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たるを知る

たるを知る

先日テレビで精神科医の香山リカさんをゲストにお迎えした番組を見た。 

香山さんは、現代では、不況などによって「普通」に手が届かない人がいるその一方で、頑張りすぎて普通を通り越し、何が幸せかわからなくなってしまっている人たちがいるとお話していました。
その上で、何が幸せなのかわからなくなっている人たちに「恋愛にすべてを捧げない」
「自慢・自己PRをしない」などの10項目をあげて居りました。
 
どの項目も、非常に興味深かったのですが、中でも「老・病・死で落ち込まない」という項目
に特に関心を持ちました。

キャスターが、「落ち込むのが当然では?」と尋ねたところ、
香山さんは「うれしいことではないけれど、老・病・死は、誰にでもやってくるのです。
拒否して、いつまでも若く健康な40歳代、50歳代でいようとするから、
不幸だと感じてしまう」と答えていました。

なるほど、物は考えようだなと思った。
60歳には60歳の70歳には70歳の、喜びがある。
其れを何時までも40歳のままで居たいと思うから無理がくる。

各種サプリメントなど、若さや健康を保つ技術は、一昔と前と比べて格段の進歩をとげた。
これでもかとテレビで宣伝していますね。
しかし、進歩の成果を享受している一方、その技術を使って頑張らなくてはいけない、
という強迫観念に、追い回されている人が多いような気がする。
私の周りにも月に何万と言うお金をつぎ込んでいる人も居ます。

つまり「頑張り過ぎない」と言うことかもしれない。
日本には昔から「足るを、知る」と言う素晴らしい言葉がありました。
落ち着いてみれば普通の幸せという青い鳥は目の前に居るのかもしれない。


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by a7617 | 2010-05-25 07:42

物の見方、考え方

物の見方、考え方

今日散歩に行ってみた。
登坂を登って帰りにその坂を下る。
上から見れば下り道、下から見れば登り道。

このことはいろいろな人がいっているが、
私はこのことを「ものごとは受けとめる人の視点にある」、と考えています。

これは、人生の他の面でも多々あるし、言えることでしょう。
つまり「そういう目で見ないと、意味が無い」といえるでしょう
ある事実は、そう簡単にわりきれない、決められないものであるという考え方にもなるでしょう。
物事は視点によって、様相は全く変わるということにもなるわけです。
良くある「話は両方から聞いてみなければ分からない」と言うことです。

三角のあずまや
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by a7617 | 2010-05-16 17:10

五行歌

五行歌

 
 楽しい話
 寂しい話
 悲しい話
 嬉しい話
 全て混ざり合って生きている


消火栓の蓋
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by a7617 | 2010-05-11 10:35

好奇心とはなにか

好奇心とはなにか

生物の中で動物は生命を維持していくためには外部から既成の有機物(米、肉や野菜)をとり入れる必要があります。
したがって外界がどうなっているかという関心(好奇心みたいなもの)は動物にとって生存
の根幹にかかわることです。
その点で外界に対する関心を持つと言うことは意識の中に組みこまれているといっていいでしょう。
つまり外界とのかかわりに、持つということは本能なのでしょう。
 
生物が哺乳類のような恒温動物に進化して、文字通り温かい血の通った親子友人関係が生じ、教育や学習を受け成長すると、行動様式が本能的行動を上回ります。
つまり成長するに従って好奇心という外界に対する明確な知的関心が生まれてきます。
人間とほぼ同等な好奇心はチンパンジー、ボノボに限られるということも、最近の研究で判っています。
知らなった物や現象を知っていた物と区別して(知的作用)不思議だなと驚く感情、
つぎに“そのものは何であるの”かを知りたいという知的欲求こうした全体を好奇心とよぶなら、
好奇心とは知性、感情、意志を含めた意識の全体なのです。

したがって、好奇心とは、あらゆる動物特有の外界への感心、という「本能」を基礎としていますが、それとは区別された理性、感情、意思の複合された「高級」な意識なのです。
幼児が成長するにしたがって好奇心旺盛になるのは良く知られることです。
つまり好奇心とは人間だけの特有な感情かもしれません。
犬や猫が、何かに気を取られるのは好奇心とはいえないと思います。

有名なアリストテレスというギリシャの哲学者は「哲学は驚きから始まる」といいました。
知らないものに遭遇して「おや!いったいなんだろう」という好奇心が人生を豊かな物にしていくと私は思っています。


新大久保 「薬王院」です、下のほうにスクロールしてみてください。
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by a7617 | 2010-05-08 18:22

先を読むことの難しさ。

先を読むことの難しさ。

この本は買ったのは今から20年前。
当時この本を読んでみて「なるほど2010年はこんな風に変るのか」と想像し、感心した。
1990年の世相

しかし、あれから二十年経って、改めてこの本をじっくり読み返してみると、
先を読むと言うことが以下に難しいか改めて感じた。
ざっと見てみよう、まず土木建築の予想。
まったく当たらず、十年後はこんな建築物が出るでしょうとの記事まったく荒唐無稽。
自動車関連の予想、これもほとんど当たらず、何と水素ガスを燃料とした
ロータリーエンジンが出るだろうと予想。
ハイブリッドカーはまったく予想されていません
ただカーナビゲーションがかなり実用になっているだろうと当っていました。
交通手段関係予想は,荒唐無稽まったく当らず、
宇宙開発、スペースステーションは、ほぼ予想通り、これはお見事的中。

さらに
日本社会はどうなっているかの予想。
人口予想はほぼ当たり、経済成長率まったく当らず、老人問題5人に一人が老人に
これは予想より早く進んで当らず。
労働時間は1700時間以下にと、まったく当らず。
勿論このような不景気は予想できず当らず

パソコンの普及率、個人がこれほど使うことは予想していません、当らず。
ウインドーズ、が出るとはまさか予想できなかったでしょうね。
NECの98が進歩するでしょうと予想し、当らず。
ノートパソコンが出るだろうと予想、しかもモニターがカラー表示になるだろうと
予想、まー当ったといえるか。

デジタルカメラは実用になるだろうと予想していましたが普及は予測すらしていず、当らず。
極め付きは
液晶テレビ、携帯電話、当時もまったく触れられておらず
基礎研究はされていたと思うが20年後にこれほど普及することは
まったく触れておらず予想すらしていませんでした。

結論、まったくといっていいほど当らず。

最後に広告のページにキャノンの
「F4E」一眼レフのお値段 レンズ 50m F 1.4 付きがナンと 295.000円でした。

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by a7617 | 2010-05-03 17:03