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自分は不運

人は様々で、太った体型の人、痩せている方が似合う人、また顔も一人ずつ異なる。
その人の性格と言うものも当然、またさまざまである。
人間が生きて行く日々生活していくと言う事は、幸運な時もあれば不運な時もある。
しかしこの事が判らない人は「自分の人生は幸運に恵まれるべきである」と言う意識を持って居る。

世の中「自分はこうあるべきだ」と言う事にこだわる。
理想的な自分を無理に実現しようとする。
そうなると現実の自分の能力を否定することになる。
人にはどうにもできない事はママある。
こういう人はじぶんの不運に際して嘆き悲しむ、自分の不運をあっさり「仕方がない」と
あきらめてその時点で出来る事に全力を尽くそうとできない。
その人にとって不運は在ってはならない事なのである。
そこで嘆き悲しみ騒ぎ立て、現実を受け入れない。
小は、テストの点が悪かったこととか、大は生命にかかわることまで人生にはいろいろな不運がある。
それなのに「なんでこんなことが起きるのだ」といつまでも騒ぎ立てる。
またこういう人は他人との比較も良くする。
「あの人はあんなに幸運なのに私は・・・」と嘆く。
そしてこういう人はちょっと幸運をまるで「鬼の首を取った」ようにはしゃぎまわる。

南の島の海岸で採ってきたものです。
「珊瑚」のかけらと「巻貝」ですが3Cm程度の小さなものです。
光線の当たり具合で半透明になりきれいです。
いつまでも大切にします。

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by a7617 | 2011-11-30 17:24

六義園の夜景

今年も六義園の夜景を見に行った。

銀座や新宿の都会のイルミネーションとはまた違い
幻想的な美しさがあります。


綺麗な写真がここに出てます。
こんな上手な写真を見ると自分の技術の低さに気持ちが落ち込みます。

でも一生懸命とりました、見てやってね。
三脚は持っていきましたが、横着してほとんど使いませんでした。


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by a7617 | 2011-11-29 19:49

異質の人

人間が成長していく過程で、他者との出会いは欠かせないと思う。
新しい人との出会いはいやおうなしに,人との比較の中で自分を見つめる。
自分がどのようなレベルにあるのか判る。
人は自分をどう見ているのかが判る。
出会いとは未知の自分との遭遇である。
人はそのような出会いを通じて自己を形成、成長してゆく。
出会うことによって自分の死角を知り、新しい考え方を呼び起こされる。
「なるほど、そういう考え方もあったのか」とはよくある話でしょう。
億劫がらずに、異質の人との出会いの機会を作ろう。



この時期にきれいなツワブキ。

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by a7617 | 2011-11-28 15:58

人の目

例えば、あるお役人が一生延命働いて貯金したお金で家を新築しようとした。
しかしなぜかその方は家の新築を止めてしまった。
彼は世間体を気にしたのである。
世間の人がお役人の自分は「何か上手い事を遣って、賄賂でも貰って稼いだお金では?」と疑われるのが嫌だったのである。
こんな例に限らず、世間やもっと狭く仲間、集団の目を気にして物事をあきらめることはママある。
そういう私もその例に外れない。
こんな習い事をしたら、こんなものを着てみたらとか、遣ってみたいことはたくさんある
しかし「いい年をして」と影口を言われないかなとか、そのほか様々な事を気にして踏み出せない。
私も含めて人の目を気にする人たちは、このようにして自分の人生を「潰していく」
「人がどう思うとそんな事気にしていられるか」と考えることが出来たらどんなに素晴らしい人生を
送ることができるだろうか。


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by a7617 | 2011-11-27 17:27

夢のカルフォルニア




この歌は1965年にヒットしたCalifornia Dreamin' ( Mamas And Papas )ですが
いい歌ですね、いまだにコマーシャルなどでも使われています。

自分は此の頃何をしていたか??
就職して間もなくでした。
毎日仕事を覚え、国家試験を受けるのに勉強で精いっぱいの日々でした。
皆さんお互いに高度成長期を頑張ってきましたね。



この歌の歌詞を記しておきます。
歌詞を見ながら歌を聴くと風景が想像できますね。

懐メロ英語 HP より

All the leaves are brown and the sky is gray
I've been for a walk on a winter's day
I'd be safe and warm if I was in L.A.
California dreamin' on such a winter's day

葉はすべて枯葉色, そして空は鉛色
冬の日に散歩だなんて
もしロサンジェルスにいれば暖かいだろうに
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る

Stopped into a church I passed along the way
Well I got down on my knees and I pretend to pray
You know the preacher likes the cold
He knows I'm gonna stay
California dreamin' on such a winter's day

途中で教会に立ち寄った
ひざまづいて祈る振りをする
牧師は寒い方がいいと思っている
寒ければ僕がここにずっといることがわかっているのだ
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る

(間奏)

All the leaves are brown and the sky is gray
I've been for a walk on a winter's day
If I didn't tell her I could leave today
California dreamin' on such a winter's day
California dreamin' on such a winter's day
California dreamin' on such a winter's day

葉はすべて枯葉色, そして空は鉛色
冬の日に散歩なんて
もし彼女に散歩に行くなんて言わなければ今日にでもここを出て行くのに
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る

訳:HideS
by a7617 | 2011-11-26 10:27

世界遺産     

文化遺産、世界遺産と言う事はよく言われる。
私も最近平泉中尊寺の金色堂を見てきました。

この中尊寺の金色堂は世界遺産に最近登録されました。
初めて金色堂を見て身震いが出るような美しさを感じました。
また以前に見学した台北の「故宮博物院」にある数々の素晴らしい美術品。
確かに素晴らしい文化遺産だと思います。
しかし、これらの物を作るのにいったいどれほどの労力と、富がつぎ込まれたのでしょうか。

此処で考えてみたいのは、そもそも文化遺産、歴史的遺産とは何のためにどのようにして生み出されて物でしょうか。
権力者、支配者は自らを神と同じ位置まで引き上げまつり上げられたいとのぞんだのです。
また権力者は国の内外に国威を発揚するために巨大で壮麗な建築物を必要としたのでしょう。
金色堂も、奈良の大仏も、姫路城も、寺社、その他の芸術品も美しい物をこの世に作り出そうと文化的な意図から作り出されて物ではありません。
壮大華麗な建築物は、支配の象徴として、その権力の誇示を他国や民衆に見せつけるために作られた
ものです。
あの金色堂が完成するために、天文学的な富が必要だったでしょう。
貧しい民衆の血のにじむような金が吸い上げられ、またきびしい労働力が提供された事でしょう。
あの壮麗な建築物、を作るためにどれほど多くの悲劇と、どれほど多くの死があの陰にあったはずです。
だからと言って、イワユル文化遺産にケチをつけるつもりは毛頭ありません。
結果として残されて美術品や文化遺産は今になれば、実にすばらしい美術工芸品で日本の誇りであると思います。


ドウダンつつじ

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by a7617 | 2011-11-24 17:44

本を読んで「幕末の動乱」 松本清張 著

図書館で見て内容も確かめづに 題だけみて借りてしまった。
しかし、なかなかこれがおも白い。

歴史と言うのはそれぞれの時代、いつでも面白いがこの本の話は八代将軍吉宗の享保年間から江戸幕府崩壊の慶応年間の約150年間の話である。
歴史は一人の英雄、天才、あるいは狂人よって作られるものではなく、
歴史の流れの奥深いところにある庶民の力で動いていくものである。
百姓一揆、暴動、打ちこわしなどがどのような原因、きっかけで起こされたか。
そして最後に、幕府崩壊が何処から見ても必至だと言う結論つけています。


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by a7617 | 2011-11-23 22:03

花の冠

読売新聞にこのような記事が出ていました。
かなり以前今年の五月ごろにこの話を聞いた覚えがありますがすっかり忘れていました。

私は五体満足なのに、まだ不平を言っています。
こういう、頑張って居られる大勢の皆さんを拝見すると恥ずかしいです。

地震の被災地はこれから厳しい冬を迎えます。
国会で震災関連の補正予算も通りました。
大変だと思いますが国民の皆さんが応援しています、頑張ってね。


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新作合唱曲「花の冠」~被災地より復興の願いを込めて~【応援ソング】



by a7617 | 2011-11-22 12:17

プラザ大師祭りコンサート

昨日、20日(日曜日)にプラザ大師にてコンサートがあったので
聞きに行ってきました。

この企画は市民の有志が自主的に企画を立て実行したものです。
出演は コーラスが「Daisy」(デイジー)
    木管五重奏が「Quntetto Amici」(クインテット アミーチ)
の二つのグループでした。

出演の皆さん一生懸命に歌い、演奏してくれました。

最後の観客と出演者が一緒に歌いました。
「ドレミの歌」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」「もみじ」でした。


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by a7617 | 2011-11-21 17:22

ある会社の社長が、あるミスをした社員にたいして、こう怒ってい
たことがありました。
「あれだけ高い給料を払って目を掛けてやったのに、あんなミスをするとは!」
しかし、逆にその社員に言わせるば、「毎日あれだけ頑張って働いてきたのに、
ひとつのミスであんなに怒るなんて!」と。

この話は人の考え方を実に端的に表していると思います。
人は相手や周りに自分のしてやったことだけを、強く記憶するのです。
言い換えれば人は誰でもが、「受けた恩より何倍もの恩を貸している」
と思っているということです。
しかしよく考えてみればそんなことはないのです。
よく考えてみてください、恩というのは大概の場合「受けた恩」の方が
多いものです。

この勘違いが往々にして人間関係のトラブルになってしまうのです。





パノラマ写真。
正面の森の裾は近づくにつれて曲線に見えますが、実際は
直線です、写真を連続につなげるとこういう風に見えます。

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by a7617 | 2011-11-20 09:42