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小田急 山のホテル

   箱根 「小田急山のホテル」
このホテルの庭園の躑躅はきれいです。
以前は庭園に入るのは無料でしたがいつのころから有料(800円)になりました。
私が行った日も、見物客でいっぱいでバスツアー客が列を成して見物に来ていました。

宿泊料金とレストランの食事料金ををさりげなく聞いてびっくり、とても我々が
利用できるホテルではないことがわかった。

箱根は東京から近く、山、湖、富士山、草花等が綺麗でとても良いところですね。

門を入って建物に向かう歩道です。






このホテルの庭園はシャクナゲもきれいですよ。










こんな花が咲いていましたが誰も名前がわかりませんでした。



此処には白い藤の花があり満開でした。



ホテルの隣は「箱根神社」です。











# by a7617 | 2012-05-27 09:09 | Comments(0)

中高年の恋愛

いつのころから中高年の恋愛が話題となるようになりました。
古くは「マジソン郡の橋」最近では渡辺淳一の一連の小説がありましたね。
特に「失楽園」や「愛の流刑地」これは大ベストセラーになったね。
こうした現象が出てきたということは、私は中高年期に青年期よりも純粋な恋があるということが
世間に認知されはじめたからだと思っています。
 
いままでは、中高年期の恋愛なんておかしいものだととらえられていました。
私も若いころはいわゆる中高年者は恋愛などありえないと思っていた。
しかしそんなことはないのだと受け入れられるようになった背景には子育てが終わり、
長いライフコースから見た二度目の思春期があるということが認知されはじめたからでしょう。
決して、栄養がよくなったから性的なエネルギーが余っているからといったような、
単純なものではないと思います。
 
中高年期の恋愛は老いらくの恋だと思われ歳不相応なものとして、変なものという扱いを
うけてきました。
しかし、ライフコースの長さから考えると、もう‥回、子育て後の人生を
考えられるようになったということでは女性にとっては歴史上初めてのことでしょう。
結婚して出産もした、子育ても終わったということであり、男性なら、結婚して子どももつくったし、会社でもそれなりの地位までいった。
しかし、もうここまでだ、と我に返った時にまだまだ残りがたくさんある人生をもう一度
やり直そうと考える人が多くなってきたわけです。
若者に見られるような欲しいものを手に入れること、欲しいものは欲しいという
消費社会の価値観は、中年世代にも当然及んでいます。

一時代前には考えられなかったような中高年女性の服装がカラフルで垢抜けしています。
このような美しくなりたいという欲望は、おそらく性的欲望の肯定にもつながっています。
中高年期の恋愛の社会的認知も小説や映画で世間の(若者の)理解によって進んでいくはずです。
そうすると若者を十把ひとからげにできないように、今度は中高年期も「人生のたそがれ」と
一色でくくることは無理になり、若者にもいろいろあるように中年期も個性豊かな過ごし方がで
きるし、それが当たり前の時代になってきたわけです。
要は、もう一度人生を仕切りなおしてもっとハッピーに生きようということです。



昼下がりの静かな公園



# by a7617 | 2012-05-26 10:18 | Comments(0)

写真貼付

我々のグループが行っている「写真は地域を結ぶ」という活動の一つで
今回も表に出られないお年寄りのために、せめて外界の雰囲気が
伝わるように写真を老人ホームに貼らせていただきました。

特別養護老人ホームビオラ

どのくらいの感動を与えられるかはわかりませんが、喜ばれる方も
おられましたので、良かったかなと思っています。





# by a7617 | 2012-05-25 18:33 | Comments(0)

アカバナヒメイワカガミ

今年も箱根の「アカバナヒメイワカガミ」を見に行ってきました。

我々シニアは
花だけ楽しむのでしたら、大涌谷から30分ほど登ると神山、早雲山の分岐に着きます。
ここから群生地です。

神山方面へ2,3分登るか、早雲山の方へ回り込み5分ほどで花が見えます。
登山道の斜面、全部の岩が上も下もびっしりとピンク色に輝いています。
と言いたいところですが、今年はやや花着きが悪く時期も早いようでした。
登る前に地元の方に「今年はまだ早いかな」と言われました。
それでも十分花を楽しむことができました。
ただ全般に道はひどく悪いので足拵えはしっかりした方がいいと思います




ここのようにまだ咲ききっていないものが多かったでした。




ミツバツツジがいま盛りでいたるところに咲いています。


これは「モンローリップ」というらしいのですが
そういう目で見ると女性の唇に見えませんか。
本当の名前は「イオウゴケ」というらしいです。






大涌谷の爆裂火口、蒸気が噴き出していて「温泉の臭い」がしました。


一つ食べると7年寿命が延び、二つ食べると14年寿命が延びる、
三つ食べると死ぬまで生きる。


卵を温泉の中に漬けて茹で上げます。
卵の周りに硫黄分が付着して黒くなります。
五個入りパックが500円でした。



東洋系の観光客が大勢来ていました。
箱根は観光客が少ないと関係者がぼやいていましたがそんなことはなさそうでした。


# by a7617 | 2012-05-24 05:26 | Comments(0)

最近野山を散策していて変な事に気が付いた。
名前と種類はずいぶんと違う物が多い。
例えば「〇菊」と言っても菊の仲間ではなかったりする。

ここでまたおかしなことに興味を持った。
バナナは芭蕉科で「草だ」とききましたからバナナは正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類されると言うから驚きだ。
またサトウキビはイネ科の植物だと言う。
サトウキビの軸は見たところ竹に似ている
そこで「竹は木なのか草なのか」である。
もちろん木でも草でもない。
広い意味では稲やススキの仲間だそうです。
茎の部分がいったん地上に出てしまうと樹木のように年々太くなっていかないところが同じだそうです。

ところでこの竹種類も多いが人間にとってきわめて利用価値の高い植物です。
先ずおいしい筍、アジアのどの国でも食用にしています。
茎はそのままでも筒や、花瓶などの容器として利用できる。
割いて加工すれば、籠や敷物、細工物になる。


珈琲、ハート形の模様。






# by a7617 | 2012-05-23 22:34 | Comments(0)

パソコン治りました

一週間かかってパソコンが治りました。
家出した娘が返ってきた感じです。
ホットしました。

破損したHDからデーターを取り出すのはずいぶん大変だったと思います。
有り難うございました。



今日の話は「らしく成る」です

 らしく成る

良く「地位が人を作る」と言いませんでしたか。
サラリーマンがヒラの時、気の弱そうにしていておとなしかった人が「〇〇長」になったら、
「〇〇長」らしく成ったなと言われませんでしたか。
どんな気の弱そうな人でも〇〇長になればそれらしくなるものです。
もっとも中にはふんぞり返りすぎて後ろにひっくり返ってしまう人もいるようですが。
それはともかくとして、こういう例は沢山在りますね。

なぜそうなるのでしょうね。
ちゃんと科学的根拠があるのです。
その研究結果によれば猿が猿のボスになった途端にボス猿には神経伝達物質の
セロトニンが二倍も増えていることが判ったのです。
そしてこの物質は部下の信頼の厚いボス猿ほど多く、部下にないがしろにされているボスザルには
少ない事も判ったそうです。
このあたりの話も分かる気がします
この事はサルの実験からだけでなく、大学のサークル活動のリーダーとそうでない学生の血液中のセロトニン調べた結果でも歴然とした差が出たそうです。










# by a7617 | 2012-05-21 20:25 | Comments(0)

パソコン故障

      

パソコンが故障、修理中
一週間くらい更新が出来ません
5月14日(月曜日)
# by a7617 | 2012-05-14 20:32 | Comments(0)

米米CLUB



貴女がまだ子供のころこのグループに夢中でしたね。
このライブにも行ったと思いましたが?

若いときに夢中になるものがあってよかったと思っています。
貴女の娘がそのころのあなたと同じ年頃になってしまいました。

# by a7617 | 2012-05-13 11:07 | Comments(0)

明るく

私は以前から「最近の若い者は」などとできるだけ言わないようにしていました。
エジプト時代やギリシャ時代から「最近の若い連中は・・」と言う表現があったらしいから古今東西大、昔から年寄りが「最近の若者は・・」と言っていたらしい。
とは言いながら最近の若者の傾向を見る限り「明るく」と言う事を求めすぎていませんでしょうか。
良く若い女性が「だってあの人暗いんだもの」と言うと世間の人は納得すると言うのが今の時代のような気がします。
暗さよりも明るさを、涙よりも笑いを、悲しみよりも冗談を、そして愚にもつかないギャグ、ユーモアと言えないような冗談などテレビが毎日のようにまき散らしている。
皆が暗いと言われることを恐れて、明るく軽快な楽しそうであることばかり求めている。
私の性格が涙もろく、すぐに悲しみを感じるからかもしれないからか、今の若者は暗さをおそれ悲しみを嫌い、涙を軽蔑しているように見える。
昔どこかで見た「ユーモアの根源は哀愁である」と言う言葉を思い出した。
誰が言ったか忘れた。



今の時期はバラが綺麗ですね。




# by a7617 | 2012-05-12 12:53 | Comments(0)

酒をちゃんぽんに飲むと悪酔いする

最近ある人が二日酔いになり「昨日はチャンポンに飲んだから悪酔いしたよ」と。
いまだにこんなことを信じている人が居るとはとても驚いた。
確かに酒の席で誰かがこの言葉を口にする場合が多い。
実際は「とりあえずビールにするか、から始まって」、焼酎、日本酒に切り替えることが多いのでは。
店を変えて二次会に怪しげな店にでも行ったらウイスキーやカクテルを口にする。
よく周りを見てほしい、はじめから終わりまで一貫して一種類の酒しか飲まない人はそれほど多くはないはずです。
酒は種類によってアルコールの度数や糖度が異なる。
そのために複数の酒を飲むと肝臓への負担が多くなって二日酔いになると言う人が居るが全くの誤解。
酒を飲むとアルコール度の高い酒や空腹時に飲んだ時には,アルコールの吸収は早くなるが悪酔いとは何の関係もない。
この事はちゃんと専門の学者が実験をしています。

ちゃんぽんで悪酔いしたと感じるのは、酒の種類を変えたり、はしご酒をすることによって味や雰囲気が変わり、つい飲み過ぎてしまうからであると言う実験結果が出ています。


ご近所の塀に咲いていました、「オダマキ」という花です。
シズヤシズ、シズノオダマキ繰り返し・・・あのオダマキは花ではありません。








# by a7617 | 2012-05-09 19:20 | Comments(0)

新日本製鐵 君津製鐵所

製鐵所の見学に行ってきました。

東京からの高速バスで行きました。
このバスは君津製鐵所の本館前まで直通で行きます、とても便利です。
バスの到着時刻を連絡してありましたので、広報の方が出迎えていただきました。
玄関に入りましたら10名くらいの女性社員が「イラッシャイマセ」と
あいさつをされましてびっくりしました。

綺麗な部屋に通されて事前の説明をしていただき、終わってからマイクロバスで
見学に向かいました。

構内にはしきりと散水車が行き来しており説明によれば「ほこりがたって近隣に
ご迷惑がかからないように道路に水をまいている」そうです。

構内の踏切を横断したときに遮断機が閉まっていました。
なにやらオルゴールがなっていました。
曲はローレライで、普通の踏切のように鐘の音は出さずにすべての踏切はオルゴールの曲で
警報音としています。当然踏切毎に曲は異なるそうでこれは運転手のイライラ
を静める効果があるそうです。


マイクロバスの中から「石炭ヤード」(貯炭場所)「コークス工場」(石炭を蒸し焼きにして
コークスを作る工場)また出来上がった製品の大きなパイプを見せて戴きましたが1本の重さが
3トンもあると聞き吃驚。

またこの鋼管を「UO鋼管」といのですがその名前の由来は製造過程で平らな鉄板を
「U」字方に曲げ次に「O」字型に丸くして作るからだと。

発電所の発電出力が「100万Kw」で千葉市の電力をまかなえるとか、一日の水の使用量が
350万トンとか、面白く珍しいお話をたくさん聞かせていただきました。


各所を見学しながら最後に「厚板工場」を見学(動画ここにあります)。
工程は重さ30トンもある鉄塊を1100度くらいまで加熱、大きなローラーの間を何回も
通過させて客先の注文に応じた厚さ、幅に仕上げます。
製鐵所の「出銑」「製鋼」「熱間圧延」等の見ものがありますがその一つの「熱間圧延」を
見学できたことはとても幸運だったと思います。
メンテナンスのためによく停止すると聞きました。

昼食は会社の食堂を利用させていただきました。

新日本製鉄の広報の「S」さま他スタッフの皆様有り難うございました。
同行されました皆様、お世話になりました。

残念ながらどの企業でもそうですが、構内は写真撮影禁止です。

許可していただいた写真のみを貼りました。


一番大きな溶鉱炉第四高炉です、内容積は5555㎥で世界4番目の大きさだそうです(動画ここにあります)。


このマユ型の貨車はトーピードカーと言い溶鉱炉から転炉までで300tの銑鉄を運びます。


食堂で食べたカツカレ 450円でした。














# by a7617 | 2012-05-08 12:08 | Comments(0)

異邦人



久保田早紀 美人ですね、文句なしです。
この歌は1979年のヒット曲ですが、
1979 年日本電気(NEC)がパソコン「PC-8001」を発売されています。
また「東名高速日本坂トンネル事故」起きました。


同名の アルベール・カミュの小説『異邦人』がありますが。
読みましたか。
# by a7617 | 2012-05-06 17:43 | Comments(0)

 一言

石を投げれば届くような距離に
この世の天国と地獄が並存している。
― 森村 誠一 ― 
(『人間の証明』) 



名まえは判りません。

# by a7617 | 2012-05-05 19:44 | Comments(0)

人を理解する=愛

親子、友達、恋人同士などの人間関係には
いろいろの形があるが、みんな本当は「自分を理解して貰いたい」
に決まっています。
たまに「俺は、私は理解されなくても良い」などと強がりを言う人が居るが
よほど過去にひどい痛みを経験したのでしょうね。
男と男、男と女、女と女どういう場合にしろ、人と人が関わりを持つということは
円と円が重なり合うようなもので二つの円の重なり合った部分が「関係」と
呼ばれる部分です。
この重なり合った部分が大きくなればそれだけ共有部分が多く成ったという事で
理解の範囲が広がるのです。
そして重なり合っていない部分は異空間でこれは各個人の世界です。
どんなにしっくりいっている関係でも、この円がぴったり重なり合うことは
あり得ません。
必ず重ならない部分、異空間が存在します。
しかし共有空間を持つことによって相手への理解が深まり相手の異空間へ
の理解と尊敬が生まれてくるのです。
「理解」こそ「Love」(この場合相手の立場や気持ちが解る事)である。
私はそう考えます。

愛とは何か?一つの考え方がここに出ています。


最近は端午の節句、ひな祭りに飾り物を出すのが面倒で
このような簡単なものにしています。






# by a7617 | 2012-05-04 20:31 | Comments(0)

自然のバランス 人の立場

超能力の人間などあり得ない。
人が担げる荷物の重さには個人差はあるが限界がある。
自分の体力以上のものを担いでしまったら、いつかその荷物に押しつぶされる。
社会的立場においても、自分の力量に応じた立場、ランクで我慢する以外にはない。
欲を出して、大きなものを欲しがると、それを手に入れても維持ができなくなる。
そして本体である自分が先につぶれてしまう。

周りをよく見てみなさい、毎年咲いてくれる花を。
茎の大きさに見合った花を咲かせているではありませんか。

大きなポストが欲しければ、その立場が欲しければ、それにふさわしい力をつけることが必要です。

# by a7617 | 2012-05-03 19:47 | Comments(0)

喜び

何か嬉しい事が在った時にはみんなに言いたくなりますよね。
例えば宝くじが当たった時などです。
「ねえ、聞いて、俺な、このあいだ嬉しい事が在ったんだぜ」と、あいてに伝えた時に
「良かったね、おめでとう」と言ってくれる確率はあまり高くありません。
下手をすれば暗い顔で「いいな~~、それに比べて俺なんか・・・」とやられることもあります。
報告した相手が祝福してくれないと何だか申し訳ないような気になってしまいます。
ですから何か嬉しい事が在った時にはそれを報告するには、素直にそれを受け止め喜んでくれる人に報告することも大事です。


偉大なキリン像。
これを見た方は多いと思いますよ。

# by a7617 | 2012-05-02 19:45 | Comments(0)

趣味

精神的に疲れた人に対して周りの人が良く、「気分転換に何か趣味を持ったらどうかな?」、
と言う事が良くある。
良く聞くのが「うつ状態」の人に趣味を持つことを進める医者もいると言う。
この事は一般論から言っても「趣味を持った方が良い」と事は周りから言われなくても判っているのである。
ところが精神的に「趣味を持つ余裕がない」のである。
ここで考えてみると趣味とは「持たなければならないもの」なのだろうか。
趣味を持ったからと言って金に結びつくものでもないし、持ったからと言って人から尊敬されるわけでもない。
生活上しなければならない仕事とは違うのであり、むしろ趣味とはお金と時間がかかるのである、
もっと言えば、生活そのものにプラスになるものではない。

趣味とは「好きだからやる」ものであり趣味とは「楽しいからやる」ものである。
好きになるとか楽しむと言う事は、ある人々にとっては何でもなく出来る事であるが、反面ある人にとってはこれほど難しい事はないのである。
精神的に疲れ切った人にとって趣味を持つことは仕事以上に大変なのである。

此処で考えてほしいのは物事を「楽しむ」ためには「精神的に元気で」なければならないのである。
悲しい事に人と言う者は、会社などである程度までの地位に就くと、仕事のおいても対人関係においても非現実的までに高すぎる水準を自分に課してしまう。
更に悲しい事に高すぎる水準に自分で気がついいていない事である。



月面から見た地球の出。










# by a7617 | 2012-04-30 19:19 | Comments(0)

講演会

県立図書館での講演会を聞いてきました。
題名は「イグ・ノーベル賞受賞者が語る、香りが変える未来社会」

聴覚障害者の方が火災警報器の警報音が聞こえないことの対策として考え出された
「臭気による火災警報機」の発明の話でした。
臭いで睡眠から起床を促すための物質として「ワサビの刺激臭を開発」
臨床研究によって立証、火災時でも臭いが伝わる機器の開発をしました。

ワサビの臭いで危険を知らせることが世界中で評価され
「イグ・ノーベル賞」を受賞いたしました。
4月29日読売新聞朝刊


表彰状を披露してくださいました。





製品は214×80×52 それぞれmm 重さ 500gです。
価格は一式「五万円」です。



金香石です。
チョコレートの香りがしました。
木の化石らしいです。

# by a7617 | 2012-04-29 18:41 | Comments(0)

布団

間もなく五月になろうとしています。
そろそろ、寒さを忘れる頃ですね。

寒い朝は、朝起きた時布団から出るのに勇気がいるね。
若い時は、「後五分」、「後三分」など言って布団の中で丸くなっていたものです。
そんなことも歳を取ったせいなのか、最近は目が覚めるとすぐに布団から出るようになった。
考えるのには「気温に鈍くなった」のかね。
ところでこのフトンと言う文字は「布団」と「蒲団」二つの文字があるね。
いろいろ調べてみると初めは「蒲団」でこれはガマ(蒲)の葉で編んで作ったからだと言う。
その後布で作ったために「布団」と言う字をあてるようになったと言うが、本当かなと言う気もする。
それから「布団」「蒲団」の「団」と言う文字
これは団子などと言うように「丸い」と言う意味である。
それならば敷き蒲団にしろ、座布団にしろ、何故四角なのかと言う疑問が残る。
良く見る時代劇で侍が座っているワラで編んだような座布団は丸いものがほとんどだ。
若いころ泊まったあるお寺の宿坊にあったワラ座布団も丸かったな。


歩道の飾りタイル、横浜の市街で見ました。



# by a7617 | 2012-04-27 18:16 | Comments(0)

今日の一言

  浄玻璃の
  鏡の前に
  たつまでは
  秘めておきたし
  あの事この事


綺麗な櫻もあっという間に時期は過ぎてしまいましたね。
この写真は15日の昭和記念公園の桜です。





# by a7617 | 2012-04-26 19:56 | Comments(0)
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