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おわび

前回の クイズ メールマガジンよりの転載でした。
まことに申し訳ありませんでした。

心よりお詫びも申しあげます。


ツバメ、
京急 堀の内で見ました。

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by a7617 | 2009-07-30 17:54

優柔不断

優柔不断

皆さんの周りに優柔不断の方はいませんか。
実はといっては何ですが、わたしはある面で大変な優柔不断なのです。
はたから見るとそうは見えないらしいのですが、自分の欠点についてはある程度
判るものです。
ほかにも自覚していない欠点がたくさんあると思いますがそれについては皆さんの
指摘、判断にお任せいたします。

何が優柔不断なのかと言うと「時間が決められない」のです。
これは困るぞ!たとえば友人グループと何かの催し物を見学に行こうとするとき、何時開場
何時から講演などというとき「待ち合わせ時間が決められない」のです。
どうしても頭の中で、「駅から何分?」「誰それはまた遅れてくる?」「どの電車に乗れば?」
そんな諸々のことが脳みその中でぐるぐる回りしてもう判断がつかなくなってしまうのです。あげく“何時に来るんだ”と言われる羽目なってしまう。

よく見る優柔不断(と言えるかどうか)にレストランや喫茶店で注文する
品をいつまでも決められない人がいる、女性に多いような気がする。
これは私から見れば不思議だ、永久にその注文した品を食べ続ける訳ではないのだから
今回一回限りなのに決められない。
最悪食べられない物が来たら捨てれば良いと思ってしまうが。

優柔不断とはそういうものかもしれない。


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by a7617 | 2009-07-27 10:14

切れ味

切れ味

私は刃物を研ぐのがすきである。
いやそれ以上に「大好き」である。
研ぎあがった刃物を見ると気持ちがとても良い。
最近はナイフやかみそりも使い捨てのものが多くなり
刃物を研ぐ楽しみが少なくなったのは寂しいことだ。
それでも包丁は各家庭にまだたくさん使われている。
先日も友人の家に行き包丁を砥いで上げたら「トッテモよく切れるように
為った」と、とても喜んでいた。

日本は海洋国であるからわが国民は水産物、とりわけ魚に寄せる愛着も深い。
はっきりした数字は分からないが恐らく世界一、魚肉を食べる国民ではないかな
毒のある河豚のキモまで平らげて其の「シビレ」加減を「オツ」と言っている
イワユル通が居るのにも驚かされる。

其の日本の魚の代表的な料理は「刺身」である。
刺身とは素材そのものに手を加えていない料理である。
こう言う概念は西洋料理には余り無いのではないかな(博識の方教えて)
気のきいた素敵な器に「ツマ」と言うものを添えて、供される一品!!
此れを日本人は「お造り」と読んでいる。
なんと良い名前ではないでしょうか。
そして此れが庶民の普通の食べ物である事がこれまた凄い。
「クワセリャイイ」と言う、「ケトウ」の料理と大違いである。

日本人は何と情が細かな、国民だろうか。
そして其の感性は魚肉の切り口にも及び、其の魚を捌く刃物を「刺身包丁」と
名付けて、愛している。
更に、此のことを味の言い方の「甘」「酸」「鹹」(ショッパイ)「苦」(苦い)「辛」(辛い)
の「五味」と同じように「切れ」に味を付け、「切れ味」とよんでいる。
こんな言い方をする感性豊かな民族がほかに在るか
またこの「切れ味」を解釈を広げていろいろな例にたとえている。
そのことについてはまた機会を改めて考えてみたい。

切れ味のことを外国語では何と言うのだろうか??
何時も思うが日本の文化は凄い。
日本人はすばらしい民族だと思う。


オカピ
こんな不思議な動物がいるのですね。
先日はじめてみました。
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確かにキリン(ジラフ)の仲間だな、顔がキリンだな。

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by a7617 | 2009-07-20 09:07

不幸自慢

不幸自慢

何か不運なことに見舞われたとき「ツイテナイ」と落ち込むのは当然だが
世の中には、自分の非力や不運、病気などを大袈裟に訴え何時までも嘆き
続けて居る人がよく居る。
周りから見れば大した事では無いのに(に見える)
人生最大の不幸を背負ってしまったように嘆く人が居る。

こう言う人はたぶん自分の不幸に酔いしれて、自己憐憫に陥っているのでは
無いだろうか。
親しい人に悩みを聞いて貰って「悲劇のヒロイン」を演じているのかもしれない。
でも、ただそれだけでは無い。
私の見たところ、其の裏には他人の幸せを嫉ましいと思う
嫉妬心が隠されているような気がする。
たぶんその嫉妬心を悟られたくないために周りに比べて自分が
不幸だと思い込もうとしているのかもしれない。
此の事 に勿論自分は気がついていない。
だから余計に滑稽なのである。


安くて有名な「S水産」
この生ビールが16時~18時まで200円。
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つまみの安い物はこの値段、信じられないね。
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これが実物。私はケッコウうまいと思ったね。
まー しかし
女性連れでは行かないほうがいいと思うよ。
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by a7617 | 2009-07-16 17:19

牛に引かれて善光寺参り


牛に引かれて善光寺参り。

「自分の意思や力で何とかするのではなく、
自分以外の思いがけない縁や流れに偶然導かれてよくなっていくこと」
といった意味のことわざだそうですね。


思いがけずお参りをする羽目になりました。
by a7617 | 2009-07-14 10:52

心中を英語で言えば

心中を英語で言えば

先日の  本 「那智滝 情死考」の中で 
また「心中 情死」に対する適当な英語はないそうですが、英語圏の文化に詳しい方教えてください。
の質問について英語に詳しい方が以下のように教えてくださいました。

「心中」「情死」の件。
英語には本来「心中」という考え方はありませんので、
説明的にdouble suicide(二重自殺)とするのが一般的です。

「情死」はlovers' double suicideとでも言うしかありませんが、
「二人は情死した」と言いたいのであれば、
They died together for love. あたりが適当かと思います。


此場ををお借りしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


ワードで作ってみました。
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by a7617 | 2009-07-13 11:10

獅子とライオン

獅子とライオン

よく獅子は「我が子を千尋の谷に落とす」などということわざが有る。
これは中国の伝説の話で、ライオンがそんなことをしたことは無い。
「獅子」はライオンよく混同されやすいが獅子は中国の伝説上の聖獣で、獅子舞の
獅子も同じものだそうです。
つまり獅子とライオンは別物です。

獅子ってなーに
by a7617 | 2009-07-12 16:12

本 「那智滝 情死考」

本 「那智滝 情死考」 
    水上 勉著

那智滝ここに出ています。
情死についてここに出ています。

また「心中 情死」に対する適当な英語はないそうですが、英語圏の文化に詳しい方教えてください。

この本の前書きによれば、那智の滝とは「那智四十八滝」といわれている中の一の滝の事
すなわちこの那智山飛龍権現のことを言う。
この滝を見た方は多いと思うがすばらしい眺めである。
古来人々がこの天然の飛龍を神と信じた理由もうなずける。
ところがこの滝に身投げして死ぬ男女は昔から後を立たない。

ここに「那智滝投身人別長」なる書き物がある。
この那智神社の神官「鳥飼又三郎」の記述にかかわるものであるが、
鳥飼氏は今年70歳(この本の執筆時,昭和40年ごろと思われる)
氏は、投身者があるたびにこれを記録しその人となりを調べて、
投身帳に詳記するのを勤めとした方である。
そういう奇特なことをする方が居たことに大きな驚きを感じまた。
内容は、番号、氏名、地方別、体質及び気質、年齢、職業及び身分、対手身分関係
原因、発意者、時刻、方法、結果、備考の14項目に渡っている。

この水上勉さんの「那智滝情死考」の中には四話があります。
一話 伏見の馬卒
二話 加茂のおさ音
三話 郷野の鐘
四話 奥能登の塗師

この四話の話は昭和の15年から30年ころの話で、いずれの話も貧困、病気、差別、怒り、悲しみ
そしてその先にある津波のような絶望で終わっています。

「那智滝投身人別長」によれば
二話の場合
十、方法、
「男女ともに細紐にて躯を結え、手足を縛り、同時に滝口より落下せるものと思われる。
新宮署にて解剖してみるに、女は未通女にして清浄なる事、判定されたり。
されば元教師と教え子の情死と名づくよりも、清純なる同情心中というべきか。
女の両肺空洞にして肺臓すでに無きが如し(結核のため)。
十一、結果 成功
備考 周囲の者哀れなるかなと、泣かぬもの無し。

また
四話の「奥能登の塗師」
コノ話も見事な結末です、ぜひ呼んでみてください。


どの話も読んでみて、私も情死した二人が哀れで
涙が流れてたまりませんでした。

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by a7617 | 2009-07-11 12:35

うらやましいから人殺しだって?

うらやましいから人殺しだって?

一年以上前に秋葉原無差別殺人事件というのがあって死者7人という大惨事が起きた。
犯行動機は「勝ち組のやつらを殺してやる、誰でも良かった」とおおよその動機は
そんな事だったように記憶している。
このニュウスが流れたときにかなりの若者が「人殺しは良くないが気持ちは分かる」と
言う書き込みがWEB上にあふれた。
この事件を聞いたとき「オイ本当かよ、そんな理由で人殺しをしていたら世の中のほとんどの
人間を殺さなくては成らなくなるぜ」というのが実感だった。
なんたって、他人は常に自分より幸せに見えるものなのだ、羨んで居たらきりがなかろう。
しかし、そういう正論を吐きつつもこの犯人の気持ちも自分とはそう遠くないことを
しぶしぶ認めざるを得ない。

話は飛躍するが自分に無い物を持っている他人が羨ましく妬ましいのは
程度の差は在るというものの人間の当然の感情だと思う。
私も若いころは「あいつはゴマすりが上手いから出世したのだよ」とか「タマタマ運は良かっただけよ」とか大いにアラ探しをしたものである。
もちろんそんな自分は醜いとは思うけど、他人が持っていて自分が持っていないものを
カウントし続けるとなんだか自分が「生きていく価値が無い」みたいに見えてきて、
半ば自分を安心させるためにアラ探しをしていたように思う。
こんな愚かで醜い私であるから、歳を取って今さら他の人と張り合う意欲は失った
とは言え、いまだに人の悪口は大好き。
気持ち良いよねぇ、人の悪口って。
とくに世間からチヤホヤされている芸能人とか政治家を、徹底的にコキ下ろすのって別に
本人と知り合いでないだけに気が楽だし責任はないしもうすばらしい快感。
このどす黒い快感を享受している私とあの秋葉原事件の犯人と人間的などれくらいの
隔たりがあるというのだろうか。


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by a7617 | 2009-07-09 15:24

映画「鉄道員」

映画「鉄道員」

映像 音楽 ここに出ています。

先日NHK BSで古い映画が放映されていたので見ました。
おそらくわれわれの世代の大方の人は見たことがあると思います。
1956年イタリア映画「鉄道員」
この映画を見たのは私が14歳のときですから古いよね。
多感な年頃だったんですねこの映画の内容は良く覚えています。
第二次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の歓びや哀しみを、ある初老の鉄道機関士
の姿を通して描いたものです。
この日本で言えば昭和30年代初めのころの家族の描写が良く出ています。
アー あのころの父親、母親子供たちは・・・家族はこうだったなと
古い時代を思い出しました。
長女の妊娠に、戸惑い激怒する、のらりくらりと就職もしない長男にいらいらし。
また、厳格で律儀で一徹なため子供達から敬遠されている父親。
しかしやさしく献身的な母親のおかげで毎日平穏に過ごしている家族。
娘の流産、息子の不良化に悩んでいたときに自分の運転していた列車に飛び込み自殺。
急ブレーキが間に合わずその青年を引いてしまう。
そのショックから停止信号見落として、あわや大惨事になるところ。
末っ子の少年アンドレの純真な目を通して、親子の愛情、夫婦の愛、主人公の友人達
たくましい庶民の、悲しみや、喜び。全編に流れる人間愛。
仲間とのクリスマスパーティが終わり主人公がギターを弾きながら死んでしまう。
あれ50歳で死んでしまった、びっくりしたがあのころはほとんどに人が
50代で死にましたよね。

こんな死に方が出来たらいいね

ラストシーンのテーマ音楽も良かったね。

見落とした方ビデオ屋で借りてみてください。


横浜税関、
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by a7617 | 2009-07-06 17:38