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幽霊

幽霊

私のごく親しい方がなくなった父上の幽霊を見たと言いました。
具体的には「仏壇の中から自分をじっと優しい眼差しで見ていた」といっています。
                   
「幽霊を見た」と言われると、見たことのない私でも「幽霊などいない」と、
はいいにくいものです。
私の経験したことなどは高が知れていますから。
ですからじぶんが体験していないからといって他人の体験まで′
否定することはできないからです、又否定してはいけないことです。

でも「見た」からといって、それが「在る」とはかぎらないでしょう。                 
たとえば蟹気楼では、見えているモノ(たとえば空中楼閣や漁火など)は、現実にはそこに存在しません。
つまり客観的には存在しないにもかかわらず、見えているわけです。
目がおかしいのではありません。
自然の側に客観的原因があって、正常な目の持ち主でもそう見えるのです。

また錯覚や幻覚でも、客観的には存在しないのに物が見えます、これば蜃気楼等とは異なって、主観の側に直接の原因があって起こるものです。
真夜中真っ暗闇の山道を一人で「薄気味が悪いな」などと思いながら歩いていると
幽霊が見えたような気がする(気がするですよ)ことが良く在ります。

また強いストレスなどによって幻覚が起こり、見えたり(幻視)聞こえたり(幻聴)
もするらしいです。

私が考えるのには
幽霊と言うものは私たちの死者(先祖や親しかった友人)についての記憶が
心に残っている生前の姿として認知したものではないでしょうか。
心の中の記憶イメージが誤って(此処が大事なとこ)
外部の存在として体験したものなのでしょう。
幽霊とは見た人の主観の中にあるものなのです。
私はこのことは「神は存在する」ということに似ていると思っています。

いずれにしろ、
或るもの(幽霊)を他(枯れ尾花等)のものと錯視しそこに自分の頭の中のイメージ
(生前の親しかった人の姿に)を結びつけた結果だと思います。
つまり、考えてみると見えたものが必ず在ると言う事にはならないわけです。

そういう理屈を言っても心のそこには「もしかしたら居るのかな~~」とも
考えてしまうのです。
 


ドラゴン フルーツ
珍しいので、御徒町アメ横で二個500円で買いました。
驚きました  何がって「不味いのよ」一口食ってホキ出しました。
食感は「キウイ」味はたとえようも無いけれど、強いて言えば
やわらかい「ウド」って感じ、
たまたま、熟していないのを買ってしまったのか?
それともこの果物はこういう味なのか?
食べたこと在る方感想を教えてください。

大きさは大人の握りこぶしくらい。
見た目は美味しそう。
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中身、キウイのような種がある、味は最低「豚も食わない」
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by a7617 | 2010-02-24 16:26

ハリネズミ症候群

ハリネズミ症候群

私の知り合いに友人からひどい目に合わされた女性が居る。
その方が凄まじい考え方になっている。
私は「ハリネズミ症候群」とひそかに考えている。
それは
傍によってくるものはすべて、「悪意を持って近づいてくる者ばかり」と言う考え方。
もしかしたら3回目に自分を幸せにしてくれる人が出てくるかも
知れないでしょうと、よく話をするが受け付けない。
誰でも痛い目になどあいたくない、
けれど其れを怖がってばかりいたら本物を知る事も出来なくなってしまいます。
嫌な奴とめぐり合いたくないという回避する知恵ばかり
身に着けてもしょうがない。
そうでなければ逆に、本当に大切な人との出会いも
棒に振る事になってしまいますね。
かわいそうな人です。


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by a7617 | 2010-02-20 14:31

オキナクサ

オキナクサ

この歌の歌詞に・・・・春よ三月雪解けに
             「迎春花」(インチュウホウ)が咲いたなら
             お嫁に行きます 隣村・・・

このインチュウホウとは「オキナクサ」のことだそうです。

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オキナクサ、日本では今の時期に咲きます。
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by a7617 | 2010-02-17 17:13

川崎南部、見学

川崎南部、見学

先日川崎の工業地帯を先輩諸氏と散策いたしました。
何回か見たことのある場所でも、新しい発見がありますね。
北部川崎の田園風景とはまた違って面白いものです。
以前ある女性が「キタナイ」といいました。
当たり前ですが、同じものを見ても感じ方がまるで違いますね。
各個人の感想は「なるほどそういう見方もあるか・・」と思いました。

寒い中皆さんお付き合いありがとう、今度は桜の花の咲く
陽気の良い頃またいきましょね。


この不思議な神社を、改めて見に行きました。
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一棟に御神体が二体祀ってあるのでした。
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弁天様と八海山神社でしたが、同行した方の一人が「美味そうな名前」といいました。
   “お主なかなか、いけるくちよのー”
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これも不思議ですが、雨風にさらされて自然に仏さまのお姿になったのかしら。
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典型的な工場地帯の景色で、此処は運河です。
先輩のお気に入りの場所だそうです。
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川崎港のマリオンから見た千葉方向です、ちょうど輸出用の車の
積み込み作業を行っていました、この船で私の勘違いでなければ
7000台積み込むと聞きました。
手前の茶色い塊はロシアから輸入した材木で、最近は付加価値をつけるために
丸太でなく、この様に製材したものが輸入されます。
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東京電力の川崎火力発電所ですが、これは扇島にあります。
もう一箇所「夜光町」に最近出来た発電所があります。
こちらは天然ガス専用燃焼のために冬は煙突からこの様に水蒸気が激しく出ています。
これも川崎南部の典型的な風景です。
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静岡から来た船が新車を下ろしていました。
よく見ると、後部の積み出し入れ口は左右二つあるのですね。
これも真後ろから見てはじめて判りました。
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東扇島(川崎港)に行くには海底トンネルを通り抜けなければ為りませんが、
これは自転車、歩行者専用の通路が自動車専用道路に平行して出来ています。
一人で通行するにはかなり勇気が要りますよ。
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貨物船の船首ですが、普段見慣れているものと違ってちょうど船が
空だったらしく喫水線が浮いたためこの様に良く見えました。
めったの見ることが出来ないものです。
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by a7617 | 2010-02-14 09:26

いい女

いい女

以下の話は何時ものように私の独断と偏見から出ています。

男ってよく言いませんか「いい女だなー」と
(女も言いますね)
先輩諸氏にお尋ねします、いい女ってどんな女でしょうか。
私は全ての男の心の中には「いい女」がいると思っています。
しからば、いい女とはどういう女をいうのでしょうか。
これはむずかしい問題ですね。というのも、百人の男に、「あなたにとっていい女とは」
と質問すれば百通りの答が返ってくるに違いないからである。
一般的には女優、歌手、イワユル有名人が引き合いに出されますね。
しかし其れは見かけだけですよね。
 
大多数の男はそれぞれの心の中に、理想的な女人像をもっています。
(持っていない男性もいるかもしれませんが)
その女人像は、私たちの顔かたち、性格が違っているように、同じものは一つもないのでしょう。
理想的な女、いい女というものは、
私たちが心の中に勝手につくりあげた虚像なのではないでしょうか。
初恋?の女を理想化することは往々にしてあるのですが、
しかしこれは虚像に恋していたのかもしれません。
初恋当時はそれに気づかなかったのでしょうね。
実在する女に恋していると錯覚していたのでしょうね。
そして悲しいことに、ある年齢に達すれば、理想的な女人像は虚像であったことを悟ります。
現実の世界に存在するはずもないとわかるのです。
しかし、しかしその一方では、ひょっとしたら自分の理想像に近い女は実在するかもしれないと
いう気持も何時までも持っているのです。
たまたま、心の中に描いた理想像の一部でも(一部ですぞ)
持っている女に出会うと、「いい女」と感じてしまうのです。
たとえば 名前が同じであるとか、小柄でほっそりしているとか、太ってぽっちゃりしているとか、
性格が似ていたとか、しぐさや話し方が似ていたとか。
そうなると、その相手がいい女になってしまうのでしょうね。


何時来ても心が晴れる綺麗な景色の見える場所。
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by a7617 | 2010-02-11 17:20

頭のいい女とは

頭のいい女とは

料理の上手な女は頭が良いという諺があるがドウだろうか。
料理の上手な不美人と、料理の下手な美人がいるとき、貴方はどちらの女性を選びますか、
という話がありましたね。

頭のいい女というものは男の気持ちを読み取ることのうまい女だと思う。
興味を持った男が何を望み、何を願っているか、一瞬のうちに判断してそれに自分を
あわせることの技術が、知性というものだと思う。
と、なれば興味を持った男の好みをつかんでそれに従って自分を変えてゆく。
しかし、私の観たところそういう女は一般的に同性からあまりよく言われない。
確かに嫌な女という一面はあると思うが、考えようによっては良い意味でのしたたかさと
讃えても良いのかも知れない。

先輩に教えれれていってきました、不思議な神社。
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一棟に二つの 御神体を祀って在りました。
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by a7617 | 2010-02-07 17:10

シルエットロマン

シルエットロマン

" target="_blank">シルエットロマン
by a7617 | 2010-02-05 19:56

雪の日の事

雪の日の事

昔、ある工場がありました。
大勢(千人ほど、協力会差の人数を入れると3千人)の従業員が働いていました。
その日は朝から底冷えがして、天気予報通り昼過ぎに雪が降りはじめました。
昼休み終わり頃には、グランドにうっすらと雪が積もりだした。
この頃は、電鉄会社から「大雪のために電車が止まるかもしれない」と
会社の労務課に連絡がはいります。
当時は今と違い技術や鉄道設備も未熟なため大雪で頻繁に電車が止まりました。
この日も昼過ぎに会社に「最悪、電車がとまる恐れがあります」との連絡が入りました。
工場幹部の判断で「工場の操業を停止して、女性を優先にして、業務に支障の無い者
から順次帰宅させるように」と各職場に指示が出ました。
従業員の皆は「電車が止まる前に急いで帰らなくては」と誘い合わせて帰り始めました。

どの世界のも不真面目なやつは居るもので、ある職場の飲み仲間の若者三人が、これ幸いと
示し合わせて帰宅のための駅に向かわず行きつけの飲み屋「○○屋」に向かった。
生意気盛りの三人「意気軒昂」イワユル「飲むほどに、酔うほどに」と
15時から18時頃まで飲み続けて店を出てみたら、すでに雪は6~7センチほど積もっていた。
3人はオダを上げながら駅に向かった。
このN駅は駅舎が高架になっているために階段を登って改札口まで行くようになっている。
この3人の若者のうち不幸な一人は階段の途中で酔っているからたまらない
降り積もった雪に足を滑らせて、モンドリウッテ7~8段転げ落ちて気絶をした。
大騒ぎになって駅員が出てきて救急車を呼んでくれた。
またその駅員が親切心から「御社の従業員が、駅で怪我をして医者に搬送しました」と
会社に連絡を入れた。
診察の結果、軽症で済みました、本当に良かった。
3人はどこかの横綱と同じく厳重注意で済みました。

当時、会社の幹部は従業員を「よそ様の大切なお子様をお預かりしている、怪我でもさせたら
申し訳ないではないか」といって身内のように考えてくれた。
そんな長閑な時代でした。

このことを雪が降るといつも思い出します。

通勤途上災害について


我が家の辺りはこの程の度積雪でした。
2センチ位かな。

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by a7617 | 2010-02-02 16:28