日常のこと


by a7617

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
感じた事
日々思う事
未分類

検索

訪問者数

since2011/10/22

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会

最新のトラックバック

【予防効果はあるだろうが..
from ぱふぅ家のサイバー小物
シャガールの美術の魅力
from dezire_photo &..
雪山を背景にて北杜市と韮..
from dezire_photo &..

ライフログ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2012年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

友人

僕等が良い友人を得るか得ないかは運であっても、
   その友情を保って行くのは
   主として徳によらなければならない。
      ─ 中村 光夫 ─
       (評論家)

いい言葉ですね、良い友人には沢山めぐりあっているのかもしれない。
そして良い友人だったことに気が付かずの
また自分がその友情を保って行く努力が必要ですね。



一万円札のこの部分に文字が書いてあったのに気が付きました。

d0031171_1771838.jpg


d0031171_1774935.jpg

by a7617 | 2012-08-30 16:56

富士の氷穴

富士山のふもとにある「鳴沢の氷穴」に行ってきました。

以前、山梨出身の仲間に「あんなにつまらない所はない」とさらに、
氷穴はまだいい「そばに風穴があるがもっとくだらない」と言っていました。
地元の人は名所を自慢する場合とけなす場合がありますね。

車を降りてこんな道を歩いていきます。
感じの良い「樹海」です。


d0031171_1945098.jpg



ここが入り口です。


d0031171_19534680.jpg


d0031171_19541017.jpg



入り口を降りたとたんにこの行列・・吃驚りします。

d0031171_19552476.jpg


中はかなり狭く、しゃがまないと歩けません。
閉所恐怖症の人は入らない方がいいでしょう。

d0031171_19571436.jpg


中には氷がびっしりおいてありました、夏でも解けないのかね。

d0031171_19583382.jpg


d0031171_19585530.jpg


d0031171_10253123.jpg



計画していただいた、スッタッフの皆様、お世話になりました。
by a7617 | 2012-08-29 19:45

魅力

先日在るグループの人たちと歩いていた時に、我々の前に感じのいいアベックが手をつないで歩いていた。
私が何気なく一緒に歩いていたグループの一人に聞いてみた(軽い気持ちで)
「貴方はああいう風に手をつないで歩いたことがありますか」と、言われた方は「いや!!全くそういう事は在りませんでした」と否定しました。
更に「私たちは常にグループで行動していました」と。

私の考えは
人と言うものは「群れてばかりいては、自分の魅力をアップさせられないしまた、アピールすることが出来ない」と思います。
意識して単独行動をとるべきだと思います。
なぜならば「単独行動をとるようにすると、自分の実力がとてもよくわかるのです」
わかりやすく極端な話をしましょう。
組織で動いているとその看板を自分の実力と勘違いをします。
大企業の社員が良く陥る例です。
いつも群がってばかりいるとそのグループ全体がまるで自分の力のように思えてしまいませんか。
その典型が暴走族です。
彼等は、一人ずつは何の力もないのに集団になるとあたかもその集団の力は自分の実力だと錯覚
してしまうのです。
自分の魅力を最大限見せるためには、見せたい相手と単独(二人きり)で行動することだと思います。




写真は港みらいの夏空。
私のカメラは「青」がよく?出ます。
こんな空の色はないと言われました。

d0031171_2081650.jpg

by a7617 | 2012-08-28 19:54

トルコ行進曲



モーツアルトの名曲「トルコ行進曲」です。
演奏は名のあるピアニストだと思いますが、我々音楽音痴から
拝見するとこの指の動き、神業に見えます。
本当に心の底から尊敬します。
by a7617 | 2012-08-27 17:12

意識と潜在意識

皆もほぼ気が付いている事であると思いますが、自己と言うものは二つあります。
意識している自己と無意識、潜在意識下の自己です。
われわれは毎日のように「事実」に取り囲まれている。
その事実(さまざまな事柄)に対する反応の仕方は当然、各個人によって異なる。
それはこの潜在意識化の自己が異なるからである。
意識されている自己だけが自己だと思っていると自分を発展させられない。
在る事に失敗したとする、それは仕事であれ、趣味であれ、失恋でも何でもいい。
その時「幼稚」な人は他人を、周りを責める。
「アイツがもう少し協力してくれたら上手く進んだのに」自分の失敗を知人や友人のせいにする。
幼稚でない人は「自分にもう少し度量があれば、包容力があればみんなとうまくやれて成功したのに」と思う
同じように失敗に際して失敗の原因が何処に在るかと言うところに解釈の違いが出てくるのはその人たちの潜在意識下の違いなのである。
何か上手くいかないことがあれば、ほとんど自動的に周囲を責める。
他人が決して自分を馬鹿にしたのではないのにそのように解釈してしまう。
自分に包容力が無いために、社会的に信用が無いために失敗したのに「アイツらのために」と解釈する。
情緒的に成熟した人つまり情緒が健康的な人はそのあたりを正確に認識できるのである
私たちの情緒は、意識されている自己と潜在意識下の自己との交互作用によって決まるのである。
人間の潜在意識がどのように形成されるのかと言う事は専門家にもさまざまな意見があり
複雑である。
われわれ素人には計り知れないものが在る。
私は一つの結果として、育っていく過程で「正当な怒りを表現出来ずに成長した事」ことも、潜在意識を形成する大きな原因になっていると思っている



皆様はご自分が住んでいる市町村の年間予算がいくらか、どこにどれくらい使われているかご存知ですか。


d0031171_9303499.jpg

by a7617 | 2012-08-26 09:18

仲良し3人組

人と言うものは自分の事は棚に上げてしまい見えなくなるが、他人の事は良くわかるものです。
喫茶店で仲良しの3人組を見かけたなら「良く観察」してみてください。
ほとんどの場合その場にいない誰かの噂話(悪口)で盛り上がって長話をしています。
誰も見ていないだろう、聞いていないだろう、そう思って噂話に興じているのだろうが、
「天知る、地知る」なのが判らないらしい。
そういう事がいかに自分たちの人間としての魅力を下げているのが判らないところに滑稽さがある。




ご近所に咲いている花です。
名まえがわからず??でしたが教えてくださる方がいました。
「デュランタ」だそうです。


d0031171_1851014.jpg

by a7617 | 2012-08-23 18:45

便秘外来

私はこういう診療科が在る事を初めて聞いた。
排泄がうまくいかない典型的なケースが便秘であるが東洋医学には「四百四病すべて宿便」と言う諺があるくらい身体に悪影響を表すと言われている。

最近の日本人の食生活は繊維質を含む野菜の摂取量が少なく、その結果排泄機能が低下するのである。
食べることと言うのは生きているものの本能的な営みである、テレビや雑誌を見てもドコソコにうまいものが在ると言う紹介があるのはそのためであるが、排泄については不熱心である。
肉食中心の生活は脂肪分が多く、そうすると脂肪を分解するために腸内では多くの胆汁を必要とする。
胆汁は多すぎると当然発がん物質の二次胆汁酸に変化し腸内にたまる。
これが大腸癌の発生の確率を高くする。
女性の全ての腸の癌を合計すると一位である。
繊維質を多く摂取すると、栄養の観点からすればほとんど役に立たないが、排泄機能を高め
二次胆汁酸を薄めて早く体外に排泄する効果がある。また血液中のコレストロールや糖分も減らすと言う。

このように排泄機能の低下と言うものが体に悪影響を与えることと同じように、精神的な「怒りや増悪をため込む(捨てない)事によって心身に悪い影響が表れるのはご存じのとおりである。
出来れば毎日気持ちよく排泄するように、いらない「怒りや憎悪」と言うものもすっきりと排泄できたらどんなに快適な生活が出来る事だろう。



顕微鏡写真 ミクロの世界は面白いね。

扇子を拡大しました

d0031171_21134856.jpg


扇子の根元の竹の部分はこのように薄く作るために溝があります。
まず肉眼では見えません。

d0031171_21162025.jpg


扇子の上の布の部分はきれいな繊維状に編まれています。
これも肉眼では見えません。

d0031171_21173195.jpg

by a7617 | 2012-08-22 21:06

今日の一言

    丈夫な身体と健康なこころ、これが最高の宝です
         ─ 相田 みつを ─
             (『逆縁の菩薩』) 

全くその通りだと思うが、私はそれにもう一言
付け加えたい。

健康な体と心とそしてある程度の「金」。


d0031171_21163478.jpg

by a7617 | 2012-08-20 21:11

日本の原爆 その開発と挫折の道程 保坂正康

本書は日本の原子爆弾製造計画という日本人と原子力の関係の原点と言うべき状態の真実を明らかにし
確認し、そこに潜んでいた問題をないがしろにしてきたために現在に繋がっていたのではないかと言う視点から書かれています。
日本人特有の「マアマア」という責任をあいまいにしてしまう風潮。
3.11の福島原発事故でも責任はどこに、誰にあるのか全く曖昧のしてしまった。


・・・・・原爆を投下したアメリカの責任は人類史上の上に永劫に刻まれるだろう。
たとえ「戦時下であったから」とか「日本がポツダム宣言を受け入れなかったから」、あるいは
「真珠湾の不意打ちとで相殺される」などの論が弁明に用いられてとしても、それは在る時代の状況でしか通用しない。科学を大量殺りく兵器として悪用した国家との歴史上汚名はそれによって消えるわけだはない。
同時に、その投下をそれぞれの立場で見逃した日本の当時の指導者たちの勇気や決断のなさも歴史に刻まれる。本書22Pより抜粋

日本では原爆製造計画が実らなかったために、私たちは人類史上の上で、加害者の立場には立たなかった。しかし福島第一原子力発電所の事故は、今この時代に生きている「われわれ」そのものの責任である。私たちが放射線を浴びたとしてもそのことは「われわれ」そのものの責任である。
われわれが原子力発電を許容した事への罰であると思えば納得するしかない。しかしまだ年端もいかない幼児、少年、少女そして次の時代の人たちに放射能障害の危険性を残すことの責任はどうなるのか。
原発事故では次の時代の加害者になる可能性を抱えてしまった。本書260Pより抜粋

読み終えて「悲しくなり、怒りが出てきました」

ちっとも変っていないと感じました。


d0031171_1453675.jpg

by a7617 | 2012-08-18 14:49

誤解

皆さんも誤解された事ってありますよね。辛いよね、だってそんなつもりではないのにアイツはこれこれだ、と言われるのだからね。
私の仲間にもいわゆる「尾ひれを付けて、言いふらす方が居ます」
それが回りまわってそれぞれの耳に入る。
その方の「ある種の病期」だと思い何もしないほうが良いと思っています。
誤解を無理に解こうとすると、どこかに嘘や弁解が入り込みかえって関係がこじれてしまいます。
「単なる誤解なら、いずれは解ける」そう信じて悠然と構えていれば時間が解決してくれる。

しかし時として、誤解と言うものは、誤解される方にも原因がある事は良くあるのです。
もしちょっとした言動が原因で誤解を生み、相手の信頼を失いかけているのなら、自分の立場をきちんと説明して理解を求めなければいけない。
更に誤解がこじれて相手があなたに悪感情を持つようになってしまったら、その時は誤解を解くような
努力をすべきです。
ここまでくれば事態は誤解を通り越して諍いにまで発展しています。
何もしないで放っておけば不利な立場に立たされることになります。
自分が原因で起こってしまった誤解は自分で解決することです。
それは自己責任であるとともにあいてにたいしての義務でもあります。
自分の身の証をきちんと立てれれるようにすることも、大人としての大切な務めだと思います。


東京駅の中央線ホームに登る階段です。
親切ですね。

d0031171_175202.jpg

by a7617 | 2012-08-17 16:58