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大山の千枚田

千葉県 鴨川にある「大山の千枚田」を見てきました。
今年は残暑が厳しくすでに稲刈りはおわっていましたが
抜けるような青空の中、素晴らしい一日を過ごしてきました。

今回は里山の景色を楽しむために車を置き、農道を歩いて里山を見学しました。
足弱の私が歩けましたので、行かれる方は是非歩いて行かれることをお勧めします。
足に自信の無い方は、車で千枚田まで行かれます。

帰りに金谷に「海辺の湯」があります。是非寄られることをお勧めします。
湯船に入って見える三浦半島の景色は素晴らしいものでした。
千葉方面は観光客も少なく道路もすいています。


往路に
「うみほたる」
によりました
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アクアラインから見えた木更津。
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歩き始めて有った大山不動
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急な階段です100段くらいありました。
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カエルの親子。
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しばらく歩くと棚田が見えてきました。
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棚田の景色をワイドにしてみました。
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かかしがいくつかありました。
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こんな民宿がありました。
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こんな道を歩きました。
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空には入道雲。
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古泉千樫の生家がありました。
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古いベンチにこんな看板(パイゲンC)がついていました。
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この日は大汗をかいたので「海辺の湯」に寄って汗を流して帰りました。
とても良い風呂でした。
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金谷から久里浜が見えます。
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帰りも海ほたるによりました。
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by a7617 | 2010-09-30 17:43

優先順位

毎日生きていく、生活していくうえでどのような順序で物事を優先するか。
時間にせよ、物にせよ第一に大切なものは人命に関するものであろう。
これに反対する人は少ないだろう。

命そのものを考えるとしたら、いつに時代にも助けなければいけないのは若いものである。
人間50歳すぎたら何かの緊急時には若者に生のチャンスを譲るべきだ。
船が沈没しそうなときに「女と子供が先に」と言う昔からのルールがある。
子供は当然としても「女」とは子供を産む大切な社会の共通の財産だったからかもしれない。

しかし命の次に大事なものは?と聞かれるともうこれはその人の、人生観、哲学などで
様々に変わってくる。
ほとんどの人にとって子供は大切な順位ではぐっと上のほうだと思っているが、パチンコをするのに邪魔だからと言うので暑い車の中に閉じ込めて死なせたり、若い男と同棲する場合足手まといになると言って折檻して死に至らしめたりするのである。
旦那より孫が大事と言うのはまだ可愛いとしてもすごいのは、
旦那より犬が大事と言う奥さんもいる。

皆さんは二番目に大事なものは何ですか。



隅田川の遊覧船の「ヒミコ」です。吾妻橋の上から撮りました。

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by a7617 | 2010-09-26 09:09

日原の鍾乳洞

以前30年前ほどに行った日原の鍾乳洞に行ってきました。


交通の不便な場所でです。
奥多摩(氷川)駅からさらにバスで40分ほどかかります。
悪いことに土、日はバスが途中までしか行きません。 
(土日、祝日、東日原行終点下車 登り坂、徒歩約25分)

奥多摩駅です、左側の「鍾乳洞」と行き先が書いてあるバスに乗ります。
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ここが切符売り場です。
ここに行くまでバスを降りて5分ほど歩きます。
右側の橋を渡り少し下ったところが、鍾乳洞の入り口です。
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入り口は狭く強い風が吹き出しています。
中の温度(11度)と外気の温度差で吹き出した風がすぐ霧になっています。
見学は陽気の良い秋か春がいいと思います。
私は夏、真っ盛りに見学し、寒さで震え上がりました。
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中です、全体の大きさはそう広くありません。
入り口から、一番奥まで直線で300メータほどだそうです。
この絵は鍾乳石です。
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内部は水滴がしたたり落ちてきます、ビニールの合羽があると便利です。

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一部に急な階段があり、体の弱い方は体調を考慮していった方が
よろしいと思います。
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皇族も見学にお見えになったそうです。
ちなみに右の「礼宮文仁親王殿下」とは「秋篠宮殿下」のことです。
左側の「浩宮徳仁殿下」とは言うまでもなく「皇太子殿下」のことです。

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そばにある
一石山神社
の狛犬です。
お互いがにらみ合って(見つめ合って)います、珍しい??

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この付近には「岩鏡」がたくさん咲いていました。
花びらに蟻ががとまっていました。

未だ、行ったことのない方 ぜひ行かれることをお勧めします。

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by a7617 | 2010-09-24 14:53

億劫

 億劫
夜布団に入って寝ようと思う時、今日は何もしなかったなと後味の悪い日がある
今日はあれをやろう、これをかたつけようと予定を立てながら、取り掛からず
ずるずると時を過ごし午前が午後になり、午後が夜になる。
酒を飲み結局はあきらめて一日をおえる。
こんな日は何もシナイのに一段と疲れる。

これは大きな仕事を果たそうなどと言う話ではなく、たとえば机の周りを少し
片付けようとか、古い雑誌を片付けようとか、またはメモ類を整理しようとか
ごく簡単な作業なのである。
まず、こんなことはいつでもできるから今日でなくてもいい、と考えるあたりからして
先送りと言う怠慢が始まる。
この傾向は私が歳をとったと言う事でなく、性格上のものと考えられる。
しかし歳をとってからの怠情は性格と言う事もあるが、
むしろ老化現象と言えるかもしれない。

何をするのも最近は億劫なのである。
どうも体より先に気持ちのほうがついてこない。
悪いことにその面倒くささを正当化している。
こちらはもう年なんだから以前のように気軽に体を動かせないのだとか。
そんな弁解が通用すると思っているところがすでに年寄りなのだ。
遣ろうと思っても本当に体が動かない場合は仕方がないけれど、出来るかどうかやらないうちに、初めから遣ろうとする気持ちを持とうとしないのはおかしいではないかと自分を責める。
億劫さを言い立てて体を動かさないときの後ろめたさは実に気持ちが悪い。

よく「年を取って体が衰えていくのは仕方がないけど、せめて気持ち精神だけは若く保ちたい」と言われる。
最近まで私もそのように思っていた。
この考え方には共感はするが
「カラ元気ではなく本当に気持ちを若く持ち続ける」のは体を若い状態に維持するより数段難しいと思う。


飛蝗(バッタ)手に持って撮りました。

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by a7617 | 2010-09-20 17:47

botoru ship

道、さらに、遥かなリー

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by a7617 | 2010-09-19 20:06

またまた 悪口の事

人の集まるところに来て悪口ばかりいう奴は嫌われる。
陰湿な妬み根性は見ていて気分が悪い。
周りにいる人が立派な人物か、尊敬できる人物かを見定めるとき、仲間の美点を認める度量があるか否かによって計ることができる。
人を褒めることのできない心の余裕を欠いている僻み屋は尊敬されない。
悪いことに悪口はあたりを陰鬱な気分にしてしまう。
しかし、悪口を絶対に言わない自戒も有効ではあるが
そうでないところに人間社会の面白さがある。
絶対に人の悪口を言わない人(居るかどうかは判らないが)
など信用できるか、出来ないよね。
人が安心して付き合えるのは実直、率直な人であるが、言う事に裏が無いと
認めた場合である。
そのために批判すべき人物や事柄を的確に批評しなければならない。
つまり悪口を淡白にすることによって人は信用を得るのかもしれない。




テレビ受信契約 第一号のテレビとその家族。
昭和27年、テレビは米国製で、価格は28万円です。
NHKの放送博物館にあります。

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by a7617 | 2010-09-17 15:03

ロマンス







日本冶金さんの使っていた「熱間圧延機」の部品(歯車)です。
県立図書館脇に記念展示してあります。
川崎の大事な財産です。
もう一つの記念品は等々力にある「トーマス転炉」
です。

そのほかにも川崎には貴重な産業遺産がたくさんあります。

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by a7617 | 2010-09-16 19:52

男は馬鹿ね~~

よくエリート会社員、警察官、裁判官等社会的に地位の高い人が痴漢行為で捕まる。
このようなニュースが報道されると大概の女性は「男ってバカね~~」とあきれ返る。
私はこのことを聞くたびにとても複雑な気持ちになります。
男は本当にばかです、愚かです、どうしようもない生き物です。
男の私が言うのだから間違いいりません。

ところで
皆さんは徒然草を読んだ事が在りますか。
第八段には人は色恋の道に走ることが往々に在ると語っています。
社会的に立派な人でも(立派でない人も)セクハラやわいせつ行為は人間の本能から
来るものだと言っています。
愚かな男の代表は久米の仙人だと書いてあります。
どんなに地位や名誉のある男でも好みの女性にはついクラクラとしてしまうのです。
男性には年齢や地位に関係なく欲情があるのは当たり前なのである。
痴漢行為など(犯罪)を犯すかどうかは「理性」の問題なのである。
と徒然草で言っています。

第九段にはこの世のすべての女性は、すべての男性より生きていく知恵が巧みであると
言っています、これには全く納得します。

以下を原文でひとつ読んでみてください
愛着(アイジャク)の道 その根深かく 源(ミナモト)遠し。
六塵(ロクジン)の楽欲(ゲイヨク)おほしといえども皆厭離(オンリ)しつべし。

これを現代文に訳せば「六塵」とは人間の心を汚すもので、
色、声、香、味、触、法、でありこの六塵は簡単に決別することができても
男女の色事は老若男女、賢者も愚者もこの “色”の世界は捨て去ったり忘れ去ったりは
出来ないものであると言っています。

改めて 男はばかねーです






行きつけの飲み屋で一番安いいツマミ
魚肉ソーセージ、なんと五十円です、超安い。
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by a7617 | 2010-09-12 09:29

ゼロ・エミッション内 三栄レギュレータ見学

川崎教育文化会館 主催「見たい知りたい川崎区」の見学会に行ってきました。
全六回シリーズの今回は三回目です。
ゼロ・エミッションとは廃棄物がゼロと言う事だそうで、物を生産しても一切
廃棄物が出ないと言う工場です。
今回見学させていただいたのは世界初のゼロ・エミッション製紙工場の

「コアレックス三栄東京工場」
さんです。
川崎の水江町にあって東京工場とはやや奇異な感じもしますがマー良いでしょう。
原料の回収紙ですが、技術が進んだのですね、今まで使用できなかった事務所関係の書類、
各機関の機密文書
が段ボール箱を開梱
することなく、箱のまま溶解して ホッチキス、プラスピック、クリップ、その他の
異物除去システムの開発に成功してこれまで焼却処分していたものが再生可能になったそうです。
お話の中で異物として扇風機、はんこう、などが出てきたそうです。
またトイレットペーパー、一個作るのに牛乳パック5枚でいいそうです。
そんなに少ないのと、驚きました。
また最近は電車の切符も再生できるようになったそうです。
ただただ、驚きの連続でした。
工場内は当然撮影禁止ですので見学したところはお見せできません。
ホームページで見てください。


きれいなロビー
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お土産にトイレットペーパーをいただきました。
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川崎駅ビルで「ワコウの一口ヒレカツ定食を食べました、1050円でした。
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by a7617 | 2010-09-08 17:53

神奈川県立川崎図書館「サイエンス・カフェ」

サイエンス・カフェに参加してみた。
講習内容は「リンパ球からips細胞を作る」である。
講師は理化学研究所 横浜研究所 免疫アレルギー総合センターの「河本宏」先生である。
先生がこの研究に取り組んだのは「がんの患者を救いたい」ということから
臨床医から研究者になったという。

リケンといえば、私はわかめを思い出した。

話の内容は一口に言えば「難しい」に尽きた。
講習の中で理解したことは「一度かかった病気には 二度と掛からない」ということ。
しからば我々は麻疹(ハシカ)には二度と掛からないが、なぜ風邪は毎年引くのだろうということです。
このことは,風邪のウィルスは何百万も種類があるために毎年かかるそうです。
またウィルス性の病気は免疫ができやすいがバクテリア系の病気はできにくいそうです。
つまり、赤痢などは、一回罹っても免疫ができず、何回もかかるということでした。
何れにしても、こういう世界もあるのだと言うことを見ただけ、勉強になりました。

講習される河本先生

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by a7617 | 2010-09-06 15:53