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料理教室

月一回の料理教室に行ってきました。
教室と言っても特に先生がいるわけではなく、慣れた
方が、レシピを提示してくれます。
女性は参加できません(させない)

毎回「女は偉い!!!」と思いました。

包丁などろくに持ったことのない老人の集まり、
トンチンカンなことばかり、爆笑の連続。

今回覚えた事「万能ねぎ」言う物を初めて見た。(@_@;)

そろえた食材と道具。

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レシピ 「チャプチェ」なんだ??と聞いたら
俺も知らないって言われました。

WABでみたら「チャプチェは春雨を炒めた韓国料理」ですって。

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完成品、今日もよくできた。

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by a7617 | 2013-04-30 10:14

日本ホビーショー

東京ビックサイトに行ってきました。


この展示会は初めて行ってみましたがなぜこのように「ご婦人」が多いか?
入場してみてわかりました。

女性の興味(一部の男も)のあるあらゆるジャンルのものが出展されています。
手芸、絵画、刺繍、料理・・・そのほかに考えられるすべての趣味があります。


この入場待ちの長蛇の列、入場まで1時間待たされました。
「切符売り場をもっと増やせ」と怒っていたおばさんがいました。
当然ですね。

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会場の様子ですが、皆さん(女性)楽しそうに見ていました。
お前はどうしたって??頭が痛くなって早めにでてベンチで居眠りをしていました

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コンテストもありました。
この入選したドレス、着ることはできません。

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この写真は上のドレスの首のあたりの拡大ですが、ナント、なんと
缶飲料のプルトップを組み合わせて作ってありました。
ただただ、驚きです。

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どんなものでも言えることですが「世間は広い」と改めて感じました。
五月末に「スマートコミュニティ ジャパンがあります。

同じ日に電設工業展もあります。


入場料、無料というのがいいね~~
by a7617 | 2013-04-29 10:34

感覚

私はイスラムの人を映像でしか見たことが無いので良く理解していない。
イスラム教と言っても仏教にもさまざまな教えがあるように沢山の宗派があるとは思う。

イスラム教の人達は足とか、髪を見せるのは淫らな事だと思うという。
だから夫以外の男性には髪の毛一本も見せない事を、道義的な規範にしていると。
髪を淫らだとか、足を淫らだとかそれはおかしいと思うのが日本人の感覚で、イスラム教徒や正当ユダヤ教徒の女性は夫以外の男性に髪や足を見せて平気などと言う女は、娼婦と同じであると言われて育ってきたのである。
こういう事が感覚の違いと言う事であるが、人間と言うものは生まれ育った狭い範囲の中で物事を考えるようになる。
いま私の考え方、貴方の考え方が世間や世の中に通じる見方ではないのである。

年を取って感じるのだが、人間は一人一人誰とも比べようがないし、その必要もないのである。
良く見ると人と言うものはそれぞれに何かの「身に見えない使命を帯びて」生きていると思う。
人の命を助けるのが医師と消防士だけではないのである。
ソープ嬢のサービスが良かったために、自殺をしようと思っていた人に生きる勇気を与えたかもしれない。
人と言うものは性によって、直に生きる目的を見つけると言うのは良く在る事である。
自分一人では生きられないあどけない幼児の笑顔を見た時、ほとんどの人は「生きて行く素晴らしさ」を感じると思う。



これは桜の葉です、ピンクの丸い部分は毛虫ではありません。
桜の葉が丸まって色がピンクになってしまったのです。
その丸まった葉の中に「アブラムシ」がいました。
顕微鏡カメラで撮りました、70倍くらいだと思います。

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by a7617 | 2013-04-27 10:46

演説

いまは昔、何年ぐらい前だったろう、20年にはなるな。
「人前で話す」という社外研修をうけた。
その研修の中で著名人の「演説」の映像を見せられました。
私はその中でも人物の良し悪しはともかくとしてこの「ヒットラー」の演説に
とても感心しました。

この映像の演説の原文は戦争に負けて落ち込んでいる、「ドイツ人よ目覚めよ」と
言う様な内容だった記憶がある。

またこの映像をよく見てください。
いわゆる「群集心理」というものを実にうまく利用しています。
聴衆をぎっしり詰め込み、その周りを「親衛隊」で囲み、うまく扇動しています。

人間というものは甘い言葉に踊らされる、ということがわかりますね。

それにしてもこの演説は素晴らしい。

そしてこの演説をパロディにした方尊敬します。


by a7617 | 2013-04-25 19:23

わがままと自己主張

わがままとは文字通り「我のまま」で自分の思い通りに人を動かそうとすること。
自己主張とは自分の持っている説を強く言い張る事。
だと私は思っていますが、皆さんはいかがですか。
この区別がつけにくいね。

自分がわがままで自己中心的な人間ほど他人の正当な自己主張を「我まま」だと非難しがちである。
自分のわがままを自己主張であるといいはり、他人の自己主張をわがままだと言う。
自己主張と言うものは自律心から出るものであり、わがままは依存心から出る物であると思う。
自分のわがままが通らないと怒るくせに、他人の自己主張には「わがままだな」という。

ここで大切なことは相手の言っている内容ではなく、相手の心情なのである。
雰囲気が自分にとって不快ならば理論的な根拠がうまく説明できなくてもノーと言ってもいいのである。
「理由はうまく説明できないけれど、私は嫌だ」と言ってもいいと思う。
自分の本当の感じ方を述べるのはコミュニケーションの初めである。
であるから自己主張のない人は他人とのコミュニケーションを持つことが難しいのです。

ただし、この事は何度も言ったが「知人」ではなく「友人」を対象にしています。





海ほたるでこんなものが売っていました。
醤油サイダーだって。

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by a7617 | 2013-04-24 16:22

荒崎公園

荒崎公園に行ってきました。

夕景が綺麗なところだそうです。



荒井漁港、静かでした。

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このような海岸傍に藤の花が咲いていました。

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江の島が見えました。

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名まえがわかりません。
葉肉が厚いサボテンのような木でした。

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以前来た方が「この中を通れたのだが」と言っていました。
いまは崩れる恐れがあるのでしょうか、通行禁止になっていました。
この周辺いたるところに「入るな」という看板がありました。

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パノラマ写真にしてみました。

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帰り道ユンボを傾けて動かしていました。
何をしているか聞いてみたら、キャタビラに着いた泥や海水を落済んだそうです。

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by a7617 | 2013-04-23 21:22

ソレイユの丘

初めて「ソレイユの丘」に行ってみました。

京浜急行の三崎口駅。

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入り口ゲート。
入園料は無料です。

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子供無向けの遊具があります。

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園名を巡回している乗り物、一周八分で料金は300円でした。

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少し早目の昼食、「マグロのかつ丼」と明記したありましたが、
かつ丼とは豚肉の事ではないかと苦情を言った仲間がいました。
言われてみればその通り。

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園内に居た羊、毛が伸びていました。
よく見ると、クチと目の周りには毛が生えていないのですね。
羊のようにと言う諺もあるとおり、おとなしい動物ですね。

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こんなヨーロッパ風の建物がありました。
蛍の研究をしているとか。

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横から見ました。

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上の写真の建物の中の一部ですが、蛍に関するものが展示してあります。
夏にはホタル観賞会も行われるらしいです。

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池もありスワンボートも貸しています。

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この日は中学生の団体がバス3台ほどできていました。
炊事場所もあり、カレーを作っていました。

また、この日は曇っていましたが、晴天ならば富士山が綺麗に見えるところだそうです。
菜の花が咲くころは特にいいと思います。
by a7617 | 2013-04-22 08:53

東京湾観音

東京湾観音に行ってきました。

この場所に来て、数年前に見学したことを思い出しました。
わずか数年しか経っていないのににさまざまなことがありました、
過ぎ去ったことを振り返ってみて「諸行無常」という言葉を改めて感じました。

俺も年を取ったんだな~と。

前回、観音様の中は入りませんでしたが今回は入ってみました。
そばに行ってみると「おおきな~~」と実感します。
なお、この観音様は「対岸の観音崎」からも見えます。

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背中ですが、ところどころに穴が見えますが、中に階段があり
この穴からおもてを見ることができます。

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此のご夫婦が私財をなげうってこの漢音さまを建立したそうです。
建立したいきさつ、建設の様子等の詳しくはホームページを見てください。

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なぜか、「浦島太郎」がいました、何ででしょうかね。

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胎内に入るとすぐに縁者の菩提と安全、幸せを等をお願いする壇がります。
皆さんでお線香をあげ手を合わせました。

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観音様の背中に空いている穴から下が見えます。

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以前みんなで見学に行った君津の製鐵所が見えました。

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登っていく階段の途中にこのような格言が書いてあります。

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さらにはこのような守り本尊がたくさん安置されています。

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マリア観音です。

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ここにおられるのが「ご本尊」です。

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上に行くにしたがって、だんだん細い階段になります。

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千葉にいっったらいっぺんは訪れる価値はあると思います。
by a7617 | 2013-04-21 09:59

東京ドイツ村

今まで芝櫻、まともに咲いているのを見た事がなかった。
今回「東京ドイツ村」の芝櫻が綺麗だと聞いて行ってきました。

想像以上にきれいでした。



園内から入口のゲートを見ました。
ここは車で入場します。
園内道路に沿って駐車場がありそこに止めておきます。
一般に、遊園地や植物園等は、大概車は駐車場に止めて歩いて入場しますが、
車のまま入場するのは、足腰の悪い年寄りにはとてもいい
良く考えていますね。、

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この建物の左側にレストラン、右側にお土産が売っています。
平日ににも関わらず大勢のお客さんが来場していました。

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ドイツ村というように、中の食事もドイツ風にしてありました。
例えばソ-セージ等、種類もたくさんありました。
私は何を食べてもおいしいので、このハンバーグもとても「うまい!」と思いました。

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私は車の運転をしますので飲みませんでしたが、飲んだ友人はとてもうまいと言っていましたが、
ま~値段もなかなかのものでした。

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これは「オマケ」ですが “ホーット感心したので” 貼りました
 「うみほたる」に肉まんならぬ「アサリマン」ありました。
私は初めて聞いた名まえでしたがですが、皆は知っていました。

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by a7617 | 2013-04-20 08:40

晴天の迷いくじら  窪 美澄 著

仕事の重圧と失恋で心療内科の薬が手放せない青年、倒産したデザイン会社の孤独な、故郷に重い過去を残してきた女社長、親の過干渉に苦しみリストカットを繰り返す引きこもりの少女。
魂が壊れた三人が死のうと思って、転がるように行き着いた海辺の村で、彼らがようやく見つけたものは? それが「晴天の迷いくじら」でした。
彼ら3人が癒されていく終盤に救われました。
親子や男女の間に横たわる深い溝とそれから生まれてくる悩みと不安。
最終章に主人公が、やっと気づいた、ただ「死ぬなよ」って、それだけ言えばよかったんだ――と。
辛い時に生きる希望が湧いてくる物語です。

272ページ
「こんなことあんたに行っても言い訳にしかならないけれど自分もまだ子供だったんだ」
「生まれてきた赤ちゃんにそんな事、関係ないじゃないですか」そういう正子の息があらい。
目が慣れてきて正子の肩が上下しているのが見える。
「親にこんな事情があるから理解しろなんて、子供には無理です、
子供は優しくされたくて生まれてくるんじゃないですか。
理解するのは長く生きている大人の方じゃないですか。


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by a7617 | 2013-04-17 11:29