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リバーサイドホテル



私は井上陽水の歌が好きで、この「リバーサイドホテル」も何か気になる歌です。
同じフレーズを繰り返していますが、変に思いません。

そしてこの歌の歌詞不思議だと思います。

「夜明けが明ける」「金属のメタル」「川沿いリバーサイド」「水辺のリバーサイド」、「川に浮かんだプール」
そのまま聞くと全く変でしょう。

「チェックインなら寝顔を見せるだけ」 よく考えると不気味ですね。

しかしそういうところがこの人のセンスのいいところかもしれませんね。
なぜ、このような素晴らしい詩が書けるのでしょうか。

皆さんも歌詞の意味を味わって聞いてみてください。
何を感じますか。
by a7617 | 2013-08-31 09:35

一言

   成功不成功は人格の上になんの価値もない。
   人は多くそうした標準で価値をつけるが、私はそういう標準よりも
   理想や趣味の標準で価値をつけるのが本当だと思う。
           ─ 田山 花袋 ─
            (『田舎教師』)


成功や不成功が人格上何の価値もない・・・・・・
如何なのでしょうか、少し違う様な気がするのですが。

また人間の価値は理想や趣味でつけるというのも、ちょっという気がします。
皆様はいかがでしょうか。

東京の今日8月30日の最高気温は36.8℃℃です。

JR川崎駅にこのように暑い日は霧を出しています。
何という装置でしょうか。
この夏、3か所で見ました。

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by a7617 | 2013-08-30 16:13

三十光年の星たち 宮本輝 著

この作者の本は「流転の海」を読んで感動しましたのでこの物語も読んでみたくなった。

物語は、事業に失敗し借金の返済に行き詰った青年が、自らの哲学を持った不思議な金貸しの人の下で
運転手として働きながら再起の道を探ると言う話です。

我々のような老人になってやっと判った?ことは「何かを教わるには理不尽に耐えることが必要なのではないか」
登場人物は時間のかかる物事に取り組む人ばかりです。
苗木から森を育てようとする料亭の女将。
古代の染物の技術に取り組み植物染に取り組む職人。
亡父の残した借金を毎月三千円ずつ返し続ける女性

自分の三十年後を考えて今を一生懸命生きてみろと、物語はこの不思議な老人に言わせています。
うーん
物語で主人公が老人仕事を頼まれて
「自分なりにやってみます」と答えると老人が「自分なりにと言う壁を超えるんだ、
君は世の中に出てからずっと自分なりにしか頑張ってこなかったのだ」
このあたりの場面ははっとさせられましたね。

私も若い時に三十年後の自分を考えて行動したら随分違った人生になったことだろうと
考えさせられました。
凡人にそんな遠い未来を想像することはできないでしょうね。


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by a7617 | 2013-08-28 09:50

終戦の詔書

国立公文書館で昭和天皇が1945年8月15日正午にラジオ放送を通じて国民に告げられた「終戦の詔書」の原本が公開されていると聞いて早速に見学に行ってきました。

浄書は放送の前日14日に文言の最終調整を行う閣議と並行して行われた。
通常は閣議が終わってから浄書するが、時間が制約される中で浄書した内閣理事官の佐野小門太氏は、全体を書き直す事が出来ずに、紙の表面を削って修正し、かっこを用いて文言を加えた。
陛下がご署名になる文書としては極めて異例なことだそうです。

紙の表面が削り取られ、黒くくすんだ跡がはっきり確認できます。
内閣理事官として極限の環境で浄書を行った佐野小門太氏の
息づかいが伝わってきそうな展示品です。

以前、放送博物館でレプリカを見たが削り跡までは判別出来ません、原本ではこれが判別できます。
またレプリカでは長紙のように見えましたが原本は和綴じでした。
此れも見学に行って、判ったことでした。

展示公開されている「原本」です。
上にも書きましたが私は長紙に書かれたものだと思っていましたが、和綴じになっていました。

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説明文がしっかり書かれていますので良く判ります。
見にくいと思います、拡大してみてください。

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これは原本をコピーしたもの全部です。
この写真ではわかりにくいですが、これを見ると、紙を削ったり、加筆、
訂正箇所が良く判りました。

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この展示を見ただけでも終戦時の混乱ぶりが良く判ります。

またこの終戦の詔書を録音した、録音盤を奪おうとして近衛兵が宮城に押し入り
探しましたが宮内省の職員の機転で危うく難を逃れたことも有名な話です。

良いものを見せて戴きました。

8月30日まで公開されています。
by a7617 | 2013-08-27 10:54

座間のひまわり

   座間のひまわりを見てきました。

見物した日は、会場は気温35℃で、主催者がスピーカーで「熱中症に、
ご注意してください」と呼びかけていました。

汗が額から滴り落ちてくる始末。

頑張って撮ってきました。

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会場には弁当や飲み物も販売しています。
好みによりますが、特に弁当などは用意しなくてもいいと思いました

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ひまわりの種入り、意外と上手かったです。

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見物してみた感じ。

酷暑の時期です、電車とバスで行くのは、厳しいかなと思います。
駐車場は大きな物が有り、心配はいりません。

見物客が入れる日よけテントが少なく、小さいなと思った。

炎天下タクシーを待っている人がいましたが、
タクシー乗り場に日よけがなく不親切。

これだけの広く、数多くのひまわりが有るのですが、目の高さからしか見えません。
小さな高さ3メートルくらいの展望台が一つあるが、狭く、ちょっと低い。

素人の私が言うのも失礼ですが、高い展望台を作って登るのには有料にする。
そういうことも考えたらもっと雄大な景色、ひまわりが見られると感じました。

せっかうの、55万本のひまわりの一部しか見られません、もったいないと思います。
by a7617 | 2013-08-25 10:01

江の島灯篭 2013 その二

       江の島の夜景、昨日の続きです。


展望台が次々と色を変えていきます。

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完全に日が暮れるととても幻想的です。

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同じような写真ですが、場所が違うので貼りました。
見えにくいですが奥に神社が見えます。

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神社から、下の駐車場とヨットハーバーを見ました。

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8月20日は満月でした。
大げさに言えば心が洗われる」というのかな。

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この時期は小田急 「片瀬江ノ島駅」 はライトアップしています。

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江の島の夜景を見ていただき有り難うございました。

強風で花火大会が中止になったのは』残念でしたが、涼しくて助かりました。
またこの写真はできるだけ人物は入らないように撮りましたが、若者のカップルが
沢山涼みに来ています。
by a7617 | 2013-08-24 08:15

江の島 灯篭 2013

   江の島の夜景を見に行ってきました。

相変わらずに暑い日でしたが、風が強く涼しく感じました。

この風が強いことで、この日の花火大会は中止になりました。



こんな雲が見えましたがこの雲の下は大雨が降っているのかな。

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しばらく夕焼けなんて見ていなかったので、とても新鮮な感じを受けました。
この雲は、ハトの形に見えましたが。

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未だ完全に暗くなっていませんが参道はこんな感じです。

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サムエル・コッキング苑の展望台です。
ライトアップされていて、色は刻々と変わります。
綺麗ですよ。

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園内に影絵が置いてあります。
江の島物語と書いてありました。

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昆明市から職人が来日して建てた本格的な中国伝統建築様式の四阿(あずまや)騁碧亭(ていへきてい)

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バカボンと握手してきました。

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by a7617 | 2013-08-23 10:57

ふさぎ込む

人は、能力以上の仕事を要求されたとき生真面目で完璧主義の人は、睡眠時間を削り休む間もなく
必死になって仕事をこなそうとしてしまいがちです。
こういう事は大方の人は「俺も、私もそうだ」と思いませんか。
こんなやり方が通るはずもなくやがては燃え尽き、倒れてしまいます。

問題はその後なのです。
良くあるパターンが「自分は弱い、駄目な人間なのだ」と決めつけ自らを責め続けてしまいます。
何が精神的に悪いと言って「己を責める事、後悔すること」この形は最悪です。
当然のようにこの方はうつ状態で日常生活が出来なくなってしまいました。

この方が「ふさぎ込む心」と向き合えるようになったのは立派な精神科医師の出会いです。
様々な助言のおかげで、自分を肯定的に見る事が出来始めました。
自分を肯定すると言う事は自分を甘やかすと言う事とは違います。
悩み、不安の中にいて行き詰っている自分を暖かく迎えてあげられるのは他ならぬ自分自身以外にはないと言う事に気が付いたのです。

こういう話を聞くと「いい意味でのいい加減な生き方」が大事であると言う事でしょう。
いい加減な生き方とは、ふざけて生きると言う事とは違います。
「いい加減」とはほどほどの生き方と言えるでしょう。
人間は所詮100点の生き方など出来ないのです、50~60点取れたら「マー良いか」と
思っていればいいのではないでしょうか。


このひまわりたったの一株ですが、「凛」として自己主張していました。
とても立派に見えました、大きさは20センチメートルもありましたし
色も実にきれいでした。

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by a7617 | 2013-08-22 08:41

御岳山ー3

御岳山、続きです。


御岳神社からの帰り道からの景色です。
見にくいですが、神社までの歩き初めにある、鳥居と右側の白い建物はケーブルカーの駅です。
かなりの高度差があります。

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御岳神社の周辺にも蓮華升麻が、ポツリポツリと咲いていました。

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名まえのわからない元気に動き回っていた、蜘蛛です。

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ソバナです、ビジターセンターで教えていただきました。
漢字では「岨菜」と書きます。

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ツリガネ人参、面白い名前ですね。

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トチバニンジン、やたらにニンジンと名のつくのが多いね。

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ヤマジノホトトギス、ですが以前教わったヤマホトトギスとの区別は我々には付きません。

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鬼百合、此の山ではまだユリは最盛期です。

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参道に咲いていた萩ですが、もう秋の気配が出てきているのかね。

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これで御岳山の写真は終わりです。
ここまで見ていただきまして、有り難うござくぃました。
by a7617 | 2013-08-21 09:07

御岳山ー2

御岳山、続きです。

川崎辺りではとっくに終わった紫陽花がまだ咲き誇っていました。

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暑いので東屋で休んでいたら虫が歩いていました。
ひげに縞模様がありました。
カミキリムシだと思いますが??

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リフトをあがった処浅間山に、安産社(ウブヤスシャ)があります。
縁結び、子宝、安産祈願の神社だそうです。
気のせいかカップルがたくさんいました。

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この神社にある「夫婦杉」です。

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安産杉です、なぜこの杉にこの名前が付いたのか?
木がしっかりとした根を張り、枝がしっかりと伸び、幹もどっしりしていることから。
子孫繁栄、長寿、安産にご利益があるといわれています。

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同じく子授檜です。
二股の分かれた根元とそこに突き刺さる幹は男女和合の印と言われ、
また右上の勾玉型のこぶは子宝を顕わしているといわれているそうで、
この木の絵馬には、「赤ちゃんを授けてください」と書いてあり「できれば女の子をお願いします」と。

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暑い中ゆっくりと御岳神社に向かいました。
間もなく神社に着くというと場所に国の天然記念物「神代欅」があります。
樹齢は推定1000年、樹高 30メートル 目通り 8.2メートル。

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喘ぎ、喘ぎ(大げさ)ようやく御岳神社に着きました。

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本殿の後ろに「大口真神社(オオグチマガミシャ)」言う神社が、ありここでも出てきますが。
日本武尊がこの地で災難にあった時オオカミに助けられたと。
それ以来「オイヌサマ」とあがめられたいたと。
オイヌは「老いぬ」に通じて、健康長寿のご利益がるといいます。

この神社の狛犬は恐ろしい顔つきですねしていますね。
よく見ると「阿吽」になっていました。

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by a7617 | 2013-08-20 08:25