渡る南武線です。

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by a7617 | 2013-10-22 20:45

みなとみらい

日本丸の総帆展帆を見物して、あたりを散策いたしました。


昼食はジャイカの食堂で摂りました。

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大桟橋に客船が留まっていました。
友人の「K」さん説明を聞きましたが
パシフィックビーナスという客船だそうです。
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赤レンガ倉庫から見た横濱港をパノラマにしてみました。
左の船は海上保安庁が誇る世界最大の巡視船の「しきしま」です。

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観光船が帰ってきました。

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東京電力の横浜火力発電所の排気煙突です。

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赤レンガ倉庫とランドマーク、このアンバランスなのがいいね。

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巡視船「しきしま」と秋の雲。

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赤レンガ倉庫では何かイベントがありました。
皆さんビールを持って楽しそうにしていました。

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大きなシャボン玉を流している人がいて、子供たちが大騒ぎしていました。
とてもいい風景でした。

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こんな形の雲がありました何に見えますか、私は犬に見えますが。

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先ほど見た日本丸ですが、ドックに浮かんでいるせい船体は見えません。

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by a7617 | 2013-10-21 19:10

居場所を探して 長崎新聞社「累犯障害者問題取材班」 著

皆さんは日本の刑務所に収監されている囚人一人にどれくらいの税金が掛かるか判りますか。
勿論私も知りませんでした。
1年間の刑務所の経費は300万円です、またその犯罪者に係わる裁判費用、警察の捜査費用などを考えれば、犯罪と言うものが国家的にも大きな損失だと言う事が判ります。

此処に累犯障害者と言う人たちがいます。
犯罪を次々と起こしてしまう人たちの事です。

刑法は国民の生命や財産を守るためにある法律です。それを犯した人間は罰せられ罪を償うべきだ。
これは多くの国民が持っている刑事行政に対する常識です。
ところが私たちの社会にはこの常識が通用しない人たちがいるのです。
この書はそうした人たちとその周辺を丹念に取材した記者たちの記録です。

侵入盗や車上荒らしで前科10犯,刑務所暮らし通算20年の50代男性。
出所するとすぐに無賃乗車や賽銭泥棒を繰り返す20代男性
更生保護施設を飛び出し駅のロッカーに放火した40代の女性。
本書にはこういう人たちが登場してきますが全員、何らかの障害を抱えています。

例えば食べるために万引きは「しょうがない事」だと言いはる息子の不始末をひたすら詫びる母親の脇でヘラヘラ笑っている。
更には遠くの刑務所への収監は楽しい旅行感覚で行くなど、読んでいるうちに悲しくなってきます。
この様な累犯者を何度も罰することにどんな意味があるのだろうと考えさせられました。

記者たちは累犯の悪循環を断ち切るために奮闘している現場を取材しました。
ひとつには刑務所を出所した障害者を福祉に橋渡しすると言う出口作戦。
社会に居場所のない障害のある累犯者に就労を支援し、社会復帰につなげていく試み。
もうひとつは入り口戦略で、専門家による「障害者審査委員会」を設置し被告人について障害の有無の審査や福祉サービスの必要性の検討行い裁判に反映させる。

本書は司法や福祉の現場における混乱や試行錯誤の様子も率直に伝えています。
ありのままの姿を伝えて、この問題を社会全体の問題として考えてほしいと訴えています。


231P
どうして障害のある人たちが、健常者と同じ刑務所に収容される仕組みになっているのか。
本当に障害者の更生につながっているのか。

246P
障害があるから罪を軽くしろと言っているのではない。
生涯があることで刑が重くなってはいけない、と私たちは言っているのです。


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by a7617 | 2013-10-20 14:17