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映画を見て 『必死剣 鳥刺し』

映画を見て『必死剣 鳥刺し』

ここに出ています

以前見た「たそがれ清兵衛」    「隠し剣 鬼の爪」これも面白かったが
同じく藤沢周平の原作です。
先ず主役の「豊川悦司」金鳥のコマーシャルの印象が強くおかしかったが
これが実にいい演技を見せてくれたね。

主人公が属する藩主は妾に魅入られ妾が藩政に口をだしていた
この妾の機嫌を損なうまいと藩士は口を閉ざしていたが農民が一揆を行うなど藩は最悪の状況に陥っていた。
それでも主人公は藩主に忠義を尽くしていたがある日、妾を刺殺してしまう
動機などが不明の中、沙汰が下るがそれは本人の予想を覆すほどに軽い罪であった
なぜ主人公は妾を殺したのか
その話の中に「御別家」と言うのが出てくる、まあー「分家」のようなものかな。

それを使う者が半ば死んでいる必死剣 鳥刺しとはどのような剣なのか
これはラストでわかります、「殺陣」が良かったよ。
観客がラストのこの場面でホ~~っと声を出しましたね
愛とはなにか
忠義とはなにか
見れば感じることができると思いますが

いつものことながら、撮影地の庄内地方その他の素晴らしい景色。
写真好きには堪えられないシーンの連続です。

皆さんも機会があったら見に行ってね。

シニアは1000円です。


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by a7617 | 2010-07-28 17:30

盆踊り

盆踊り

盆踊りの由来ここの出ています。
今年もわが町内の盆踊りがこの21,22,23日と三日間行われた。
去年から役員の端くれを仰せつかって、櫓の組み立て、電気工事のお手伝いをしている。
作業は当然日中の暑い盛りに行う。
これが半端な暑さではない、よくあれだけの汗が出るものだとあきれるくらい汗が出る。

それにしても、会場の準備ができて皆さんが楽しそうに踊っているのをみると、
本心、良かったな・・と感じます。
この町内はよくまとまっているな、会場に来る人。踊り人すごい人数です。

三日間、空には、11,12,13夜の月が煌々と照っていました。
皆さんは見ましたか。


さ~~次はお祭りの準備とお手伝いです。
お祭りは8月の7,8日です。




出店はすべて町内の子供会、青年会、婦人部他の有志の方がボランティアで出しているため
値段が驚くほど安く、皆さんの楽しみの一つです。
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会場の新田神社、入り口のアーチです。
この飾り付けが大変なのです。
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どこでもある国会議員のあいさつ、衆議院議員の田中和徳先生です。
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by a7617 | 2010-07-26 05:33

別れということ

別れということ

死ぬほど好きだった人と別れる、尊敬している友人とはなれる。
そして、新しい人と巡り合う、別れは新しい出合いの始まりです。

昔、母の郷里に遊びに行った若いころ、駅まで祖母が見送りに来てくれた。
母から後で聞いた話だが、祖母は年寄りだったから自分の死が近いことを悟っていて
列車が離れていくときに「もう、この別れが最後かな」といつも思って涙を流したと言う。

「会うは別れの始め」とは、あまりにも言い古されたことばだが。
人との別れのショックから立ちなおれない人も多くいるという。
当然ですよね、特に愛する人の死は何物にもまして悲しいですね。
最近は人との別れれだけで無く「ペット」との別れにも立ち直れない方もいると言う。
家族同様に可愛がっていたのでしょうね。
人は出会い、人は別れ、そして人はまた出会う。
人生は出会いと別れの連続です。
多くの人がいっているように、別れはまた、他の人と出会う、新しい人との出会いの始めでもあると悟る以外にない。
そうはいっても、別れはやはり悲しくてつらい。
盛者必滅会者定離・・・諸行無常。


このも店の奥に「10円均一」の棚があります。
こういう金額で売ろうという根性がすごいね、あきれたね。
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by a7617 | 2010-07-25 14:51

Bottle Ship

Bottle Ship

作り方、続き

船を載せる台を、瓶の底に置きます(接着します)
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船も塗装が出来上がり、細かな塗り落とし個所などを確認修正
完成したものに帆柱を取り付けていきます。
この写真は先端の三角帆をつけたところです。
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帆柱は四本になります。
やや前から見たところ。
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やや後ろから見たところ。
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最終確認をして、これから瓶の中に入れます。
ただし、このままでは瓶の中には入りません。
いったんすべて解体、ばらしてから少しづつ、入れていきます。
これからが、「ボトル、シップ」 の神髄です。
by a7617 | 2010-07-21 14:10

五行歌

五行歌

昔の運動会400m、第四コーナーはキツカッタ
今67歳、ついに人生の第四コーナー
いくら一生懸命駆けようとしても、足がもたつきフーラフラ
どうする、駆けるの止めるか
人生の第四コーナーはキツイな


‟ツバメ„、中原区宮内で見ました。
雛は大きな口を開けて餌をもらうのを待っていました
かわいいね~~

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by a7617 | 2010-07-19 14:18

男の子

男の子

先日、江戸東京博物館大昆虫展に下の孫といった。
日頃、昆虫が好きだと言っていたのでとてもいい催しものだからと連れて行った。
男の子で歳は11歳である。
つい先ごろまでは、いろいろと纏わりついて“あれを買ってくれ、これが食いたい”と言い放題であったのが
ところが今回は話しかけても、必要なことしか話さない。
あまりそばにもよらず、まー、面白いのだか、つまらないのだか、全くわからない。
母親(私の娘)の話によればいよいよ「反抗期」に入ったらしいとのこと。
娘夫婦に対してもそんな態度らしい。
うーん、納得したようなしないような、複雑な気持ちである。
上の孫は女の子で、ジジババに対してはこういう感じはない。
どうも、男の子は扱いにくいね。
そういえば私も中学時代はことごとく親には逆らったような記憶がある。
成長過程の1ページだから良しとしよう。
暖かく見守ってやらないとね。

ところでバッタと言う字「飛蝗」と書くのね、初めて見たよ。
65歳以上の老人は入場料が半額です。
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会場入り口には大きな「殿様バッタ」の模型がありました。
かっこよくできていました。
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会場は大勢の親子連れでにぎわっていました。
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両国国技館の隣です。

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帰りにラーメンが食べたいといいました、遠慮するようになったのかね。
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by a7617 | 2010-07-16 15:56

必殺仕事人 2010

必殺仕事人 2010

私の大好きな「必殺仕事人 2010」を見ました。


藤田まことさんが、いないのがさみしかったけれど、相変わらず面白いね。
この話も、水戸黄門と同じように長く続いていますね。
騙され、利用され無残に殺された庶民の敵を討つ・・・
いい話ですね~~~
庶民はこのように「悪を懲らす」という話に共感を持っているのです。

今までの話出ています


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by a7617 | 2010-07-13 10:35

ボトルシップ

ボトルシップ

作り方

まず、船体を削り出します。
それを乗せる台も削り出します。
帆は布をはさみで切って、ロープになる糸を接着剤でつけておきます。
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この先生の場合は「ピンセット」は使いません。
このような先にいろいろな細工をしてある棒を使います。
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船体と、帆と、縄梯子がおおよそ形になってきました。
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帆柱を付け、縄梯子の組あげ、船体に色を塗っていきます。
ここで乾燥させます。
ここまででおよそ5~6時間かかります。
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by a7617 | 2010-07-12 15:47

衆議院議員選挙

衆議院議員選挙

明日11日は衆議院選挙である。
私は、すでに期日前選挙をしてしまった。

皆さんは「日本国憲法」を読んだことがありますか。
私たちの暮らし方を決めるもっとも基本的な約束事です。
じっくり読んでみると、実によくできていますね。

私は、憲法とは国の最も基本的な規則と解釈していますが。
憲法とはここに出ています



第四章 国会 

  第四十一条

国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。

  第四十六号

参議院の任期は、六年とし、三年ごとに議員の半数を改選する。

明日の選挙はこのことですね。


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by a7617 | 2010-07-10 15:28

本を読んで『なぜうつ病の人が増えたのか』

本を読んで『なぜうつ病の人が増えたのか』

うつ病が急増しているといわれる。
この本の中の統計表によれば、1999年から2005年までの6年間に、うつ病患者は二倍以上に増えている。
1999年から患者数が急増しているのである。
ではその年に何があったのか、と書き出している。

 本書『なぜうつ病の人が増えたのか』は、臨床医としてのごく素朴な疑問から、患者急増の原周について調べ始めたのだった。
右の統計も同書による。うつ病増加の理由として、不況や終身雇の撤廃、非正規雇用の増加、グローバル競争の激化によるストレスと不安の大、さらには若年者を中心に精神構造の変化などが指摘されてきた。
わたしも、うつ病が増えたのは社会構造の変化が大きく作用していると思っていました。
しかしそれでノイローゼ患者が増えた、いうのならともかくうつ病患者数が二倍にも膨れ上がるものだろうか。
この、99年は、本邦でSSRLと呼ばれる新型の抗うつ薬が導入された年である。
ニ一ユータイプの抗うつ薬の売れ行きと、うつ病患者の急増とは相関している。
だが新薬登場で患者数が減ったと言うならともかく、逆に増えたとはどういう意味なのか。
ここが素人にわかりにくいところでした。

ここで製薬会社による啓発活動がクローズアップされてくる。
軽い「うつ」の多くは、以前であったならうつ病と認識されることはなかった、したがって医療機関を訪れることもなかった。
だが製薬会社はプロモーションを行う。
「うつ」(うつ病ではなく)は病気であり早期治療が望ましい、と。
これはメタポリック・シン一ドロム(よく言うメタボ)の場合と似た構造であると。
以前だったらただの「小太り」が、今では病院受診や保健指導の対象となってしまった。
早期治療といった考え方もあろうが、いたずらに多数の「病人」が作り出されたともいえるだろう。

軽いうつ状態にある人が、これは「うつ病」で早期の服薬が大切だと思うようになったからこそ、うつ病患者数は劇的に増えた。
それは悪化を防いだり自殺予防の観点から望ましいこととする考え方もあろう。
だが啓発活動が逆に病気でもないものを掘り起こして病気にしているといった視点もある。
 「病気の押し売り」といえないだろうかと。

「その人の個性なのか病気なのか、治療すべきか、様子を見るべきか、判断が難しい疾患が多い」と
本書の内容は「製薬会社陰謀論」にすらなりかねず、早期治療の重要さといった点においてもデリケートな問題である。
しかし本書は、冷静かつ臨床現場の医師としての実感を大切にしつつ、丁寧に論を進めているところに内容には公平性があり信頼を置ける。
読んでみた、私なりに納得させられました。

1、「あなたその症状はもしかしたら○○病かもしれませんよ」
2、「ほっておくと、△△のような大変なことになりますよ」
3、「しかし、今はこんなに良い薬ができました」
4、「症状のある方、早く使って治しましょう」

こんなところかな。

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by a7617 | 2010-07-09 15:55