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可愛げ

色の白いは七難隠すという。
人間の多くの欠点が覆い隠されて世の人から好意を得ることのできる性格の
急所は可愛げであろう。
「アイツはどうも至らんところが多いけれど、何しろ可愛げがあるから大目に見てやれよ」
と、寛大に扱ってもらえる場合が多い。
これに代わる長所は他にはちょっと考えられない。
才能も、知恵も、努力も、業績も、身持ちも、忠誠も、あらゆるものをひっくるめてみたところで「ただ可愛げがある」と言うだけのやつにはかなわない。
人は実績によってではなく、性格によって評価される。
このことは会社の人事をみてもわかる。
男が女を選ぶときの呼吸に似ているかもしれない。
そしてこの可愛げが努力で養いえるか、と言えばまず無理であろう。
むしろ自分も可愛げがある性格になりたいなどと思うのは、はなはだ危険である。
猿まねはやめたほうが良い。
秀吉は可愛げで、家康は律義で、それをもって天下の人心を得て天下を取った。


コスモプラネタリュームに行ってきました。
その建物の2Fに飾ってありました。

プラネタリュームの投影機です。

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by a7617 | 2010-12-29 20:19

紅葉三様



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by a7617 | 2010-12-26 21:27

一瞬

今年も残り今日を入れても後一週間。
毎年同じことを言っているけれど「一年は早いな」
一年過ぎてみてあまり変化がないような気がするが、日記をさーっとみると
いろいろなことがあったね。
普段言っていることと矛盾するが、この世は地獄、極楽ではないからね。
この娑婆は妬み、嫉み、僻み、悪意、そして中傷で満ち満ちている。
世の中には考えられないような人間がいるな。
そう考える私がおかしいのか、そう思われる相手がまともなのかわけがわからん所にこの世の面白いところだな。
と言う事で、年末に感じることは「あと生きて十年かな」

私の好きな豊臣秀吉の辞世の句に
「露と落ち 露と消えにし我が身かな なにはの事も夢のまた夢」があります。
通訳はいらんでしょう。
ただ解釈で「なには」は「なにもかも」と言う意味もあると聞きました。

人生は山あり谷あり、喜びも、悲しみも、表もあれば裏もある。虚実からませて各人は
それぞれの人生を全うするのである。
悠久の歴史を持つ宇宙からすれば人生は一瞬です。
長生きしても高々100年足らずの人生をたどたどしく、そして思い思いに生きている。
私も、あなたもそうやって生きている。
しかしどんな人間にも(生きとし生けるもの総て)
やがてお迎えが来る。
すべて終りである。

そして喜びも、悲しみもすべてその時点で清算、リセットされるのです。
俗世界のあらゆるものが、全く違う次元に行ってしまいます。

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by a7617 | 2010-12-25 10:23

川崎の国宝

国宝とは
まあ~文字通り国の宝なのですが、現在この国宝が川崎にはありません。
しかし「カって」あったのです。
昭和25年まで国宝に指定されていましたが、現在は重要文化財に指定されています。

このことは、最近知りました。

ここ影向寺には国宝だった「薬師如来」があります。

運よくその薬師如来を拝観できましたので、
スライドショウにしました。

なお
普段は薬師堂を外から拝観するだけで本尊の拝観はできません。
ご注意してください。
by a7617 | 2010-12-23 05:00

鶴見線全線踏破

その六

国道駅

再び鶴見駅に戻りました。
鶴見線は都会の中のローカル線。
この構内も鉄骨が古くて立派ですね。
全体、なにか昭和っぽいというか。
川崎の重工業地帯が衰退しても、この路線もずっとこのまま残るのでしょうか
産業遺産と言われているのがわかりましね。

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前から一度訪れてみたかった国道駅に行ってきました。
あっという間に国道駅に着きました。
狭いホームです。
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この階段を降ります、第一印象は「バッチー」でした。

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途中に上り線(鶴見方面)ホームに行くための通路があります
これがまた何とも言えない不気味な雰囲気。

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通路の上から高架線の下を見ました、こんな風景見た事がない。

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今降りてきた階段を見上げてみました。

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実際目のあたりにすると、とにかくボロいのですが
しかし風格がある美しい構造物ですね。
完成が昭和5年(1930)といいますから大変古い駅です。
アーチが連続する構内の両脇には、店舗が軒を連ねています。
火曜日の昼間に訪問したのですが、営業している店舗は
一軒もありませんでした。

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旧東海道から見た入り口です。
向こう側に出ると国道15号線(京浜第一国道)です。

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駅を出ると旧東海道です。
鶴見方面を見ました。
反対方向に10分ほど歩くと生麦事件の碑があります。 左側の店「天金」はアナゴどんぶりで有名です。

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最後に、鶴見線の鶴見駅構内にある時計です。
鶴見線の構内に入らないと見えません。
これは1950年ころに行われ北朝鮮に帰還した
皆様が贈ってくれた時計です


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これで鶴見線全然踏破は終わりですが、今になればあれを見ておけばよかった、
これも見たかったという思いが残ります。
また機会を改めて是非もう一度行くつもりです。

ここまで見ていただきありがとう。

by a7617 | 2010-12-21 04:33

鶴見線全線踏破

その五

海芝浦駅をでて、浅野駅迄戻り~安善~武蔵白石~浜川崎(乗り換え)
尻手支線の浜川崎駅~八丁畷駅~矢向駅まで向かいます。
これで「鶴見線全線踏破」したことになります。


鶴見線本線の浜川崎駅です。
前方の階段が出口です、階段を上って右側の出口はJFE(日本鋼管)専用の出口です。
この時間になると、乗り降りする乗客はほとんど居りません。

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狭い通路を歩いて行きます。

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屋根に雑草が生えているのが実に「鶴見線」らしい
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鶴見線本線の浜川崎駅の向かい側に尻手支線の浜川崎駅があります。
つまり、浜川崎駅という名前の駅は二つあります。

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田舎のローカル線並みの本数の少ない時刻表。

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電車は来ていました、尻手支線はワンマン運転で車掌がいません。

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ホームから扇町駅方面を見ました。

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ようやく尻手駅に着きました、ご苦労さんでした。

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次回は
引き続き川崎駅~鶴見駅~国道駅まで行って国道駅で降りてみました。

by a7617 | 2010-12-19 18:07

鶴見線

その四

浅野駅では待ち時間があって退屈でしたが海芝浦に向かいます。

浅野~新芝浦~海芝浦の順序です。

新芝浦です。

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すぐそばには扇島のJFE(日本鋼管)が目の前に見えます。

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海芝浦に着きました。

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右側が東芝で、この駅は一般の乗客は駅構内から出ることはできません。
それにしても改札口にいる東芝の守衛のえばっていること、あきれ返りました。
考えてみれば用もないのにガヤガヤ来られてうるさいから気がたっているのかな。

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改札口を出たところにに公園がありますが公園からは表には出られません。

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ホームから見えるレインボーブリッジです。

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やはりホームからつばさ橋が見えます。

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この駅が「関東の駅百撰」ですって。
確かに海の中にホームがある駅は珍しいだろうね。

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スイカのタッチパネルですが、スイカに子供料金ってあったの知ってました。
私は知りませんでした。

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次ぐは、浅野に戻り浜川崎~尻手に向かいます。
by a7617 | 2010-12-18 10:59

鶴見線全線踏破

鶴見線

その三

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さらに「海芝浦」支線に行くために支線乗換駅浅野まで鶴見方面に戻ります。

扇町~昭和~浜川崎~武蔵白石~安善~浅野~の順序で向かいます。

折り返しの鶴見行きは大川の時とと同じようにガラガラでした。
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浅野駅に着きました、降りた人は誰もいませんでした。
写真左側のホームが海芝浦方面の上下線ホームです。
電車の方向が鶴見です。
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本線側からは踏切を渡って改札口と海芝浦方面のホームに行きます。
写真右側が海芝浦方面で、左側が山側、産業道路、首都高速方面です。
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海芝浦方面のホームで、猫の子一匹いません。
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と思ったのですがなんといたのです、猫がいました。

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駅前のバス停です、川崎行のバスが出ていますが一日に「二本」しかありません。

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ホームの監視用モニターの柱に防護用?のものが巻いてありました。
何のためでしょうか。

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浅野駅の構内の信号機、貨物列車用と電車用に分かれています。

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by a7617 | 2010-12-17 12:51

鶴見線

その二

路線図を再び見ていただき
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安善駅~武蔵白石~浜川崎~昭和~扇町駅に向かいます。

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昭和駅、名由来は昭和電工の正門前にあるからです。
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扇町駅に着きました。

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時刻表、昼間11時と13時と15時は電車がありません。
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なぜか車止めに グレープフルーツが、ひよ鳥の餌だと思います。

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左側に「扇町駅」と書いてありますがこの駅舎は貨物線用です。
扇町駅ももちろん無人駅です
柿の実が生っていましたが、なんとわびしい姿。

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来た電車は折り返し鶴見行きになります。

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by a7617 | 2010-12-16 04:48

鶴見線全線踏破

つるみせんこの秋ころからJRの駅にこのようなポスターが貼ってあった。
鶴見線は通過したことはあるが、駅に降りたことがないので行って見る気になった。
しかし、この「産業遺産」という言い方、キャッチコピーが気に入った。
日本の高度成長を支えた「大動脈」だものな。

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これがフリー切符です、500円です。
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JRの路線図ですが鶴見線は川崎・尻手・鶴見で囲われた路線です。
尻手と浜川崎間は「南武線尻手支線」と言っています。

そして全13駅のうち、12駅が無人駅です。

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鶴見線は朝晩の通勤時間以外は本数がないため慎重に計画を立てました。
大川線は一日に九本しかありません

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その一 大川線

鶴見~国道~鶴見小野~弁天橋~浅野~安善~大川
大川~安善の経路で乗車してみました。

鶴見線の鶴見駅、すごい人です。
ここに大川行きが入線しましたが大混雑のため写真どころでありませんでした。
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大川駅に着きました。
田舎のヒナビタ駅という感じとはまた違いますね。
なんと言ったらいいのか・・・
昔、駅員が切符を受け取ったボックスがまだ残っています。
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大川駅から先は「この世の果て」という感じです。
遠くに見えるのは「日清製粉」です。
日清製粉、昭和電工、ほかこの付近の工場の引込線はすべて廃線になっています。

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入口の下にレールがまだあるのが見えると思います。

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折り返しの鶴見行きで「安善駅」に向かいます、当然反対方向はガラガラでした。

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一駅折り返し「安善駅」につきました。
駅名の由来
安田財閥創業者であり、鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道を支援した安田善次郎にちなんで付けられた。

次に鶴見線の本線で「扇町駅」に向かいます。

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その二

引き続きアップしますが、しばらく猶予をお願いいします。
by a7617 | 2010-12-15 16:54