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長安寺の扁額の事

長安寺の扁額の事

長安寺さんのトイレに掛かっていた「扁額」のこと。

扁額の文字「俊」 「豊」 「治」 の三文字。
どうしても意味が分からず、お寺に直接お尋ねいたしました。

その答え。
何と、
あれは何の意味もありません・・・・・
以前、長安寺さんに、参拝者用のトイレが無く不自由していた。
お住職がトイレを作ったときに出入りしていただいていた「石工」さん
お名前三人の一字づつから取ったと・・・言うお答えでした。

なーんだ
俺なー、ない頭絞って、五日間「夜も眠れないくらい」考えてしまった。

とにかく一件落着です。



長安寺さんの羅漢さん
鯰に乗っている羅漢さん、大体羅漢さんが水の中に居るのって珍しくないですか。
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この羅漢さん、何で小指を出しているのでしょう。
また眠れなくなってしまうね。
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by a7617 | 2009-11-29 10:04

“じいじ”と“ばあば”

“じいじ”と“ばあば”

私もすでに70歳にあと3年になった。
先日も電車の中で女子高生に席を譲られ、う~~なんともいえない複雑な心境に為った。
自分ではかなり確りしているつもりだが、
十代の子供から見れば「ヨボヨボ、なジーさん」に見えるのでしょうね。

自分が歳を取った、つまり爺さん、婆さんなったことを頑として認めたがらないのが
近年の風潮である。
最近よく言われるように昔から見れば年寄りの見た目、雰囲気が10歳は若いと感じられる。
確かにまだ50代と思しき祖父母を「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶのには
こだわりがあるし、私も55歳で上の孫が生まれたとき「貴方もこれでおじいちゃんね」と
周りから言われたときは・・・・“おじいちゃんだと・・・なにを”と思った。

お祖父さん お祖母さんを“ジイジ”“バアバ”と呼ぶようになったのは、
だいぶ以前のような気がするが今ではすっかり定着したらしい。
こんな舌足らずの言い方、言葉が好んで使われるのは幼児語の
響きが残っているセイかもしれない。
“ばばあ”なんてこえが聞こえようものならたちまち鬼のような顔になるが、
回らぬ口で孫から“ばあば”“じいじ”と呼ばれれば幸せそうに目じりを下げてしまう。
なんとも気持ちの良い眺めである。



この変額?は箱根 仙石原に在った「長安寺」のトイレに掛かっていたものです。
この字はトイレと言う意味だとは思いますが、なんて書いてあるのでしょう。
分かった方是非教えてください。
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by a7617 | 2009-11-25 17:35

恐ろしいもの

恐ろしいもの
世の中で女が一番怖がるもの、何だと思いますか??
癌だとか、交通事故だとか深刻なものは別にして・・・・
分かりましたよね、そうです “容姿の衰え”です。
その証拠に世間の女性向けのコマーシャル、を見よ。
「これを飲めば、三日でやせる」
「この器具を使えばウエストが引き締まる」等々
マー果てが無いくらい良く出ている。
そしてこの恐怖に取り付かれた女性は大金を出して何とか
“容姿の衰え”から抜け出そうとする。
そして何回も挫折していく。
老化は自然現象で仕方が無いものだと思うし、以前から言っているように
老人には老人の美しさがあると思うが。
私の知っている女性でもお年を召した方が居ますが「とても魅力的」ですよ。
最近見た100歳のお年寄りの表情を撮っている写真家の作品を見ましたが。
100歳のお年寄りの顔には世間の荒波をくぐって、此処まで来たという満足感が出ていた。



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by a7617 | 2009-11-22 10:56

断ることの

断ることの難しさ

いろいろな状況はあると思うが気持ちの中で「本当は断りたい」と思う時は良くあるよね。
しかし、その一方で「この人や、この仲間に嫌われたくない」と考えてしまい
「断らない方が良い」と、さっきの「断りたい」の気持ちを無理やり押しつぶす。
でも押しつぶされた「断りたい」と言う気持ちは「でも本音はこれなのだよね」と正直で
あろうと心の中でがんばろうとする。
私の経験でもそう、これって辛いぜ。
自分に対しての無力感と、自信も失うしね。
何かを失わないために、自分が思っていることをいわないで、い続けることは
言わなかった相手に「私の存在はまったく無意味です」と言うのに等しいのだから。
悲しいね、人との関係に過敏になって自分を否定してしまうなんて。
しかし、考えてみてください。
これは物心付いたときから、自分を守ろうとしてやってきた事なのです。
こういうことを繰り返して私たちはどうしても自分の思っていることがいえないのか
理解してきます。
「思って居る事が言えない時が在るものだ」と分かっています。
しかし
大事なことは、本当のことを言わないで困るのは、相手の人でも周りの人でもなく
「苦しむ、自分の心なのです」。




みなと未来「象の鼻公園」に行ったときに公園の中で見ました。
直径が2メートルくらいありましたが・・・何でしょうかね??
私の思うのには、場所柄から言って「クレーンのターンテーブル」だと思いますが。
これを見て分かった方教えてください。


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by a7617 | 2009-11-19 17:47

五行歌

   五行歌

   ねー あなた
   私のこころになにをしたの
   わたしね
   去っていく車のテールランプがにじんでいくと
   涙が流れて仕方が無いの



川崎、ラゾーナのイルミネーションが今年も点灯されました。
代わり映えしない画ですが見てやってください。
11月も半ば過ぎました、今年も残り一ヶ月半ですね。


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by a7617 | 2009-11-17 16:17

映画「沈まぬ太陽」をみて

映画「沈まぬ太陽」をみて

ご存知のように山崎豊子の大河小説を映画化した大作で
上映時間は3時間20分で、途中10分の休憩が入ります。

日本映画では、久しぶりにスケールの大きさを感じさせる社会派作品だ思います。
原作は3部構成です。
この原作を本で読んでいましたので「映画化」になると聞いたときに、
出来るのかなと疑問に思いましたが鑑賞してみて、よく纏めたなと思いました
この長編を、3時間22分の映画にまとめるのは至難の業だったと思います
しかし主人公の恩地を巡る人間模様は、時間の長さを忘れるぐらい、巧みにつづられる。

また二転三転するドラマの核に航空機事故をすえたのは正解だと思いまし。
はじめにいきなり事故の場面、つらい記憶を呼び起こし観客を物語りに引き込む良い手法でした。
事故の遺族の場面は胸に迫るものがあります。

しかし映画に引かれながらも小説と比べるとやや物足りなさも感じました。
事故現場の遺体確認の場面は具体的な描写が私は読んでいて涙を禁じえませんでした。
また逆に遭難した航空機の機内の描写は映画でなければ表現できないようなすさまじい
阿鼻叫喚、実に良く出来ていたと思いました。

20年前と世間が移り変わり今、日本航空の再建問題が大きく取りざたされています。
この時期の公開は実にタイムリーで観た私には映画がリアルに迫ってきました。

しかしこう言う話も沢山WEB上に在ります。

シニアは料金1000円です。
暇な方いってみる価値のある映画だと思いますよ。





山手線にこんな電車が走っていますよ。
めったに来ません、運良く観られました。

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by a7617 | 2009-11-14 11:13

人に厳しく、自分に優しく

人に厳しく、自分に優しく

人に優しく自分に厳しく。
この考え方は、生き方はとても立派ですばらしいことだとは十分判っています。
私もこう言う生き方をしたいと常々考え努力して居ます。

しかし
どんな人間でも二面性を持っています。
私の心の中に居るもう一人の人格がまた、もうひとつの考え方をしています。
常に自分は正しくて、周りは、相手は、絶対に間違っている!!
こういった考え方や、根性と強気が無ければ私たちは世の中を渡っていけない。
私は男として家族や、愛する人を守っていけないと思っています。
私は、修行を積んだ坊さんでもなければ、ましてや聖人君子ではない。
やっぱり自分の周りには「悪人」を仕立てておかなければ心地よく
暮らしてはいけないタイプの人間なのです。
こう言うタイプの人間は、「良い悪い」はさて置いて、私の周りにたくさん
居ます(そうでない人、ごめんね)
「自分に甘く、人には厳しく」良いじゃないか、それで。
それくらいのことをしなければ、このストレスの多い世の中どうして
わたっていける?
だからあなたがあの会社や仲間の○○さんや××さんの、事が大嫌いでも
ちっとも気にすることは無いのです。
第一、むこうでも何処かで同じことを言っているはずです。
△△大嫌いだよってね。
お互い様。
お互い様・・と・・もう一人の私がそう囁くのです。




湘南国際マラソンに、家族が参加しましたので応援に行ってきました。

ゴール付近の人ごみ。
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この次期静かな大磯ロングビーチもこの人ごみ。
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20キロマラソン、1~3位に入賞した、目の不自由な方の表彰、
右側の伴走と書いてある方が、一緒に駆けるわけです。
感心しました、目が不自由でも良く遣りますね。
フルマラソンでも何人か目の不自由な方が居ました。
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フルマラソンに完走した方がもらったメダルです。
もちろん私の家族も完走しました。
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by a7617 | 2009-11-12 18:06

激変

激変

最近(でも無いか)気が付いたのだが仲間の容貌が変わってきたのに気が付いた。
まず自分の姿かたち。
これも明らかにはっきりと変わってきた。
自転車に乗り、漕いでビルの前を通り過ぎるときガラスに映る己の姿を見たとき
「ジジーになったなー」とつくづく感じる。
者を食べた後、口の周りが汚れていてよく注意されるようになった。
こんなことは以前はほとんど無かった。

周りの仲間を見ても数年前と明らかに変わってきたのが分かる。
男女の区別無く、駅の階段の上り下りを見たとき、ものを食べているときの様子。
男の場合激変した頭部は極力見ないように心がけていますし、
女性の皆さんが「写真を撮らないで」というのも良く理解できる。
私だって自分の顔を見るのは嫌だもん。
また話をしているとき「昔話」が明らかに多くなってきた。
「ねーねー、昔市電の運賃が13円だったの覚えている」
「知っている 々、それも往復買うと25円に割引してくれたよね」等々
そして同じ昔話を何遍も繰り返す。

しかし、こういう老化現象もお互いに黙って受け止める包容力が必要ではないかな。


これ知っています。
そー チキンラーメンです。私が15,6歳の頃に出回り始めましたよね。
こんな便利なものは無いと思いましたね。
登山に行くときに良く食べたものです。
今は一個100円で売ってましたので懐かしいので買って食べてみました、昔の味でした。

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by a7617 | 2009-11-09 06:40

ボトル シップ 

ボトル シップ 

今年 7月から作っていた「ボトル シップ 」がようやく完成した。
製作最中にあまりの細かさと面倒くささに「止めてしまおうかな」と何度も
考えたが、指導した頂いた先生をはじめ皆さんの励ましで何とか完成にこぎつけた。

こんな事を始めたきっかけは依然見た「ビンの中に帆船を入れてある」ボトル シップ を
見たときかなりのカルチャーショックを受けた。
これをどうやって作ったのだろうという素朴な疑問が遣り始めてきっかけです。
作ってみてわかりました、上手い下手はともかくとして「なるほどこうして作るのね」
と言う事が分かりました、本当に納得しました。

口の悪い友人は
「オメーのようなブキィッチョがボトル シップだって
出来るワキャーネーダロ」との悪口雑言・・・・

趣味というものはなー、はじめから出来ないから面白いの!!!
簡単に出来たら飽きてしまうでしょう。
言ってみれば
「これが出来た、あれも出来たって言う職人の喜びよ」ってとこかな。

趣味 Taste の英語訳此処に出てます

大きな事を言わせてもらえば
「人生は楽しむだけだけではないの、味わうものなの」よ。

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by a7617 | 2009-11-07 08:51

東京裁判

東京裁判

歴史を繰り返し勉強して居ると、疑問に思っていたことが「なるほど」と
わかってくることがよくある。
また新しいことに気が付いた。

いわゆる東京裁判とは「極東国際軍事裁判」のことであるが、この話はあまりにも
有名なのでほとんどの方はご存知だと思う。
繰り返し言うならばいかなる大義名分をもってしても、こうした裁判が報復裁判であり
戦勝国による一方的な断罪になることは自明の理である。
であるからして「平和に対する罪」「人道に対する罪」などわけの分からない罪状を作って
断罪したのであろう。

戦勝国アメリカは日本に進駐するやすぐに戦争犯罪人の逮捕を始めている。
昭和20年の12月6日までに286人の、軍人、官僚、政治家、財界人、言論人
天皇側近、皇族、民間右翼などを逮捕している。

私はこの戦犯容疑者のリストを見て前々から不思議に感じていたことがある。
それは統治権(立法、行政、司法)の側の関係者が多く、統帥権(軍令)の中枢の
指導者が少ないということである。
たとえば開戦時の陸軍省(軍政=軍の行政)からは軍務課長の佐藤賢了が逮捕されているのに
参謀本部(軍令)の第一作戦部長、田中新一は逮捕されていない。
その背景には、昭和天皇を追訴しないというアメリカ政府の方針があったため、
統帥権に関わる軍人を戦犯容疑者に加えれば法廷が混乱するという判断があったものと
思われる。
絞首刑になった6人の軍人はいずれも陸軍の軍人であるがいずれも軍制畑であり
政策決定にかかわった責任を問われている。
それゆえに下克上の空気に便乗し天皇の大権を私議した軍人たちの責任は問われることなく
現在に至っている。
たとえばノモンハン事件で有名な辻正信は、戦後衆参両院議員を歴任、同じく服部卓四郎も
GHQの庇護のもと自衛隊創設にかかわっている。
しかしながら、終戦直後の連合国の国民感情を思えば当然報復が必要とされたであろうし
逆に言うとその感情を満足させる結果であれば厳密な内容などは
伴っていなくてもよかったのである。
戦後、昭和天皇はこうした元軍人や政治家に官位を与える書類が回ってくると、露骨に
首をひねり「この男は大丈夫か」と常に問うたという。
昭和天皇のお心がこの点に有ったということを我々は正確に確りと
理解しておくべきでは無いだろうか。



スカイツリー
左側が墨田区役所、右側がご存知アサヒビール本社、
区役所の右に「スカイツリー」が見えます。
高さが100メートルを超えたとのニュウスにすっ飛んでいってきました。
野次馬根性、此処にきわまれり。

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十月二十日の墨田区役所の13階から見たスカイツリーです、
高さはすでに100メートルを超えました。
下の写真が今年の八月十三日のものです
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さすがに東京浅草ですね、こう言う靴が売ってました。
また値段がすごいね。

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店に掛かっていた判じ絵、一番上は「アサクサ」でしょうね、左が「シタヤ」下谷でしょうか
そのほかは、われわれ田舎モノには分かりませんね。

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by a7617 | 2009-11-02 16:55