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理研 一般公開

横濱の「理化学研究所」と「横浜市立大学鶴見キャンバス」が一般公開したので
見学に行ってきました。

内容は主に施設の見学、講演、体験、がありますが私は南研究等の「遺伝子解析施設の見学と
講演「三毛猫の柄は遺伝する?」聞いてきましたが、基礎知識のない私には
さっぱり理解できずにチンプンカンプンでした。


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体の特徴はゲノムによって書き込まれて特長によってきめられていくと、
講演する理化学研究所の古関明彦先生

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DNAの二重螺旋構造の模型。

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研究室にある「次世代シーケンサーで一台で沢山の遺伝子を調べることができるそうです。

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研究室の中を見る見学者。

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研究棟五階から見えた大黒町、ベイブリッジ。

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理研のレストランで食べた「から揚げ定食」500円でした。

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by a7617 | 2012-09-30 11:03

アンディ・ウイリアムさん死去

ニュースで知ったが歌手のアンディ・ウイリアムさんが
九月二十五日、米ミズリー州の自宅で亡くなられました。
八十四歳だそうです。
膀胱がんで療養中だったと。

そうそういましたね、と思い出しました。
我々の年代の方は思い出されたでしょうね。
映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーンリバー」
甘い伸びのある歌声でした。
言うまでもなく、1960年代を代表する歌手でした。

また一つ時代が動きました。


by a7617 | 2012-09-28 16:26

フェイスブック

最近メールに、フェイスブックから〇〇さん、〇〇さんがフェイスブックで写真や近況をシェアしています。
フェイスブックに登録して、友達や家族と楽しく交流しましょう、と言う誘いが時々来ます。
私の場合はネット上のみでの付き合いは考えておりません。
私のブログにコメントをくれる方は、実生活でもお付き合いのある方がほとんどです。。
匿名でのコメントを戴く方には当然のことながら誠意をもってご返事を差し上げているつもりです。
しかしお付き合いと言っても其処までです
ネット上のお友達と言っても、お会いしたことが無いけれども何らかの繫がりを感じさせてくれる方(趣味、生活環境が似ている等・・)とは長続き(メールのやり取り)する方も存在したことは在りますし、そこには強いて言えば、友達関係が出来あがったと考えられるかもしれません。
ところがこういった関係が短期間(長くても一年ほど)で消え去ってしまう事が多いのです。
私のところに来る「友達になりましょう」と言う誘いはすでに周知の方ばかりで、改めて「ハイ、お友達になりましょう」と言うレベルではなく、すでに知り合いの方、または友達なのです。

フェイスブックに登録すると昔の友人(同級生等)を探しやすいと言う、言い方もしていますが。
私の場合は「探したい人」は居ません。
ネット上と言へども、友達関係の成立にはある程度の時間を要するもので最初から「友達になってください」と言われてもやはり無理が大きく、とても「ハイお友達になりましょう」とは言えません。

フェイスブックとは実名の会員登録が基本だそうです。
今のように個人情報保護が言われている危険な時代に一般人が「実名」「学歴」「職歴」の等々の個人情報を前面に出して、登録し公開するネットコミュニティが出来て、それに数えきれない人々が登録している事にとても違和感を覚えます。
それが有名人(例えば国会議員とか、商売をしている方)、ならば危険性を十分に承知した上でネットでの公開による宣伝活動を行っている事はわかります。

一般人が実名や仮名で登録して、友達が出来てそれで生活が豊かになっているのだろうか。
上にも書いたがネット上での友達関係が続くのは、いいとこ一年です。
もちろん実際の場面の会合などで、お会いして気心が知れ現実の友人になる場合もあるでしょう。
しかし不特定多数の人が登録しているフェイスブックでは、地域サークルのメーリングリストなどとは異なり、かなり難しいのではないかと思う。


川崎大師の五重塔と平和漢音。

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by a7617 | 2012-09-26 18:55

本 「紙の月」角田光代・著

この作者の角田光代「八日目の蝉」を読み、映画でも見てとても面白かったので
此の著者の本「紙の月」に興味を持って読んでみた。

日々の生活の糧であり、贅沢も可能にする「お金」。
国家や銀行が価値を保証しなければ、肖像入りのかみきれや通帳に並ぶ
数字の羅列に過ぎない。
これは一種のまやかしの上に成り立っていると言うのは考え過ぎだろうか。
幸せだった主婦がお金の魔力に捕らわれ地獄に落ちていく話です。
銀行の契約社員41歳の主婦「梅澤梨花(うめざわりか)」が顧客の金一億円を横領し行方をくらました。
梨花はタイのチェンマイの雑踏をさまよう。
真面目だった彼女がなぜこのような事になってしまったのか??
郊外の私鉄沿線に住む主婦。
平凡だが満ち足りたはずの生活から彼女が転落していったきっかけは、
夫への小さな不満や他人への見え。
つまりは誰でも梨花に成り得る事をこの物語は突きつけている。
他人の金で覚えた贅沢の味は麻薬のように梨花をむしばんでいく。
すべてを手に入れた高揚感のはてに待っていた奈落の底からの狂った叫び。
読み進むほどに恐ろしくなっていく話です。

本文 264P
・・その言葉で梨花は自分の子どものころを唐突に思い出す。
自分の親がいくら稼いでその中からいくら自分の為に使っているなんて考えた事は無かった。
彼等が自分に何かを買ってくれるのは、洋服を用意してくれるのは、レストランに連れて行ってくれるのは、学費を払ってくれるのは、家族旅行に連れて行ってくれるのは、当然だと思っていた。
いや当然過ぎて、当然だと思う事もしなかった。
だってそんなことを梨花は望んでいないのだから、思春期は疎ましくすら思った。

こういう感覚で育っていった人がもしいたとしたら不思議です。


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by a7617 | 2012-09-24 15:48

自信

先日「日本の原爆」と言う本を読んで思い出したことがある。
皆さんも行った事が在るかと思いますが広島の原爆慰霊碑の碑文「安らかに眠って下さい 過ちは 繰(くり)返しませぬから」と書いてあります。
この言葉はこの碑を作る時から問題になっていたが色々な経緯があってこのように決まった現在に至っています。
原爆の被害に遭った人間は本来相手を責めてもいいのに、逆に「すみません」と言う気持ちになるような言葉になっています。

この世の中には世の中を責めてもいい人間が「すみません」と言う場合が良くある。
他人に拒絶されることが怖くてノーと言えないというばかげたことがあちこちで起こっている。
原爆の慰霊碑の事はさておいても、まずノーと言う事は決して罪ではないとはっきり自分に言い聞かせる事だとおもう。
「私の行動の善悪は私が判断します、そのことをあなたがどのように思おうともあなたの勝手です。
貴方の解釈を私に押し付けるのは、やめてください」と
このように周囲にはっきりと言うべきであるかもしれない。
自信のない人は何かをするときに絶えず他人からの非難を恐れているのである。そして本当の自分の動機を隠していたのではなかろうか、
自分の本当の感じ方を偽るとますます自信喪失になる。





2012年今年の九月は暑かったね。

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by a7617 | 2012-09-23 15:34

男心と秋の空 女心と秋の空

今年の九月は暑かったね。
記録的な猛暑だった2010年に引けを取らないくらい暑かった。
その暑さもようやく収まりそうですね。
間もなく秋が来ます。

秋に関する諺に「男心と秋の空 女心と秋の空」というのがありますが。
この言い方は男、女、どちらが正しいのかわからないが、
男でも女でも人の心は変わりやすいと言う事だろう。

秋の空は天候が変わりやすいと言うが果たしてそうだろうか。
私の感じではいまひとつピンとこない。
秋は一番天気が安定している時期のような気がする。
例えば文化の日や勤労感謝の日には快晴の日が多いと言うジンクスがある。
子供のころから秋のハイキングや運動会で晴天に恵まれた記憶が多い。
最近知ったのだが、実は、変わらないのは東京近辺の秋の空を標準としている場合で、
関西の特に京都あたりの秋の天気は本当に変わりやすいと言う。
午前中に良いお天気でも昼頃にはちょっと北の山に雲がかかったかともうと、ぱらぱら時雨が
降ってくる。
イワユル「北山シグレ」と言うやつだそうだ。
ところがそのあとからまた日が照りだして「狐の嫁入り日照り雨」と言う具合だそうです。
「春雨じゃ濡れて行こう」などと言うお天気に関する言葉はほとんどが京都を標準にしているものが
多いと言う。


写真は自衛隊の富士学校で戦車を見ている女の子。
アンバランスな風景です。
仲間から「戦車と女の子を合成」したのかと言われました。

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by a7617 | 2012-09-21 17:31

マタマタ 嫉妬の事

人間の性の中で最もつらい感情、嫉妬。
最も恐ろしい感情、嫉妬。
それゆえ嫉妬については古くからいろいろなことが言われている。
嫉妬には休日が無い。妬んでいるものは常に心安らかではない。
妬むことが不幸なことだとわかっていても、人間は他人を妬まずには生きて行かれない。
嫉みはこの世に渦巻いている。たとえどのように身を落としても、ホームレスになろうとも
妬まれないと言う人間はこの世にはいない。
出る杭は打たれる、これも嫉みである。しかし出ない杭も妬まれるから始末が悪い。
所詮、妬まれないで生きて行くなど出来ない事なのである。
みなさんも、見聞きしているだろうが、自分の前に来てペラペラお世辞を言う人が、陰で自分の悪口を喋りまくっているのを知って驚く事が在る。
この事は心理学の本をちょっとでもかじった事のある方なら良くわかると思うが、本人の前でペラペラ
お世辞を言う事は、ある意味本当なのである、その相手を素晴らしいから誉めているのである。
決して嘘ではないのである。それでは裏で言っている悪口はなんだと言えばこれも本当なのである。
賢い皆様はもう気が付いたでしょう。
陰で言っている悪口が「嫉み」なのです。
誉め言葉と悪口は全く逆のように見えるが、心理的には全く同じことなのである。
たとえて言えば「サディズム」と「マゾヒズム」が全く逆な現象に見えながら、人間の同じ心理から出ているのと同じことなのである。
人間がその人の悪口を言うのはその人を無視できないからなのである。
嫉妬、嫉みは劣等感とも深いかかわりを持って居る。
この嫉妬の話は、ハテが無いので今日はこれくらいにします。




写真は川崎大師で撮りました。

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by a7617 | 2012-09-19 20:09

一言

若いとか年とっているとかいうことは、
  凡庸な人たちの間にだけあることだ。
  あるときは年をとり、あるときは若くなるもの。
  ちょうど、うれしいときがあったり悲しいときがあったりする
  事と同じさ。
─ ヘルマン・ヘッセ ─ 
(ドイツ作家) 




夜景


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by a7617 | 2012-09-18 08:35

本 「どん底」   高山文彦・著

被差別部落の実際に在った話です。
福岡県八女地方の町で起きました。
被差別部落出身の町役場嘱託職員の職業を剥奪しようとする、おぞましい差別葉書が四十四通も届き
町中が大騒ぎ大混乱となる。
結果逮捕されたのは、なんと被害者本人だった。
逮捕されるまで男は差別と戦う悲劇のヒーローを演じ、講演会や研修会に出向いて涙を流し講演をし
荒稼ぎしていた。
彼を信じて救おうとして奔走した部落解放同盟や周囲の人々の行動を追っています。
何が彼の中にこのような魔物の心を育ててしまったのか。
男は差別を恐れて結婚を機に名字を変えるがしかし、先人たちが壮絶な解放運動の末に勝ち取った町営住宅に住みたくて集落を離れないと言う二重性のなかでいきた人間である。
逮捕されてから男は白を切る。差別葉書を受け取れば解放同盟が守ってくれるだろう。
不安定な職位を改善したかっただけだと、他意はなかったと。
解放運動の性質と恩恵を悪用した計算ずくの自作自演だった。
住民たちの心はどん底に突き落とされる。
必死で男を守ろうとした清々しい心を裏切られた悲しみ。
自分たちにも非があったのではないかと言う自責の思い。
そして、本書に出てくる数々の被差別の悲しい話。
私は仕事柄、大阪、尼崎、岡山、彦根、等々に行き沢山の知り合いが出来、ここには載せられない被差別部落の話を嫌と言うほど聞かされました。
いまになってみればあの数々の友人や知り合いから聞いた話は本当だったのだろうかと思ってしまった。

最後に本書 378P
人間とはなんなのだろうか、今更ながらに問いかけてみる。
人間とは天使でもなければ獣でもない、しかし不幸なことに人間は天使の様に行動しようと欲しながら獣のように行動する。
と、パスカルは「パンセ」で言っている。
私は山岡一郎(自作自演の手紙を書いた男)のような物静かな恐ろしい獣を見たことが無い。

秀作ですぜひ読んでみてください。

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明治大学生田キャンバス構内にある「植村直巳」さんの顕彰碑。

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by a7617 | 2012-09-17 16:00

自分を尊敬できますか

皆さんは人から自分が行きたくない所、やりたくない事に誘われた時に、どうしますか。
難しいですね。
断れば嫌われるからと恐れて承諾してしまう人が居ませんか。
この人は自分が人から嫌われたくないために、自分で自分を嫌いになることを許しているのです。

われわれにとって大切なことは他人と意思の疎通ができるようになることである。
他人に嫌われている事を恐れている人が、勘違いしている事が在る。
そういう人は他人と会う事を重ねるだけで親しさがますことができると思っている。
他人に好かれることを目標としている人はよく人と会う。
しかし単に合うと言う事を重ねるだけでは親しくはならない。
良く考えてみてください、親しい人とのことを。
その親しい人と在る感情を共有することで親しくなっています。
「友の憂いに我は泣き、わが喜びに友は舞う」と言う歌があるように、共に悲しみ、共に喜んでこそ親しみが増すのです。
他人に好かれる事ばかり考えている人は、自分以外の人なら誰にでも良い顔をする。
したがって様々な性格の人と付き合っているが本当に親しい人は出来ない。
人は様々である、すべてに人と深く付き合う必要などない。
第一そんなことをしようとすればノイローゼになってしまうだろう。
もっと言えば俗界から離れた仙人のような人や、金もうけに奔走している人まで同じように “親しく”付き合っていたとすれば結局誰とも親しくは出来ないと言う事である。
どの人に対しても自分の本当の姿を偽らずに見せていないと言う事である。




自分の影がこんなに長く見えるようになりました。
暑いといっても秋はそこまで来ています。
もう少しの辛抱です。

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by a7617 | 2012-09-13 20:41