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一つの喜びと九十九の苦しみ

人が生きていくには沢山の苦しみがあるのだよ、と言う教えは山ほどある。
諺に「一番いいのは生まれて来ない事であり、二番目に良いには早く死ぬことである」
と言うのが確かにあったと思う。
私は人生とはある面そういうものだと思っている。
私たちは生を受けた以上、倫理的にもかってに死ぬことなどできないのである。
人間として生きていくのなら九十九(数が多いと言う意味)の苦しみの成果として、代償として
一つの夢や、希望、喜びがあるのです。
アー生まれてきて良かったなどと言う事は、それは一生のうちに幸運な人が何度か味わう
ものにしかすぎないのです。
戦後の物質の豊かな時代と、偏った教育がまるで人生とは何事もなく平穏無事に、幸せに生きて行かれるような錯覚を人々にまき散らしてしまったのです。


30日(水曜日)の読売新聞朝刊より

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by a7617 | 2011-03-30 18:55

在日

在日の韓国人二世で、今は東京大学の「社会情報研究所教授」です。
よくテレビでお顔を拝見します。
静かな語り口、豊富な政治、国際情勢の知識。
とても立派な方だと思います。
この方がここまで来られるには並大抵の努力ではなかったであろうことは、容易に想像ができます。
自伝的な内容を期待して本書を読みました。
姜尚中さんは小説家ではないので仕方がないとは思いますが、子供のころからいきなり大学生活
から留学に話が飛んでしまい戸惑いました。
そして留学時にはすでに結婚して居たのにはびっくり。
私は中学、高校時代のエピソードなど興味を持って居たのですがその場面は全くなし。
但し留学以後の、国際情勢の考え方、見通し、日本国内の政治経済、社会情勢の分析については
さすがに素晴らしい見識を持っておられ、我々も勉強になると思います。

あとがきに
本書の内容は、「酷い逆境の中で育ちながらひたむきに努力して成功したか」、を期待しないでくださいと記していました。
在日二世が何を失い、何を得たかそれを書き留めておきたかった、と言っておられました。


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死者、行方不明はすでに2万8千人を越えました(読売新聞より)

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by a7617 | 2011-03-29 11:21

ものを失うと言う事

毎日のテレビの放映を見て思うこと。
人間は(特にコトワル)今まで持って居たものを失うとき大きなエネルギーを要する。
そのものを自分のものにしていった時間とエネルギーに匹敵するだけの
心の痛みを伴ってそれを失っていく。
つまりそれを身に着けるまで、多くのエネルギーが費やされているわけだから、
それを失っていくときはそれだけ激しい心の傷を残すに違いはないのである。
自分より大切な肉親や友人、営々と築き上げてきた財産、数々の思い出の品、等々の物質的なものから。
精神的な、自信を失うときの痛み、良心を失うときの痛み、それらの痛みはそのものを得るまでにどれだけの時間とエネルギーの大きさに匹敵する。
そしてそれを失っていく過程で耐えられない者は精神を病んだり、もっと深刻なものは死んでしまう。
わずかな義捐金を出すくらいしかできない自分がもどかしい。


かやぶき屋根の古民家の軒

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by a7617 | 2011-03-27 10:41

天皇陛下のお言葉

すでにご覧になった方も多いと思いますが貼りました。





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by a7617 | 2011-03-26 08:50

結婚

男と女はなぜ結婚するのだろう。
もちろん一生結婚しない方もいるがその話は別の機会に考えるとして。
あまりにも難しい質問ですね、
マー男と女が一緒に暮らすには結婚と言う形よかったからといいましょうか。

こんなことをいう友人にいた。
「女房というものはブスがいい、なぜならそういう感じで安定感のある人がいい。
また女房がブスでいてこそ、男は外に行って美人の顔を見ながら働く楽しみがあると
いうものでしょう。
もし、女房が絶世の美人だったら僕なら外の出るのが嫌になって、いつも家にいて
イチャイチャしているんじゃないかと思うのです」。
わたしはそうかな~~~と思っています、やはり美人のほうがいいでしょう。
それにしても結婚の相手の選び方はかなり理屈に合っていない場合が多い。
つまり誰しも「いいから選んだ」のである。
しかし何を持ってして「いい」といえるのだろうか、実に不思議だ。
結婚相手の選択は運を別にして、「自分の眼」、で選ぶしかない。
しかし私のことに限っても、69歳になろうとしているが、人を見る目などおよそない。
人の、人間性の偏りは大よそ見分けられるとしても、その他の面で判断など出来ようはずがない。
結婚(初婚)はおおよそ若いときにします、ですからもっと人を見る目はなかったはずです。
そうやって考えると男女ともに見る目のない時期に結婚が行われることは
まことによくできたことだと思わざるを得ない。
大体、一人の人間が生まれ育った環境も違い好みも全く違う他人と一緒に暮らそうと
思うこと自体が、無謀以外何物でもない。
考えてみる配偶者を決めるという暴挙を、若く素直な愛らしい(?)、人を見る目のない時期だから結婚したのかもしれない。
今だったら恐ろしくてとてもそんなことはできないと思う。



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by a7617 | 2011-03-25 16:55

センバ

先日水戸の偕楽園に梅の見物に行った時にそばの湖?の名前が「千波湖」であった。
ツアーの参加者の中に埼玉県の方が居て「川越にもセンバと言う地名がある」言うのを漏れ聞きました。
このセンバと言う言葉気になって、調べてみました。
おおよそはこういう話らしい。

川越の「喜多院」の裏に「仙波山」があると言います。
この辺が「センバ」の言葉の出所らしい。

「あんたがたどこさ」の唄があります

歌詞はさまざまにあるが代表的なものは

 あんた方(がた)何処(どこ)さ 肥後(ひご)さ
 肥後何処さ 熊本さ
 熊本何処さ せんばさ
 せんば山には 狸(たぬき)がおってさ
 それを猟師(りょうし)が 鉄砲(てっぽ)で打ってさ
 煮てさ 焼いてさ 食ってさ
 それを木の葉で チョイッとおっかぶせ

なお熊本のセンバは船場川と書きます、が船場山はありません。幕末明治維新の時に、薩長連合の官軍が川越にやってきた時、川越藩最後の藩主である松平康英は新政府に恭順の意を表しました、そのために川越が戦場になることはありませんでした。

川越にやってきた官軍の(熊本)の兵隊さんに、地元の子供たちが、「あんたがたはどこから来なさった」と 彼等が俺たちは「肥後熊本から来た」などとやり取りしたのが、この毬つき歌の内容であると言うというわけです。 
まあ、そう思って聞けば、何ら矛盾することはありませんから、その通りだと考えてもいいような気がします。

結果として水戸の徳川家の「千波湖」と川越の徳川家の「仙波山」とは現在のところ何にも関係がありませんが、同じ語呂の「センバ」が偶然だったとはう~~~ん。
どなたかこのあたりの新しいお話があればお聞かせください。
あのツアーでご一緒したお方このブログ見てくれたかな。


by a7617 | 2011-03-22 10:06

驚いた

連日地震関連のニュースが続いていますが、今日の朝刊を見て驚いた。
先日見学に行ったばかりの「東京大学三崎臨海実験所」の貴重な建物が火事で焼けてしまった。
もったいないね~~


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by a7617 | 2011-03-22 09:17

戦争の記憶・記憶の戦争 韓国人のベトナム戦争 金賢娥著

韓国がベトナム戦争に係わったと言う事をすっかり忘れていた。
この本を読んで思い出した。

韓国は1965年から‘73年までベトナム戦争に参戦した。
韓国は国を挙げてこの戦争を 韓国軍の派兵を支持した。
しかしその後高度成長と、ともに国民の記憶から消えていった。
延べ32万を派兵、5千人以上が死んだこの戦争について韓国の誰も言わなくなった。

90年代の終わりに一人の韓国人女性(著者)が「この戦争について知りたい」と思う。
きっかけは日本のピースボート参加した友人がベトナムで韓国軍による民間人虐殺の事実を知って
自分は韓国人なのにそんなことを全く知らなかったと。
彼女はベトナム戦争で韓国軍が何をしたか探るためにベトナムへ旅に出る。
ベトナム人から聞き出し語られる話は凄絶、韓国軍はベトナム民間人を大量に虐殺し、死体をブルドーザーで
押しつぶした。(このような話は本の中の詳しく出ています)。
生き残ったベトナム人は、散らばった肉片や折れ砕けた骨を集め、ずっと韓国軍を恨み続けてきた。
21世紀になり時代が変わり、世界観も変わり韓国社会も変わった。
常に外敵からの被害国家だったと(自己規定する)韓国人自分たちが加害者であることに向き合う苦しい
立場に立たされることになった。
この本を読んで感じ思い出したのだが、
北ベトナムを爆撃した(いわゆる北爆)B52爆撃機が沖縄の嘉手納基地から出撃して行ったこと。
ソンミの虐殺(ミライの虐殺)事件で世界中から非難を浴び、
アメリカ軍司令官が何の責任も取らずにいたこと。
アメリカはカッテ太平洋戦争で「フイリッピン、マニラの日本軍民間人虐殺事件」の責任を当時の
司令官「山下奉文」に「部下のしたことは上官の責任だ」と言って死刑にしました。
この本を読んでみて、感じられるのは「過去の過ちを掘り出して記憶しようとしている」自分たちは
道徳的な事をしている、と言う感じを受け少し気分が悪くなった。
本文296ページ
・・・・ドイツは犯罪を認め人類犯罪だと告白し・・・(ドイツを持ち上げ)
一方アジアの世界国家を自認する日本は過去の犯罪行為を力の倫理で抑え込み美化することに忙しい・・・
と、日本を貶める知識人が居るかと思えば(イ・ギサン 韓国外語大学哲学科教授)
一方 つぎの297ページに
・・・・韓国のある日刊紙に乗った文章がある・・・・・
「日本の代わりに韓国と代入してもこの文章は成り立つ」・・・と・・

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by a7617 | 2011-03-19 08:50

木箱窒息死 懲役6-5年判決

幼児を木箱に閉じ込めて、虐待死させた母親とその同棲相手の男に判決が出ました。
親に成るには「免許」はいりません。
親になる資格がない人間が、親な成ってしまった悲劇がここにあります。

こういうことを言いながらが、
私自身が親になる資格があって、子供を持ったかと問われれば其れは、はなはだ疑問です。
偉そうなことを言えば、子供を育てながら「自問自答」してさまざまな問題をを乗り越えて
行ったような気がします。
「完全な人間」がいないというように、「完璧な行動」などはありません。


不幸な短い生涯だった、渡辺優樹菜ちゃんのご冥福をお祈りいたします、安らかにお眠りください。
           
               合掌

以下は読売新聞3月16日(水曜日)朝刊 川崎版からです 全文掲載します。

木箱窒息死
懲役6-5年判決

横浜港北区の自宅で渡辺優樹菜ちゃん(当時1歳2か月)が木箱に入れられ窒息死した事件で監禁致死罪に問われた同区箕輪町、板金工駒場宣武被告(38)と優樹菜ちゃんの母親で同居していた無職渡辺幸子被告
(22)の裁判員裁判の判決が15日、横浜地裁であった。
高橋徹裁判長は「女児を長時間、暗闇に閉じ込めた犯行は非常に悪質」と述べ、駒場被告に懲役6年(求刑懲役10年)渡辺被告に同五年(求刑同8年)の実刑判決を言い渡した。
判決で高橋裁判長は両被告が優樹菜ちゃんを木箱に入れて蓋をし、約8時間にわたって放置したと認定。
そのうえで駒場被告について「ふたを閉めて犯行を主導した」、渡辺被告については「育児責任を放棄した」とし「いずれも刑事責任は重い」と述べた。

横浜市が今月中に児童虐待防止計画
渡辺優樹菜ちゃんの監禁致死事件などを受け、横浜市が昨年8月に設置した外部有識者による「児童虐待事例検証委員会」は先月、報告書をまとめ、①区役所と児童相談所の役割分担が不十分②児童福祉司1人が抱える案件が平均48件と多い――等指摘した。
厚生労働省によると、全国の児童相談所が2009年度に対応した児童虐待は計4万4210件(前年度比プラス1546件)。横浜市は2466件(同320件)で、全国の政令指定都市の中で最も多かった。
うちネグレクトは767件で、3割を占めた。
市は今月中に、報告書を踏まえた虐待防止対策プロジェクトをはは発表する予定。





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by a7617 | 2011-03-16 18:13

たるんでいるぞ 東京電力

私はこういう場所(ブログ、等)、このようなことは書きたくは無いが
今回は腹が立った。

今日、朝の東京電力の原子力発電所の爆発事故に対する記者会見をテレビで見た。
あの会見の受け答えは全く話にならない。
我々素人にわからないと思って「ごまかそう」としている、と決めつけられないとしても
事故の説明があっちに行ったりこっちに来たり、説明になっていない。
要するに「報告に真心が感じられない」

考えられることは「現場の報告を電話のみで受けて」
それを広報の社員が会見しているからでしょう。
要するに現場を見ていないから正確な答えができない。

さらに
計画停電について、計画の名前に値しない
「停電する」と言ったら「停電させろ」それを二転三転させて世間を翻弄させ、
産業界、鉄道会社、その他との十分な打ち合わせをしないで「成り行き」で
やっているとしか思えない。

我々は被災地の連日の映像を泣きながら見ているのである。
その悲しみでずたずたになっている神経をこんなずさんな「計画」で逆なでしないでほしい。

家を失い、肉親を亡くし、一日一食でこの寒空で、避難生活を送る被災者のことを思えば
2,3時間の停電など、何ほどのことがあろう、文句を言う利用者などいるはずがない。
我々は電力会社を選んで利用することができないのです。
だからこそしっかりした仕事をしてほしい。

東京電力、しっかりしろ。



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by a7617 | 2011-03-15 11:16