日常のこと


by a7617

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
感じた事
日々思う事
未分類

検索

訪問者数

since2011/10/22

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会

最新のトラックバック

【予防効果はあるだろうが..
from ぱふぅ家のサイバー小物
シャガールの美術の魅力
from dezire_photo &..
雪山を背景にて北杜市と韮..
from dezire_photo &..

ライフログ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2012年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

文京区 散策-3

さらに道を進めていきます。



いきなりスカイツリーが見えてびっくり。
本郷という場所は江東区に近いのですね。


d0031171_1347737.jpg


繁華街の真ん中に「桜木神社」がありました。

梅の紋が付いていました。

d0031171_13503775.jpg


d0031171_13512592.jpg


東京大学の懐徳門から入場しました。
門を入るとこんなものがありました。

d0031171_13565431.jpg


d0031171_13573459.jpg


大学の構内を歩いていたら今頃(11月27日)なんとヒマワリが咲いていました。
真夏と違い、薄い色でした。

d0031171_1402551.jpg


三四郎池です。

d0031171_1465791.jpg


カルガモとマガモがいました。

d0031171_14112755.jpg


池のそばにあったふじのきの根っこです。
綺麗に丸くなりましたね。

d0031171_1413566.jpg


東京大学の構内には銀杏の木がたくさんあります。
これは「おちょこ葉銀杏」の葉ですが、このような銀杏があるのを初めて知りました。
または「ラッパ銀杏」「漏斗銀杏」ともいう。

d0031171_14202691.jpg


これは夏の葉です、
http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/ka_0_a/232_icyou/0232_icyou/icyou.html
HPよりお借りしました。

d0031171_2101919.jpg



遅い昼食を学食で摂りましたが、午後1時過ぎていたのにかなり混雑していました。
ウナギならぬ「さんまのかば焼き定食」。
550円?でした。

d0031171_1438850.jpg

by a7617 | 2012-11-30 13:57

文京区散策ー2

文京区散策ー2

東京都水道歴史博物館を見学しました。


初めてここを見学してみて、いかに私が認識不足だったかを思い知らされました。
江戸時代の水道事情と言えば「多摩川上水」や「神田上水」という名前を
知っていた程度でした、本当に恥ずかしい。

入ると水滴君がお出迎えしてくれます。

d0031171_943433.jpg


入ってまず目に入ったのがこの図でした、江戸時代の(何時頃のものか見落とした)
江戸の水道の配管図で、このような立派な水道管が地下に設置されていたのにびっくりしました。
黒い線が江戸城の掘りで青い線が水道です。

d0031171_9165146.jpg


具体的にはこんな感じで埋設、配管されていました。

d0031171_9182935.jpg


よく時代劇の長屋の風景で「井戸端」というものがありますが、こんな風にして
給水していたそうです。

d0031171_9193989.jpg


d0031171_9244563.jpg


これは実際のもので、都心の開発時に掘り起こされた物です。
真中の筒の直径は1メートルくらいあります。
私は井戸だと思っていましたが、「貯水タンク」ですね。

d0031171_9255762.jpg


これは井戸端の模型です。

d0031171_927134.jpg


長屋の部屋と台所。

d0031171_9282675.jpg


この水道管は太さがおよそ20センチ以上ありました。

d0031171_92963.jpg


これも知らなかった、「水道橋」の地名の始まりでしょうか。

d0031171_9313859.jpg


d0031171_932381.jpg


屋外には「神田上水」復元されていたものがありました。
これは露天ですね。
江戸時代初期こんな立派なものがあったとは、驚きです。

d0031171_9363889.jpg


d0031171_9365338.jpg


見学した後でお土産の水をいただきました。

d0031171_9495731.jpg


今回解説していただいた先生のお話では、中世ヨーロッパのロンドン、パリ、日本の江戸と
大都会がありましたが日本の江戸の清潔さが世界一であった、とのお話もこの歴史館を
見学すればうなづけます。

機会があれば次回はぜひ孫を連れて行ってみたいと思いました。
by a7617 | 2012-11-29 09:10

文京区 散策-1

水道橋から東京大学付近の散策をしてきました。
風が強く、やや寒い日でしたが雲ひとつない快晴の日で都会の紅葉を楽しんできました。





水道橋の駅に「特急あずさ」が通過した。
中央線の特急は新宿が始発だと思っていたが、東京発もあるんですね。

d0031171_1021410.jpg


こんな都会でも綺麗な紅葉でした。

d0031171_10544637.jpg


d0031171_1056697.jpg


これはカラスウリではなく「キカラスウリ」というものだそうです。

d0031171_107313.jpg


木の実は萎びていました。

d0031171_1072618.jpg


公園に立ち寄ったらバラが咲いていました。
こんなに寒くてもまだ咲くのですね。

d0031171_10104327.jpg


この名前のバラは、今生陛下が皇太子時代、ご成婚を記念して付けられたといいます。

画像ここにあります。
d0031171_1012721.jpg


d0031171_10182919.jpg


歩いていたらこんな物が有りました、天丼屋のなか卯ですが、安いね~
当店限定と書いてありました。

d0031171_10224276.jpg


今日の目的の一つ、文京区弓町にある文京区で一番大きな木を見ましたが
同行した皆さんも「これは大きい・・」とびっくり。
開発途中でよく切られなかったね、正面のマンションも奥に引っ込めて建てられています。
町の人みんなで大事にしたのがわかりますね。

d0031171_1028267.jpg


そばによるとさらにその大きさにまたびっくり。

d0031171_10291880.jpg


説明でも何年経ているかは記されていませんが、4~500年以上は経っていますね。

d0031171_10294197.jpg


この大クスノキの道路を隔てた真向いの、マンションの中にこんな日本建築があります。
芸術家などの有名人の住んでいたものらしいですが、明治時代のもので、向かって
右側に立派な蔵があります。
どういういきさつで、ここにあるのかは聞き漏らしました。

d0031171_10401710.jpg


d0031171_1043244.jpg

by a7617 | 2012-11-28 10:14

電気洗濯機100年の歴史

神奈川県立川崎図書館で行われた講演会「電気洗濯機100年の歴史」を聞きに行った。

人間はいつ頃から洗濯という事をはじめたのだろうということから始まって
現代のマイコン制御洗濯機まで、わかりやすく説明、講演していただきました。
講演していただいた大西正幸博士のお話の内容はここに詳しく出ています。

驚いたのは「洗濯板」は明治になってから外国から入ってきたものだとか。
よく時代劇で選択盥で洗濯板を使っているのはでたらめらしい。

講演していただいた大西博士。

d0031171_1626590.jpg


この写真右側の手回し洗濯機は私が中学生のころ伯母さんの家にありました。
此の写真では値段が3900円となっていますが、当時昭和30年の大卒の初任給が
5600円ですからかなり高価なものでしたね
先日ある骨董屋にこの洗濯機があり値段が3万円の表示が付いていて
まだ在ったのだ、とびっくりしました。

d0031171_16263874.jpg


これは単品で見せられると大概の人は、なにこれと首をかしげるそうです。
こんなもので汚れが落ちるのかね。

d0031171_16292589.jpg


これは移動用のキャスターがついている洗濯機です。
昭和30年代、各家庭でいまのように洗濯機の置き場が決まっていなかった時代
風呂場に置いたり、軒先に置いたりして使っていた時に状況に応じて
簡単に場所を移動できた洗濯機です。

d0031171_1631958.jpg


身近にある洗濯機ですが、改めて専門家のお話を伺うと「そうだったんだ」ということの連続でした。
なお、家電製品の中で普及率の一番高いのが洗濯機だそうです。

図書館前の銀杏並木の紅葉です。

d0031171_165039100.jpg

by a7617 | 2012-11-26 16:11

恋は幻



この歌、素敵ですね。
初めて聞いた時には、大げさに言えば身震いがでました
此の石井聖子さんは歌者の坂本スミ子さんの娘さんで
お母さんに雰囲気、声が似ていますね。

この歌詞の見事さ。
作詞のなかにし礼さんは「時には娼婦のように」を作詞、作曲
黒沢年男さんが歌いましたが
男女間の感情をうまく表現した歌として60万枚のヒット曲となりました。

余計なことですが出てくる歌詞の
"te amo"とは、ラテン語で「大好き」「あいしてる」
という意味です。
by a7617 | 2012-11-24 08:54

何もしない

いま俺は何をしているのだろう?何をやりたいのだろう?
そういう時ってありませんか。
貴方は今の自分がやっている事に満足していますか。
大多数の人は満足していないはずです、何かが足りないと感じているのなら自分ひとりの時間の使い方をもう一度考え直してみてらいかがでしょうか。
しからば自分自身と向き合うにはどうしたらいいのか。
う~~ん、良くわかりませんが、何もしない事かな。
何もしないことは、何かをするよりも、はるかに難しいのではないでしょうか。
人は長時間何もしないでいられないものです。
そうすると必ず何かしたくなるはずです、行動を起こしたくなるはずです。
もし何もしたくないと感じたらよほど疲れているか病気のときです。
その場合は休養を取りましょう。

一人の時、時間をどう過ごすかによって、人生は変わります。
ただ単に時間を埋めたいからと言って、習い事のはしごをするようでは意味がありません。
大げさに言えば正しく前進するために立ち止まって方向が間違っていないか
確認することも必要かもしれません。
焦燥館に駆られてやみくもに走るのではなく、足元をきちんと見て直実に歩いていきたいものです。



先日見学に行った国会議事堂。

d0031171_17161923.jpg

by a7617 | 2012-11-23 16:59

病の宣告

私は日記をつけている。
その日記帳、10年日記が今年でまた終わる。
以前は10年日記を購入するときに何の抵抗もなかったが今年は悩み、考えました。
本屋に行ったら日記帳は一年、三年、五年、十年問ものが在ります。
来年から、10年と言えば「八十歳」になります。
果たして80歳まで生きられるだろうか、3年、5年日記でもいいのではいや、一年日記を
毎年買えばと・・・悩みました。
結局前向きに考え「十年日記」を購入しました。

当たり前ですが命あるものは必ず死を迎えます。
私くらいの歳になると知人、友人、親戚など親しい方が突然の病によって幾年月もたたぬうちに
死を迎えると言う事も、見聞きします。
確かにこれまで不治の病と言われたものが、医学の進歩によって様々な治療法が開発され中には
治癒に至る場合も増えてきました。
しかし、私たち人間のほとんどの人は事故などの場合を除けばやがては何らかの病で死を迎えると言う現実は何も変わっていないのです。
在る時、健康診断に行って「腫瘍」がありますよと言われたとする。
当然良性か悪性かを見極めるための再検査をしますよね。
そのような時の検査結果を待っている間に味わう不安はたとえようのない物です。
そしてその結果が不治の病であることを知った時のショックとその後訪れる苦しみ。
自らの命が、数年いや場合によっては数か月しか残されていないと知った時の、息苦しくなるような
絶望、不安、そして孤独の中で病院のベットで長い夜を過ごす。
人生のすべてが否定された様な気持ち、感覚に陥るでしょう。
その先をどのように過ごしていけばいいのでしょうか、私には答えが出せません。



d0031171_447547.jpg

by a7617 | 2012-11-22 04:44

パピヨン

先日NHK BS で映画「パピヨン」が放映されたので、見ました。

映画を見て忘れていましたが、テーマ音楽「ソウ、、これだと」思い出しました。
映画音楽、いいものはたくさんありますがこの音楽もいいですね。
エンディングの場面を見つけましたので貼りました。
スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン 良かったね。
この二人の名前が出て来ると、ほかの映画の話もしたくなりますね。


by a7617 | 2012-11-21 10:19

魂の殺人 A・ミラー著 山下公子 訳

副題に「親は子供に何をしたか」と記されています
貴方は自分が立派な親であった、または現在立派な親であると言えますか。
つまり子育てには「これが正しい」と言うものもなければ「必ず落ち度」があるものです。
自分自身を振り返っても「ああいう、育て方」をしなければよかった言う後悔は残ります。
此の著者のA・ミラーは「しつけの名のもとに子は親への服従」を強いられる、と指摘しています。
そしてこれを「闇教育」と呼び、親は闇教育の中で「貴方を愛しているから厳しくするのだ」と
言う無言のメッセージを発します。
子供は自分の感じている「不合理」を押し殺し「これが親の愛なのだ」と信じこもうとします
幼いころから自分の感覚を否定して育つと、自分の感覚を信じられない人間に成ってしまうと言う。
親が無条件の愛を子供注ぐことは理想ですが、とても難しい事です。
翻って考えれば、どのようにして育っても「自分自身に対する裏切りはどうしても起こってしまいます。
自分の親に優しくなれない人は、ぜひ読まれると良いと思います。

本書の中で、「アドルフヒットラーの子供時代―――-隠れた残虐からあからさまな残虐へ
と言う項で多くの言葉を費やしています。
ああいう人間は研究材料になるのだなと、納得しました。

152ページ
生涯の初めから、体罰を伴ったやり方であろうがなかろうと、自分の内部にある、あらゆる生き生きとした子供を抹殺して、呪い、引き裂き、迫害するように強いられ続けた人間は、一生、自分の中のかくも危険なものが表に出ないように気にし続ける事になります。


d0031171_13552672.jpg

by a7617 | 2012-11-20 13:53

東京駅ー4

東京駅 見物
RTOレリーフについて感じたことを書きます。

そもそもRTOとはなにか?全く知識がありませんでした。
こういう話でした。

昭和二十年八月に日本が敗戦、終戦という言葉を使いましたが、連合国に占領統治されました。
その年の九月、つまり終戦直後、日本国内の鉄道を指揮下に置いたのは
連合国軍最高司令官、総司令部、第3鉄道輸送司令部(MRS)であり、さらに
その下部機関として各主要駅を管轄するRTO(Railway Transportation Office 連合軍関係者窓口)があった。
Railway Transportation とは日本語で鉄道輸送ということです。

この中でも特に日本政府中枢だけでなくGHQ本部や極東空軍司令部にほど近い東京駅のRTOは、非常に豪華なロビーが造られており、そのカウンターには長さ10m、高さ3mの日本地図はじめとしての日本各地の名所、旧跡が描かれた巨大な漆喰のレリーフがRTOの壁、三面い掲げられていた。

当時の写真ここに出ています。

時を経て昭和三十二年の講和条約締結による日本の独立でRTOはなくなりレリーフも用済みになり
壁に埋め込まれた。
さらに何十年か後に、なんとそのレリーフが、東京駅丸の内駅舎を復原工事を行っている最中に発見されたのである。
其の何点かがここに防蝕工事を施されて展示されていました。
そんな歴史があったことは知らなかった、見たときは感動したね。

この場所は新橋側の京葉線の改札口脇のコンコースに展示されています。
わかりにくい場所です。
私はここに京葉線の改札口が有ることも知らなかった。

d0031171_935996.jpg


d0031171_942789.jpg


一連の新しくなった「東京駅の見物」を見ていただき有り難うございました。
東京駅には我々の知らない場所がたくさんあると思います。
また機会が有ったら見に行ってきます。
by a7617 | 2012-11-16 08:31