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誰からも相手にされない人間

周りを見渡してみると、誰からも相手にされない人間と言う方が居ませんか。
私の周りにもいます。
おそらく本人も「何だか変だ」と感じているはずです。
日常のどこにも自分の話し相手がいないのです。
そしてそういう方は、往々にして見栄っ張りです。
「自分は誰からも相手にされない」なんて言う事を認めません。
我々も「どうもあいつは友達がいないことに悩んでいるように見えない」と。
はたからそう思われていれば「付き合ってあげよう」などと思う者はいません。
重要なことは
「それとなく悩みを持ち出しても耳を傾けてくれるような人間関係を持つこと」です。


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by a7617 | 2011-05-30 17:04

またまた幸せの事

昔からある言葉に「価値の唯一絶対主義」または「幸福の画一主義」と言う言い方がある。
簡単に言うならば、有名大学を出て有名企業に勤め結婚して子供は二人と言うコース。
私自身は劣等感の塊のような人間だから、若い時にこの「幸福の画一主義」に取りつかれていた
ですから世の中の人々のほとんどが「幸福の画一主義」者であると思っていた。
周りには学校の先生をはじめ多くの「幸福の画一主義」者がいた。
私自身それを信じていたし、だから出来る事ならそうしたいと(成りたいと)思っていた。
要するに「世間知らず」だったわけである。
不幸(これも世間知らずだった)から逃げだして幸せになりたかったからであろう。
成長するにしたがって、社会にもまれるようになってから実際に生きる道は沢山在るのに気付いた。
知り合った多くの人々は悩み、苦しみを背負いながら多くの問題や困難を乗り越えてほどほどに
幸せに生きているのである。
そういう事が判るには相当の年月と、多くの人との交流が必要だった。
世の中には「絶対」とか「画一」などと言う物はないのである。


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by a7617 | 2011-05-28 08:07

さよならも言わないで 八木光恵著 双葉社

先日この本を読んでみました。
過労死を扱った本ですが、この本の中には「生と死、人間の生き様」が切実に書かれています。
43歳で亡くなった広告代理店のクリエーター八木さんの話です。
奥さんはご主人の死が納得いかず過労死の労災申請に立ち上がり、会社や労働監督署の厚い壁にぶつかりながら、けなげに戦い抜いていくという、過労死した夫とその後のめぐる妻の記録である。
本を読んでみて、八木さんは本当の意味で良い夫でありよき父親であり、何よりも自分の人生を大切にしたいと思い仕事に追われながらも、自分を守ろうとしていました。
八木さんは沢山の詩を書き残していました。

その中から一つご紹介します

恋をすること。
中流家庭の慎ましい娘と結婚すること。
新婚旅行は観光地を避けて記念に残るようなところを選ぶこと。
嫁と母がうまくゆきそうだったらあえて別居しないこと。
子供は三人ぐらいがよいこと。
子供のためにも人一倍熱心に仕事をすること。
近所の人達から信頼され尊敬されるようになること。
なにか趣味をつくること。
妻を愛さなくなっても理解してやること。
年をとったらぐちをこぼさないこと。
子供たちの将来を理解してやること。
なにがしかの財産を残してやること。
骨は藤枝の西光寺へうめるようにたのむこと。
じつに考えただけでたのしくなる
いろんなことがあるもんだ人生ってやつは


誰にだって自分の大切な人生がある。
誰だって自分のやりたいことをやって生きていきたいと思っている。
しかし、世間はそんなに甘くないから世の中の荒波にもまれながらあくせく生きていくしかない。
仕方がないさ、世の中はそんなものさと、あきらめて生きていく。
しかしそれでいいのだろうか、と考えてみるのも時には必要なのではないか。


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by a7617 | 2011-05-25 17:49

人生案内

読売新聞の人生案内です、私はこれを読んで思わず泣けてしまいました。
感激いたしました、全文掲載します。
こういう話今回の大震災で多いですね、
本当に悲しい事ばかりです、どうかみなさん頑張ってね。

以下本文です。

(2011年5月23日 読売新聞)

大学生の女子。
何をしていてもあのことばかりを思い出してしまいます。

あの日、私は祖母と一緒に逃げました。でも祖母は坂道の途中で、「これ以上走れない」と言って座り込みました。私は祖母を背負おうとしましたが、祖母は頑として私の背中に乗ろうとせず、怒りながら私に「行け、行け」と言いました。私は祖母に謝りながら一人で逃げました。

祖母は3日後、別れた場所からずっと離れたところで、遺体で発見されました。気品があって優しい祖母は私の憧れでした。でもその最期は、体育館で魚市場の魚のように転がされ、人間としての尊厳などどこにもない姿だったのです。

 助けられたはずの祖母を見殺しにし、自分だけ逃げてしまった。そんな自分を一生呪って生きていくしかないのでしょうか。どうすれば償えますか。毎日とても苦しくて涙が出ます。助けて下さい。(A子)

                       ◇


お手紙を読みながら涙が止まらなくなりました。こんなに重い苦しみの中でどんなにつらい毎日かと思うとたまりません。ただあなたは祖母を見殺しにしたと思っていらっしゃいますが、私にはそうとは思えません。

 おばあさまはご自分の意志であなたを一人で行かせたのです。一緒に逃げたら2人とも助からないかもしれない、でもあなた一人なら絶対に助かる。そう判断したからこそ、あなたの背中に乗ることを頑として拒否したのでしょう。

 おばあさまは瞬時の判断力をお持ちでした。その判断力は正しくあなたは生き抜いた。おばあさまの意志の反映です。人はどんな姿になろうとも外見で尊厳が損なわれることは決してありません。たとえ体育館で転がされるように横たわっていても、おばあさまは凛(りん)とした誇りを持って生を全うされたと思います。

 おばあさまの素晴らしさはあなたの中に受け継がれていることを忘れないで下さい。

 おばあさまが生きていたらかけたい言葉、してあげたいことを、周りに居る人たちにかけたり、してあげたりして下さい。そのようにして生き抜くことが憧れだったおばあさまの心を生かす道に思えます。

 (海原 純子・心療内科医)



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by a7617 | 2011-05-23 20:23

一人の力

在る親しい人の話で、最近の世相を嘆いた方がいたが、
その方の言うには「私一人ではドウも出来ない」と言われていた。
確かに我々のような政治家でもない一庶民が自分の力で、世の中を変えることなど不可能である。
しかし我々は選挙権の一票を持って居る。
この一票、あるいは一人の力が全く取るに足りないものだろうか?
私たちはつつましく暮らしていくためになにがしかの収入があって、健康や家などが必要である。
しかし、自分の得たものだけ使って自分だけの事をしていればいいのだろうか。
自分ひとり生きていくだけの生活、生き方でいいのだろうか。
社会を少しだけでも良くしようと一票(一人と言う事)を使って様々な仕事をしていくこと
が大切なのではないだろうか。
その意欲がない人はどうも人間としての魅力がない。


擬態、蛾です。
綺麗に変身していますね。


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by a7617 | 2011-05-21 15:21

「川崎いきいき小唄」

川崎のタウン誌のこんな記事が出ていました。

川崎区の大師地区を中心に
活動を行っているボランティア団体が集まり、高齢者に向けた替え歌
「川崎いきいき小唄」を作成したと聞きました。
いつになっても外ではつらつと活動できる高齢者であってほしいという理想像を
「隣近所と助け合い優しい気遣いできる人」や「いつも心は前向きに」などの歌詞にとりいれられた。


川崎いきいき小唄
(お座敷小唄の替え歌)
作詞 大師いきいき歌集企画委員会

一 ご近所さんとも付き合わず
  ひとり気ままに過ごす人とー
  いつのまにやら年齢をとり
  老け込むなんて困ります

二、趣味も持たずにただひとり
  酒と煙草を友だちに
  テレビごろ寝で過ごす人
  少しお外に出てみましょ

三、掃除洗濯食事から
  なにもしないで人任せ
  気付いたときにはただ一人
  出来ることから始めましょ

四、隣り近所と助け合い
  やさしい気づかいできる人
  九十百と歳重ね
  周りの皆に好かれます

五、人生百歳あたりまえ
 いつも心は前向きに
 頭と身体を使う人
 いきいき楽しく暮らせます



バラです
華やかなローズピンクの花は一本だけでも目立ちます。
香りのすばらしい品種です。

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by a7617 | 2011-05-18 17:57

組織は和である

和とは何か、私は互いの好意だと思っています。
好意がベースにあって人がスムースに動き、動かされます。
嫌悪関係からは人は動きません。
その意味で好意は組織内の人間関係の、活性の基盤です。
ポジティブな人間関係は活動をスムースにし、促進しますが、
ネガティブな人間関係は活動を停滞させてしまいます。

人は嫌いな人の言うことは正論であっても聞きません
ですから嫌われたら人を動かすことは非常に困難になります。
人を動かすには、まず、少なくとも人に嫌われないことです。
私達は人から好かれたいと思い、その努力をします。
また、人から嫌われたくないと思い、その努力もします。
ところが、「自分が相手を嫌いにならないようにしよう」
という配慮は、意外としていないものなのです。
相手を嫌わないということについて、私たちは案外無頓着なのです。
なぜそうなのかと、私の場合を考えてみるとその根底の心理に「自分はよい人間である」
というナイーブな正義感、すなわち自己性善説があるからです。
自分がむやみに人を嫌うなどということは、ありえないと確信しているのです。
ですから、相手を嫌いになるのはやむをえない場合で、それは相手が悪いからだと考えることになるわけです。

ところが、この自分は悪くないといった素朴な信念が相手への嫌悪感をかえって強くするよう
に働くことが往々にしてあるのです。
自分は正しいのだと考えだすと相手の人との感情で何か不都合なことが有ったり、うまくいかないことがあった場合、“自分以外の人が悪い”ことにしてしまいがちです。
つまり、事の原因を自分にあるとは考えずに、いつも原因を人に求めているのです。

さて、人間関係がうまくいかなくなったとき、
「どうして、こんな対立関係になってしまったのだろう」と原因が何処に有ったのか考えます。
しかし、自己性善説がありますので、悪い状況に成った原因は内的には向かわず、もっぱら外的な原因を探すのに向けられます。
すると、結果は自動的に〝相手の遣って居る事が悪い〟ということになってしまうのです。
正義感が、逆に対人嫌悪を生んでしまうのです。

なぜあいつは、自分を嫌っているのか、もう一度考え直す必要もあるのかもしれません。




教えられて砲弾を踏んでいる狛犬見てきました。
隣の町内の「大島八幡神社」です

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日露戦争の凱旋記念で奉納したとか。

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小さな「郷社」です。

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この碑から江戸末期はこの付近は海だったのがわかります。

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この神社はなぜか正門が二つありますがどちらが正門でしょう。
この向かい合った鳥居の線上の中心から右に本殿があります

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by a7617 | 2011-05-16 19:52

いつの世も同じだが

正義よりも不正義が、道理よりも無理が幅を利かすことが多い。
そのため、世の中を少しでも良くしようと様々な運動が生まれる。
だがそういった活動をしている人たちをを悩ますのは、大方の賛同を得ることができないことからくる燃え尽きや絶望だ。
その一方で、正義や道理が軽んじられても、
それに目をつぶり仕方がないとあきらめる無関心派も少なくない。

しかし、よく考えてみると、絶望も無関心も、ともに自己の考え方を優先させている点
で変わりがないように思われる。
絶望は、自己主張が挫折したところから生まれるし、
無関心は自己保身を優先させるところに生まれている。
そんなことは俺には関係ないと言う、考え方です。
そして人はどのような価値観をもっているにしても大多数は自己の考え方にこだわり、
自分はいつも正しく、間違っているのは彼らだと考えがちなのです。
こうした傾向は人間の本質に根差しているから、それを改めるのはほとんどの場合不可能だと思う。
しかし大多数の人たちは少しでも世の中が良くなってほしいと願っているのもまた事実です。


ある神社に置いてありました。
どんな良いことを聞いても、言ってもそれを実行しなければ何にもならない、ですって。
自分のことを言われて様な気がしました。

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by a7617 | 2011-05-14 16:48

空より高く

この歌は岩手県 二戸町の児童の歌で
今東日本の被災地でヒットしていると聞きました。
園児たちが「上手く歌おう」ではなく力いっぱい、心の底から大きな元気な声で
歌っています。
私はこの歌を聴いて涙が止まりませんでした

このブログをもし、被災者の方が見られていましたら、今のあなた方の惨状を全国民が
見て、心を痛めています。
私たちは一人づつは小さな力しかありませんが「できる限りの応援を」します。
この歌の歌詞のように「空より高く、海よりより深く・・・・・」どうか
一日も早い復興を心からお祈りいたします。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。


by a7617 | 2011-05-12 05:41

あの地震から二か月

あの、東日本大震災発生からもう二か月がたちました。
毎日、毎日、被災地の窮状と遅々として進まない原子力発電所の復帰のこと。
皆さんもテレビの映像で見て、涙していることでしょう。
そして皆さん方も夫々の立場で応援していることと思います。
私のできることはわずかばかりの義捐金でした。

そんな毎日のニュウスの中にこんな心温まるニュウスもありました。
ご存知の方も多いと思いますが、貼ってみました。



パプアニューギニアの善意

西太平洋の小さな島国、パプナヒューギニア。
日本とは比べようもない貧しい暮らしぶりの中から多くの人から暖かい善意を戴いた。
この貧しい国の山村で東日本大震災被災者の募金運動がひろがっていると言う。
そのニュウスを見た横浜市中区の無職の男性71歳が「日本の被災者の代わりに恩返しをしたい」と
年金を節約した30万円を工面し、現地の学校に届けたと言う。
この男性は「日本国民の感謝としたい」と氏名の公表を拒んでいるという、
なんと奥ゆかしい人でしょう。

30万円と言う金額は現地の児童100人以上の年間の教育費だと言う。
このお金は現地の小学校や職業訓練校に送られると。
電気が通じていない学校には発電機が。
黒板が痛んだ学校にはホワイトボードなどの購入に充てられると言う。
この「恩返し」を聞いた学校からは驚きと感謝の声があがっていると言う。
現地での募金活動はさらに続いており約4000人から、1万2000キナ(約41万円)が
集まったと言う。



雨が降っているわけでもなく、かといって曇り空だし、第一駅なぜのホームで
傘を、と不思議な若い女性を見ました。

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by a7617 | 2011-05-11 05:35