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撃墜王 アフリカの星 ボレロ

中学生の時に見たこの映画、とても感動しました。
ラストシーンが印象的でした。
この曲、心に沁みこんでいます一生忘れません。
今でも車のなかで繰り返し聞いています。


by a7617 | 2011-08-31 17:37

講演会

東日本大震災から学ぶ
    備えて生き抜く・知恵と知識

講演会があったので聞きに行ってきました。
今回の東日本大震災は「地震」「津浪」「原発事故」
というかって日本人が経験したことのない
複合災害です。
死者・行方不明者は2万人を超え復興はいまだに進みません。
今回の地震の「マグニチュウード」は「9.0」です。
これを阪神淡路大震災のマグニチュド「7.1」と比較してみるとおおよそ1000倍とか。
震源域は南北400Km 東西200Kmと桁外れに大きかった。
被害状況を改めて聞くとただただ、ため息ばかりです。

講師の話では
1、まず自分の身を守る、家具や家に殺されないようにする(下敷きにならないように)。
2、避難 取るべき行動は 高層ビル、地下街では・・・
3、避難所では冷暖房は在りません。

いろいろ話はありましたが今日の話を聞いた方は、家に帰ってから、次の事を実行してくださいと。
1、築25年以上の家は耐震チェック、補強工事をする。
2、家具の転倒防止、落下対策。
3、水の確保一人一日3L。
4、冷蔵庫の活用の方法。
5、トイレは「猫のおしっこ用の砂」を使う、
この砂は後で燃えるごみとして出せるそうです。

当たり前と言えば当たり前、有意義な話であったことは確かでした。

今回の大震災は多くの事を考えさせられましたが、この言葉を思い出しました。
神は人間を、賢愚において不平等に生み、善悪において不公平に殺す
(山田風太郎)
人生は「運」だと言う事を思い知らされました。




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by a7617 | 2011-08-29 16:52

外科の進歩で人は幸せになったか

市民公開講座を聞きに行ってきた。

大勢の癌の専門医のお話は現場で直接治療にあたって居られる先生方の臨場感あるお話と
生々しい手術画面の映像とともに、とても感動いたしました。

各先生方のお話の概略はプログラムに出ています。

2人に1人が、がんになる時代です。
がん治療といえば手術が真っ先に思いつく事と思います。
先生方のお話を聞いて、がんに対する外科療法の手術は、
日本のレベルが世界一といっても過言ではないと感じました。
特に内視鏡手術の進歩は私の想像を超えていました。
この内視鏡手術ですが、欠点は「出血するとやりにくい」
「指導者が足りない」と「画像が二次元のために大変難しい」が
しかし将来はいわゆる「3D画像になるであろう」とのお話でした。
そうはいっても手術だけで完治するがんのほとんどは、早期のがんです。
運良く早期のがんならばいいのですが、進行がんだったら・・・
この場合、手術だけでは不十分な場合があります。
その時には放射線療法や化学療法を行うことになります。
講演者の鳥越俊太郎、仁科亜季子両氏のお話ではとにかく
「早期発見、早期治療」と言う事で
定期的な健診を受けることの必要を繰り返し言っておられました。

気になる話を友人から聞きましたが「癌を告知されて自殺したものはいない」
詳しいデータは調べて事がないのでわかりませんが、本当だろうかと言うのが私の感じです。


外科の進歩で人は幸せになったか
答えはもちろん「YES」です。

会場は写真撮影、録音等は禁止でした。

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by a7617 | 2011-08-28 06:35

自分を許してあげて

批判を受けるということは自分自身を否定されたようで嫌なものですね。
しかし的を射たよい批判は、受けた自分の偏った価値観を見つめ直し、
もう一度客観的な眼で自分を見つめなおすよい機会を与えてくれますし、また
必要に応じた行動修正が出来るのです。
しかし、此処で大切なことは批判を受けた人と、批判をした人との“信頼関係”が
なければどうにもなりません。
「お前にそんなことを言える資格があるのか」と思っている相手から批判されても
心をやわらかくして聞き入れることは出来ませんよね。

友人から聞いた話ですが、人はみな多かれ少なかれ自分を批判しています。
どなたでも多少の差はあるものの私たちは日々自分自身を批判しているのです。
「今やっている遣り方は間違っていないのか?」
「こんな事でいいのか?」
「なんでこんな風になってしまったのだろう?」
毎日、サマザマな批判を自分にしているのです。

しかし毎日、毎日マイナスの自己批判をしていたらどうでしょう?
自分が落ち込んでいくばかりです。
これは何時も自分を許していないからです。
私の経験で一番精神的によくないことは「自分を責めること」です。
どうすればいいか?
そうです「自分を許してあげる」ことです。
あらゆる結果は「一生懸命遣った結果」なのですから。







ちょうど良い濃さになるように砂時計が付いていました。

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by a7617 | 2011-08-26 16:17

アダルトエデュケーション  村山由佳・著

いつも本を読むたびに新鮮な驚きをするが、この本は特に驚きと言うより「驚愕」と言う言葉がぴったりすると思う。

あとがきより
もうこの際、一切のエクスキューズを抜きにしてとことん傲慢に言い放ってしまおう。
肉体を伴わない恋愛なんて花火の揚がらない夏祭りみたいだ!と。
恋愛に年がいや分別など邪魔なだけだ、とつくずく思う。幾つになってしても恋はひとつ残らず
特殊で予測不可能で、無数の<初めて>にあふれている。

内容は女性12人の恋愛の行方をたどる短編集です。
例えば、夫以外の男性と関係を持つ女性にこんな言い訳をさせている。
「理性で抑えられるってことはもともと大した欲望じゃ無いのよ」とか
各編の主人公らは、我々の常識で測ればタブー、また不埒な行動ばかり。
「でもその常識とは社会の中で作られてもの。それなのに人はどうしてこんない自分で自分を縛ってしまうのか」と
皆さんも読んでみてください、きっと「驚愕」しますから。
感心した表現の一節を紹介します。
「・・・・・あまりの快楽に脳髄が解けて、耳の穴から流れていくようだ・・・・」

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by a7617 | 2011-08-25 17:28

まとまりで読む熟語

読売新聞 8月21日朝刊
なぜなぜ日本語より

まとまりで読む熟語

「土産」は「みやげ」と読みます。
けれど「土」に「み」、「産」に「やげ」と言う読み方があるわけではありません。
「土産」の2字をひとまとまりとして「みやげ」と読むのです。
「土産」のように2字以上の漢字でできていて、ひとつずつの漢字の読みとは関係なく、全体で
特別な読みをする熟語はほかにも沢山あります。
明日(あした)大人(おとな)今日(きょう)七夕(たなばた)紅葉(もみじ)などがそうです。こうした読み方を利用したクイズを紹介しましょう。
海海海海――――なんと読む?
こたえは アイウエオ です。
海女のア 海豚のイ 海胆(うに)のウ 海老のエ 海髪(おご 海草の一種)のオだからです。
こんなふうに読みを一つずつ感じに対応させるのはルール違反です。
そんなことをしたら海苔」(のり)海星(ひとで)海鼠(なまこ)と海の読みはアイウエオどころではありません。
でも、言葉遊びを楽しむなら結構です。
いろいろ組み合わせて暗号文を作ってみてはどうですか。
感じの勉強にもなりますよ。



こんな豆腐が売っていました、うれしくなって買ってしまいました。
味もマーマーでした。

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by a7617 | 2011-08-24 17:11

親か、祖父母か

先日友人とレストランで食事をしているときの話。
最近の家族連れを見ていると親なのか祖父母なのか見かけだけで判断するのが難しくなったねと言う話が出た。
我々の時代には、おおよそ男は30歳、女は25歳くらいで親になる人が多かったような気がする。
ちなみに私は26歳で父親になりました。
何かの拍子で保護者や子供に対してうかつなことは言えなくなった。
いまの時代傾向だけ見ると結婚年齢が我々の世代より10歳くらいは遅くなっている。
単純に35歳で結婚30歳後半で子供を持ってその子が小学校高学年になると親はすでに47,8歳。
これでは「オジイチャン」と間違えることもあり得る。
しかし年かさの親もいるがとても若い親もいる。
どう見ても母親だと思った人が実は祖母だったと言う事もあった。
いまの時代は、親の年齢も幅が広く、ファッションなども多彩になっている。
逆に40歳台で「祖父母」と言う事もあり得る。
そのせいもあって親も祖父母も見た目や年齢は様々である、親の見かけも世の中に合わせて様々になってきた。

10年ほど前に長野の同級生をクラス会の帰りに訪ねた時に出てきた男性を見て
私はてっきり「父親」かと、思ったら「主人です」と紹介され度肝を抜かれた事が在った。


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by a7617 | 2011-08-23 19:38

こども民族芸能大会

今年もこども民族芸能大会を見に行ってきました。

出演する子供は小学校1年生から中学2年生くらいまでです。
子供といえども侮れません、なかなかいい演技を見せてくれました。
舞台が暗く動きが早いために、カメラの感度を最高にしてとりました、
画面が荒くて見にくいですが、お許しください。
公演一部を紹介します。


青森県・十和田市の「春山獅子舞」です

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群馬県伊勢崎市の「千本木龍頭神舞」です。
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ロシア連邦「ウリチ民族の伝統舞踊」です。
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石川県加賀市「敷地天神蝶の舞」
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岩手県北上市「鬼柳鬼剣舞」です。
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by a7617 | 2011-08-22 17:31

昭和記念公園

19日(金曜日)から急に涼しくなりましたが、暑さが厳しいところ
久しぶりに昭和記念公園に行きました。
あつかったね~~
皆様ご苦労さんでした。

夏の花を期待していったのですが、時期がすこし遅かったです。
何枚か貼ります、俺は花の画は嫌いだなど言わずに見てください。


百日紅の花は赤、白ピンクと満開でした。
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鷺草は去年と同じくボランティアのおかげで今を盛りと咲いていました。
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ひまわりは残念、時期が遅くかろうじて咲いていました。
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あまりの暑さに普段はこんなものバカにして食べないのですが・・・
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通称「ミソハギ」というらしいのですが本当は何という名前でしょうかね。
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「ヘクソ カズラ」とはなんとひどい名前を付けられたのでしょうか。
可憐でかわいいですがね。
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銀杏の実がとても涼しげでした。
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たくさんのとちの木がありました。
実がついいていましたがとち餅が作れるらしいです。
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by a7617 | 2011-08-21 11:39

私たちの好きな人

私だけではないでしょうが、皆さんも好きな人はと聞かれたら大概の人は「いつお逢いしても
機嫌の良い方」ではないでしょうか。
「忙しいのだろうな」「最近疲れて、体調が悪そうだな」とこちらが心配しても本人は何事も無いように快活に笑顔を向けてくれる。
そういう方はだれからも好かれます。
逆に私たちが嫌いな人は、理由もなく不機嫌な人、少しの事でもすぐに不機嫌になってしまう人です。
どことなくイライラしている。気難しそうに黙り込む・・・・・
こういう人と一緒にいると居たたまれなくなります。
デハ失礼となってしまいます、不機嫌な人間と無理に付き合う必要はないからです。
職場での付き合い、隣近所、あるいはサークルや友人同士の付き合いでも同じです。
機嫌の良い方は好かれるし、機嫌の悪い方は嫌われます。
でもそれだけの事でしょうか。

単に嫌われる、好かれると言うだけなら中には「嫌われてけっこう」と思っている人もいるでしょう。
実際集団や組織のリーダーの中にはそういうタイプの人間はいます。
自分の悪感情(怒りや不満、不機嫌)を露骨に表すことによって周りを従わせようとするタイプです。
そんなことができるのは「権力」があるからです。
しかし一般の平凡なサラリーマンや主婦、老人であっても不機嫌を隠そうとしないときがあります。
もっと言うならば、隠すことができないような、強い不満、嫉妬、の感情に包まれているとき、激しく自信を無くした時など不機嫌を隠す事が出来なくなってしまいます。
こう考えると「不機嫌」と言うのはじつに始末に負えない感情なのです。
相手や周りの人さらに「愛する人」に嫌われるとわかっていても自分では抑えることができないからです。



川崎駅西口、今はこのモニュメントはありません。
タクシー乗り場になりました

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by a7617 | 2011-08-19 15:11