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結婚の不合理さとそして面白さ

私は早婚だったから結婚してすでに50年近くになる。
結婚(全くの他人の男と女が一緒に暮らすと言う事)
と言うものをふりかえってみて感じることは、
この世の中の大抵のことは努力することによって多少は好転することが多い。
しかし結婚だけはそうはいかない。
90%か否それ以上かもしれない、運である、大博打である、今考えてみると結婚しなければならない、博打を打つ若者が気の毒である。
もし結婚するのなら結婚相手には一切の条件を付かないほうが良いとおもう。
条件を付けると幸運を逃す。
よくある 「大卒それも一流、身長は175CM以上、年収は一千万円上」
こういう信念に満ちている人にはこれは変えさせることは不可能だから相手にしないことだ。
結婚が不合理だけれど実に面白いと思うのは、人間が罠にとらえられることがあると言う事である。
大方の人は朝決めたことを夕方まで続かないことはよくある。
それと同じことが結婚観にも出てくるから面白い。
私より背の低い人は絶対いや!と言っていた女性がいつの間にか自分より背の低い
賢げな青年と寄り添っている例はいくらもある。
彼女は一生「ハイヒールを履いてダンスを踊れる人と一緒になりたかったわ」と言うような愚痴を言うだろうが、心の中ではいまの夫との生活を大事にしようと思うに違いありません。
こういう価値観の突然の変化、ものの考え方の成長、これが結婚の大きな贈り物なのです。
結婚をするためにはまず出会わなければなりません。
出合わない前から条件を付ける人は、結婚をブランド品の買い物をするように考えている人かもしれない。


東京電力 東扇島火力発電所です、外気温度が15℃以下になるとこのように
廃棄の蒸気が見えます。
最近のLNG燃焼発電所はこのような蒸気が見えないように工夫してあります。

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by a7617 | 2011-02-28 16:08

二月二十六日

うっかりしていましたが、昨日は2月26日です。
言うまでもなく1936年に「2・26事件」が起こった日で、
今年はあの事件からちょうど75年の節目になります。
先日「江戸東京建物園」の見学をしてあの事件で暗殺された「高橋是清」さんの、お宅を見学

襲われて殺害された寝室も見てきました。
その時案内のガイドさんが「間もなく命日が来ます、この部屋に花を飾って冥福を祈ります」と言っていましたのを思い出しました。

いろいろな歴史学者が「2・26事件」を研究していますが、ある先生の本を拝見いたしましたが
その先生の曰く「一つの事件でこれほど多くの研究書が出ているものも珍しい、私の知る限りでも500冊は超えているのではないか」と。
つまりこの事件はいかに複雑な事件であるかが判ります。

当時の日本を振り返ってみると、現在の日本と実によく似ていることがわかります。
国内の経済の行詰まり、未曾有の不景気、農村の疲弊、政治家は国民を忘れて勢力争い等・・
軍部は第一次世界大戦を見て次の戦争は国民総動員体制でなければ戦えないと考え方があり
国家改造が唱えられた。
今考えれば全くの荒唐無稽ですが、その国家改造は天皇親政のもとで行われなければならない。
そうしなければ不況で苦しむ農村も救えない。
当時の第一線にいた下級将校は部下の兵士は農村出身者が圧倒的に多く
その窮状をじかに感じていた。
例えば「妹が身売りした」とか・・・これでは兵士は安心して国防の任につけない。
このような窮状を放置しているのはとりもなおさず天皇を取り巻く重臣、軍人、政党、財界のトップ
今では死後になっていますが、すなわち「君側の奸」を取り除く必要があると主張するグループがあった。
その暴発がこの事件でしょう。
そんな単純なものではないでしょうが当時の日本人に「動機が純粋なら、行動は何をしても良い」と言う世論が在ったことも事実でしょう。
今ではさすがに「天皇親政」など唱える者はいませんが「日本はこれでいいのか
強い指導者が出てほしい」と言う声も聞かれる。

「ヒットラーがドイツをあのような形にしたし、そしてドイツがヒットラーをあのような形にしたと」

高橋是清 邸 何回か移築されたといいます。
玄関の右側にある二階奥、庭側が寝室と書斎。

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奥のガイドさんのいる部屋が寝室で高橋是清さんはここで殺害されました。
手前の部屋が書斎です。

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by a7617 | 2011-02-27 10:35

国際民族芸能フェティバル

国立劇場で毎年恒例の「国際民俗芸能フェスティバル」があり
運よく見に行くことが出来ました。

今年は、海外からはカンボジアとモンゴルが来ました。
「カンボジアの宮廷舞踊」これは良かった。
この踊りはユネスコの「人類の無形文化遺産」だそうです。
また
「モンゴルの歌と踊り」もとてもよかったです
一カ国の持ち時間が35分とたっぷりだから見ごたえがありました。
日本からは「伊勢太神楽」が素晴らしいもので観客からは拍手の連続でした。
場内は撮影禁止でした。

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by a7617 | 2011-02-26 21:20

自分への失望

大方の人は程度の差はあるが、自分を実際以上に大きく立派に見せようとする。
私とてもちろん人のことは言えないが。

そのことが「ふり」であることは日頃の言動、行動を見ていればよくわかる。
しかし程度の差であり、誰にでもあるとは言いながらあまりに見え見えの「ふり」
であると嫌になってくる。
これは実際の自分では周りが自分の、望むように「おーあの人は凄いね~」と言って評価
をしてくれないと思っているからである。
しかしそうだろうか、私に限って言えば実際の自分を私の前に示してくれた方が私にとってどれくらい感じが良い事なのかその人は判っていない、錯覚しているのである。
しかしこの場合あまり極端に自分を貶めるのも「ふり」の逆方向でこれもおかしい。

実際の自分を物凄い人のように相手に示そうとする態度が、相手にとってまた周りの人にとって
どれくらい不愉快なことなのか判っていない。
相手の賞賛を得ようとして自分をすごく見せようとすることが自分の人生をどれくらい不愉快にしているかわかっていない。
そしてそのような態度が周りの人がいかに不愉快に感じている事を「ふり」
をする人はわかっていない。
どんな人であろうと素直な態度で自分に接してきた人には人は親しみと、
好意を持つのではないかな。


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by a7617 | 2011-02-24 18:20

『風にそよぐ墓標』父と息子の日航機墜落事故  著 門田隆将

 あの日本航空墜落事故(1985年)からすでに25年、四半世紀の歳月がたちました。今まで日本航空墜落事故はどちらかと言えば「母」や「奥さん」からの証言が多かった。
この本は「父と息子」が突然事故に巻き込まれ、あれほどの絶望と悲しみの中から
それぞれの家族が様々な理不尽と戦いクジケルことなく、励ましあい、慰めあいながら這い上がって来た戦いの物語である。
最愛の人を事故や事件で奪われて家族はどうやっって絶望を乗り越えていったか
最近
「JAL安全啓発センター」を見学したばかりなので本書を読んで
より、感激は深かった。

本文より
遺体検視の278ページ~280ページ
次々と運び込まれる遺体はどれ一つをとっても哀れさを誘わない物はなかった・・・・
・・・初めて開いた毛布から出てきた遺体が河原兄弟を打ちのめした・・・・
・・・子供の右上肢である、しかもその手にはミッキーマウスの人形が握られていた。
・・・毛布を開けたら手や足が何本、あるいは頭部が何体・・・・
・・・一つの遺体の胸の中に、他人の頭部がはいっていた・・・・
・・・脳の中から他人の顎が発見されたり・・・
・・・隣のチームは、医師が遺体の胸にめり込んだ頭部を力いっぱい引き出す作業を行っていた。
・・・妊婦さんの胎児が飛び出している遺体が・・・・
正気では見られない目を覆うような光景が検視場のそこここで展開されている。
三十六歳と三十歳の若い歯科医師にとって・・・衝撃そのものだった。
宿舎に帰って・・・・もう泣いて、泣いて・・そんな毎日でした。

遺体には時間の経過とともにうじがわいてくるのです・・日赤の看護婦さんたちがそのうじを
殺虫剤のようなスプレーでどけてきれいに洗うのです。
尊厳をもって悲惨な状態の遺体をきれいにしていく看護婦さんたち・・・・

マスコミの遺族の感情を無視した取材合戦・・・

そして、192頁には
日航の職員から「奥さんJALで良かったですよ、大韓航空だったらこんなに(補償金)出ませんからね」。
またこんなことも
「百二十三便に乗るはずの人が違う便で帰られて、帰ってからお風呂場で転倒して亡くなられた方もいらいらっしゃるんです。でもどうせ亡くなられるのなら、乗っていていろいろな保証が受けられてよかったですね」
そしてこれだけの犠牲者を出した事故なのに誰一人刑事責任が問われなかったのである。
裁判すら行われなかった。


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by a7617 | 2011-02-22 18:58

もうすぐ春ですね~~


by a7617 | 2011-02-21 19:44 | 日々思う事

皆さんだったら?

私が友人と二人で街を歩いていたとする。
すると、「助けて」と女性の声がした、見ると女性が暴漢に刃物を持った男に襲われている。
ここからいろいろな形が考えられる。

1、私が助けに行こうとすると友人が「危ないことは止めろ」と言って止める。
 結果女性は殺され、犯人は逃げ去る。

2、友人がとめないで、私が助けに行って犯人に逆に刺殺される、または
 大けがをする。

3、二人で助けに行って過剰防衛で犯人を殴り殺すかもしれない

4、二人とも何もせずに物陰に隠れていて「もし助けに行ったら私らだって
 殺されたかもしれないのだ」と自分の身の安全を喜び「あの娘さんは本当に気の毒なことをした」
 と安全地帯から形だけ悼んで見せる。

皆さんだったらどうしますか?
こんな状況が起こらないことを祈るだけかな。


ジェットエンジン、左から空気が入り圧縮、燃焼して右側からガスが出ます。
航空機は左側に進みます。

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by a7617 | 2011-02-21 16:28

本を読んで 『腹八分の資本主義』 篠原匡著

私はちょっと頭をひねって株で大もうけした話などには興味が無い。
もともと肉体労働者で儲けは身体を動かして得るものという考えがある年寄りだからだろう。
どんなものにもプロセスを大事という主義である。
 
本『腹八分の資本主義』は
独自の方法で成果を挙げている地域社会や企業のケーススタディーである。
子供の出生率 2.40 を実現した長野県下条村、
「鍋合戦」…で町を活性化させた宮崎県児湯郡、
従業員の 9割が障害者という高収益企業「サムハル」(スウェーデン)

緩やかな成長を目指し終身雇用と年功序列を維持する寒天メーカー「伊那食品工業」など
六例が挙げてある」あまり聞いたことの無い事例ばかりで「本当カナ」という感じであったが
読後感は新鮮だった。
なぜか。著者が『日経ビジネスオンライン』の記者で、経済に力点が置かれているため、
数字の裏づけが丁寧だ。
こういう話はややもすれば「お涙頂戴」の人情モノになりやすいが、此処では
ヒューマン・ストーリーにしていない。

本文より抜粋
かつて養蚕で栄えた下條村は、昭和50年代に過疎に苦しむ。
村長は先ず財務体質を強化しようとする。役.場の職員には、民間企業の感覚を体験させるために、
ホームセンターの店頭に立もちって貰った。
道路は資材だけを支給し、村民の作業で作るようにした。
村営住宅に国の補助金を使うと制約が多い。
移住者が村に根付いてくれるために自主財源で建てる方針に変へた。
限られた予算の中で、家賃や医療費の補助、保育園の整備など地道な努力を積み重ねて、
子供を持つ家族が暮らしやすい村を作った。
出生率の上昇はその結果である。下條村は視察が絶えない。

しかし、伊藤幸平村長はいう。「まあ、絶対にこの村のまねはできないだろうな」。
言外に「どれだけ大変だったか、結果だけを求める人にはわからない」といっている。
著者はどの実例も「プロセスがすべて」という。
「汗をかき、知恵を振り絞って考えるという行為なくて、どのようなプロジェクトも成功しない」と。
欲望をむさぼるだけの資本主義は終わったと結んでいます。

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by a7617 | 2011-02-19 10:16

川崎国際環境技術展2011

2月17日の新聞記事。
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川崎国際環境技術展2011を見学に行ってきました

会場は想像以上に混雑していました。

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私が現役を退いてすでに10年近くなりましたが、
雑誌や新聞でのつたない知識はあったつもりですが。
見学してみて実物を目の当たりにして
「省エネ技術は意外と早く進んでいる」のに驚きました。
素人の皆さんにわかりやす話で、例えば「我が社の風呂釜を使えば今までの釜では
風呂を沸かすのに100円かかって居たものが、80円ですみます」とか
「同じ明るさの蛍光灯の場合、今まで電気代が100円かかっていたものが、我が社の
新しい型の蛍光灯は60円で済みますよ」とか、おおよそはそういった類いの話です。
また環境にいかに気を使っているという話、排水や排気ガスをいかに汚さないか、出さないか
という話も多かったですね。
ただ場所がら、仕方ががありませんが大型の
「発電機」「ボイラー」「変圧器」「エンジン」等の機器の省エネ
についての話がほとんどなかったのはざんねんでした。

しかし
こういう展示会が川崎で行われるようになったことに
川崎も捨てたものではないなと驚き感心ました。
また市内の高校生が団体でたくさん見学に来ていました。
とても良いことだと思います。

会場の入り口の様子

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この展示は屋根瓦の断熱効果の様子を見せています、
この写真では温度表示が分かりませんが、右側の模型の家の中の温度は
記憶違いでなければ5℃以上低かったはずです。
このような展示が多いのです。

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ところで皆さん火力発電所の熱効率を想像、考えたことがありますか。

競技場脇の噴水池で、ラジコンのヨットを動かしていあた叔父さんがいました。
帰り道に見ました、面白い趣味ですね。

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by a7617 | 2011-02-17 16:20

湯島天神

湯島天神にお参りに行ってきました。

梅が満開かなと期待して参拝しましたが五分咲きというところかな。

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このお願いをした、受験生の皆さん、希望の学校に合格されたかな。
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猿回し、猿は人間の言うことがわかるんですね。
よく訓練されていました、見物人は大笑いしていました。
この高さを飛び越えました。

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福寿草が綺麗に咲いていました。

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by a7617 | 2011-02-16 16:23