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在りもしない物を「ある」と主張する方法。

この話も良くあるたとえらしい。
一人の男がニューヨークの町を歩きながらバケツの砂をまいている。
通りがかりの人が不思議に思って「何をしているのですか?」と尋ねる。
すると男は「ワニを追い祓って(誤変換ではない)居るのですよ」と答える。
「変だな」と感じた通行人は「ニュウヨークにワニなんか居ないでしょー」と
言うと、男は平然と「私が砂をまいているから出てこないだけですよ」と答える。
つまり、「ワニは居るのだが私が砂をまいているから出てこないだけだ」と主張
しているわけです。
ありもしない「悪霊のたたり」とかを持ち出して人を気味悪がらせて「除霊印鑑」、とかを
勧めるのに使われる手口だそうです。



「なぜ人間は蛇が嫌いか」  うーなるほど。

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by a7617 | 2009-08-28 14:20

再び嫉妬のこと

再び嫉妬のこと

嫉妬とは悪口の対象でしかない

 ヒルティ『眠られぬ夜のために』より
人間のすべての感情のなかで、
 嫉妬は一番醜いもの、
 虚栄心は一番危険なものである。
 心の中のこの二つの蛇から逃れることは、
 素晴らしく快いものである。
 ヒルティ『眠られぬ夜のために』より

それ故我々は人から嫉妬深いと思われることは出来るだけ避けようとします。
仮に自分が内心で嫉妬していようとも、そう見られるのは好ましくないので
出来るだけ隠そうとします、何食わぬ顔をします。
昔から嫉妬を肯定的に評価した哲学者はおそらくいないと思います。

しかしいたのです、それも日本に、松下幸之助さんです。

いったいこの世に嫉妬に苦しんだことのない人などいたでしょうか。
相手が誰であれいかなる状況であれ、あらゆる人は嫉妬の炎に苛まれ
苦しんだことがあるはずです。
そのたびに「自分はなんて嫉妬心が強いのだろう、なんて器の
小さい人間であろう」と悩んだはずです。
しかし松下幸之助さんはこういってくれたのです。
それでエエンデス、嫉妬心は決してあなたの欠点でもなければ悪い心を
持っているわけではないのです。当たり前のことなのですと。
嫉妬を全面的に肯定した松下幸之助さんはすばらしい方だと思います。
「嫉妬心を狐色に妬くと、かえって人間の情は深まり人間生活は非常に
和らいでくると言っています」。
この話を聞いてどれくらい大勢の人が心のツカエを下ろしたことでしょう。



我が娘 3歳、当時としては珍しいカラーで撮ってありました。
今年42歳になります、つまり39年前の写真ということです。
この娘の子供(孫)がもう13歳です、ただ々月日の過ぎるのを驚くばかりです。

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by a7617 | 2009-08-26 13:02

歌 ロマンス

歌 ロマンス

こうやって見ると 1975年 の歌なのですね。

この人 かわいかったね。

♪~まーるで~いまのわぁたし~迷い子のよぉね~~



by a7617 | 2009-08-23 10:43

被害者と加害者

被害者と加害者

箱根の旧東海道を走っていたとき、私は運転に自信がないのでゆっくり走っていた。
ご存知のように東海道旧道は道幅が狭く、後続車は追い越せない。
私の後ろに付いた車は「前の年寄りの車何をもたもたしているのだ」というように
後ろをいらいらしながら、ジグザグで走行している。
少し道幅広くなったあたりで(お玉が池付近)で左によって追い越させた。
後続車は一気にアクセルを踏み込んで追い越していった。
運転者のいらだちが伝わってくる走り方でした。
なんと気の毒なことに下り坂の終わるところにスピード違反取締りをしていた。
その車は検挙された。
其れはさておき車にとって速やかな走行を妨げるものは不正義です。
いかなる時にも速やかにスマートに快適に走行する自分たちこそ正義である・・・
これが文明の中心的な道具として発達してきた車の立場だろう。
ですから車は歩行者を蹴散らかして平然としているし、
また歩行者は車に道を譲る。
排ガスを吐き散らせながら走り去る車をみていつも思う。
それにしても地球環境を壊してまでも排ガスを撒き散らして走る車。
車だけに限らないだろうが、便利さと引き換えに地球、小さくは人体を
害され、快適さの代償に体や自然が蝕まれていく。
「ほどほどに」超えた車やそのほか数々の文明の利器。
これらの人間が作った道具はそれだけですべての生き物に大きなストレスになっている。
近代都市で新しく出来る人工物を喜びつつ、毎日暮らしている。
伸びやかに喜びつつ生きている様だが、
実はひどいストレスの原因になっているのではないか。
今日友人と話していたが「車ほどすばらしい道具はない」と。
私自身車を持って活用している。
つまり「自分が被害者であり、加害者」にもなっている。

昨日食べたオムライス。
美味かったなー
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by a7617 | 2009-08-22 10:47



人間の命の奥のはずかしさ滲み来るかもよ君に對えば
             新井 洸(あらい あきら)

すきな相手が出来たら抱き合いたいと思うのは男性、女性の区別無く自然の感情でしょう。
しかしそうは言ってもなかなか感情のままに振舞えないのが性にまつわる場面です。
理性だとか、分別だとか、はたまた羞恥心とか様々なものが邪魔をします。
好きな人を目の前にしたとき、自己保存を賭けて体の奥からじわじわと
湧いてくるある感情、ある感覚。
これを一言、性欲だと突き放してしまえば話にならない。
恋をすれば、恋愛感情を持てば相手を抱きたい抱かれたいと思う気持ちは自然で
あると思う。
しかし愛する人をそういう対象で見ている自分が人間として恥ずかしい
そんな気持ちが「人間の命の奥の恥ずかしさ」という言葉を生んだのでしょう。
いい言葉ですね。
皆さんがこの歌を読まれて精神的なもののみを感じる方も居ると思いますが。
私はこの歌を読んで恋の奥底にあるもの、実際は官能ではないかと思うのです。
私のような考え方は不謹慎かな。


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by a7617 | 2009-08-19 10:42

心凍らせて

心凍らせて

私の大好きな歌です。
この方の歌い方が好きです
きちんと心を込めて歌おうというところが好感が持てます。


by a7617 | 2009-08-17 11:09

花火

花火

昨日の夜、川崎市の多摩川対岸にある東京都大田区側の河川敷で
花火大会があった。
川崎側からも良く見えました。
私は近所の歩道橋の上から見ました。
花火を写真に撮るのって難しいね。

出来はこんな程度です、お恥ずかしい。

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by a7617 | 2009-08-16 16:49

東京スカイツリー

東京スカイツリー

ここに出ています。
春に墨田公園に行ったときに「東京スカイツリー」の計画パネルを見た。
最近になって工事が進んで居ると聞き、見に行きたくなった。
あの近くの友人の案内で建設場所を見てきました。

近くの写真は、何がなんだか分かりませんので、浅草のスライドショーしました。
これから時々行って進行状況をみるつもりです。

スライドショウ此処にあります。
by a7617 | 2009-08-14 12:41

嫉妬

嫉妬

人間の感情の中でもっとも始末の悪いもの「嫉妬」
心の中から「嫉妬」無くすことは出来ません。
どんな人間でも嫉妬心は在ります。
私自身も嫉妬の青白い炎に心を焼き焦がされズラズタに成った事も有るし
また人から嫉妬され、これまた心がズタズタになったこともあります。
このように苦しい嫉妬を避ける方法はないものか。
秘訣はありませんというのが心理学者の意見です。
しかし「ヒント」のようなものはあります。
何??
それは謙虚であることです。
人間生きていくうちに「謙虚」であることがマイナスのなることは絶対にありません。
どんな場合にもプラスになります。

この方も「おさきにどうぞ」といっています。

歴史上もっとも有名な「譲り」は木下順庵門下の「新井白石」のエピソードです。

謙虚な人が悪評を受けたことを見たことが在りません。
人間が嫉妬で苦しむことは仕方がない事なのかもしれませんが「嫉妬」
「怨み」「憎しみ」そうした感情が体に行き渡れば心身に良いわけがありません。
そうなら無い為にも
人は何よりも謙虚であれかしと言う事かな。

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by a7617 | 2009-08-12 16:10

品鶴線

品鶴線

この前、新川崎駅の料金表について疑問を出しましたら
aceさんがコメントをくれました。
初めて聞いた「品鶴線」(ひんかくせん、と読む)

品鶴線ココに出ています。

ココにも出ています。


なるほど、世間は広い。
ただただ、驚き。
by a7617 | 2009-08-12 16:02