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写真展見学

連日の寒風をものともせず、頑張って
秋山正太郎写真芸術館の写真展を見に行ってきました。
この方は女性のポートレートで有名でしたがこんなことをやっているとは知りませんでした。
画像此処にあります。

秋山庄太郎さんの写真の撮り方は説明にありましたが「徹底した構図」にこだわったといいます。
そういうことから言えば「瞬時に感性をひらめかす」スナップ写真が好きな方にはあまり興味は
わかないかもしれませんね。

いずれにしても日本全国からの応募先品の入選作が展示してあり、さすがに「うまいな」と感じました。

作品の直接の撮影は禁止でした。
会場の雰囲気を貼りました。


場所は表参道の南青山の住宅街にあります。

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三階に上る階段に飾ってあった秋山庄太郎さんの作品で、チューリップです。

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秋山正太郎さんが屋外で花を撮る時に使ったカメラです。
さすがにアサヒペンタックスのLXでした。

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by a7617 | 2012-01-31 09:47

本を読んで「昭和史の大河を行く」

昭和史の大河を行く第八集 
本土決戦幻想 コロネット作戦 編

保坂正康さんのシリーズもの、最終回「コロネット作戦 編」です。
オリンピック作戦 編 の続きです。
昭和史に興味がない方には面白くない話でしょうが、この本の中で感動した箇所がありましたので
抜粋して紹介します。



     本土決戦

国を守るという意味はどういうことかがここに出ていました。
少し長くなりますがぜひ読んでみてください。

本書 125ページ
・・・・・スイス政府発行の『民間防衛 あらゆる危険から身を守る』と言う書がある。

この書は武装中立を維持し、二十世紀には全く戦争に参加しなかったスイスがもし戦争(スイスの場合は侵略されてと言う意味になるが)になった時の心構えを国民に向けて説いたものである。
スイス政府は単に説いただけでなく、この書を全国民に配布している。
スイス政府はこの書の冒頭で
「国土の防衛は、わがスイスに昔から伝わっている伝統であり、わが連邦の存在そのものにかかわるものです。
そのため、武器を取り得るすべての国民によって組織され近代戦用に装備された強力な軍のみが侵略者の意図をくじき得るのであり、これによって我々にとって最も大きな財産である自由と独立が保障されるのです」と説いています。

そして侵略を受けた場合には「戦時国際法」に則って行動しなければならないと訴えているし、一般国民は避難所に入ってとにかく生き延びよと訴えているし「我スイス国防軍はスイス国民の生命と自由を守るために戦うが、その戦いも、一般民衆、女性や子供が生き残ってこそ意味がるのである」と説いています。

そして兵士は「一般国民が生き延びることができれば、軍は、我々を屈服せしめんとする敵に抵抗する勇気が出てくるのである」と書かれています。
このスイス国民に向けてのテキストで、兵士は「一般国民」が生き残ることで自らも戦う勇気が出るのであるとスイス政府が強調している事に感銘を受けました。

国土が侵略された場合、兵士たちは国を守るために戦うが、そこには兵士の命は失われても一般国民が生き残ることによって兵士の死は意味を持つのだと言う考えが徹底している。
スイス政府のこの書は「国を守る」と言う事はこういう事だとの教育が現在に至るまで続いています。
更に「戦争は残虐、破壊、死、火によってそのすべての重圧を我々に加えてくるであろう、その強さ、残忍さは筆舌に尽くせない」と、しかしだからこそ軍が戦っているその後ろで国民は不屈の意志を示す役割を持ってほしいと訴えています。

翻って日本の今次大戦の末期の沖縄戦からも想起されるように軍人が生き残って国民が真っ先に死を強要されたおかしさです。

現役の自衛隊の皆さん、自衛隊OBの皆さんどのように感じましたか。


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by a7617 | 2012-01-30 14:25

喜怒哀楽

おおよそ周りを見ていると、感情の豊かな人は不機嫌になりにくいように見えます。
ちと、大げさに言うならば、
腹が立てば大いにおこり、悲しい時には涙を流し、楽しい時には大声で笑う。
嫌なことは嫌だという。

こういう方はその時々のわだかまりを残しませんから心にため込むものが少ないのでしょう。
不機嫌になる人は、腹の立つことや、嬉しい事が在ってもその場では何も言いません。
このように「いやだけれど、言えなかった」という方がいるでしょう。
周囲の雰囲気を見て自分を抑えたりします。
スパッとあきらめるならいいですが「あの時は嫌だった」といつまでもこだわる。
その場で素直に感情を表さないから、心の中にドロドロしたものが溜まっていくのです。
喜怒哀楽の感情に素直に従うのはそういう意味からとても大切なことだと思います。

もちろん「空気が読めなくて」言いたいことを言い放つこととは違います。
そういう人は論外です。



石油コンビナートの精油所の排気ガスの炎です。
もったいない気がしました。


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by a7617 | 2012-01-29 07:13

負を抱いている

どんな人間でも自分のなかに負の部分を抱えている
たまに、俺は負の部分,
劣等感など在りませんなどと言う人っもいますが、そういう事を言うこと自体が
もう心に負の部分があるのです。
背が低い、鼻が低い、太っている、痩せているなどの身体的なコンプレックスだけでなく
幼い時に両親が離婚した、親しい人を事故で亡くした、または病気であるとか根源的な負を抱えている人も
大勢います。
他人から見れば素晴らしい親の元に生まれ、良い環境で育っても負を抱えている人もいる。
そういう親や、環境にコンプッレクスやプレッシャーを感じることも良く聞く。
人は自分が他人と違うという自意識を持った途端に負を背負うと言えるかもしれない。
そんな負を忘れさせてくれることは人によってさまざまであろうが、一つの考え方として「自分の負の部分をオープンにしてしまう」のもいいかもしれない。
「負」を認めてしまおう。
例えば、自分はウジウジしたどうしようもない奴だと開きなおってしまおう。
そうすれば暗闇の中の灯りに集まるように負の人が集まってきます。
なぜなら「負」を持って居ない人はいないからだ。



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by a7617 | 2012-01-28 08:51

レンタルとリース

良く、旅行やスキーに行くので何々をレンタルしたよとか、会社などで
このコピー機はリース物件なの購入するより安いよ、などと言う話が良く出る。
聞いていると明らかに、リースとレンタルは似ているが違うような気がする。
しらべてみるとおおよそ以下のような事でした。

CDやDVDを借りることをレンタルというが同じ借りるでもオフィスにあるコピー機、パソコンはリースという。
このレンタルとリースでは何が違うのか。

レンタルとは主に不特定多数の人を対象にした
短期間の貸し出しのことで、貸し出されるのはすでにレンタル会社が所
持・在庫している商品となる。
そのために新品ではない場合がある。
商品の代表的なのが先のCDやDVDなどのソフトウエア類、洋服や着物、スポーツ用品〈スキー板、ゴルフクラブ他)などである。

一方のリースは資産の賃貸借のことで、特定の顧客と長期間契約を結ぶ
ものが多い。コピー機やパソコン、オフィス什器など扱う商品は常に
在庫しているわけではなく、顧客が必要とするものを、契約段階でメーカーから仕入れ、
貸し出すスタイルになる。

私が現役のころよくやった展示会で使った、電話機やパソコンや机というものでもイベントなどで短期間借りる時にはレンタルとして借りました。

思い出したが、昔「レンタル、カーちゃん 友の会」なんてふざけた名前の会があったが
どうなったか。
どんな内容の会ですか?って、自分で考えてみてください。




新橋駅前のSL広場で人待ちの人、さむそ~~
この汽車は毎正時に汽笛?を「ボー」っと鳴らします。、音は汽笛ではなく電気仕掛けでしょうがね。

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by a7617 | 2012-01-26 06:24

コンビニより寺の方が多い

毎日の生活をしていて感じる事ですが、
コンビニエンスストアー、って随分と多く在ると感じませんか。
我が家の場合を考えてみると歩いて行ける距離に軽く5~6軒は在ります。
調べてみたが。
コンビニエンスストアの日本第一号店が誕生したのが1971年。
年々その店舗数を伸ばしており、平成22年度6月現在で4万2204店(㈲日本フランチャイズチェーン協会調べ)。
日本全国いたるところにコンビニがある。
国内ではセブンイレブン(約1万2000店)、
ローソン(約9500店)、ファミリーマー上約7500店)で約7割を占める。
しかし、ローソンとファミリーマートは全国にあるのに、一番多いセブンイレブンが沖縄、
鹿児島、四国4県(香川、徳島、高知、愛媛)、鳥取、石川、青森、秋田にないのは意外だ。
(最近のデーターがなく不明)
ところがこのコンビニの数をものともしないほど多く存在しているものがある。
それが寺だ。仏教系だけでも、なんと約7万7000寺もあるという。
コンビニの方が日常の利用頻度が高いため数多く存在しているように感じるが、
年に数回しか足を運ぶ機会のない寺の方がずっと多いというのは不思議ですね。
ちなみに神社は約8万社と、寺の数をも上回る数だ。

日本にはヨーロッパに比べて公園が少ないと言う話を昔、学校で習ったことがある。
先生の説明では、「公園が少ない=文化的に遅れた国」と言うような話だった。
最近読んだ本に日本では公園が少ないが「神社仏閣」がヨーロッパより格段に多い。
この「神社仏閣」が公園の役割をしているのだと言う事だそうだ。
そういえば子供のころ、お寺や神社で夕方まで遊んだ記憶がある。





新宿にある即席ラーメンで有名な日清食品のビル。


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by a7617 | 2012-01-25 18:58

El condor pasa コンドルは飛んでいく



先日機会があり、ペルーの話を聞き、写真を見せていただきました。
その時、現地に長くいた方がこの曲を演奏してくれました。
ペルーの伝統的な音楽といえばこの曲でしょうね。
とても感動したのでつけました。
by a7617 | 2012-01-24 17:46

思っていること

思っていること、感じていることは、100%が相手に伝わる訳ではありません。
私たちは、そのことを悲しく思っています。
とても孤独を感じることもあります。
いつも誰かにわかってほしい、愛されたい、そう願っているのです。
 
私たちは誰も、ひとりでは生きていけません。誰かがいるから、大きな関わりの中
で守られているから、私たちは生きていくことができるのです。
 
誰にでも好きな人と嫌いな人がいます。
だから全ての人に愛されたいなんて思うのは、できるはずが無くばかげています。
多くの人に愛されている人はいますが、しかしその人は孤独ではないといえますか。

あなたが好きな人は、相手もあなたを好きだし、あなたが嫌いな人は、相手
もあなたを嫌いなのです。


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by a7617 | 2012-01-23 16:46

映画「刑事」

1960年ころのイタリア映画です。
私の感覚ではこの当時はアメリカ映画よりヨーロッパ映画の方が面白かった気がします。
この映画のラストシーン覚えていますか。
連行されていく恋人を追いかけていく、その時この歌「死ぬほど愛して」が流れました。
強烈な、いいシーンでしたね
ピエトロジェルミ監督でした。

この監督の映画は同じ時期「鉄道員」がありましたね。




by a7617 | 2012-01-20 17:38

小間物

先日友人と話していたらお互いに珍しい事を言っていた。
「小間物」である、最近はめっきりこの言葉使わなくなったね。
こまごましたものの意味で、裁縫用具やアクセサリーなどの雑貨類をさします。
それから「小間物屋を開く」も言わなくなったが、これは食べた物を戻すと言う事。
そこで気が付いたが「荒物」これも使わなくなったね。
荒物屋と言う店の言い方が亡くなった。
「荒物」とは箒や塵取り、ざる、たわし、などの台所用品や掃除道具の事です。



シモバシラ
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by a7617 | 2012-01-19 20:03