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六義園

六義園の紅葉を見てきました。
特にコメントはありません。

    六義園ここに出ています


写真 その一

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by a7617 | 2010-11-29 16:54

人と対立しない人

周りを見ていると、人と対立しない人が居ませんか。
こういう考えの人は、自分のやっていることや考えている事に自信がないのです。
八方美人も同じこと。自分の利己主義や愛情欠如を押さえつけているからでしょう。
その反動で周りの人を愛しているようなふりをする。
そういう事をやっていながら、実は心の底に自分の利益を求めているから行動が判りにくくなる。
行動や考え方が優柔不断になる。
彼らはやれるだけの事をやろうとしないで、得だけをしようとする。
いつも人に気に入られようとばかり考えてそのことにエネルギーを使い消耗し、
本当に自分のすることをやっていない。
本当の自分はずるい、
しかし自分はずるいとは認めたくないそこで自分はずるくないと思い込もうとする。
どんなに自分はずるくないと思い込もうとしても、無意識のレベルで自分のずるさを知っているから心が消耗するのである。



今年も、こんな時期になってしまいました。
川崎「ラゾーナ」のクリスマスツリーです。
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by a7617 | 2010-11-23 07:24

変換ミス

知らなかった~

の中で「五里無」と記しました。
正しくは「五里霧」の間違いでした。

すいません、訂正させてね。
by a7617 | 2010-11-21 20:05

自然の恵み

今年の夏は本当に暑かった。
日記をみたら九月の二十二日(水曜日)の朝の気温が28度、昼間の気温が33度。
翌、二十三日は土砂降りの雨で昼間の気温が、18度で寒かった記してあった。
この日二十三日から秋が来たんですね。

草木が芽吹き花が咲き鳥が歌う、希望の春
生き物総てが、成長し活動的な夏
落葉が舞い、錦繍の山々の秋
木枯らしに耐え、また春を待つ冬

日本には世界に誇る「四季」がある。
様々な状況の中で生きているからこそ、人生は苦しみもあるが楽しいことも多い。
人は、多彩な自然に抱かれてその人生、一生を終える。
生かされている・・・合掌。




北海道に行った、友人が買ってきてくれた「北海道限定の飲み物」
コーラに近いものでした、Gさんお礼が遅くなりました、ありがとう。

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by a7617 | 2010-11-21 09:35

知らなかった~~

セルバンテスの小説の主人公は「ドンキ・ホーテ」と区切ったら間違いです。
貴族の名前につく敬称がドンなのです「ドン・キホーテ」が正解。
では枕草子の作者清少納言は、これはお父さんの清原元輔(キヨハラノモトスケ)の姓にちなむ
「清」と位を表す「少納言」合わせた呼び名「清・少納言」でしょう。

全く見通しが立たないことを「五里霧中(ゴリムチュウ)」とたとえます。
「手がかりがつかめず五里霧中だ」などと使います。
これは「五里」先まで「霧の中」ではありません。
「五里無」で一つの言葉です。
「五里無」は昔。中国で道術(ドウジュツ)の使い手が起こしたとされる五里四方に立ち込める
深い霧をさします。
「五里無」の中ではどちらに見当もつかないと言う事から生まれた言葉です。

読売新聞 なぜなぜ日本語 より


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by a7617 | 2010-11-20 10:04

本を読んで「高く手を振る日」 黒井千次(クロイセンジ) 著

この物語は七十代の男女の間に湧き上がる、行き場のない淡い恋心の話です。
妻を亡くしひとり暮らしを続ける嶺村浩平、夫を亡くして息子夫婦、
孫と同居する稲垣重子。
友人の葬儀の場で偶然再会したことをきっかけで二人の距離は縮まっていく。
初めは手紙と言うアナログで、そして電話になり携帯電話を持つことを決心した浩平。
重子とのやり取りをしたいと言う事を伏せて娘に頼んで手続きと電話機の購入をし、
使い方を覚えていく姿は、実に涙ぐましいと言えるうまい描写である。
互いの家族に気兼ねしながらひっそりと交わされていく思いは、細やかさを保ったまま
流れていく。
年下の女性との恋愛を描いた「老いらくの恋」の小説はたくさんあります。
しかし美しく年を取った女性の魅力は若い人に絶対にない物でしょう。
この話に出てくる女性(老女)の美しさの描写、我々のような年寄りにならなかったら判らない事です。
重子との関係で揺れ動く浩平の心情は少年のようにさわやかです。
我々老人は長く生きてきた中で知恵や、やりくりは確かに覚えてきたが、しかし
根本のところは変わらないのでしょうね。
息子の海外転勤によって遠くの老人ホームに入所を決める重子、打ち明けられても
反対することはできない浩平。
双方とも胸にタギルモノを飲み込んで離れていくしかない。
老人らしい「配慮と遠慮」これでいいのだろうかと思いました。
そしてこれが老人の常識なのだという思い。

題名の「高く手を振る日」とは別れの時に駅でお互いが手を振りあっていく様子を
題名にしたようです。

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by a7617 | 2010-11-14 09:07

映画 「桜田門外の変」をみて

この映画は製作段階から大変興味を持って期待いたしておりました。実は「吉村昭」さんの、執筆で同じ題名の本を12年前に読んでいました。
この本は、今でも大切に保管しています。
おおよそ歴史好きならこの時代には興味を持つでしょう。
ペリー来航の1853年から明治維新の1868年の15年間を「桜田門外の変」を軸にした話です。
作り方は桜田門外で井伊直弼襲撃するシーンをはじめに持ってきています。
なるほど、凝った作り方だと思いました。

一口に大老、井伊直弼が桜田門で暗殺された、と言いますがそんな単純なものでは在りません。
アヘン戦争で中国が列強の植民地になってから
この時期の日本人の恐怖感はどのようなものだったか、今の平和ボケした我々には
想像もつかないことです。
当時の為政者の苦悩またいかばかりかと察せられます。
それぞれにみんな一生懸命国のために良かれと思ってやった結果なのでしょう。

映画の中で次々と「誰それドコソコで、これこれ、で死ぬ、享年20何歳」と字幕で出てきます。
生きていれば、後の日本を背負ってくれたでしょう、大勢の若者が命を落としました。
主人公が「井伊直弼」一人を倒すためにこれだけ大勢の人間が死ななければならなかった。
言う、場面が印象的でした。

そして
この「桜田門外の変」は1860年です、また昭和の2.26事件が1936年です。
この二つの暗殺事件は日本の内外情勢を一変させる事件であり、
前者は明治維新に、後者は戦争から日本の敗戦に突き進んだ大きな力になっています。
ともに大雪の日です、偶然でしょうが。
歴史好きな人ぜひ観賞してください、それから私がこの映画を見た日は劇場に客が7人
(70人の間違いではない)しかいませんでした。

制作費の元とれんなかな~~心配になってきたよ。


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こんな本もあります。

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by a7617 | 2010-11-13 08:49

またしても 女性について

女性の心の底にある実態とは、男には永遠に判らない事でしょうが
男の場合どちらかと言えば「理念や観念」で考え、行動するが女の場合
「本能や感覚」で考えたり行動したりするような気がする。
だから男性より女性の方が「感がいい」。

女性によくある「何となく嫌いだ」がこのことを象徴している。
このことは女性の皆さんに怒られるかもしれないが
女性の皆さんも良く周りを見てください。
私の知っている女性は皆優しくて慈愛に満ちています。
私は女性から嫌な思いをさせれれたことがありません。

この事とは全く別に女性は悪いことをしたとき「本心から自分が悪かった」と思わないでしょう。
「こんな状況だから仕方なかった」
「あたしがこうなったのはあなたが悪いのだ」等々こう言うことが多いような気がする。
(もちろん個人差あります)


マウスを開けて、スクロール部分に油をくれたら、驚くほどスムースに動く様になった。
「カリカリ」という音が無くなった、皆さんもやってみたら。

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by a7617 | 2010-11-07 08:20

計量講座

川崎市の「計量検査所」にて計量講座があり受講しました。職員の方のお話
当たり前になっていますがたとえば「肉100g」と表示されていて販売されているものは
100gに計量されていなければなりません。
包み紙やトレイの重さは」目方に含まれません。
それを検査しているところが「計量検査所」です。

また商品の量目検査のほかには、各種計量機の定期検査を実施しています。
一口に「はかる」と言っても目方ばかりでなく、
体積、長さ、圧力、温度、硬度なども検査の対象だそうです。
ここ計量検査所には計量資料室があります。
江戸時代の物差し、ます、はかり、古文書などが展示され「事前に電話くださればいつでも
見学可能」と言っておられました。

私たち受講者は実際に野菜、魚、肉、惣菜、お茶などを計量させていただき、正確な
重量か。実際に目で確かめてみました。


ご説明をしていただいた職員の根岸さん。
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まず商品の総重量を量ります。
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次に中身をすべて出して包装材料を量ります、
つまり総重量から風袋(包装材料)を引いたものが正味重量になります。
この作業を何点か繰り返して行っていきます。

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当然法律で決まった誤差は認められます。
この誤差がなぜ「%」「グラム」になっているのか不思議でした。

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また計量器は正しい値を示すか検査を行い合格した計量器だけが取引、証明に使用できます。
この体温計(医療用)には「基準適合印」が付いています。
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資料室に展示してある、江戸時代の ものさし、ます、竿秤。
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by a7617 | 2010-11-03 17:50

ハロウィーン

31日はハロウィーンでした。この日、JR川崎駅東口周辺で仮装パレードが行われた。
幽霊や魔女など、さまざまにふんしたしたおよそ3,000人が1.5KMのコースを練り歩いた。
見物客はなんと10万人だそうです(私もその一人です)。
参加した皆さん、実に楽しそうでした。
私も若かったら、変装して参加してみたいですね。

ただしこの衣装代がばかになりません、最高、100万円もかけたがいたらしい。
衣装さまざま。どんな衣装だったのでしょうね。

三グループになっていました。
皆さん楽しそうでした。


by a7617 | 2010-11-02 08:40