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女の子

今からおおよそ40年程まえ。
娘と風呂に入っていたとき私が
「〇〇子(娘の名前)お前が男の子だったら一緒に釣りに行けるのにねー」
(はっきり覚えていないがそんな様な意味のこと)と言った。
それ以前から私はたまにこのようなことを軽く数回言っていたことがある。
その日も大した意味がなく軽くいってしまった。
すると、娘は涙を流しながら「お父さん、〇〇子 女の子でごめんね」と言った
私は瞬間、雷に打たれたようなショックを受けた。
私が不注意に「男だったら・・・」の言葉の重さがわかったからです。
子供と言う者は「両親が大好き」なのである。
両親に縋って生きていくしか生きる道はないのである。
その大好きな父親から「人格を否定」されるようなことを言われて4歳の
子が小さな胸を痛め「女に生まれてごめんね」と謝る。
自分が女の子だから大好きなお父さん(私)から嫌われていると思ったのでしょうね。
子供が女として生まれるか、男として生まれるかは本人には何の責任もないのです。
私は、娘には本当にすまない事を言ったと思いました。
その時のことを思い出すと40年たった今でも胸が苦しくなります。
40年経った今はどうかって? 子供が女の子で本当に良かった。
いけないこんなことをまた言ってしまった。






先日「昭和記念公園」にて鷺草祭りがありました。
一生懸命撮ってきました、どうでしょうか。

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by a7617 | 2010-08-31 17:39

訪問して頂いたみなさまに

訪問して戴いた皆様に。

今までコメントをいただきました皆様、ありがとうございました。
以前いかがわしいコメント(というより業者の宣伝)が頻繁に入りましたので
一時期コメント禁止にさせていただきました。

しかしこのたびコメントを管理者の権限で表示するように設定を変更いたしました。
明らかにおかしいというコメント以外どのようなご意見でも必ず表示いたしますので、
ご意見、お叱り、その他コメントを以前通り入れていただくように、お願いたします。
この場合私がPCを開き自分のブログを確認して許可の設定をするまでコメントは
反映されませんのでご了承をお願いいたします。

そのため新しい設定になってからのコメントがわかるように
大変失礼とは思いますが、設定変更以前のコメントは削除させていただきました。

前からも、後ろからもどちらからでも履けるサンダル。
ベランダに置いておくのにいいですよ。
980円でした。

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by a7617 | 2010-08-29 10:26

本を読んで「エンブリヲロジスト」

本を読んで「エンブリオロジスト」


皆さんは「エンブリオロジストここに出ています」という言葉を聴いたことがありましたか。
私は、まったく聞いたことがありませんでした。

いま日本では急激な離婚の増加と急速に進む晩婚化によって、
不妊に悩心夫婦は7狙に1組といわれています。
不妊医療施設も増え、その数は人口が2倍以上の米国を上回ります。
生まれてくる体外受精児は2007年時点で一万9595人(日本産科婦人科学会調べ)。
実に新生児の56人に1人にも達しています。
私の認識不足ながら、知らぬ闇にこの国は不妊治療大国になっていたのです。

著者は、2005年末から2007年夏まで不妊治療の患者でした。
結果として著者は妊娠にいたりませんでした。
二つのクリニックに支払った治療費は合計で232万7千670円でした。
なお、ご存じない方のために不妊治療のため
「人工授精」にかかる金額は一回1万五千円だそうです。

そしてこの56人に一人を生み出しているのがこの本の題名の「エンブリオロジスト」です。
「胚培養師」よばれ不妊治療の現場で体外受精や顕微授精を行ういわば「神の領域」の担い手です。

しかし驚いたことに、彼らは医師や看護師といった国家資格を必要上しないことも同じく知られていません。
著者は、それを自らの不妊治療の体験から知ります。
「わたしの卵を扱うこの白衣の人たちは何者なのか。いのちの尊さを感じながら働いているのだろうか」。

その切実な思いが、取材の動機だそうです。
多くのエンブリオロジストに取材を重ね浮かび上がるのはそのすさまじい責任感と、プレッシャー
真摯に卵と向き合うものがいる一方で、存在する様々な技術格差の問題でした。
そしてそこに香川県で受精卵取り違えという事故がおきてしまったのでした。

本文113ページから
「不妊、不妊と言いますが、一方で人工中絶の件数は年間20万件、30万件と言われるわけでしょう
(筆者往‥厚生労働省調べでは、2008年度24万2294件)。
すんなり妊娠していく人が多い中で、当たり前のことができないつらさというのは
どれほどのことか。
妊娠できないと言うことは、キャリアのある方、頭のいい方ほどイライラが募るかも知れない、
しかし、ぶつける場所がない。
そんな時にこちらから十分な説明がなされないと、カッとなって攻撃的な言葉をぶつけでくる患者さんもいます。
ちょっと精神的に危ないんじゃないかと思えるような方もいます。
ふだん感情を抑えている分、あふれてしまうんだと思います。だから私たちは、誠意ある説明をしていくしかないのです」


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by a7617 | 2010-08-26 18:21

南極・北極科学館

南極・北極科学館
国立極地研究所の「南極・北極科学館」を見学してきました。

館内の様子、広くきれいな館内でした。
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南極の氷を手で触って「あ!!冷たい」と言っていた子供たち。

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映像で見せてくれたオーロラ、本物は見た事はありませんがよくできていました。
プラネタリュームのように大きな球形の天井に映して見せてくれました。

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鉄が吸い付く隕石、磁鉄鉱っていうのかな。

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1967年制の雪上車、車体の鋼板どうしが、溶接ではなく鋲留になっているのが
わかりますか、これだけ見ても「古い」のがわかります。

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科学館を出てから、立川市役所レストランで食事、ハンバーク定食500円でした。

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by a7617 | 2010-08-25 16:01

若宮神社 連合渡御

若宮神社 
連合渡御

大師地区の総鎮守である若宮八幡宮を振り出しに、地元10町内14基のお神輿が表参道・仲見世を「えいさ、おいさ」の掛け声も威勢よく練り歩き、川崎大師境内へと練りこみます.広い境内が、この時ばかりはたくさんのお神輿と、担ぎ手・見物人たちで熱気につつまれます。これほどお祭りが盛り上るのも、川崎大師と若宮八幡宮の古くからの由縁によるもので、夏の郷土のお祭りとして、しっかりと根付いています。
(hpより

地元に住んでいて「若宮神社 連合渡御」というのを一度も見物したことがなかった。
今年はなぜか平年より「例大祭」が二週間ほど遅く、見に行く機会に恵まれた。

今年の夏はとにかく暑くこの日も横浜で34度Cとなりいささか参った。
それにしても11町内 15台の神輿がそろうのが見たくて暑い中を頑張って見物してきました。


神輿が来るまでの間、厄除けのお祓いをしていただきました。
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はじめに町内の役員の入場
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驚いたことに「ヤマブシ」まで出てききた。
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続いて次々と神輿入場。
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そして神輿がそろうと「大僧正」のおでまし。
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神輿が勢揃いしたところで、若宮八幡宮宮司による献酒の儀、
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大僧正による法楽、神輿加持が修されます。
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by a7617 | 2010-08-23 16:30

嫉妬のこと

嫉妬のこと

嫉妬とは生きていくうえで「ある人の愛を独占」しようとして、または独占していた愛を
失うまいとして、他人と競争(戦う)するという形で出てくるのです。
愛する者が自分から強い力で引き抜かれるのであるから、つらいぞ、これは。
ところが愛や関心は相手の同意なしでは成り立たないから、
自分が愛する者が、自分以外のものを愛さなければその相手はライバルにはならない。
つまり嫉妬する感情は、彼が(彼女が)自分ではなくライバルを
選ぶのではないかと言う恐怖である。

この場合嫉妬する者は攻撃を自分が愛しているものから愛されている者に向ける。
この場合のライバルへの嫉妬は単純明快であるが、

しかしもう一方で
愛する者への嫉妬は愛されたい、選ばれたいという、複雑な感情となって出てくる。
嫉妬は実に矛盾した感情なのである。
つまり嫉妬の感情とは苦しみとは「アンビバレンス」な感情なのである。
愛する人に対して矛盾する感情や評価を同時に抱いている精神状態である。
つまり「好きだ、愛している、けれど、だけれども憎らしい、くやしい」と
いう矛盾する感情なのである。
この複雑な感情が嫉妬の苦しみなのである。
だからこそ、その相手が自分に向かって振り向いてくれた時の喜びは何物にも代えがたいほどうれしいものなのである。
ゲスナ言葉でいえば「振られた女(男)に、言い寄られた」と言う事であろう。

見つけました。
年のせいか最近耳の穴の中に毛が生えてきて、困っていました。
鼻毛のように自分では刈れないし・・・
しかしあったのです、秋葉原に「耳毛バリカン」が 値段は980円でした。
右側がそうです、左側は「鼻毛バリカン」です。
先端の大きさが違うでしょう。

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by a7617 | 2010-08-21 18:03

思い出まくら

思い出まくら


by a7617 | 2010-08-19 17:34

ボトル

ボトルシップ

前回、ようやく瓶の中に入りました。
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今日は帆柱を立てていきます。
前の帆柱がたちました。
接着剤が乾いて帆柱が固定するまで待ちます。
ここで、糸をわかりやすくするために左右に分けておきます。
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接着剤が乾き、帆柱が固定されて糸を張りました。
中央のまっすぐな糸がわかりますか。
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帆の後ろ側の糸二本もはりました、V字の糸です。
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これだけで二時間かかりました。
あ~~~疲れた。
by a7617 | 2010-08-19 17:16

スカイツリー

先日、秋葉原に行く機会がありその帰りに
スカイツリーを見てきました。
暑くて汗ぐっしょりになりました。

まさに「野次馬」


東武の浅草駅にはlこんな看板が出てました。
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業平橋駅前にはインフォメーションセンターまでできていました。
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センター内にはパネルやスライドで丁寧な説明がしてくれています。
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業平橋の駅からはこんなに大きく見えます。
これ以上高くなると、我々初心者のレンズでは全部入りません。
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個人で自転車に凹面鏡を持ってきて写真を撮らせていました。
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ここから見てみたかったのです、天気がイマイチでしたが、マアマアかな。
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離れたところに道路のカーブミラーがありました。
この高さでちょうどですから、もっと高くなったらうまく撮れるかな。
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大勢の見物人です、私もその中の一人です。
経済効果はどれくらいかしら。
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by a7617 | 2010-08-16 16:42

終戦の詔勅

一日早いが、貼りました。


終戦の詔勅

左下の△ 起動ボタンでお聞きください。



ライオンの手の模型と、人間の手です。
ライオンの手大きいね。

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by a7617 | 2010-08-14 06:52